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平和への願い 〔1〕 オノ・ヨーコ展 「希望の路 YOKO ONO 2011」 前編

10-18(火)00時53分
こんにちは、やまがみてるおです。

ご訪問ありがとうございます。




昨日、10月16日(日)は、

オノ・ヨーコ展 「希望の路」 “THE ROAD OF HOPE” YOKO ONO 2011

を見に行きました。




オノ・ヨーコ展 「希望の路 YOKO ONO 2011」は、

広島市の主催するヒロシマ賞の受賞記念展として、

(ヒロシマ賞:現代美術の分野で人類の平和に貢献した作家の業績を顕彰し、世界の恒久平和を
 希求する「ヒロシマの心」を現代美術を通して広く世界へとアピールすることを目的として、
 平成元年 (1989年) に創設された賞。今回は第8回)



広島市現代美術館で2011年7月30日から10月16日まで開催されていました。




オノ・ヨーコさんは、芸術活動をとおして、

愛と平和のメッセージを発信しつづけています。




展覧会に訪れた人へのメッセージのタイトルは、

「人類の叡智の力を信じましょう」でした。


「人類の最高の叡智は、私たちみんなが持っている超能力です」と

オノ・ヨーコさんは私たちに語りかけ、その力の説明をつづけます。


 「それは、いざという時に、意識の奥から出てくる叡智に輝く力で、

  念願だけで山を動かすこともできる凄い力です。


  人類は今、その叡智の最高の力である超能力を

  ひとりひとり引き出さなければならないときにきています。


  そのことをヒロシマとナガサキから日本の若者に、

  そして、世界の人々に大至急思い出させる必要があります。

  そうして、お互いに超能力を最高に発揮して、一緒に世界を救いましょう」




そう言って、オノ・ヨーコさんは、

私たちの目のまえに「希望の路」を現実化してくれました。




観客が作品の制作に参加することを目的とした作品を

コンセプチュアル・アートといいます。

美術館のまえでさっそく「ウィッシュ・ツリー」という作品が

私たちの来館を歓迎してくれました。

ウィッシュ・ツリー
                          Artist: Yoko Ono, CC:BY-NC-ND 2.1 日本



展覧会を訪れた人々が、はがき大の白い紙に

それぞれの「願い」を書き、木にぶらさげます。

三脚にのぼって、上のほうの枝に「願い」を結びつけました。

展覧会が終了すると、すべての願いの書かれた紙は、

アイスランドのヴィーズエイ島に建造された光の塔

「イマジン・ピース・タワー」 へと届けられます。




私は以前にも一度、大阪駅の近くにある阪急百貨店メンズ館のなかで、

「ウィッシュ・ツリー」を見かけて、願いを書いて結びつけました。

ところどころで、このような企画がおこなわれているのかもしれませんね。

みなさんもどこかの街で「ウィッシュ・ツリー」を見かけられましたら、

ぜひ一緒に参加しましょう。




もう一つ観客が参加するコンセプチュアル・アートとして、

母に対する感謝の気持ちを直接壁に書いたり、

紙に書いて貼っていくというものがありました。

「マイ・マミー・イズ・ビューティフル」です。




ここには最後に訪れたのですが、

同じコンセプチュアル・アートとして、ここでご紹介させていただくことにします。




壁の写真の右側に、オノ・ヨーコさんの言葉が書かれてあり、

詩が展示されていました。

その周りに、たくさんの感謝の言葉が直接書かれたり、

紙に書いて飾られていました。

マイ・マミー・イズ・ビューティフル
                          Artist: Yoko Ono, CC:BY-NC-ND 2.1 日本



最終日ということもあり、

ほとんどすきまなく壁が埋めつくされていましたが、

ほんの少しのスペースを見つけて、

私も亡き母へ、感謝の気持ちを短い言葉で確認しました。

けれども、どうしても心がもやもやと落ち着かなくなった私は、

その横に、父への感謝を書き添えて、気持ちが落ち着きました。




両親や家族に対する感謝の言葉は、さまざまな理由で、

なかなか直接伝えることができません。

多くの人にとって、家族 (もっとも身近な大切な人) に対する

感謝の気持ちを確認するいい機会になったのではないでしょうか。




私も、いまさらながら、両親に対する感謝の気持ちを

表現することができたことで、とっても体が楽になりました。




さて、いよいよメイン展示会場ですが、続きはまた次回に。


扉-水
                          Artist: Yoko Ono, CC:BY-NC-ND 2.1 日本


ねがい01
                          Artist: Yoko Ono, CC:BY-NC-ND 2.1 日本


 

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コメント:

Yes
以前何処かで、ジョン・レノンさんがヨーコさんに惹かれたきっかけが、「Yes」と書かれた文字だったというエピソードを今回の記事を読んで思い出して、ちょっとほっこりしました。いろいろ言われてるけど、やっぱり愛の人なんだな〜って。ジョンさんが熱愛したのも納得です。(⌒▽⌒)

ヨーコさんの活動については殆ど知らなかったので、教えて下さってありがとうございました。
2011/10/18(火) 05:22:58 |URL|ゆき #- [編集]
Re: Yes
こんにちは

すてきな記事を発見しました。
以下「ウィキペディア」オノ・ヨーコのページ(経歴、1950~60年代)より。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%8E%E3%83%BB%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%82%B3

ジョン・レノンとの出会いは、1966年11月9日のことであった。ロンドンのインディカ・ギャラリーでのオノの個展『未完成の絵画とオブジェ』("Unfinished Paintings and Objects")の開催前日のプレビュー・ショーに訪れたレノンは、そこに展示されていた作品「天井の絵」("Ceiling Painting (YES Painting)")に惹かれた。

それは部屋の中央に白い脚立が置かれており、観客はそれを昇り天井からぶら下がった虫眼鏡を使って、天井に貼られたキャンバスの小さな文字を見るという作品だった。レノンは当時を回想し「もし"No"とか『インチキ』みたいな意地の悪い言葉が書かれていたら、すぐに画廊を出て行ったよ。でも"YES"だったから僕は『これはいけるぞ、心温まる気持ちにさせてくれる初めての美術展だ』と思ったんだ。」と後に語っている。

「希望の路」で展示されていた作品にも、たくさんの「愛」に満たされていました。

基本的スタンスとして「アーティストのため」ではなく「観客のため」に展覧会をつくりあげたことが、ひしひしと伝わってきて、参加しながら、愛に包まれ、悲しみも喜びも感じながら、展示に引き込まれました。

とくに観客が展示を見たり参加しながら感じる「悲しみ」や「痛み」が大きな役割をもっていたように思います。もちろん「喜び」にも癒されましたが。くわしくは記事の後編をお楽しみください。


英語について。

カルロス・カスタネダの本は、何年かまえに五冊ほど購入したのですが、読まずに眠らせてしまっています。

そうそう“JOURNEY INTO NOW”少し読みはじめました。まだほんのさわりしか読んでいないのですが、「ここに書かれていることは、間違いない」と感じました。
まずこれを読みたいと感じています。
カスタネダの本も、ふたたび開いてみるといいかもしれませんね。

マウイに通うようになって数年が経過したころには、簡単な生活(買い物とか、海でであった人たちとの簡単な対話など)は英語でもできるようになっていたのですが、「おれって英語でコミュニケーションできるやん!」って自信がついてきたら、現地の人にも態度でわかるのか、現地の人の話すスピードが突然ネイティブの発音に変わり、まったくついていけずに落ち込んだことを覚えています(笑)。

日本人旅行者とわかると、丁寧な発音でしゃべってくれるやさしさに勘違いしていたのですね。

その後、20年近く? 以上? 英語から離れていますので、もう英語を話すことはないのかもと考えていましたが、ゆきさんと話していると、少しずつ英語しゃべりたい願望がよみがえってきます。

日本人って英語を話すことに照れみたいなものをもっているように思いますが、ゆきさんの言う「中から」というのは、この照れみたいなものから解消する必要があるということなのかなって、感じました。

思考から、アメリカ人になっちゃうんですね。
「私は(日本人だけど、中身は)アメリカ人だ!」
まさしく、願望実現の法則ですね。

ブログ、日本人向けの英語教室の需要、絶対あると思いますよ。
海外(カリフォルニアに特化してても)生活体験期を、英語教室とあわせて書いてもらえると、
たくさんの人に楽しんでもらえるのではないでしょうか。

私も最近は、「スピリチュアル」なテーマで書きはじめましたが、「スピリチュアル」なテーマに固執することは、自分を限定することだと感じるようになってきました。

いろいろなテーマで喜んでもらい、その先にスピリチュアルなテーマもあるというブログにしていきたいと感じはじめました。
2011/10/18(火) 14:10:16 |URL|やまがみてるお #- [編集]

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Author:やまがみてるお
アーティスト
誰でも「悟り」プロジェクト主催

さとりとは
人間にとって
自然な意識状態です。

子どものころ、私たちは
自然にさとりの意識状態で
起こるできごとを
楽しんでいました。

さとりは
むつかしいもののように
感じられているかも
しれませんが
そうではありません。

さとりとは
自分にとっての
自然な状態に戻ること。

自然の、ありのままの自分を
とりもどしましょう!

※現在、コメントへの
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