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バーナデット・ロバーツの体験した自我消滅のプロセス(2/15)悟りとは、「分離の幻想をつくりだすプログラム」の解体

11-09(日)09時14分
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私が、「目覚め体験」をした人たちと

対話をすることでわかってきたことは、

「目覚め体験」と「ワンネス体験」はちがう、ということです。




今回は、「目覚め体験」と「ワンネス体験」のちがいを解説したうえで、

ロバート・シャインフェルド、バーナデット・ロバーツ、アジャシャンティの

三者の語っていることの共通点と相違点について確認したいと思います。




まずは以下に

今回のシリーズ記事の結論をまとめたいと思います。




この理由は、先に全体像を把握していただいた方が、

わかりやすいだろうと思ったためです。




*****




1.「目覚め体験」の定義




「目覚め体験」は、人により、

数日(人によっては数分の人もいた)から、数年間起こりえる。




その期間の長さには関係なく、

たとえどれほど瞬間的なものであったとしても、

「目覚め体験」によって私たちは、

すべてが良好であることを体験的に理解する。




「目覚め体験」が、数年におよんだ場合は、

目覚め体験によって、自我(分離した自分)の感覚が弱まり、

この結果「ワンネス体験」が起こることがある。




「ワンネス体験」は、「目覚め体験」が長期間体験されたことで、

自我(分離した自分)の感覚が弱まることによって起こりえる、

一時的「無我体験」といっていいかもしれない。




けれども、私たちは、ロバート・シャインフェルドのいう第1段階において、

「分離の幻想をつくりだすプログラム」を自分のなかにつくりあげている。




ここでは「目覚め体験」と「『分離の幻想をつくりだすプログラム』の解体」は

ちがうことであることを指摘しておきたい。




2.悟った人とは、

  「分離の幻想をつくりだそうとするプログラム」が

  解体された人(自分のなかから解消された人)のこと




「目覚め体験」は「分離の幻想をつくりだそうとするプログラム」の

いくらかを吹き飛ばすが、

多くの場合、すべてを崩壊させるにはいたらない。




このため、「目覚め体験」が起こっても、

「分離の幻想をつくりだそうとするプログラム」が働き続けているため、

私たちはふたたび「分離の幻想」のなかに取り込まれていく可能性が高い。




これが、「目覚め体験」が定着しない理由である。



 
けれども、「目覚め体験」が過去のものになっても、

すべてが良好であることがわかった事実は消えることはない。




「分離の幻想をつくりだそうとするプログラム」の残存によって、

分離した自分が再構築されはじめると、

「目覚め体験」は過去の経験になり、

私たちの気づかないうちに、あるとき分離した自分にすり替わる。




分離した自分の再乗っ取りは、非常に巧妙に起こる。




分離した自分は、自分のなかで、「何も良好ではない」と主張する。




「目覚め体験」後は、自分のなかに、「良好だとわかっている自分」と

ふたたび構築された「何も良好ではない」と主張する「自我の視点」の

相反する二つの視点が同時に存在するようになる。




これが内部矛盾、内部分裂、内部葛藤を起こし、

私たちを悩ませることになる。




けれども私は、この矛盾こそが、

「分離した偽者の自分」を解体してくれる

働きだと考えている。




3.悟りの過程によって起こるのは、

  「分離の幻想をつくりだそうとするプログラム」の

  解体のこと




この内部矛盾、内部分裂、内部葛藤は苦しい。




だからこそ、解消しようという働きが起こり、

自分の盲信している嘘を暴いていく動力となりえる。




したがって、以上の考察から、

バーナデット・ロバーツの語る第1段階とは、

「目覚め体験」だといっていいと私は考えている。




◆バーナデット・ロバーツの「無我への2つの段階」

バーナデット・ロバーツ図


◆アジャシャンティは「目覚め体験」のあと「エゴ消滅のプロセス」がはじまり、
 この過程を通過すると、目覚めが定着すると伝えている

アジャシャンティ図




ただし私は、バーナデット・ロバーツがまちがっていると

いいたいのではない。




「目覚め体験」に「ワンネス体験」は

かならずしも必要ではない、

ということをお伝えしたいということ。




さらにいえば、「目覚め体験」さえも

必要はないと私は考えている。




必要不可欠なものは、

「この過程で起こること」である。




この過程で起こることとは、

「自我の解体」、「嘘からの目覚め」である。




つまり「分離の幻想をつくりだそうとするプログラム」の

解体である。




「目覚め体験」

「ワンネス体験」

「非相対的知覚の獲得」が

悟りなのではない。




「嘘からの目覚め」、

「盲信からの目覚め」、

「分離の幻想をつくりだそうとするプログラム」の

解体こそが悟りである。




「目覚め体験」があろうとなかろうと、

この過程は進行しえる。




「ワンネス体験」があろうとなかろうと、

この過程は進行しえる。




自分のなかの矛盾に気づいたら、

それが動力である。




私がこの過程で必要だと感じているものは、

「みずから自分のなかの嘘を暴いていく」という、

この動力だけ。




この働き―つまり自分自身の力で、

自分の盲信している嘘を暴いていく過程―

これこそが、ロバートシャインフェルドのいう「第2段階」、

バーナデット・ロバーツのいう「大いなる通路」、

アジャシャンティのいう「エゴ消滅のプロセス」に

相当することであると私は考えている。




したがって、

ロバート・シャインフェルドのいう3つの段階は、

「目覚め体験」「ワンネス体験」のない人のたどる道

(あるいはそれに関係なく説明している過程)であり、

バーナデット・ロバーツとアジャシャンティが語っていることは、

「目覚め体験」のあとで、

私たちが体験する過程についてである、といえる。




*****




今後このシリーズ記事では、

このことに関して、より詳細に検討していきたいと思います。




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