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やまがみてるお blog   意識の中心―ほんとうの自分―の見つけ方

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自我が「何もしなくてもいいと、拡大解釈できる教え」を好む理由(7/10)「学習性絶望感理論」って?(4/5)

10-17(土)09時11分
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ここまでの記事で、

絶望感によって、動機づけが低下することを

ご理解いただけたことと思います。




絶望感を学ぶと、私たちは、

新しい行動(学習)を行うことが

少なくなる傾向があるということです。




実験室で得られた証拠によれば、

対処できない外傷を経験した生体は

後で似たような外傷に出会うと、

反応を駆り立てるための動機づけが低下する。


また、救いをもたらす反応をたとえ行ったとしても、

反応が有効であるという学習、認知、確信が生まれない。


その他、情動的なバランスが崩れ、

種々の方法で測定される抑うつと不安の感情が優勢となる。


絶望感に起因する動機づけの低下は

このなかでも最も顕著な症状の1つである。

(『うつ病の行動学』 21ページ)






学習性絶望感に陥ると、そこから脱することよりも、

そこにうずくまっていることが―そのままでいることが―

もっとも安全だと学んでしまうわけです。




私に会いにきてくださる方のなかにも、

学習性絶望感に陥ってしまっていると感じる人が

少なからずいますが、このような人は、

その状態―何も挑戦しない―を守るために、

私の伝え方―悟りのための新しい学習の必要性の示唆―に対して、

攻撃的にさえ、なられる場合があります。




このような人は、

つまり、ある程度の学習性絶望感を学んだ人は、

「何もしなくていい」あるいは、

「何をしても意味がない」と拡大解釈できる

非二元の教えと出合うと、

学習性絶望感を強化できることに喜々として、

それらの教えを逃避のために利用します。




*Information*




◆小豆島リトリート




・主催:地球ひろし、やまがみてるお

・ゲスト講師:・坂本範子さん

・日程 11月1日(日)、2日(月)、3日(火・祝) 2泊3日

・場所 小豆島国際ホテル http://www.shodoshima-kh.jp/

・アクセス http://www.shodoshima-kh.jp/access/

・参加代金:12万円(税別) 〔早期割引あり 10万円[税別] (9月23日まで) 〕

  [2泊3日宿泊代、朝2回夕食2回代金含む]

 〔1部屋4人、男女別相部屋、オーシャンビューのお部屋、夕食は、小豆島会席です]

・定員 18名 (最低催行人数10名)

・締め切り 10月18日

・詳細は こちら

・お申し込みは こちら




◆悟りアカデミー主催「悟りサポート3ヶ月コース」1期、11月14日スタート!




・参加代金 1期特別価格25万円〔+税〕 (通常価格35万円〔+税〕)

・9月末日お申し込み分まで、早期割引 22万円〔+税〕

0期の体験の再現性(高い確率での伝達性)の確認の目的を含んでいるため、
1期特別価格にて、ご提供させていただきます。

・定員 15名 (予定・先着順)

・詳細は こちら

・お申し込みは こちら




◆やまがみてるお&えみ 覚醒トークライブ




*やまがみてるお&えみ 覚醒トークライブ

・日時 2015年11月28日(土)、14時~16時30分 (受付開始13時30分)

・参加代金 5,000円


*やまがみてるお&えみ 覚醒ワークショップ

・日時 2015年11月29日(日)、10時~17時 (受付開始9時45分)

・参加代金 20,000円


*両日参加者様特典、
 28日トークライブ後、懇親会ご招待 (ご自身の飲食代金のご負担をお願いいたします)

*懇親会ご招待はご好評につき、定員になりましたので、
 お申し込み受け付けを終了させていただきました。
 お申し込み、ありがとうございました。
 キャンセル待ちのご希望のみ受け付け中!


・場所 東京都目黒区

 東急田園都市線「池尻大橋駅」徒歩3分

 (詳細はお申し込みいただいた方にご連絡いたします)

・詳細は こちら

・お申し込みは こちら




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2015/10/17(土) 20:51:23 || # [編集]

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やまがみてるお

Author:やまがみてるお
アーティスト
誰でも「悟り」プロジェクト主催

さとりとは
人間にとって
自然な意識状態です。

子どものころ、私たちは
自然にさとりの意識状態で
起こるできごとを
楽しんでいました。

さとりは
むつかしいもののように
感じられているかも
しれませんが
そうではありません。

さとりとは
自分にとっての
自然な状態に戻ること。

自然の、ありのままの自分を
とりもどしましょう!

※現在、コメントへの
 返信はおこなって
 おりません。

 ご質問には、記事のなかで
 お答えさせていただくことも
 ありますので、お気軽にどうぞ。

著書

『スターピープル vol.56』より、連載がスタート!

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