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バーナデット・ロバーツの体験した自我消滅のプロセス(13/15)悟りとは、「分離の錯覚をつくろうとするプログラム」の解体

11-20(木)09時34分
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悟りを語る場合、悟りとは何かの定義によって、

話はまったく変ってくるでしょう。




たとえば、「目覚めの一瞥」「目覚め体験」を悟りに含むのか、いなかです。




私の体験からいうと、それは「いいえ」でした。

(旅の途中ではこのことに気づかず、

それを悟りと錯覚していたときがありますが)




いまの私は、「目覚めの一瞥」「目覚め体験」は、

悟りの入り口であって、「悟り」ではないと感じています。




バーナデット・ロバーツの「大いなる通路」をとおり抜けたあとの状態、

つまり「非相対的な知覚」をとおして世界に生きるようになったときこそが

悟りだと感じています。




これはロバート・シャインフェルドのいう第3段階のことです。




これゆえ、シャインフェルドは、

著書のなかで「目覚め体験」には

言及していないのかもしれません。




「目覚め体験」は通過点であり、

そのうえ、悟りの過程にとってかならずしも、

必要なものでさえありません。




なくても、悟りの過程は進展します。




なぜなら、悟りとは、そのような体験のことをいっているのではなく、

私たちのなかにある古いプログラム、

「分離の幻想をつくりだそうとするプログラム」が

解体された状態のことだからです。




もともと、分離など存在しないところに、

あるときから分離があるという錯覚をつくりだし、

これをつねに助長するプログラムをつくりだしていた、ということであり、

悟りで起こることは、このプログラムの解体のことなのです。




このプログラムが残存しているかぎり、

私たちは錯覚をつくりだし続けるがゆえ、いつまでたっても

(「目覚め体験」などの瞬間的な目覚めのとき以外には)

錯覚に取り込まれ続ける可能性があるからです。




ロバート・シャインフェルドは、

目覚め体験には触れてはいませんが、

彼のいう第2段階は、私のいう

「『分離の幻想をつくりだそうとするプログラム』の崩壊の過程」

であることをすでにお話しました(※)




これで、悟りとは、私たちのなかにある

「分離の錯覚をつくりだそうとするプログラム」の崩壊のことであることが

わかっていいただけたと思います。




これが起こったあとの私たちは

もう、自分を他から分離させようとする働きをもっていません。




そのとき、ついに私たちは、ワンネスのなかへと

個別性が包含されていく体験をするでしょう。




(※)ロバート・シャインフェルドは、それを「マインドマシーン」と呼び、

   自我とは呼ばないようにと注意を呼びかけています。


   私は、それを何と呼ぼうとも、

   それぞれの人が自分の感じたものを、

   どのような「ことば」に置き換えたときに、一番理解できるか、

   そしてその影響から解放されることができるかが、 

   もっとも重要なことだと考えています。


   ですから、そのことばがあらわしているものと

   それのあらわしていることに対して感じることに向き合い、

   どのことばを使って、その嘘から目覚めていくのかを

   自分で決定すればいいと考えています。


   このため、私自身は、その感覚を自我と呼び、

   それに向き合っています。


   呼び方よりも、向き合い方の方を重要視しているため、

   私の場合は、「マインドマシーン」と呼ぶよりも

   「自我」と呼んだ方がピンとくるからです。


   あるいは、あまり大きなちがいはないために、

   カタカナで呼ぶよりも、

   聞き慣れた「自我」ということばを介した方が

   私の場合は、違和感が少なく感じるからかもしれません。


   自分の旅ですので、旅の友にする持ち物は、

   自分で選べばいいだけだと思います。


   旅をスムーズに運ぶことを重点的に考えましょう。





*Information*




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子どものころ、私たちは
自然にさとりの意識状態で
起こるできごとを
楽しんでいました。

さとりは
むつかしいもののように
感じられているかも
しれませんが
そうではありません。

さとりとは
自分にとっての
自然な状態に戻ること。

自然の、ありのままの自分を
とりもどしましょう!

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