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やまがみてるお blog   意識の中心―ほんとうの自分―の見つけ方

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(54) 感じる能力を取り戻しましょう 〔2〕 思考に操作された感情と、心の深部で感じる感覚とを見分けましょう

10-14(金)23時06分
こんにちは、やまがみてるおです。

ご訪問ありがとうございます。

はじめてお越しの方は、「こちら」をご覧ください。




本日は、どしゃぶりの雨のなかを自転車で走りました。

普段どおり、私の自我 (思考) は「雨は嫌だな」などと私に語りかけ、

気持ちはその言葉を反映したものに変化していくのを体験しました。




しばらくして私は、意識的に「すべてはあるがまま」と感じてみることにしました。

(自分のブログでそう話していますので、当然ですよね)




すると突然「世界に存在するものは、すべて価値がある」という感覚を感じ、

さらに私は、インフルエンザウィルスや、人類にとってもっと脅威的なウィルスなども、

ちゃんと意味があって存在しているのだという感覚を 

(ただ漠然とですが) 感じました。




気がつくと、雨にあたっていること自体が気持ちよく感じはじめました。

子どものころは、雨のなかを歩くことも嫌ではありませんでしたし、

長靴を履いて、水たまりをわざとバシャバシャと歩いて

楽しかった感覚を思い出しました。

(もしかしたら、その感覚は記憶に基づいたものではなく、

 たんなるイメージだったかもしれませんが)


 

雨自体には当然、いいも悪いもありません。

それどころか、大地を潤し、植物を育て、すべての生命を育む、

地球の営みにとって、なくてはならない恵みに違いありません。

けれども、いつのころからか、雨にぬれることを

心地よくないと考える「大人」になっていたことを理解していました。




「雨は嫌だな」という思考は真実ではありませんが、

私たちはこのように思考に翻弄されている傾向にあります。

思考は、真の感覚「雨は気持ちがいい」を、表面的な感情の背後に隠し、

思考による操作された感情を私たちに与えています。

(雨を悪いものにしたのは、私たちの人生の経験や学んできた知識

〔雨の日には傘をさしましょう〕 などです) 




思考に操作された表面的な感情と、

私たちの心の深部で感じる感覚とを見分ける必要があります。

心の深部で感じる感覚は、心地よい感覚と心地よくない感覚で、感じられます。




私たちは自分の外的環境を満たすために、やらなければならないことリスト、

「私は〇〇しなければならない」

「私は、〇〇するべきである」

「(心地よい感覚を無視した物理的)私は〇〇する」

という言葉や、そのような無言の感覚で、自分の日々の行動を操っています。




人生は、この積み重ねです。

このような自分に対する操作と、

操作を受けている自分の行動が、

もしも「心地よくない感覚」に支配されている場合、

私たちは当然、自分の人生 (とその全体) に対してこの感覚を感じることになります。




「私は〇〇しなければならない」

「私は、〇〇するべきである」

「(心地よい感覚を無視した物理的)私は〇〇する」

などの言葉で自分自身を操作している可能性に目を向けてみましょう。




人生は、いまこの瞬間の選択のくり返しです。

この積み重ねが人生です。




いまこの瞬間、私はどのように感じているか、

心地よいか、それとも、心地よくないか。




心の深部で感じている感覚を敏感に察知し、

その感覚にゆだねて生きていくことが、私たちを幸福へと導きます。

これによって人生 (とその全体) が、心地よい感覚に満たされていきます。




心の深部で感じる心地よい感覚を大切にして生きていくこと、

これが私の言うあるがまま、ありのままの人生です。




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コメント:

あるがまま
今日は僕も、自転車をパクられたのか撤去されたのか、
失くしちゃったんですが、あるがままでい過ぎて、
そのこと自体を忘れてしまいかけてました(笑)

ものごとを評価せず、執着もせず、自然で
いられることって、素晴らしいですね^-^
2011/10/15(土) 01:05:09 |URLYoshi@左脳系スピリチュアリスト #GGLe9ySY [編集]
Yoshi@左脳系スピリチュアリストさんへ
自転車をなくしても、
そのこと自体を忘れちゃいそうになるなんて!

無執着の自由人生、すばらしいですね!

人間関係なんかで、経験したり、自分が学ばなければいけないようなことを
理解したと思ったら、そういうことは起こらなく(その後は気にならなく)なりますが、

これが物品などにも起こっているのですね。
消失や紛失も、まったく気にならなく(起こらなく)なる人生ラインの選択ですね。

まさに「人生はえらべる!」「TAW理論」「トランサーフィン」ですね。
2011/10/15(土) 08:02:08 |URL|やまがみてるお #- [編集]
やまがみさん。おはようございます♪
毎日何かしらの出来事は当然起こるものですが、
最近は、手放すために起こるものと、明らかに導きのために起こるものと
(手放しすために起こることも導きですが)
その二つしかないのでは・・・
と思えることばかり続いています。
2011/10/15(土) 09:17:33 |URL陽子ママ #- [編集]

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やまがみてるお

Author:やまがみてるお
アーティスト
誰でも「悟り」プロジェクト主催

さとりとは
人間にとって
自然な意識状態です。

子どものころ、私たちは
自然にさとりの意識状態で
起こるできごとを
楽しんでいました。

さとりは
むつかしいもののように
感じられているかも
しれませんが
そうではありません。

さとりとは
自分にとっての
自然な状態に戻ること。

自然の、ありのままの自分を
とりもどしましょう!

※現在、コメントへの
 返信はおこなって
 おりません。

 ご質問には、記事のなかで
 お答えさせていただくことも
 ありますので、お気軽にどうぞ。

著書

『スターピープル vol.56』より、連載がスタート!

ぜひ、ご覧ください!

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