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「成功法則」盲信の時代が終わる理由

11-25(火)16時03分
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2Daysワークショップ『「さとり意識定着」in大阪』無事終了しました。

ご参加くださいましたみなさま、ありがとうございました。




今回も、私自身にとっても、

とっても貴重な体験となりました。




またどこかでお会いできますことを楽しみにしています。




*****




私は、近いうちに

「成功法則」盲信の時代は終わると感じています。




すぐに終わるというわけではないかもしれませんが、

多くの人が「盲信段階(※1)」である以上、

それが真実にならないことに、

すでに気づきはじめているはずだからです。




私たちは、

世界から分離し、個別に存在しているという錯覚である

自我盲信から、目覚めようとしている時代に生きています。




私たちを乗っ取っている自我が存在しなければ、

そのうそから目覚めると、個人の願望はなくなります。




それに代わって、

「全」こそが自分の真実であったことがわかります。




これによって、

「全」の起こり(「いまこの瞬間」の起こり)に

ゆだねるようになっていきます。




分離した自分がいるという錯覚がうそだとわかると、

それ―つまり「全」の起こりこそ―が、自分だとわかるからです。




このときに私たちが体験することは、

それまで「盲信していたこと」が、

ただのうそにすぎなかったとわかることです。




つまり、まったく正反対の状態になります。




それまで信じていたものとは、

完全に、真逆の状態になります。




ですから、分離した自分が存在している、

という誤解を、前提のうえで、

「成功法則」を利用しても、

(うその願望、つまり、そもそも個人の願望など存在しないところに、

個人の願望をつくりだすことで、

それ〔ありのまま〕に抵抗することになるため)

それは、起こらなかったのです。




かつて「成功法則」を体験し、これを伝えはじめた人は

分離した自分の虚偽から目覚め(意識的、無意識にかかわらず)、

個が「全」の媒体に戻ることで、

「全」の起こりとの「一体感」のなかに戻ったため、

願望が実現するように錯覚しただけのことだったのです。




このため、自分という個人の願望が現実化したように感じたのですが、

実際には、もともと分離した個など存在していなかったため、

この幻想の個が「全」のなかへと戻ったため、

「全」という、もともとあった(それしかなかった)

「一つの起こり」を、意識がとらえることができるようになり、

これを願望が実現したと錯覚するようになっただけの話なのです。




この1世紀くらいのあいだに、

「成功法則」を体験した人たちの話を聞いた人が、

これを曲解していきました。




近年、目にする

願望実現を伝えている著書のなかには、

自我レベルで、これが曲解されたものさえ見受けられます。

(はっきりというと、その多くがこの傾向にあると私は感じています)




そのようなものは、自我が、自分が意図したことによって、

願望が実現したかのように物語をつくり変えた視点から、

現実世界のほうをねじ曲げて認識したものをベースに書かれています。




それに反して、

世界とは、もともと、あるがままです。




これゆえ、自我から見ると

(自我が自分の視点で、いい/悪いを宣言すると)、

いいことと悪いことが混在しているように見えます。




いいことが起こったときに、

自分が意図したからだとその人が思うことで、

そのように見えていただけの話なのです。




ある人のなかに、

願望が実現してほしいという欲求があると、

実現しなかった事実、

「悪いこと」(と自我が判断した出来事)が起こったときには、

それは自分が意図していなかった、と解釈されたり、

その出来事が起こったこと自体に無意識になることで、

起こらなかったことにさえ、されえるようなことが起こります。




「悪い」と判断された出来事やそれが起こった事実は、

意識的、無意識にかかわらない、意図によって、

それは、その人の物語から排除されます。




こうして、その人は、自分の見たいものだけを

選択的に認識していくことになります。




真実を見なくなります。




これが自我視点において、

願望実現のうそがつくられるメカニズムです。




私たちは、世界のなかから、

自分の見たいものだけを選択的に取りだし、

見たくないものは、意識的、無意識にかかわらずに、

自分の物語から、排除することで

世界のほんとうの姿から、

つねに目をそむけようとし続けているのです。




「思考は現実化する」、

私たちの「願望は現実化する」、

自分と似たものを「引き寄せる」と―。




自分がいなくなると、

願望はなくなります。






「成功法則」の真実はここにあります。




これが無数にある

「成功法則」の玉石混交のなかから、

私たちを導きえる真実を含むメッセージを

発掘する試金石です。




分離した自分がいるという幻想からの目覚めが起こると、

世界は、もともと「一」「非二元」「二のない一」

―「あるがまま」―であったことがわかります。




「一」「非二元」「二のない一」の「あるがまま」である

「いまこの瞬間」だけが存在していることが、わかります。




「いまこの瞬間」は、毎瞬姿を変えます。




同じ顔を見せることはありません。




つまり、「同じ対応などできない」ということです。




この意味では、「いまこの瞬間」は、

それに対峙している私たちにとっては、

挑戦であり、要求です。




「あるがまま」とは、この挑戦、要求に応えることなのです。




「あるがまま」とは、指をこまねいて、

ただ見ているだけの状態のことでは、

けっしてありません。




自我の甘えが、

「あるがまま」を曲解しているだけの話です。




願望実現とは、

願望を宇宙にお願いして、

ただ待っているだけで、

起こることでは、けっしてありません。




自我の甘えが、

お願いしたら、あとは待つだけと、

曲解しているだけの話です。




「成功法則」が真実になるとき、

私たちは真剣に

「いまこの瞬間」に向き合っている状態になっています。




これが、「生きる」ということです。




「いまこの瞬間」に「生きる」ことに向き合うことなく、

未来に何か「いいこと」が、起こることはありません。




「いまこの瞬間」に「生きる」ことによって、

もともと、世界にはいいも悪いもなかったことが

体験されるからです。




いいものも、悪いものも、なかったことが体験されたとき、

世界から悪いものはなくなります。




「いまこの瞬間」に「生きる」こと

「成功法則」はこれを私たちに教えてくれているのです。




自我のうそから目覚めると、

人生が挑戦の連続

―「いまこの瞬間」に「生きる」こと―

に変わります。




この挑戦の要求に応えること、応え続けること、

これこそが、「あるがまま」にゆだねている状態なのです。




このとき、私たちは、「宇宙という一つの命」になります

(もともとそうだったのですが、いままでこれに抵抗していました。

自我の物語を盲信していたために)。




このとき、私たちは、

自分の可能性が無限大であることを体験します。




この要求への対応が、

この体が滅びる瞬間まで、

続いていくことがわかるからです。




近い将来、

自我優勢の時代は幕を閉じるだろう、

と私は考えています。




先見性のある人たちには、

これが感じられているのではないかと思います。




私たちは、「宇宙そのもの」の媒体の役割に戻ります。




そのときには、「あるがまま」だけが

存在していることがわかるでしょう。




このとき、私たちには、

私という個人の願望など、

もともと存在していなかったことがわかるでしょう。




そもそも、「私」という「世界から分離した個人」が

存在していなかったことがわかるのですから。




私たちは、もともと「成功法則」など必要としていません。




鍵は、盲信している「うそから目覚めること」です。




第2段階の過程に、ゆだねていくことです(※2)




「『分離しつづけていたい(いたがっている)』自分のうそ」から、

目覚めることにあります。




このとき、私たちは、

「全」―「宇宙そのもの」―という「一つの命」

を「生きる」ようになります。




(※1)(※2)ロバート・シャインフェルドのいう第1段階、第2段階のこと。

   詳細は、前シリーズ記事

   バーナデット・ロバーツの体験した自我消滅のプロセス(1)

   バーナデット・ロバーツの体験した自我消滅のプロセス(15)

   をご参照ください。





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子どものころ、私たちは
自然にさとりの意識状態で
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楽しんでいました。

さとりは
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感じられているかも
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そうではありません。

さとりとは
自分にとっての
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自然の、ありのままの自分を
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