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やまがみてるお blog   意識の中心―ほんとうの自分―の見つけ方

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01-10(日)08時53分
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しばらく、コメント欄のご質問に

お答えします。

(回答、遅くなり、すみません)




*****




(質問)

ノーマインド(無思考・無感情)と、

無意識状態は同じものなのでしょうか?

ノーマインドでいることは、無意識状態?

それともマインドがないだけで、

意識はある、ということでしょうか?

マインド=自我・自己意識でしょうか。

(山岸有未さん)




*****




(答え)




「気づいている意識」は

「無意識状態」ではありません。




それどころか、意識的状態です。




山岸さんは、

ノーマインドを無思考、無感情と表現されていますが、

ノーマインドは、無思考状態ではありますが、

無感情ではありません。




起こる感情と純粋に直結している、

という表現がいいかもしれません。




感情に巻き込まれているということではなく、

起こる感情が純粋に感じられています。




抑圧している感情が問題の原因であり、

感情解放によって、

抑圧した感情の掃除が終わると、

起こるがままの感情を感じることができるようになります。




感情こそが、人生を豊かな体験へと

導いてくれることがわかるようになります。




どうして映画やドラマを観て感動したときに私たちは、

幸せな気持ちになるのでしょうか。




登場人物の情熱的な表現に心が熱くなり、

登場人物の涙に共感します。




この理由は、どのような感情も悪いものではなく、

私たちは常に感情的体験を求めているからです。




本当は日常生活のなかで、

映画やドラマのような体験をしたいのですが、

思考のいい/悪いが影響して、

いいだけを選択的に選び取りたいという、

不可能な欲求を作り出してしまっているために、

日常生活のなかでは、

悪いと判断したものが拒絶され、

その代わりに、映画やドラマで、

その不足を補おうとしているわけです。




抑圧した感情の解放が終わると、

思考のいい/悪いによる、

いい感情/悪い感情の分類がなくなりますので、

悪い感情がなくなります。




すべての感情の起こるがままが、

自然に感じることができるようになります。




日常生活中に、

映画やドラマの登場人物たちのように、

感情を存分に味わうことができるようになります。




日常生活が、ドラマの連続になります。




抑圧した感情が残存している場合は、

起こる感情に、

抑圧した感情の影響が起こるために、

混乱が起こります。




たとえば、母親に対しての怒りの抑圧がある人は、

女性に対して怒りを感じたときに、

母親に対して感じている(抑圧しているので無意識に)感情を上乗せして

怒りを感じるようなことが起こり、

これが人間関係を純粋なものではなくならせているのです。




過去の抑圧した感情の掃除が済むと、

起こる感情は純粋なものとなり、

この起こりが人生を誘因していくようになります。




私たちは、

過去の物語―思考―の影響を受けにくくなります。




私たちは、過去の物語―思考―ゆえに起こる

感情の影響を受けにくくなります。




起こるがままの感情を、

純粋に体験できるようになります。




ドラマのような人生が、戻ってきます。




このときには、

これこそが「人間らしい生き方」だとわかるでしょう。




> それともマインドがないだけで、意識はある、ということでしょうか?




マインドは、悪いものではありません。




ただの起こりです。




過去の抑圧した感情が残存していると、

マインドとの同一化が起こります。




マインドとの同一化が、混乱の原因です。




誰かのいうことをそのまま信じようとするのではなく、

自分のなかを探してください。




誰かのいうことを、

そのまま信じようとしても、

信じられるものではありません。




自分のなかを探し、その体験から、真実がわかると、

信じる必要などなく、それが真実になります。




私はよく、西洋心理学用語の、

エゴとエゴイズムの分類を利用して説明します。




私の体験では

(他の人が、何といっているかは関係ありません。

私は、私の体験していること以外、体験できないため、

自分が真実を探すことができる場所は、

自分のなかしかないとわかっているからです)、

宇宙から分離した「私」は存在しないことがわかったあとも、

「私という意識」ななくなりません。




今後、なくなることがあるのかもしれませんが、

私は、ずっとこの「意識」をとおして、ものごとを体験しています。




私には、この「意識」がなければ、何も体験できないのです。




私の場合

(他の人は知りません。

他の人の体験していることは、私には体験できないからです)は、

「分離した私」はいないと感じていますが、

それを感じているのは、この「気づいている意識」です。




「気づいている意識」が、個人的存在なのではなく、

「宇宙そのもの」とつながっているとわかっているだけです。




西洋心理学は、「自己の感覚」を

しっかりと確立させることの重要性を伝えています。




私の体験では、幼児期の愛されたい欲求ゆえに、

自分というものを大切にしたことがなく、

これゆえの自己否定感にずっと憑依されていたように思います。




このため、私にとっての自分とは、

「誰か(親、そのほかすべての人)に合わせる存在」でした。




私の目覚めにとって、

この「誰かに合わせるという習慣」は、

大きな障害となりました。




「自分のなかを探す」ことを、

自分にゆるすことができなかったからです。




「自分のなかを探す」とは、

「誰にも合わせない」ことだからです。




子どものころからずっと

「誰かに合わせる」ことを習慣化してきたものにとっては、

悟り(「私はいない」とわかる)以前に、

自分の感覚は、自分のものであること

つまり、自分の感覚それ自体を

先に取り戻す必要があるのではないか、ということです。




過去の物語盲信がエゴイズムです。




子どものころからの

誰かに合わせる習慣から起こる、物語盲信。




愛されたい欲求が残存していると

―たとえ親がすでに他界していても、

愛されたい欲求を残存させていると―

親を裏切れないわけです。




これゆえ、私は、「私はいない」などのことばに惑わされるのではなく、

自分の感覚を先に取り戻すことの大切さをお伝えしています。




自分の核となる感覚が取り戻される

―これが西洋心理学のいうエゴです―ことではじめて、

過去の物語から自立できるわけです。




> マインド=自我・自己意識でしょうか。




起こる思考、起こる感情は、

ただの起こりで、悪いものではありません。




それらへの同一化が起こったときに、問題になります。




これが西洋心理学のいう「エゴイズム」です。




このエゴイズムが、

私たちが悪いものであるかのように伝えている「自我」です。




先にも書いたように、マインドは悪いものではありません。




ただの起こりです。




これをほうっておくことができないときに

―これが掴み取られたときに―、問題になります。




どうやったら、これとの同一化から目覚められるのでしょうか。




エゴの確立によってです。




これで、私が自分の感覚を先に取り戻すことの大切さを

お伝えしている理由を、ご理解いただけたと思います。




自分の感覚が取り戻され

―より意識的になり、つまり、意識はあるということです―

他者のいうことではなく、

自分のなかの真実に向き合うことができるようになります。




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やまがみてるお

Author:やまがみてるお
アーティスト
誰でも「悟り」プロジェクト主催

さとりとは
人間にとって
自然な意識状態です。

子どものころ、私たちは
自然にさとりの意識状態で
起こるできごとを
楽しんでいました。

さとりは
むつかしいもののように
感じられているかも
しれませんが
そうではありません。

さとりとは
自分にとっての
自然な状態に戻ること。

自然の、ありのままの自分を
とりもどしましょう!

※現在、コメントへの
 返信はおこなって
 おりません。

 ご質問には、記事のなかで
 お答えさせていただくことも
 ありますので、お気軽にどうぞ。

著書

『スターピープル vol.56』より、連載がスタート!

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