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やまがみてるお blog   意識の中心―ほんとうの自分―の見つけ方

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(45) 現代の私たちの多くは思考に乗っ取られ、自分の真の人生を放棄しています

09-28(水)00時10分
こんにちは、やまがみてるおです。

ご訪問ありがとうございます。

はじめてお越しの方は、 「こちら」 をご覧ください。




私たちの自我の働きかけこそが、

「あるがまま」 「起こるがまま」の展開に対する

抵抗であることを学びました (*1)

「〔44〕 私たちは自分の人生の目的を見つけ、それを達成するようにつねに導かれています」参照)




自我の働きかけとは、

「こうしたい」 「ああしたい」

「こうあるべきだ」 「~ねばならない」

などの思いとその表現です。




私たちの自我――私の表面的な活動の部分――は、

自分の信じているとおりに世界が展開しないことに対して、

不安を感じます。




その理由は、私 (自我) が人生で経験してきたこと、

学んできたことが、私の100パーセントを形成している、すべてだからです。 




私 (表面的な自分、ただしそれが私の100パーセントです) が感じている

私という感覚以外に対しては排他的にとらえ、自分とそれ以外のものに分断し、

自分を、それ以外のもの (の働きかけ 〔侵略〕) から、

守らなければならないと感じています。




このため私たちは、「自分以外のもの (と判断したもの)」の働きかけが

自分の信じているとおりの展開に反している場合には、その働きかけを侵略ととらえ、

「(そうではなく) こうあるべきだ」 「(こうであら) ねばならない」

「(私、私たちは) こうしたい (する)」 

「(私、私たちは) ああしたい (する)」
 
と、その働きかけに抵抗を試みます。




これらの判断基準となっているものが、

過去の経験や学んできたことからつくりあげられた記憶 (集合的意識にとっては歴史) です。

この記憶の集大成が、私という感覚――自我――をつくりあげています (*2)




過去の経験や学んできたことからつくりあげられた記憶は、思考からできています。

したがって、自我は思考からできています。




過去の経験や学んできたことからつくりあげられた思考データが、

私たちの活動 (人生) を支配しているのです。




したがって自我レベルで生きるとは、思考の操り人形であるということです。

現代に生きるほとんどの人は、思考に操られ、自分の (真の) 人生を放棄しています。




自分の (真の) 人生を放棄した、思考に操られた「ニセモノの私」が、

「あるがまま」 「起こるがまま」の展開 (「大いなる存在の意図・計画」) に

抵抗して、人生を混乱に巻き込んでいるのです。




そもそもの原因は、無意識であることにあります (*3)

悟りとは、無意識からの目覚めです。




(*1)ただし、ここで私たちが話題にしている「あるがまま」 「起こるがまま」の展開にゆだねるということは、自分をなくすという意味ではありません。「あるがまま」 「起こるがまま」の展開が、私たちをそれぞれの人生の目的に導きます。自分の人生の目的が明らかになると、私たちは最小の努力 〔もしくは無努力。他力〕 で、人生の目的が展開していくことを目撃します。
(*2)国家レベルでの歴史の作りあげたものは、国民意識になります。国民意識が高まり暴発すると暴徒化します。暴徒化した国民意識 〔国民感情〕 は、自分たち 〔暴徒化した人たち〕 の考える権利の侵害に対して抵抗を試みたものです。
このような大きな衝突が歴史を転換させることは事実です。したがって、このような出来事も「あるがまま」 「おこるがまま」の展開です。このような暴徒に駆り立てられた人々は、それ 〔思考の奴隷として活動に駆り立てられたこと〕 によって危険な状況にさらされます。全体としての目的 〔国家の次なる展開〕 のために個人性が埋没している状態です 〔似た例として、特攻隊や、自爆テロなどがあげられます〕。
意識性が高まると、このような集合的な 〔無意識の〕 反応には、巻き込まれにくくなります。どちらの立場の人も、歴史を進展させるために必要です。歴史の進展が「あるがまま」です。
(*3)無意識に思考の活動 〔頭のなかのおしゃべり〕 を野放しにし、その影響にさらされています。





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コメント:

無知
こんにちは。
今回も非常に勉強になりました。私の師もよく善悪は存在せず、あるのは智と無知だけなので、人のタイプも賢いかそうでないかのふたとおりしかいない、というようなことをよく仰られていたのですが、その意味がやっと判ってきたような気がします。

ちなみにE. Tolle氏の著作は好きでよく読みました。目覚めている友人の一人いわく、彼みたいな人はこの頃たくさん世に出て来ているけど、彼は真理/光とかなり統合しているというか、本人の言葉を使うと、\\\"Absorbed in the stillness.\\\" だそうです。数年前までは結構シリアスな感じだったのに、最近はかなり柔らかいというか、物凄く面白くてお茶目なスタイルの話し方になられたとも氏のセミナーに行ったあと言ってました。あ、それから
達磨さんキャラ、もう少しひねってみますね。いろいろご助言頂いて感謝しています。どうもありがとう!
2011/09/28(水) 04:08:04 |URL|ゆき #- [編集]
考えてみると
パソコンって、人が創り出したものの中で、
もっとも人に似てるのかもしれませんね。

デスクトップから見えない裏(無意識)で、
自動でいくつものプログラムが動いていたり、
時間の経過とともに、余計なデータを貯めこんで
いって、パフォーマンスが下がったり。

インターネットとか、クラウドコンピューティング
とかも、集合意識を模したつくりになっている気がします。
2011/09/28(水) 08:51:55 |URLYoshi@左脳系スピリチュアリスト #GGLe9ySY [編集]
Yoshiさんへ
こちらでも、こんにちは!
私の師もよくPC用語を使われていて、悟るにはソフトを書き換えて、チップサイズを大きくしないと、みたいな説明をされてました。チップサイズ(意識の許容量)がある一定規定満たしてないと、壊れてしまうわけですね。実際、自己流の瞑想とか苦行とかで魔界入りして変になっちゃった人とかは、間違ったバージョンのOSでソフト走らせてるみたいなもんかな、ははは。
2011/09/28(水) 09:10:00 |URL|ゆき #- [編集]
ゆきさんの師の言葉も心にしみますね
師とは、いまもよく会われているのでしょうか?

"Absorbed in the stillness."とは、よく透明性とか表現されていますが、そのようなものなのだと思います。

私は「意識の中心」と呼んでいますが、外側の世界がどれほど騒がしくても(じっさいに騒がしいのですが)内なる自分、自分の中心、「意識の中心」は静寂に包まれている、そういう感覚を語っているのだと思いました。

それをつねに感じ、どのような状況のなかでも、その静寂とともに存在し、それを外側の世界に現すことができるようになると(E.Tolleのように)、存在しているだけで、外側の世界にいい影響を電波させていくことができるようになるのだと感じました。

達磨さんキャラ、本当に楽しみです♪
2011/09/28(水) 17:57:18 |URL|やまがみてるお #- [編集]
パソコンと人・・・
「時間の経過とともに、余計なデータを貯めこんで
 いって、パフォーマンスが下がったり」

↑ああ、恐ろしい!
まさに、私たち人間に起こっていることですね。


「インターネットとか、クラウドコンピューティング
とかも、集合意識を模したつくりになっている気がします」

そうなのかもしれませんね。


もう一つ、コンピューターには、指示を命令する(キーボードを操作する)人がいて、
その命令をデスクトップ上でこなしています。

私たちも、やはり目に見えない存在の指示どおりに働いている・・・?

それがYoshiさんの言う『「真我」の願望』で、
私の言う「大いなる存在の意図・計画」。

うーん、考えさせられる・・・。
2011/09/28(水) 18:07:22 |URL|やまがみてるお #- [編集]
ゆきさんへ、コンピュータ用語。
「自己流の瞑想とか苦行とかで魔界入りして変になっちゃった人とか」いるんですか?
なんか、魔界ファンタジー小説みたいで、とっても興味あり!

バージョンアップとか、意識の許容サイズをあげる方法とかを、わかりやすく伝える方法を考えなければいけませんね。
2011/09/28(水) 18:12:46 |URL|やまがみてるお #- [編集]
おはようございます
やまがみさん、
お返事ありがとうございます(^^)。
師は数年前亡くなられましたが、まだ教えは続いていると確信しています。
(ちなみに某インド人のヒーラーというか、霊能者の方にも「あなたの師から与えられた学びがまだ終わっていない。他の師を探す必要はない」と断言されました。師が亡くなったあと、どうしていいか判らなくなって相談しに行ったんですけど(^^;))同じ師について学んだ親しい友人の多くは見性体験をすましていて、新しいステージに入っていて、その中にはスピリチュアルリーダーみたいになっている人もいれば、自我と真我の区別が出来るようになったという人もいて、バラエティに富んでいるので面白いですw。

あと、魔界うんぬんという言い方をしましたが、白隠禅師がおっしゃていた魔境っていう意味に近いです。なんというか、まだ器が出来ていないのに気持ちだけが先走って無理したので意識がオーバーロードして変になっちゃったっていうのでしょうか。師の生徒の一人に精神障害を起こした人がいました。
吸血鬼に太陽の光かけた感じ(ちょっと違いますかねw)?

達磨さん。。。まだなんかウダウダしてて作業止まったままなんですが、とりあえずスケッチ完成させてデジタル化し始めようと思います。本のウェブサイトも放ったらかしなので、それを作り直した後に特別セクションとして載せたいなあと思っていますが、あのちっちゃい本を出すだけで3年以上かかったからな〜(^^;)。

それではまた☆
2011/09/29(木) 01:06:08 |URL|ゆき #- [編集]

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Author:やまがみてるお
アーティスト
誰でも「悟り」プロジェクト主催

さとりとは
人間にとって
自然な意識状態です。

子どものころ、私たちは
自然にさとりの意識状態で
起こるできごとを
楽しんでいました。

さとりは
むつかしいもののように
感じられているかも
しれませんが
そうではありません。

さとりとは
自分にとっての
自然な状態に戻ること。

自然の、ありのままの自分を
とりもどしましょう!

※現在、コメントへの
 返信はおこなって
 おりません。

 ご質問には、記事のなかで
 お答えさせていただくことも
 ありますので、お気軽にどうぞ。

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『スターピープル vol.56』より、連載がスタート!

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