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やまがみてるお blog   意識の中心―ほんとうの自分―の見つけ方

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(41) 願望実現の誤解が、これほどまでに世界に蔓延している理由

09-22(木)23時30分
こんにちは、やまがみてるおです。

ご訪問ありがとうございます。

はじめてお越しの方は、こちらをご覧ください。




あるとき、人生のどこかの時点で

願望実現や引き寄せの法則に出会うことは、

「大いなる存在」からのプレゼントです。

それが誤解を招くものだとしても、です。




私たち (自我) は、願望実現や引き寄せの法則を、

成功 (幸福) だけを得られると思って活用しはじめます。




けれどもじっさいはそうではありませんので、

長くつづけると、どうもそうではないのかもしれないと私たちは感じはじめます。




うまくすると、悟りの思想と出会い、

世界は、あるがままである可能性に目覚めはじめるかもしれません。




けれども私たちの自我は言います。

「世界はあるがままだって? 

 私は成功がほしいんだ。

 幸福だけが、ほしいんだ。

 だったら、こんなの (悟り) はいらない」




これを、何度かくり返すかもしれません。

①成功、幸福だけを得ようとして、願望実現や引き寄せの法則を実践します。

②けれどもじっさいの世界では、そのようなことは起こりません。

③あるがままの可能性に目を向けます。

④「だったら、こんなの (あるがままの受容、悟り) はいらない」 → ①に戻る。




私も何度もこれをくり返しました。

あるがままの可能性に心を開いていくと、 (直線的ではないかもしれませんが) 

最終的に、そうだとしか思えなくなる瞬間が訪れます。

自我の脱落です。




願望実現 (成功、幸福など、半分だけ) を望んでいるのは、自我です。

あるがままの受容 (悟り) へと到達すると私たちは、すべての操作性を手放し、

「大いなる存在」の計画に合致した役割をこなしはじめます。




私たちをあるがままの受容へと導くこと、

これが願望実現や引き寄せの法則の役割です。

願望実現や引き寄せの法則は、悟りへの道の撒き餌の働きをしています。




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コメント:

撒き餌
まさに撒き餌!ですね。

僕も見事に釣られちゃいました(笑)

引き寄せの法則に出会ったのって
The Secretでしたが、あれ、よく観ると
悟りの世界につながることも結構語ってますよね。
2011/09/23(金) 00:07:14 |URLYoshi@左脳系スピリチュアリスト #GGLe9ySY [編集]
Re: 撒き餌
Yoshi@左脳系スピリチュアリストさんは、ましなほうですよ。
実は、私なんて、20年くらいまえにナポレオン・ヒルや、ジョセフ・マーフィーに出会って、
ずっと釣り針を咥えたまんま、宙ぶらりんで苦しみつづけてきたんですから! (笑)

『ザ・シークレット』の内容からはすぐには思い出せないのですが、
共著者の一人、ジョン・F・ディマーティー二は、『正負の法則』のなかで、
善-悪、幸-不幸、ポジティブ-ネガティブなど二極性はすべて一つのものであり、
同時に訪れると語っていますし、人生を進化させる宇宙の秩序の力の存在を語っていました。

ディーパック・チョプラ著『本当の幸せをつかむ7つの鍵』は悟りの視点から、
願望実現を語っていましたが、日本では評価は低いです。

悟り系の書籍がほとんど評価が低く、ビジネスの視点では、
いまはまだ割りに合わないジャンルなのだと思います。

ですがこれからはしだいに、(自我レベルでの)願望実現よりも、
悟り後(真我レベルで)の願望実現に価値を見いだす人が増えてくると思います。

そうすると、悟り系の書籍が、ビジネスとして成り立つ時代になると感じています。
2011/09/23(金) 02:01:22 |URL|やまがみてるお #- [編集]
やまがみさん、こんにちは。
ブログ、最初から読ませていただきました。すごく勉強に成りました。

私は、あるがままを受容できれば・・・
気に入らない現実を我慢出来るような自分になれば、
悟れるのではないか?という下心で頑張ってきました(笑)。

だけど進むうちに、「あるがまま」を認める以外、
それに積極的に乗っかる以外、
元々道なんてないんじゃないか?と思うようになりました。

なんて言うか・・・それ以外、元々ない。
選べないというか。

悟りは、現実に失望した私の、最後の成功目標だったのですけど^^
「探す」こと自体がなんか違う・・
そんな風に思いました。


2011/09/23(金) 14:11:36 |URL|ベル #USufH/tE [編集]
今、コメントしようとして、ここでもびっくり!
ベルさんじゃないですか!(^^)!


先日やまがみさんがツイートされていた
「ポジティブシンキング、願望実現、引き寄せの法則。そののようなものをいくら学んでも無意味だった。それらはみな、表層を操作するテクニックに還元されてしまっているからだ。私たちの、全身と深層から、宇宙に対してこうだと思っていることが、この物質の世界に映しだされる。」
に同感でした。
特に
「全身と深層から、宇宙に対してこうだと思っていることが、この物質の世界に映しだされる。」ってところ。
自我のレベルであれこれ頑張ったところで、
表面をいじっているだけで、結局はもっともっととなって
真の満足を得られることはなく、頑張り続けるか疲れ果てて止めてしまうかになっちゃう。

真の自分、全身と深層からの現実化を目指すなら
積極的なあきらめ、完全なる降参をもって受容するしかない。

自我の望む、成功や幸せは手に入らないかもしれないけど、
自我が考える成功や幸せには比べ物にならないくらいの魂の満足感が得られるはず。(表面上そうは見えなくても、)

そうそう、あるがままを認めるって結構大変な気がする。
認めるのに無理があったり
探すのに遠くに行ってしまったり。

私の場合、手放すことで認められることが増えていったように思います。
2011/09/23(金) 15:31:30 |URL|陽子ママ #- [編集]
ベルさん、コメントありがとうございます
私も、ベルさんと同じでしたよ。

私も「あるがままを受容できれば・・・、
気に入らない現実を我慢出来るような自分になれば、
悟れるのではないか?」という気持ちで、悟りを求めはじめました。

私たちは、「私(やまがみてるお)」が悟りを得て、
すばらしい未来、不幸のない幸福を手に入れることができると思って悟りを求めはじめます。
それは、私(やまがみてるお)のためにです。

けれどもじっさいにそれが起こると「私(やまがみてるお)」が悟りを得るのではなく、
「私(やまがみてるお)」がいなくなることを経験しましました。

この誤解(やまがみてるおの希望・願望)が、真の体験を遠ざけます。

悟りは「私」と思っている部分に疑問を抱き、一つずつ捨て去っていく作業です。

自我(やまがみてるお)はこれを聞くと、憤慨します。
「現実の失望」がほんものであれば、どんなことをしても悟りを得ようとできるものですよね。
それはつまり、「私(やまがみてるお、自我)」を捨て去ることもいとわないということです。
そこまで、自分を捨て去る覚悟ができた人に、悟り(自我の脱落)は起こります。
2011/09/23(金) 22:17:23 |URL|やまがみてるお #- [編集]
陽子ママさんへ
いつもありがとうございます。

ベルさんは、陽子ママさんのお友だちだったのですね。
ツイッター、リツイートありがとうございます。
みんなといい世界にできるようなツイート、これからもつぶやいていきたいです。


世界に対して、自分が学んだことを論文にして発表したあと、
自分の語ったことに対する批評や批判を受けて、
ただ信じていること(信じたいこと、信じたかったこと、まだ信じられなかったときのことです)
を分かち合いたかっただけなのに、(批評・批判で)それができなかったこと
に幻滅し、悩んだ私はフィクションでそれを伝える道を選びました。
フィクションなら、批判を受けても、「作り話ですよ」ってかわすことができるからです
(じっさいには、自分が弱かったからですが)。

小説で語ろうとしたり、童話で語ろうとしたあと、絵本表現と出会いました。
この絵と文章で相おぎなう表現が楽しく、しばらく夢中になりました。

その後、絵本作家を本気で目指すようになり、
描きためた作品をもって、いくつもの出版社を回ったり、
大きな規模の展覧会を企画したり、個展をしたりしました。

絵本の世界で、人生ではじめて信頼できる人と出会いました。
その人があるとき私に、
「自分がほんとうにやりたいことを見つけなければ、いいものは作れない」と
アドバイスをくれました。
それから「自分がほんとうにやりたいことは何か?」としばらく真剣に考えた末、
出た答えは、論文のときに達成できなかった、世界に対して学んだことを伝えることだと気づき、
絵本熱はあっというまに冷めてしまいました。

世界と人間の関係を伝えることが、私の仕事だと感じていたのですが、
それを恐れ、絵本に逃げていたことがそのときはっきりとわかりました。

すぐに参考書籍の研究をはじめました。
そのなかに『さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる』が含まれており、
直感的に、そこで語られていることに真実が含まれていると感じました。
それから、入手可能な「悟り系」の書籍をすべて手に入れ、研究をしました。
三か月後のあるとき、世界が静寂に包まれていることに気づき、
これが「悟り」だと確信しました。

このような経緯があるため、「やまがみてるお」で検索すると、
絵本時代の活動のほうがたくさんヒットするのです(笑)。


「欲求や願望は、お金や物欲に転換されて現れる傾向にある」のは、
自分で痛いほど経験していますので、そのように感じるようになりました。
少しでもお役に立てたとわかったら、ほんとうに励みになります。
ありがとうございます。


悟り系の書籍で、
「あるがままの受容」と「手放す」は、
同じ意味だと説明されていることがありますよ。
2011/09/23(金) 22:46:11 |URL|やまがみてるお #- [編集]
丁寧なお返事ありがとございます。
手放すことで受容し
受容するために手放すのですものね。

ベルさんへのコメント返しの
自分を捨てることで得られるって
今になってようやくわかるようになりました。

自分をなくすことを「クリアーにしていく」っていう風に言われたりしていますが、
曇りのない状態って、「悪い感情がない」とか、
「自分の悪いところを無くして、心をきれいにして透明になる」ってことではなくって
いいとか悪いとか感じているところそのものを無くすこと。

なくすというのも無理があるかな、
あっていいわけで、
そこから抜け出す、距離を置いて眺めるようになることですね。
今まで自我と一体化して宇宙を切り離していた感覚を
今度は宇宙と一体化して自我を切り離すことですね。

(書きながら自分で確認・納得してる(笑))


願望実現の本を読みましたけど
なんか後味の悪さを感じていて、素直にいいと思えないでいました。
それがやまがみさんのブログを読んで何故なのかわかり、
もやもやが解消されました。

お金に関することが一番解りやすいから
願望の実現の最たるものとして
お金や物があげられるのでしょうが、
そこに抵抗がありました。

豊かさの象徴として
海外旅行や別荘や、はたまた自家用ジェット機までならべられても、
望むものが違っているって思っていました。

私が一番求めていたのは気づきであり
物を得ることではなく
常に気づきのある生活を送りたいってことでした。
お金や物は副産物に過ぎない・・・

気づきとは
意識の中心から受け取れるもののことで
そこの中心とのアクセスなくしては何を望んでも虚しい。


大まかな仕組みがわかってきて
今、自分をなくすことが気持ちいいです。
まだまだ目に見えない抵抗や自我の思い込みがたくさんあると思います。
でも、楽しみながら、抵抗や思い込みを解いていきたいと思っています。





2011/09/24(土) 11:21:50 |URL|陽子ママ #- [編集]
すばらしいコメント、ありがとうございます
今日のコメントはすばらしい内容ですね。
私も大いに学ばせていただきました。

ぜひ、陽子ママさんのブログでもこの気づきを分かち合われることをおすすめします。


「いいとか悪いとか感じているところを、
距離を置いて眺めるようになることですね」

悟りとは、この言葉につきますね。


それが進んでいくと、
「今まで自我と一体化して宇宙を切り離していた感覚」から、
「今度は宇宙と一体化して自我」から離れた感覚が、
自分の感覚に浸透していきます。

願望実現の本の作家にも、悟りまでの成長過程の途中で評価されてしまった人がいますが、
そのような人も、悟りへと導くための間口の働きをしています。

「あるがままの需要」とか「すべてを手放してゆだねましょう」などと言っても、
自我はあきれて誰も話を聞いてくれないことでしょう。

そういう本は、豊かさの象徴で自我レベルの人たちに道を開き、
じっさいには(自我レベル)の願望は現実化しない現実を、
自我が納得するまで、何度も何度も突きつけます。

そうしてはじめて自我は、「あるがまま」「起こるがまま」の可能性に心を開きはじめます。

みんな、ほんとうは一番求めているものは気づきであるのですが、
まだ気づけておらず、それに目覚める過程として、
自我の願望を通しすぎてくる必要があります。

「気づきとは
意識の中心から受け取れるもののことで
そこの中心とのアクセスなくしては何を望んでも虚しい」

これこそが、「ほんとうの自分」であり、これを取り戻すことが、
人生の目的です。

これによって、人生のすべての悩みや苦しみから解放されます。

おそらくこの時代に生きるこのことに目覚めた私たちは、
この質を現実世界と分かち合うために存在しているのだと思います。

自我はいつまでも抵抗を試みてきますが、「意識の中心」から
世界のあるがままの展開を見れば、すべてがうまく展開していることが見えてきますので、
これ(事実)を見たら、自分を言いきかせたり、自分をそのように変えようとしたりするのではなく、
ただそうだと確信し、より安心してゆだねていくことができるようになります。
2011/09/24(土) 13:05:43 |URL|やまがみてるお #- [編集]
キャーお褒め戴きうれしいです!
照れまくっております(笑)

確か、「いまここ」の阿部さんだったかな
「何も自分を変える必要はない」ってこと
おっしゃってたの思い出して、
ホントその通りだなあって思いました。

「ただ気づくだけ」っていうのもそう。
もうめちゃくちゃシンプル!笑)

悟りとか覚醒とかって
なんかものすごい体験のようなイメージで
それが気づきを遠ざけていることもあるんじゃないかしら。
それこそ龍にのって宇宙まで言った・・・なんて話を聞くと
いきなりそんなのってこわいじゃないですか!
もうブロックかかっちゃいますよ。(笑)
実際、特別なことにしてしまって
ブロックかけてたんだなあって思いました。

やまがみさんが、陽子ママは気づいているのだから
もっと確信を持つといいよっていうようなこと言って下さって、
きっとその言葉も励みになったのだと思います。
その後、3日もしないうちにどんどん気持ちが膨らんで
これでいいんだなって思えましたよ(*^_^*)

私、あんまり地味で、これでほんとにたどり着いたの?って感じですけど
と~っても安心感あるし、
満たされてるし
ぜんぜん特別なことなんにもなくって
ごくごく当たり前のことで
なあんだって感じ。(笑)

そういえば、昔ばあちゃんそう言ってたなあとか
身近にありすぎて当たり前のようにあったものに
改めて光をあてて、その大切さを感じたり愛おしさに歓喜する・・・って感じです。
2011/09/26(月) 10:23:44 |URL|陽子ママ #- [編集]
Re: キャーお褒め戴きうれしいです!
そうですね、「悟り」という言葉が、
それを偉大な人だけが実現できる大それた体験のように
私たちにイメージづけてしまっている状況を変えていけるといいですね。

そのためには、悟った(「ああ、そうか」っていう)状態を体験している普通の人が、
もっと声を発していくことがほかの人の助けになるでしょう。

「悟り」はとっても地味な体験で、
それ以前もそれ以後も、(外側の世界は)まったく何も変わらないで、
外側の世界のとらえ方(内側の世界)だけが裏返るような体験ですね。

昔の人たちは、いまほど心を翻弄するようなものが外側の世界になかったので、
(お金、仕事、競争、持ち物全般、ほかの人との比較などがいまよりは比較的少なかったおかげで)
無意識のまま、そういうことがわかっている人がいまよりは比率的に多かったのだと思います。


ただ、私の場合は、

「生活の中で不満より感謝することの方がひとつでも多かったら(実際はそうなのですが、それに気づいたら)それだけで現状を少しでも受け入れられるようになれるし、 スタート地点をマイナスからプラスにもっていける」

とは考えていません。
プラスが少しでも多い世界というのは、ポジティブシンキングの幻想だと考えています。
じっさいには世界には、いいも悪いもなく、それを判断している自分がいるだけです。

「受け入れる」「ゆだねる」など、言葉で表現するとこのようになるのですが、じっさいは、
ただあるがままの世界をただ見ている。けれども内面は(思考に翻弄されることが少ないため)平安に感じます。

魂は、不満も拒否反応もこえたところから、判断もなく、ただ見ているものです。
不満や拒否反応は、陽子ママさんの過去の経験を通した判断です。

その判断が(不満と思うこと)が悪いということではなく
それは自分の性格・性質であり、否定する必要もありません。

けれどもじっさいの自分は、それをこえた魂(不満や拒否反応の起こりをただ見ているもの〔平安〕)です。

「感じることに自分をくっつけないって感じかな」←このとおりですね。



ごきげんでも、ごきげんでなくてもOK!
(どちらか一方はポジティブシンキングです。残り半分の自分の否定で問題になります)

それらに巻き込まれない――自分、すなわち魂〔意識の中心〕を見失わない――ことです。
2011/09/26(月) 15:51:43 |URL|やまがみてるお #- [編集]
やまがみさんこんにちは♪
「生活の中で不満より感謝することの方がひとつでも多かったら(実際はそうなのですが、それに気づいたら)それだけで現状を少しでも受け入れられるようになれるし、 スタート地点をマイナスからプラスにもっていける」

と書いたのは、

自分が今たどり着いた地点から、言葉を発すると
シンプルすぎて、冷たい(と思われるような)言葉になっちゃったり、
それをいったら身も蓋もないって思われる言葉になっちゃたり
(どう思われるかが重要なのでなく、届くか届かないかなのですが、)
何度も言われている言葉で、当たり前すぎて、もうわかっている、
けど・・・どうしようもないんだよ、
そういうけど、それができないんだよ、
って言われてしまう言葉になってしまう。

物事はあまりに単純で
その単純さゆえに見逃されているって、すでに知った人は言ってたと思います。
みんなはその言葉はわかっているって思っているけど
本当のところではわかっていないから苦しんでいる。
でも苦しんでいる人たちはその「言葉は」わかっている。って思っている。

このことから、ボンっって言い切ってしまうと
届かないんじゃないかなあって思ったんです。
ホントは言い切ってしまいたいし、
その方が真実だし、
説明すればするほど真実から離れていきそうになるので
誤解されても言い切ったほうが楽なのですが、

それができないから苦しいんだよ!悩んでいるんだよ!っていう身近な人が頭に浮かんで、
じゃあどうやったら少しでも楽に思えるかなあ
その人が、自分のおかれている現状を受け入れられるようになるかなあって思いながら書いたものでした。

でも、やまがみさんの指摘のおかげで
自分の気づかないところで
良い悪いの判断があるなあってわかってありがたかったです。
まっさらな目で見ていくには、良い悪いの判断をなくしてくことだし
自分で気づかない部分たくさんあると思うので、
これから努めて意識していきたいと思いました。
2011/09/27(火) 12:18:24 |URL|陽子ママ #- [編集]
Re: やまがみさんこんにちは♪
陽子ママさん、こんにちは♪
いつもありがとうございます。

「物事はあまりに単純でその単純さゆえに見逃されているって、すでに知った人は言ってたと思います。
みんなはその言葉はわかっているって思っているけど本当のところではわかっていないから苦しんでいる。
でも苦しんでいる人たちはその「言葉は」わかっている。って思っている」

そのとおりですね。
みんな頭で理解することだと誤解しています。

「このことから、ボンっって言い切ってしまうと、届かないんじゃないかなあって思ったんです」。

ただ、わかってくると、それを届ける必要もなく「届けたい」と思うこと自体が、自我の願望だとわかってくると思います。

私も陽子ママさんも、準備ができたときにそれが起こりました。
それぞれの人には、それぞれの人のタイミングがあります。

「それができないから苦しいんだよ!悩んでいるんだよ!っていう身近な人」には、
ただそばにいて内側からあふれる無条件の愛を表現してあげることが大切なのだと思います。

その人の目覚めのために、あれやこれや、手を差し伸べるのは、無条件の愛ではないのではないかと感じます。
無条件の愛とは、あるがままのその人を受け入れることで、こちらの方が楽だからといって、こちらへと(意図的に)導こうとするのは、こちらに来たその人を求めていることであって、それはつまり条件つきの愛になるのではないでしょうか。

そばにいるその人が、内なる愛に満たされていれば、「この人は何か違う」と気づくはずですし、そのときその利点がその人に理解されれば、何をしてでもそれを手に入れたいと思うかもしれません。

その人にとっては、目覚めに対する覚悟が必要なのかもしれませんね。

私もこのタイプで、「何が何でも『悟り』しかない」、と限界に達したときにはじめて、それが起こりはじめました。
2011/09/27(火) 15:34:24 |URL|やまがみてるお #- [編集]
④「だったら、こんなの (あるがままの受容、悟り) はいらない」 → ①に戻る。
になるのは、「悟り」とやらに向かってしまうと、
願望が手に入らないのではないか、
願望そのものを捨ててしまうのではないか、という恐怖があるからです。
願望が欲しいのに(私の場合、大金ですが)それ捨てちゃったら本末転倒、意味ないじゃん。
だったら悟りなんかイランと。

実際どんなもんなんでしょうねぇ。
2011/10/01(土) 08:45:56 |URL| #- [編集]
Re: タイトルなし
こんにちは、投稿者さま
コメント、ありがとうございます。

投稿者さんがそのように感じられるのは、当然のことだと思います。
私も同じように感じてきましたので。

「願望が手に入らないのではないか、願望そのものを捨ててしまうのではないか、という恐怖」を感じているのは、自我です。

「願望が欲しいのに(私の場合、大金ですが)それ捨てちゃったら本末転倒、意味ないじゃん。だったら悟りなんかイラン」

そうして、④「だったら、こんなの (あるがままの受容、悟り) はいらない」 → ①に戻る。

何度でも①に戻られて、それを体験・確認されることをおすすめします。
投稿者さんにとって、これはすばらしい経験になるはずです。

これは悪いことではありません。

経験されることが、もっとも大切なことだと思います。

大金を手に入れることができたら、それはすばらしいことですし、
私のお伝えしていることが体験的に把握されましたら、それもまたすばらしいことです。

失礼かもしれませんが投稿者さんは、願望(大金)を手に入れるために、やれることをまだやりつくしてはおられないのではないでしょうか。

やりつくすまでは①に戻ります。

自我が自分のせいで自分が苦しんでいることに気づきはじめて、ついに自我の脱落が起こる可能性が開けます。

投稿者さんのご発展をお祈りしています。
2011/10/01(土) 19:50:14 |URL|やまがみてるお #- [編集]

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やまがみてるお

Author:やまがみてるお
アーティスト
誰でも「悟り」プロジェクト主催

さとりとは
人間にとって
自然な意識状態です。

子どものころ、私たちは
自然にさとりの意識状態で
起こるできごとを
楽しんでいました。

さとりは
むつかしいもののように
感じられているかも
しれませんが
そうではありません。

さとりとは
自分にとっての
自然な状態に戻ること。

自然の、ありのままの自分を
とりもどしましょう!

※現在、コメントへの
 返信はおこなって
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 お答えさせていただくことも
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