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(39) 真実の欲求や願望は私たちを、新たな人生の可能性へと導いてくれます

09-20(火)21時25分
こんにちは、やまがみてるおです。

ご訪問ありがとうございます。

はじめてお越しの方は、こちらをご覧ください。




ただ「在るもの」から「するもの」になった私たちは、

「すること」から「すること」をくり返しつづけるようになりました。

目覚めている時間のほとんどは、何か活動 (思考活動も含む) をしています。




つねに、つぎに「すること」を探し求めることは「いまここ」の否定になります。

こうして私たちは「いまここ」の「あるがまま」の私ではない「私」を求めるようになりました。

「いまここ」の「あるがまま」ではない「私」を求めることが、欲求や願望です。




欲求や願望は、二つの障害を秘めています。

「いまここ」の否定は、欲求や願望が秘めている障害の一つです。




「いまここ」から逃避するために私たちはさまざまなもののなかへと逃げ込みます。

私たちの時代には、たくさんの幻想の逃げ場所が準備されています。

たとえば、テレビやラジオ、読書、ゲーム、携帯電話、メール、音楽、インターネットなどです。

電車に乗り合わせた人を観察してみると、ほとんどの人がそのような仮想現実の世界を楽しみ、

「いまここ」と向き合っていないことが観察されるでしょう。




もちろん、これらの媒体が悪いという意味ではありません。

意識に「いまここ」から、それらの媒体が提供する楽しみのなかへと

自己を忘却してしまっている点に問題があります。




欲求や願望は私たちを、新たな人生の可能性へと導いてくれる羅針盤です。

けれども、それがこのように「いまここ」からの逃避のために働いています。




もう一つの障害は、私たちの欲求や願望が、

過去の経験や学んできたことの影響を受けているため、

その人本来の (「大いなる存在の意図・計画」にそった) 

人生の目的 (存在理由・使命) から

かけ離れたものである可能性があることです。




過去の経験や学んできたことを通して、私たちが考えている自分とは、

真実のほんの一部分しか含んでいません。




そのような狭い範囲内に閉じ込められた

自己イメージのつくりだした人生の目的 (欲求や願望) は、

必然的に、その人本来の可能性 (その人の生まれながらにもっている真の能力) を

解放しません。




そのため、存在しないフタに頭をぶつけないように、高く飛ぶことを避けているノミのように、

また細いロープに結ばれて狭い行動範囲内に束縛されているゾウように、

そして存在していないガラス板にぶつからないように、進む方向を引き返すカマスのように、

私たちは自分の行動 (可能性) をみずから抑制しています (くわしくは「〔38〕 私たちの行動は、過去の記憶がつくりだした幻想に抑制されています」 、サーカスのノミの訓練やサーカスのゾウの逸話、カマス理論の脚注を参照)


過去の経験や学んできたことにじゃまされていない、

真実の (「大いなる存在の意図・計画」にそった) 欲求や願望は私たちを、

新たな人生の可能性へと導いてくれることを私たちは経験します。




これが、欲求や願望が私たちに対して担っている真の役割です。




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コメント:

悟りの書 ~Road to Awakening~
現代は、かつてないほど幻想の逃げ場所に
溢れた時代ですが、面白いことに、『悟り』
が身近になりつつある時代とも言えますね。


僕の場合、インターネットというものが、
自分の『目覚め』に対して大きな役割を
担ってくれた、というのも今の時代を
象徴しているような気もします。
2011/09/21(水) 02:00:50 |URLYoshi@左脳系スピリチュアリスト #GGLe9ySY [編集]
Re: 悟りの書 ~Road to Awakening~
そのとおりですね。
「幻想の逃げ場所」という表現は、
少しネガティブな印象で語りすぎているのかもしれません。

いくら逃げ込んでも、それが「いまここ」からの逃避であるかぎり、
その人は心の落ち着く場所(「いまここ」に「ただ在る」ことに戻ることを)
存在しない場所に、永遠に探しつづけることになります。

存在しない場所(幻想の逃げ場所)をいくら探しても
そこには見つけだすことができずに、あきらめたときに、
その人は「悟り」の存在する場所
(「いまここ」「あるがまま」「心の内側」)に
目を向けるようになる可能性が開けますものね。

インターネットの情報伝達能力の高さが、
それに貢献していることは、まちがいないと感じます。

この時代に生まれたことは、すばらしい贈りものだったと思います。
2011/09/21(水) 11:06:29 |URL|やまがみてるお #- [編集]

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人間にとって
自然な意識状態です。

子どものころ、私たちは
自然にさとりの意識状態で
起こるできごとを
楽しんでいました。

さとりは
むつかしいもののように
感じられているかも
しれませんが
そうではありません。

さとりとは
自分にとっての
自然な状態に戻ること。

自然の、ありのままの自分を
とりもどしましょう!

※現在、コメントへの
 返信はおこなって
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 お答えさせていただくことも
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著書

『スターピープル vol.56』より、連載がスタート!

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