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やまがみてるお blog   意識の中心―ほんとうの自分―の見つけ方

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(35) これが私たち一人ひとりの「視点」を中心にして、宇宙が存在している理由です

09-16(金)18時22分
こんにちは、やまがみてるおです。

ご訪問ありがとうございます。

はじめてお越しの方は、こちらをご覧ください。




記憶に蓄積されている経験や、学んできたことなどによる概念が、

「『私』が存在している」という感覚をつくりだしています。




「いまここの展開」を記憶に蓄積することによって「いまここ」の自分のなかに、

「かつての経験」が残像として同時に存在することになります。




過去も未来もなく、「いまここ」だけが存在することを学びました。

(私たちはこれを学んだだけではなく、体験 〔実感〕 することを目的に対話しています)




では「いまここ」だけが存在するのだとしたら、

「いまのあそこ」は、どこに存在するのでしょうか?

「あそこ」は「あそこ」でしょうか?

「あそこ」に存在するのだとしたら、

「いまここ」だけが存在しているのではなく、

矛盾していることになります。




これを (現時点では理論的に) 理解するために、

1キロ先のあそこを例に考えてみましょう。




わかりやすく説明するために便宜的に、

ある人が1キロ移動すると10分経過すると仮定しましょう。




ある人が立っている場所、それがその人にとっての「いまここ」です。

その人が経験しているのは「いまここ」だけです。

その人に、「いまここ」から1キロ先の「いまのあそこ」に向かって移動をはじめてもらいましょう。

10分後、その人は「そのときのあそこ」(10分後の「いまここ」) に到着します。

その人が体験しているのは、そのときの「いまここ」です。

私たちが検討しているのは、10分まえの「この場所」です。

では、10分まえの「この場所」は、どこに存在するのでしょうか?




これで「いまここ」だけが存在しているという意味が理解していただけたでしょうか?

あのときの「あそこ」は、あのときのあの場所 (あのときの「いまここ」) 

に含まれているものなのです。




ふたたび「いまここ」から考えてみましょう。

1キロ先の「いまのあそこ」は、1キロ先にあるのではありません。

これは、未来の概念です。




私たちは、(記憶の能力の獲得によって可能になった)

過去から現在へと時間が流れる感覚のなかに生きています。

そのため、過去から現在、そしてその延長線上にある未来へと向かって、

時間は流れていくように感じます。




逆の視点で考えると、未来が私たちのほうへと向かってやってくるようにも感じられます。

この視点では、未来が私のほうへとやってきます。

そして私のいる地点 (「いまここ」) をこえて、

過去へと とおりすぎていきます。




空間の概念には、この感覚が投影されています。

「場所として存在するあそこの地点」は、「10分後のあそこ」 (未来) です。

私が、その地点を目指して移動をはじめると、

私 (「いまここ」) に向かって、「10分後のあそこ」 (未来) が近づいてきます。

私が「あそこ」 (「いまここ」) に到着すると、

未来は「いまここ」になります。




「いまのあそこ」は、「いまここ」に含まれているものなのです。 

「いまのあそこ」も「いまの はるかかなた」も、同じです。

すべての場所 (空間) が、「いまここ」 (それぞれの視点) に含まれまれています。




宇宙は、私たち一人ひとりの視点 (意識) のなかに含まれます。

宇宙全体が私たち一人ひとりの「いまここ」に含まれています。

私たちが、「ワンネス」であるゆえんです。




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コメント:

この説明、わかりづらいです。
2013/04/22(月) 02:21:21 |URL| #- [編集]
わかりづらかったですか?
ご意見、ありがとうございます。

いろいろな伝え方を試行錯誤しています。

手探りで、試行錯誤していますので、

最近のものでは、どれがわかりやすかったか、などもお教えいただけましたら、参考にさせていただきます。
2013/04/22(月) 10:55:58 |URL|やまがみてるお #- [編集]

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Author:やまがみてるお
アーティスト
誰でも「悟り」プロジェクト主催

さとりとは
人間にとって
自然な意識状態です。

子どものころ、私たちは
自然にさとりの意識状態で
起こるできごとを
楽しんでいました。

さとりは
むつかしいもののように
感じられているかも
しれませんが
そうではありません。

さとりとは
自分にとっての
自然な状態に戻ること。

自然の、ありのままの自分を
とりもどしましょう!

※現在、コメントへの
 返信はおこなって
 おりません。

 ご質問には、記事のなかで
 お答えさせていただくことも
 ありますので、お気軽にどうぞ。

著書

『スターピープル vol.56』より、連載がスタート!

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