誰でも「悟り」プロジェクト   意識の中心みいつけた!

やまがみてるお blog   意識の中心―ほんとうの自分―の見つけ方

スポンサーサイト

-----(--)--時--分
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 |コメント:(-) |トラックバック:(-)


「生きる」という「自力」の側面と、「あるがまま」という「他力」の側面(4/5)あとまわしにしてきた感情に向き合う

05-04(月)10時22分
こんにちは、やまがみてるおです。

ご訪問ありがとうございます。




*ブログランキング、応援お願します♪

 
 一日ワンクリック!

 少しでもたくさんの人に読んでもらい、

 少しでもたくさんの人の力になれたらと思っています。

 応援いただける方は、ぜひブログランキングの応援をおねがいします!

精神世界ランキング  にほんブログ村

はじめてお越しの方は、「こちら」を見てね。




悟りとは、ファンタジー(どこかにある架空のもの)ではありません。




悟りとは、生きること。




「いま目のまえにある現実」を生きること。




「いま目のまえにある現実以外のものへと逃避していない状態」です。




そこには、自分がこれまでに

あとまわしにしてきたものも含まれます。




自分があとまわしにしてきたものに、向き合うこと。




私にとっての重要な体験は、

過去の感情に向き合うことでした。




親に対して感じていた感情を、

無視しようとすることをやめて、

向き合うことを避けようとすることをやめて、

それに向き合うことでした。




それ以前の私は、

これに向き合うことを避けるために

自分の人生に向き合うことを避けていました。




幼児期の私は、親との関係から、

自分の気持ちにうそをついて生きることを学びました。




その後、このようなこと

(他者のために自分の気持ちにうそをついて生きること)が

自分に起こっていることに自分が気づくまで、

そのあともずっと自分の感情にうそをついて生きていたのです。




向き合うことを、ずっと、あとまわしにして。




私にとっては、感情に向き合うことは非常に恐ろしいことでした。




自分が恐れていたからなのですが。




あるとき、私はこれに向き合いました。




長く溜め込んでいたものは莫大なエネルギーをもっていたため、

これは強烈に苦しい体験として起こりました。

が、これが起こると、親との関係において溜め込んでいた感情も、

本当はただの起こりだったのに、それを自分が溜め込んでいたために、

大きくふくらんでいた(自分には対処のできないものに

感じられていた)だけだったことがわかりました。




これによって、感情とは、

ただ感じるものであったことがわかりました。




けれども、親との関係によってこれを避けることを学んだために、

これを感じることをあとまわしにしてきたために、

自分には対処のできないものに感じられるほどに、

肥大化していただけだったのです。




私たちはこれに向き合うことを怖れます。




このため、これはあとまわしされ続けていきます。




これに向き合いたくないために

「悟り」という避難場所を求めておられる方がいます。




けれども、それこそが、不可能なチャレンジです。




「悟り」はすでにあります。




いつもあります。




いままで「向き合うこと」をあとまわしにしてきた

これに「向き合うこと」―それこそがあるがまま―だからです。




これが苦しみの原因だからです。




けれども、多くの人はこの逆のことをします。




これを「避ける目的」で「悟り」へと逃避しようとし、

この目的のために「悟り」に到達できないでいます。




「悟り」に到達する必要はありません。




到達することなど、できません。




いま、あなたはそれを持っています。




いま、あなたの持っているもの

(あとまわしにしてきた感情)に、向き合うことです。




私は、このように

感情に向き合うことを恐れている人を

サポートしたいと思っています。




これは、それほど難しいことではなく、

ただ恐ろしいと感じているだけのことだからです。




それを通り過ぎると、そこには、

それまでは想像もできなかった、

平安が発見されるでしょう。




*Information*

私の体験した「感情解放」が体験できる、唯一のワークショップを開催します。




◆2Daysワークショップ「『目覚めの一瞥』から『自我消滅のプロセス』へ」 in 東京

東京都新宿区高田馬場 スペースジー

日時 2015年 6月 6・7日(土・日) 10:00~17:00 (受付開始 9:45~)

参加費:36,000円 (お申し込み後、お振り込みをお願いします)

詳細は こちら

お申し込みは こちら


あなたの抑圧してきた感情の解放に、唯一アプローチできるワークショップです。




*ご訪問、ありがとうございました。

 
 一日ワンクリック!

 少しでもたくさんの人に読んでもらい、

 少しでもたくさんの人の力になれたらと思っています。

 応援いただける方は、ぜひブログランキングの応援をおねがいします!

精神世界ランキング  にほんブログ村


*また、スピリチュアルなテーマに興味のありそうなお友だちや、

 「引き寄せの法則」のさらに先(悟り)に

 興味がありそうなお友だちがいたら、ぜひ教えてあげてね!
関連記事
スポンサーサイト


コメント:

コメントの投稿

  • URL
  • コメント:
  • パスワード
  • 秘密
  • 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック:

トラックバック URL:http://oyamagamiteru.blog.fc2.com/tb.php/823-fa02ca80

TOP

template designed by honome

FC2Ad

プロフィール

やまがみてるお

Author:やまがみてるお
アーティスト
誰でも「悟り」プロジェクト主催

さとりとは
人間にとって
自然な意識状態です。

子どものころ、私たちは
自然にさとりの意識状態で
起こるできごとを
楽しんでいました。

さとりは
むつかしいもののように
感じられているかも
しれませんが
そうではありません。

さとりとは
自分にとっての
自然な状態に戻ること。

自然の、ありのままの自分を
とりもどしましょう!

※現在、コメントへの
 返信はおこなって
 おりません。

 ご質問には、記事のなかで
 お答えさせていただくことも
 ありますので、お気軽にどうぞ。

著書

『スターピープル vol.56』より、連載がスタート!

ぜひ、ご覧ください!

アクセスカウンター

カテゴリ

はじめての方へ―最初にお読みください (1)
応援ください (1)
日々感じたこと (56)
意識の中心―「ゼロ視点」 (19)
願望実現の真実 (31)
スピリチュアル (23)
自我―いつわりの自己 (88)
言葉・思考・概念のトリック (83)
「大いなる存在」につながる (9)
シンクロニシティ―「大いなるものの意図」 (5)
悟り―意識の目覚め (40)
いまここ―時間と空間の幻想 (13)
内なる声―感じる能力 (17)
癒し―感情からの解放 (25)
経済的豊かさについて (1)
常識の虚偽 (40)
記憶の糸 (1)
あるがままの受容 (14)
悟りの時代の訪れ (23)
スピリチュアル・エゴ (5)
私が人生で体験してきたこと (101)
悟りの誤解 (30)
エクササイズ (15)
まんが「悟り」プロジェクト (22)
「誰でも悟りプロジェクト」まとめ (13)
読者さんとの思考観察記録 (13)
著書 (1)
セミナー・ワークショップ・イベント (38)
動画 (2)
アート活動 (9)
お知らせ (6)
おすすめスピリチュアル・ティーチャー (14)
おすすめブログ (0)
ご縁 (1)
絵本の力 (1)
コメント欄の質問への答え (22)
「誰でも悟りプロジェクト」復習 (4)
メディア出演 (10)
真実を知っている視点 (8)
悟りへの3つのアプローチ (8)
邪悪への対処法 (3)
エゴ消滅のプロセス (18)
能力の目覚め (6)
自分の人生を生きる (10)
自責と他責 (6)
悟りの全体像 (23)

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

記事ランキング

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

↓Twitter やってます♪↓

検索フォーム

QRコード

QR

ランキングサイト

精神世界ランキング にほんブログ村 人気ブログランキング FC2ランキング  ブログ総合ガイドの Lisme 精神世界サイトランキングTOP100 blogram投票ボタン

↓↓↓お気に入りのブログ↓↓↓

このブログをリンクに追加する

私の悟りに一役を買った書籍

やまがみてるおの書籍は、以下のインターネット書店でもご購入いただけます。

ブックサービス

お仕事のご依頼

セミナー・ワークショップのご依頼、 執筆のご依頼は、 こちらからお願いいたします。           担当:原田

名前:
メール:
件名:
本文:

Copyright

Copyright(C)Teruo Yamagami 2011-2015 All Rights Reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。