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(33) 「いまここ」を、こうして記憶に積みあげていくと、時間の幻想が生まれます

09-14(水)19時07分
こんにちは、やまがみてるおです。

ご訪問ありがとうございます。

はじめてお越しの方は、こちらをご覧ください。




私たち人間は、言葉と記憶の能力を獲得したことによって、

自我 (個別の私) と時間 (時間と空間) の幻想をつくりだしました。




個別の私が存在している感覚や

時間が流れる感覚は、幻想です。




私たちはつねに「いまここ」だけを経験しています。

「いまここ」以外は存在していません。

「いまここ」とは、「一なるもの」 (私たちの本質) の展開です。




世界はつねに展開しています。

つねにここに新しい「いまここ」が生まれつづけていきます。




私たちは、「いまここ」の経験を記憶します。

「いまここ」の経験のうえに新しい「いまここ」の展開がくり返されていきます。

さっき経験した「いまここ」は、「さっきの記憶」になります。

「さっきの経験」を記憶しながら私たちは、「いまここ」を経験し、

さらにその経験を、「さっきの経験」のうえに記憶します。

記憶のなかに「さっきの経験」→「いまここの経験」と順番に積み重ねられていきます。




また新しい経験をすると「さっきの記憶」は、「かつての記憶」へと繰り下げられます。

そして「いまここの経験」が、「さっきの記憶」になります。

順次新しい記憶が、古い記憶のうえに積み重ねられていきます。




こうして記憶 (思考〔記憶は思考でできています〕) のなかに過去 

(「かつて起こったこと」→「さっき起こったこと」→「いまここ」) 

が存在しているという感覚ができあがります。




「かつて経験したこと」から「いま経験していること」までが時系列的に流れる感覚、

これが過去が存在していると私たちに感じさせている理由です。 




過去から現在までの時間が流れる感覚を創造した私たちは、

この感覚をその先へと延長して想像を広げます。

これが未来です。

こうして、過去、現在、未来が存在する 

(過去、現在、未来へと時間は流れる) という感覚ができあがりました。




これが、時間が流れる感覚を私たちにもたらしています。

時間の流れる感覚は幻想にすぎません。

私たちが経験しているのは、「いまここ」のみです。




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コメント:

今ここ
おっしゃろうとしてる事は非常によくわかるし
共感したいのですが
>「さっきの経験」を記憶しながら私たちは、「いまここ」を経験し、さらにその経験を、「さっきの経験」のうえに記憶します。

「さっき」と今、というのに  確実に時間のラグが
あると思ってしまうのですが、ここをうまく説明していただけると嬉しいです。
 いまここ、を積み上げて行く、、のはわかるのですが、先に感知した「今ここ」とそれに続いて感知した
「今ここ」では時間下経過していると思ってしまうのは、これも錯覚でしょうか?どうにかこの錯覚を解くヒントをいただけたら、、と思います。よろしくお願いします。
2012/11/18(日) 12:38:35 |URL|よい #f1U.QdNc [編集]
よいさんへ
コメント、ご質問、ありがとうございます。

記憶のなかに「さっきの経験」→「いまここの経験」と順番に積み重ねられていきます。

この積みあげられていく記憶が私たちに時間は流れるという感覚を作ります。


「さっきの経験」は、「いまの経験」とは違います。

いまとなっては、「さっきの経験」はすでに「記憶」になっています。


このように、私たちは、記憶のなかでしか、過去の存在を手探りすることはできません。


さっきの経験は、「いまここの記憶のなか」にあり、それは、「いまここで私たちが体験する『記憶』」です。

さっきの経験は、「記憶」となり、「いまここ」において、

記憶として、思考として、体験されているわけであり、

さっきの経験は、「いまここ」に出来事としては存在していません。


> 「さっき」と今、というのに  確実に時間のラグが
> あると思ってしまうのですが、ここをうまく説明していただけると嬉しいです。

「さっき」があり、「いま」がありという、時間は流れているという「感覚」は現実です。

が、さっきは、もう「いまここ」にはありません。


よいさんの体験されている「いまここ」(目のまえにある世界)に、

「過去の体験(何分かまえの体験)」を探してみてください。


それは頭のなかに、記憶としては存在しているかもしれませんが、

実際に体験として、自分のまわりには存在していないことが観察されると思います。
2012/11/19(月) 22:45:20 |URL|やまがみてるお #- [編集]

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やまがみてるお

Author:やまがみてるお
アーティスト
誰でも「悟り」プロジェクト主催

さとりとは
人間にとって
自然な意識状態です。

子どものころ、私たちは
自然にさとりの意識状態で
起こるできごとを
楽しんでいました。

さとりは
むつかしいもののように
感じられているかも
しれませんが
そうではありません。

さとりとは
自分にとっての
自然な状態に戻ること。

自然の、ありのままの自分を
とりもどしましょう!

※現在、コメントへの
 返信はおこなって
 おりません。

 ご質問には、記事のなかで
 お答えさせていただくことも
 ありますので、お気軽にどうぞ。

著書

『スターピープル vol.56』より、連載がスタート!

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