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バーナデット・ロバーツの体験した自我消滅のプロセス(14/15)私たちは自分でつくりだした嘘に苦しみ、「大いなる通路」を通過することで、その嘘から目覚める

11-21(金)09時03分
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何が起こっているのでしょうか?




ロバート・シャインフェルドのいう

第1段階において私たちは、

まったくのでたらめ、

嘘をつくりあげてきました。




そして、嘘を盲信しています。




そして、この嘘からの

目覚めが起こっているのです。




本当は、頭のなかの判断が、すべて嘘で、

私たちの体験していることこそが、真実です。




頭のなかの判断の嘘から目覚めると、

すべては、そのままでOKであることがわかります。




つまり、

「OKであるところ」に、

「OKではないという嘘をつくり」だし、

「OKではないと信じている(いた)」だけ。




そこから目覚めるということは、

「OKではないと信じている(いた)」ことが

嘘にすぎなかったことを発見することです。




第1段階において私たちは、

無数の「OKではないこと」をつくってきています。




第1段階の私たちは

盲信状態であったため、

「OKではないこと」には、

全力で抵抗してきました。




いまも抵抗している可能性があります。




つまり、これから目覚めるとき、

バーナデット・ロバーツのいう「大いなる通路」、

ロバート・シャインフェルドのいう「第2段階」、

アジャシャンティのいう「エゴ消滅のプロセス」において私たちは、

自分の「もっとも恐れているもの」への

挑戦を要求されるということです。




「OKではないと信じていること」が

「OKであることを発見する」ことだからです。




「OKではないこと」とは、

思考のつくりあげた虚偽にほかならないからです。




第2段階とは、第1段階の嘘から目覚める過程、

つまり思考の嘘から目覚める過程だからです。




あるとき自分自身で嘘をつくりだし、

それにおびえているだけの話ですから、

そこから目覚めるために、

それへの直面を避けてはとおれないのです。




けれども、盲信状態にあるあいだは、

それが、嘘だとは思えません。




ですから、私たちは第2段階において、

自分のもっとも恐れているものに

直面する過程に入っていくことになるのです。




私たちは自分に嘘をついており、

それを守りたいがゆえ、

それを恐れる傾向をつくりだしています。




自分でつくりだした錯覚の恐怖なのですが、

自分でつくりだしたことをも忘れています。




これゆえ、私たちは

それへの直面、突入を恐れるのです。




それは、その人のもっとも恐れているものであるがゆえ、

最大の恐怖を感じるかもしれません。




それにもかかわらずに、

そのなかへと突入することによって、

それがもともと、嘘であったことを見破る過程を

体験する必要が起こっているのです。




そもそも、たんなる嘘だからです。




この旅がはじまった人には、

もうこの直面は避けてとおることはできません。




この直面こそが、真実を証明してくれるただ一つの方法だからです。


(とおり抜けて思うのは、

それがどれほどの恐れや恐怖であったとしても、

ただの嘘にすぎなかった、ということです。

これゆえ、誰に対しても例外なく、

ただ入っていくだけで、この真実が明らかになります。

恐れがこれに抵抗しているだけなのです)




このとき、恐れずにこのなかへと飛び込んでいくことで

嘘は嘘だと見破られます。




この通路は、この過程で避けてとおれない通路です。




これゆえ、バーナデット・ロバーツは

これを「大いなる通路」と名づけたのでしょう。




*Information*




◆大阪初!! 2Daysワークショップ「さとり意識定着」

大阪市内(お申し込みいただいた方に、ご連絡いたします)

      2014年11月23日(日)~24日(月祝)、10:00~16:30(受付開始 9:45~)

参加費:36000円(2日コース)

お申し込みは こちら




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Author:やまがみてるお
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子どものころ、私たちは
自然にさとりの意識状態で
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楽しんでいました。

さとりは
むつかしいもののように
感じられているかも
しれませんが
そうではありません。

さとりとは
自分にとっての
自然な状態に戻ること。

自然の、ありのままの自分を
とりもどしましょう!

※現在、コメントへの
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