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やまがみてるお blog   意識の中心―ほんとうの自分―の見つけ方

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「私物語」からの目覚め(2/2)世界に意味や価値があるとしたら、それはどこにあるのか? 本当に世界にあるか、それとも私(たち)の頭のなかだけ?

07-15(火)09時35分
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自分がいま見ているものが、

自分―つまり自我―の「信じたいこと」なのか、

それともそれをもこえた「おそらくこれこそが真実であろうこと」なのか、

のどちらなのかに意識を向けると、

「信じたいこと」が嘘であることに気づくことは、

誰にでもできることだと思います。




世界はこれほど単純なのです。




自分がいま目のまえに見ている世界に、

すべての答えが存在するのですから。




目のまえにある世界が真実です。




そこに意味はありますか? 




そこに意味や価値があると思うのだとしたら、

その意味や価値は、いったいどこにあるのか、探してみてください。




自分がいま目のまえに見ている世界以外の場所に、

真実の瞬間は、どこかに存在するのでしょうか? 




真実の瞬間は、いつか、訪れるはずですか?

どこかの違う場所にあるに違いありませんか?




どこかにあるという主張が、

自分の頭のなかだけの空想にすぎない可能性に、

意識を向けることはできますか? 




真実は、その空想のなかにあるのでしょうか? 

それとも、目のまえに見ている世界にあるのでしょうか? 




二つの相反する答えが見えるかもしれません。




頭のなかにある「意味や価値があると判断した世界」と、

いま目のまえに見ている「あるがままの世界」。




そのとき、新しい地平が意識のなかに発見されたのではないでしょうか? 




頭のなかの空想が、嘘かもしれないと気づいた意識です。




それまでは、頭のなかの物語を中心に見ていたかもしれませんが、

もしかしたら、それは小さな個人的―あるいは宇宙に存在する

ある小さな種の共通認識―の物語に

すぎなかったのかもしれないという気づきです。




真実はどこにも隠されていません。




真実は、いつも私たちを包み込んでくれています

―それがいま目のまえに見ている世界です。




そこに、

それ自体がもともともっている

意味や価値は、発見されますか?




もしかしたら、私たちは、

真実に対して何かを押しつけようとしていたのかもしれません。




もしかしたら、そういう錯覚が私たちの頭のなかに誕生し、

あるときからその錯覚とともに生きるようになったことによって、

あるがままの世界という自分自身に、一方的な見解

―意見、主張、抵抗―を、押しつけるようになっていたのかもしれません。




そのままの姿を、そのままに見ることに、

意識を向けたことはありますか?




これがわかるようになったとき、

私のなかから、私自身がつくっていた葛藤がなくなりました。




*Information*




◆「1Dayワークショップ『さとり意識発見』in福岡」

・福岡市内:2014年7月26日(土)10:00~16:30 (延長の場合あり、開場9:40)

・参加費:20,000円(お申し込み後、お振込み)

・お申し込みは こちら


※前日2014年7月25日(金)にはトークライブも開催します。


◆やまがみてるおトークライブ in 福岡

・福岡市内:2014年7月25日(金)19:00~21:00

・参加費:3000円(お申し込み後、お振込み)

・お申し込みは こちら



◆マスター濱田浩朱&高田なづな&やまがみてるお「悟りのQ&Aセミナー」

・大阪市内:2014年8月9日(土)14:00~16:30 (開場13:50)

・参加費:12,000円(お申し込み後、お振込み)

・お申し込みは こちら

・詳細は こちら

・マスター&なづなちゃんの公式サイト「re-mauna」、プロフィールは こちら




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やまがみてるお

Author:やまがみてるお
アーティスト
誰でも「悟り」プロジェクト主催

さとりとは
人間にとって
自然な意識状態です。

子どものころ、私たちは
自然にさとりの意識状態で
起こるできごとを
楽しんでいました。

さとりは
むつかしいもののように
感じられているかも
しれませんが
そうではありません。

さとりとは
自分にとっての
自然な状態に戻ること。

自然の、ありのままの自分を
とりもどしましょう!

※現在、コメントへの
 返信はおこなって
 おりません。

 ご質問には、記事のなかで
 お答えさせていただくことも
 ありますので、お気軽にどうぞ。

著書

『スターピープル vol.56』より、連載がスタート!

ぜひ、ご覧ください!

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