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やまがみてるお blog   意識の中心―ほんとうの自分―の見つけ方

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(53) 感じる能力を取り戻しましょう 〔1〕 自分の感じるとおりに生きましょう

10-13(木)21時45分
こんにちは、やまがみてるおです。

ご訪問ありがとうございます。

はじめてお越しの方は、「こちら」をご覧ください。




私たちは、自分の感じるとおりに生きていいのですが、

そのようには、生きていない傾向にあります。




これまでの人生で学んできたことや経験してきたことが、

今日を生きるためのいくつものルールを私たちに押しつけています。




明日の生活費を稼ぐことは、私がいま心地よく感じることよりも重要だと

私たちは信じています。




「私は〇〇しなければならない」

「私は〇〇するべきである」

「私は〇〇する」 (断言) など、

私の思考 (自我) が軸になってしまっていると、

その方向は、かならずしも私たちを幸福にするものではない可能性が高くなります。




自分の信じている言葉を自分に語りかけてみましょう。

たとえば「私は、お金を稼がなければならない」や、

「(家族のために私は働いているのだから) 

家族との時間よりも、仕事を優先するべきだ」などです。

このように語りかけたときに、

自分がどのように感じるかに意識を向けてみましょう。




心地よい感覚が起こるか、心地よくない感覚が起こるかに注意しましょう。

私たちはそれぞれの人生経験によって、

心地よい感覚を抑圧することを覚えてきています。




私たちの心地いいと感じる方向の先に、人生の真の目的 (使命・役割) があります。

けれどもそれは直接的に今日の私を豊かにしてくれるものではありません。

その性質上、私たちの日常生活をすぐに豊かに満たすことはできません。

(けれどもこの追求こそが、外的欲求を真に満たしてくれます)




私たちは、人生が押しつける日常の要求に追われています。

そしてここからは逃れられないと信じています。

このため私たちは、日常を満たすために、やらなければならないことリスト、

「私は〇〇しなければならない」

「私は〇〇するべきである」

「(心地よい感覚を無視した物理的) 私は〇〇する」

という言葉や、そのような無言の感覚で、自分の日々の行動を操っています。




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コメント:

感情というサイン
エイブラハムとの対話の中で、

『感情はナビゲーションシステム』

という表現を見たときは、『スゴイ!』
と、うなってしまいましたね。

人間には本来、驚くべき機能が与えられているんですよね。

本当は初等教育とかの段階で、感情に
ついて学ぶ機会があればいいんでしょうけど。
2011/10/13(木) 23:55:19 |URLYoshi@左脳系スピリチュアリスト #GGLe9ySY [編集]
おはようございます♪
私は神との対話で、
「感情はセンサー」と知り、うなりました。(笑)

今日のブログネタにしようかと思っていたことですけどね、
人それぞれ、「人生は○○だ」って思っていることがあると思うのですが、
ホントその人がいう「○○だ」の通りになるなあって思いました。
2011/10/14(金) 08:26:24 |URL|陽子ママ #- [編集]
いつもありがとうございます。
わたしは 今までも「楽しいか」「楽しくないか」で行動をしてきました。
それでまわりの人から「わがまま」とか「子供のまま大人になった」とかの印象受けているみたいです(笑)
自分の気持ちに正直なだけですけど、
他人は自分の枠に人をはめたがるものですね。
自分に正直になると人間関係に歪みがでるのも否めません。そこの調整が難しいです。

2011/10/14(金) 10:57:30 |URL|らくちん #- [編集]
Re: 感情というサイン
ほんとうですね。

これまでは、私たちは感情を悪もののように扱ってきていますものね。

悟り(自我脱落の体験の重要性)や、感情のとらえ方を広めていきましょうね。

少しでも多くの人がこの重要性に気づいていくことによって、
しだいにそれが新しい常識になり、教育に取り入れられる日もやがて訪れるのでしょうね。

私たちが生きているあいだに、そういう時代が訪れるといいですね。
2011/10/14(金) 21:05:08 |URL|やまがみてるお #- [編集]
らくちんさんへ
コメント、ありがとうございます。

自分にとって心地いいものを選んで、
そこから見つけたほんとうにやりたいことをとおして、
ほかの人の役に立てると一番いいことですね。

自分に正直になって、人間関係もうまくこなせるといいですね。

否定的な意見は、私たちが本気でその道に進みたいのか、試してくれているのかもしれませんね。
2011/10/14(金) 21:19:15 |URL|やまがみてるお #- [編集]
陽子ママさんへ
こんにちは。
コメントありがとうございます。

さまざまなところで、感情の重要性が語られていますね。

どんどん自分の感情に注意して、じっさいにセンサーにして、
心地よい感覚にしたがって生きていきたいですね。

ぜひ陽子ママさんも、感情をテーマに書いてみてください。

みんなで、自分の感覚を軸にして生きていくことの大切さを広めていきましょう。
2011/10/14(金) 21:27:53 |URL|やまがみてるお #- [編集]

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やまがみてるお

Author:やまがみてるお
アーティスト
誰でも「悟り」プロジェクト主催

さとりとは
人間にとって
自然な意識状態です。

子どものころ、私たちは
自然にさとりの意識状態で
起こるできごとを
楽しんでいました。

さとりは
むつかしいもののように
感じられているかも
しれませんが
そうではありません。

さとりとは
自分にとっての
自然な状態に戻ること。

自然の、ありのままの自分を
とりもどしましょう!

※現在、コメントへの
 返信はおこなって
 おりません。

 ご質問には、記事のなかで
 お答えさせていただくことも
 ありますので、お気軽にどうぞ。

著書

『スターピープル vol.56』より、連載がスタート!

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