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やまがみてるお blog   意識の中心―ほんとうの自分―の見つけ方

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2Daysワークショップ「悟り―そして自己の才能の発現を生きる!」&「東京初個人セッション」開催のお知らせ!

11-12(木)09時07分
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「非二元の視点から見えるものを正確に描写したことば」も、

ストーリーであることを忘れていませんか?




「非二元の視点から見えるものを正確に描写したことば」を、

ストーリーをこえたものであるかのように、

錯覚しないように注意しましょう!




それも、ただのストーリー(ことばなのですから!)です。




ことばという道具をうまく使いこなすことによって、

「『非二元の視点に見えているもの』を、

『二元の視点から見える現象の説明』に置きかえて

『伝える』」ことが可能です。




非二元を伝えるための、

「非二元の視点から見えるものを、『その視点に徹して』伝える方法」と

「非二元の視点に見えているものを、

『二元の視点から見える現象の説明に置きかえて』伝える方法」があります。




どちらも「非二元を伝える」という目的のために、

非二元の世界で、

非二元である人間という現れが活用している戦略です。




非二元に目覚めることは、

ストーリーのうそから目覚めることです。




それまでは非二元に対して、

人生で学んだストーリーを一方的に重ねて、

そうしてできた幻想を見ていたことに気づきます。




ストーリーこそが虚偽で、

「すべてはもともとあるがままで完璧」であったことがわかります。




非二元を伝え合うことがブームになっていることは、

とってもすばらしいことだと感じます。




とはいえ、

「非二元の視点から見えるものを、

その視点に徹して伝える目的で発せられた『ことば』」も、

「ストーリー」にすぎません。




たとえそれが「非二元の視点から見えるもの

―『ストーリーから離れたもの』―を、

その視点に徹して―正確に描写して―

伝える目的で発せられたことば」ではあっても、

ことばにして発せられたものは、

「ストーリーに転換されたもの」にほかなりません。




現代、私たちが「非二元の直接体験」の伝達に失敗を来たしている原因は、

「『非二元の視点に徹したことば』を

『ストーリーをこえたものであるかのように錯覚』しているために、

それを体験するために必要な

「『生きる』活動をないがしろ」にしているからなのです。




「私はいない」「誰もいない」「世界は幻想である」「何も起こっていない」

ということばを、ことばのままに受け取ると、

「活動がないがしろになる」弊害が起こりえます。




ことばにされた「ストーリーの外の話」など存在しません。

ことばはすべて、「ストーリー」であり、

そのどれにも、それ相当の価値があります。




それぞれの「ストーリー」が内在している利点を活用することで、

私たちはより大きな利益

(非二元への逃避を求めておられる方には、

「より大きな利益」という言葉に、

拒絶感を感じられる方もいらっしゃるかとは思いますが)

を獲得することができます。




現代は、「人生経験から、

生きることに幻滅を感じるストーリーの中にある人」があり、

このような人には、「非二元の教え」は非難場所として、

つかみとられる傾向さえあります。




とはいえ、非二元に戻ると、

私たちは個の制限から解放されます。




個こそが幻想であり、

もともと「制限のないもの」だからです。




そもそも「制限のないもの」が、

制限の中に生きるためには、どうすればいいのでしょうか。




制限という錯覚をつくりあげる以外にはありません。




あるとき、私たちは、

「人生はすべて、制限の錯覚の『奇跡』を成し遂げるための経験」

だったことに気づきます。




このとき、人生によって感じていた制限こそが、

自分が制限のない存在であった証拠であることに気づきます。




制限に対する「抵抗」が、「歓迎」に転換されます。




制限の錯覚によって起こっていた

「ありのままの世界に対する『抵抗』」が、

制限の錯覚の「奇跡」に気づくことによって、

「ありのままの世界の『歓迎』」へと転じるわけです。




これこそが、非二元の目覚め、

「非二元という『制限のないもの』」への

目覚めによって起こることです。




非二元を伝えるための、

「非二元の視点から見えるものを、

『その視点に徹して』伝える方法」と、

「非二元の視点に見えているものを、

『二元の視点から見える現象の説明に置きかえて』伝える方法」があります。




両者は、非二元の世界で、非二元である人間という現れが、

「非二元を伝える」目的のために、

活用している、どちらも価値ある「ストーリー」です。




それぞれの利点を活用することで、

私たちはより大きな利益を得ることができるようになります。




私のいう「非二元の直接体験」とは、

「その人が、自分特有の人生に向き合い、

それを『生きる』ことで発現するようになる、

その人特有の才能が発現している状態」をいいます。




私のことばでは「私はいない」は、

「『分離した個の視点の自分』はいない」になります。




「分離した個の視点の自分」がいなくなると、

「『いま目のまえにある世界』との『ダンス』」がはじまります。




新しい、「全―外世界―とのダンスの真っ最中の自分」が誕生します!




このダンスこそが、「非二元の直接体験」です。




これは、ことばをとおしていくら学んでも起こりません。




ダンスの中に飛び込んでいくことによってしだいに、

ダンスそのものの中に消えていくことができるようになります。




実際にダンスを覚えるときも、同じではないでしょうか。




最初はステップや動きを、一つひとつ確認しながらの、

ぎこちない動きになるかもしれません。




けれども、何度もくり返し練習することで、

やがて体は意識せずとも「ダンスそのもの」になります。




2Daysワークショップ「悟り―そして自己の才能の発現を生きる!」は、

この「『人生を生きる』という『ダンスの中に飛び込む方法』」を、

―「『非二元の視点に見えているもの』を

『二元の視点から見える現象の説明』に置きかえて―

伝えることを目的にしたワークショップになります。




この2日間に起こる、皆さまとのダンスを楽しみにしています!




東京初「個人セッション」も開催します!




一瞥体験後のエゴ消滅のプロセスの最中にある方など、

悟りのプロセスを促進するコツをお伝えすることができます。




もちろん、一瞥体験のない方も、お気軽にどうぞ!




ナチュラルスピリット主催

*個人セッション:2016年 1月 22日(金)

・個人セッション代金:60分18000円

・会 場:お申し込み、確定後、ご連絡

*2Daysワークショップ「悟り-そして自己の才能の発現を生きる!」:2016年 1月 23日(土)・24日(日)

・参加費 : 36,000円

*会 場 : スペースジ

       JR山手線 高田馬場駅(早稲田口)から徒歩5分

       東西線 高田馬場駅(6番出口)から徒歩2分

*詳細、お申し込みは こちら




*Information*




◆悟りアカデミー主催「悟りサポート3ヶ月コース」1期、11月14日スタート!




・参加代金 1期特別価格25万円〔+税〕 (通常価格35万円〔+税〕)

・9月末日お申し込み分まで、早期割引 22万円〔+税〕

0期の体験の再現性(高い確率での伝達性)の確認の目的を含んでいるため、
1期特別価格にて、ご提供させていただきます。

・定員 15名 (予定・先着順)

・詳細は こちら

・お申し込みは こちら




◆やまがみてるお&えみ 覚醒トークライブ




*やまがみてるお&えみ 覚醒トークライブ

・日時 2015年11月28日(土)、14時~16時30分 (受付開始13時30分)

・参加代金 5,000円


*やまがみてるお&えみ 覚醒ワークショップ

・日時 2015年11月29日(日)、10時~17時 (受付開始9時45分)

・参加代金 20,000円


*両日参加者様特典、
 28日トークライブ後、懇親会ご招待 (ご自身の飲食代金のご負担をお願いいたします)

*懇親会ご招待はご好評につき、定員になりましたので、
 お申し込み受け付けを終了させていただきました。
 お申し込み、ありがとうございました。
 キャンセル待ちのご希望のみ受け付け中!


・場所 東京都目黒区

 東急田園都市線「池尻大橋駅」徒歩3分

 (詳細はお申し込みいただいた方にご連絡いたします)

・詳細は こちら

・お申し込みは こちら

※ご注意:お申し込みフォームのサーバー・メンテナンスのため、
 2015年11月17日(火) 午前5時0分から午前8時0分はお申し込みができませんので、ご了承願します。
 (作業状況により終了時間が前後する場合があります)




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プロフィール

やまがみてるお

Author:やまがみてるお
アーティスト
誰でも「悟り」プロジェクト主催

さとりとは
人間にとって
自然な意識状態です。

子どものころ、私たちは
自然にさとりの意識状態で
起こるできごとを
楽しんでいました。

さとりは
むつかしいもののように
感じられているかも
しれませんが
そうではありません。

さとりとは
自分にとっての
自然な状態に戻ること。

自然の、ありのままの自分を
とりもどしましょう!

※現在、コメントへの
 返信はおこなって
 おりません。

 ご質問には、記事のなかで
 お答えさせていただくことも
 ありますので、お気軽にどうぞ。

著書

『スターピープル vol.56』より、連載がスタート!

ぜひ、ご覧ください!

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