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(50) 「『あるがまま』の受容」について

10-05(水)23時02分
こんにちは、やまがみてるおです。

ご訪問ありがとうございます。

はじめてお越しの方は、「こちら」をご覧ください。




私がお伝えしようとしている「『あるがまま』の受容」とは、

じっさいは4000円のクリーニング代金のところを、

6500円請求されたときに、6500円支払うという意味ではありません。

(出来事の詳細は、「近所のクリーニング店のユニークな店員さんの話」をご参照ください)




事実を、事実として伝えることは、悪いことではありません。

たとえばレストランで、温かいはずの料理が冷めていたとしたら、

その事実を伝えたほうが、お互いのためになります。




冷めた料理を無理して食べて (もしくは食べずに残して) 帰っても、

心の深部に、わだかまりを残します。




私たちが事実 (この場合は料理が冷めていたこと) を伝えることで、

そのレストランはその後、別のお客さんに同じような思い (その店に対する不信感)

を与える可能性が少なくなりますし、

また私たち自身も、その店に対する不信感を心に持続させる可能性が少なくなります。




私たちがレストランで料理が冷めていたにもかかわらず、それを伝えなかったとしたら、

その店は料理 (商品) に対する心構えが変わらずに 

(このため同じようなことをくり返し)、

少しずつ大切なお客さまを失っていくことになるかもしれません。


 

このような出来事は人生には往々にして起こります。

私たちは、経験するたびにそのような思いを解消していく必要があります。

それが自分のためであり、

他者 (大きな意味では世界) のためにもなることだからです。




遠慮や、もしかしたら細かい客だと思われるかもしれない

というような思いにおそわれるかもしれません。

けれどもこのような考えこそ、過去の経験がつくりだした条件づけにほかなりません。




事実を事実として表現することは、けして悪いことではありません。

「『あるがまま』の受容」とは、自分のそういう側面を受容することも含みます。




出来事は、たんなる出来事として起こります。

出来事自体には、いいも悪いもありません。

私たちは無意識のうちに、起こった出来事に対して、

いい/悪いと判断します。

そして、その判断に従った行動をおこないます。

これが、私たちが木をゆすって木の実を手に入れようとしている状況です。

(くわしくは 「(49)豊かな人生を生きるために重要なことは「意識性を高めて、あるがままにゆだねる」ことです」をご参照ください)




すべての出来事を、ただ起こった出来事として、

受け入れましょう (「あるがまま」の受容)。

そしてその出来事に対して感じていることに従います。

(判断ではなく、純粋な感覚に意識を向けます。

 最初はむつかしいかもしれませんが、自分の感覚に心を開いていくと、

 しだいにわかるようになっていきます)


事実は、金額の訂正を私たちに求めます。商品の不備を訴えます。

行動としては、金額の間違いを訂正したり、料理 (商品) の不備を訴えたり、

ほかにも、何か誠意のない対応を受けたとしたならば、

それによって自分の感じたことを、事実として伝えます。

(感情の抑圧にも注意しましょう。

 たとえば、悲しいときには、悲しむ必要があります)

これらのたとえのように、自分の感じていることに従うことが、

私の言う「『あるがまま』の受容」、「『あるがまま』にゆだねる」です。




そして、その後の出来事の展開を観察しましょう。




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コメント:

我慢は美徳?!
出来事を受けて、自分の中に何か言うべきだと
いう衝動が生まれたら、それを素直にアウトプット
すること、とも言えますよね。

溜め込むと、執着のフィルターが濃くなっちゃいますしね。

日本社会には『我慢は美徳』という文化が
あるから、それがアウトプットを押さえ込んで
しまっている面もあるのかもしれませんね。


日本人は、意見・価値観が分かれると、
友達関係もそこまで、となるけど、
欧米人は、そこからは議論を楽しむ仲になる、
という話を聞いたことがあります。

欧米(特にアメリカ)のディベート文化
というのは、アウトプットを習慣付ける
という効果もありますね。

チップを払う、というのも『感謝』の
アウトプットですし。

そういう視点で観ると、見習うべきことは
結構あるのかもしれませんね。
2011/10/06(木) 01:19:16 |URLYoshi@左脳系スピリチュアリスト #GGLe9ySY [編集]
おほようございます♪
思ったことの判断をなくして素直にありのままを伝える。
ありのままを受け取ってありのままを伝える。
こう書いてるだけで心がすっきりしてきますね(笑)


感情の揺れもただ見てるだけでいい。
自我は大騒ぎしたいから、
事を大きく捕らえて感情に火をつけるけど
自我の言うことを無視して静かに見守っていれば、
感情はシグナルだから、すぐに納まってくれるようになりました。

自分のブログのコメント返しに昨日書きましたが、
本当の自分は自分が考えているちっぽけな存在じゃないって知ってからは、
「いえいえ私なんて…」っていう謙遜は、実は高慢なことだったと思いましたよ。
だからといって、ことさら素晴らしさを誇示するのもナンセンスで、
(だってみんな同様に素晴らしいんだから)
ただその素晴らしさを感じてればいいわけで、
それがわかると怖がったり不安におもうことがないから、
素直に自分を出せるようになりますね。

相手の中の何を見て言うか、自分の中の何を見て行動するかですね。

世界をよりよくするために生まれてきたのですものね。


2011/10/06(木) 09:05:35 |URL|陽子ママ #- [編集]
以前、相談にのっていただいたみやです。
少しずつ時間が経ち、冷静になってきて、自分で立とうという気持ちがでてきました。
日によって波も激しいですが…。
やまがみさんのブログに感謝しています。

事実をありのままに伝えようとするとき、すぐに頭の中で、良い悪いの評価をしている自分、相手の評価を気にしている自分がいます。

少し思い出したのですが、母の病気の症状をお医者さんに伝えるとき、事実以外に、家族の感情をたくさん伝えてしまっていた気がします。
それで、先生も冷静に判断できなかったような気がします。また、先生の評価を気にして、余計事実が伝わりにくかったのかもしれません。

もう、過ぎてしまったことですが、事実だけを伝えていれば、私の今の気持ちも違った結果になったように思います。

ブログ、リンクしていただきありがとうございました。落ち込んでばかりのブログですが…。
2011/10/06(木) 14:24:46 |URL|みや #- [編集]
Re: 我慢は美徳?!
Yoshi@左脳系スピリチュアリストさん、こんにちは。

言うべきことを素直にアウトプット、そのとおりですね。

いまの時代は、これまでの日本の文化特有の問題点が露呈してきているのかもしれませんね。

議論を楽しんで違いを認め合える関係が築けると、すてきですね。

行動や感情も、即アウトプット、心がけていきますね。
2011/10/06(木) 18:55:19 |URL|やまがみてるお #- [編集]
こんにちは♪
陽子ママさん、こんにちは。

謙遜は、高慢なことって気づけるって、すてきなことですね。

日本人は、自尊心を育むことが苦手ですが、
もっと自分で自分の認めて、
自分のいいところを伸ばしていける社会になるといいですね。

「みんな同様に素晴らしい」
「世界をよりよくするために生まれてきた」って、
このために生きている大人が増えていけば、
子どもたちもそれに気づいていけますね。

そんな社会にできるように、
お互い自分のできることで、
働きかけていきましょうね!
2011/10/06(木) 19:09:03 |URL|やまがみてるお #- [編集]
みやさん、こんにちは。
みやさん、こんにちは。
もちろん、覚えています。
ブログも、ときどきですが、見させていただいていますよ。

毎日、お母さんの介護、ご苦労さまです。

こちらこそ、みやさんがコメントしてくださったこと、
ブログに訪問くださっていること、
ブログを通してお話ができることに、感謝しています。

頭の中で、良い悪いの評価をしてしまうのは、
クセなので仕方のないことです。
評価をしている自分に気づいたら、
それを責めずに、気づいたことをほめてあげてくださいね。
2011/10/06(木) 20:16:14 |URL|やまがみてるお #- [編集]

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Author:やまがみてるお
アーティスト
誰でも「悟り」プロジェクト主催

さとりとは
人間にとって
自然な意識状態です。

子どものころ、私たちは
自然にさとりの意識状態で
起こるできごとを
楽しんでいました。

さとりは
むつかしいもののように
感じられているかも
しれませんが
そうではありません。

さとりとは
自分にとっての
自然な状態に戻ること。

自然の、ありのままの自分を
とりもどしましょう!

※現在、コメントへの
 返信はおこなって
 おりません。

 ご質問には、記事のなかで
 お答えさせていただくことも
 ありますので、お気軽にどうぞ。

著書

『スターピープル vol.56』より、連載がスタート!

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