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やまがみてるお blog   意識の中心―ほんとうの自分―の見つけ方

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「思考に気づいている存在」「思考からはなれた視点」に気づくって・・・、こんな感じ(再々アップ!)

04-25(金)11時59分
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2012年5月、12月にアップした記事を再々アップしたいと思いました。




「思考に気づいている存在」「思考からはなれた視点」に気づくとは、

つぎのような感じです。




これは、ことばではなく、感覚的なのものです。




つぎの指示にしたがい、

自分のなかの感覚を探してみてください。




見えるものか、聞こえるものか、どちらかに対象を決めましょう。




(A)見えるものを選んだ場合




自分の目をとおして、見えるものに意識を向けましょう。




目に見えるものに意識を向け、

それを見ていることに気づいたら、

そのことに気づいた存在に意識を向けましょう。




その存在がほんとうの自分です。




その存在をとおして、外側の世界を意識し続けましょう。




その状態に慣れ親しみましょう。






例)


「私はいま花を見ている」


視覚001


花を見ていることに気づいたということは、

花を見ている存在が「いる」ことを意味します。

あなたの内側から花を見ていることに

気づいた存在に意識を向けましょう。

その存在をとおして、花を見つづけましょう。


視覚002






(B)聞こえるものを選んだ場合




自分の耳をとおして、聞こえるものに意識を向けましょう。




何か音が聞こえていることに気づいたら、

そのことに気づいた存在に意識を向けましょう。




その存在がほんとうの自分です。




その存在をとおして、外側の世界を意識し続けましょう。




その状態に慣れ親しみましょう。






例)

「いま鳥の鳴き声が聞こえる」


聴覚001


鳥の鳴き声が聞こえたことに気づいたということは、

その音を聞いている存在が「いる」ことを意味します。

あなたの内側から鳥の鳴き声を聞いていることに

気づいた存在に意識を向けましょう。

その存在をとおして、音に耳を傾けつづけましょう。


聴覚002




その存在から、思考に気づき、

思考を観察しましょう。





*****




その存在こそが、「思考に気づいている意識」、「思考に気づいている存在」です。

「思考に気づいている意識」、「思考に気づいている存在」は、つねに私たちとともにいます。




思考の影に隠れて、見えなくなっていただけなのです。




その存在に、意識を向け続けることはできますか?




*Information*




*各種イベント開催いたします!




◆「やまがみてるお サットサンin大阪」


・大阪市内:2014年5月9日(金)19:00~21:00(受付開始 18:45~)

・参加費:3,000円(お申し込み後、お振込み)

・お申し込みは こちら

・サットサン詳細は こちら

・定員:30名




◆今後のワークショップの予定


*2014年6月、2Daysワークショップin三重(伊勢もしくは松阪にて、検討中)


 主催:風と空と星 伊勢の菊理姫さん

 お問い合わせ kazesolahoshi@gmail.com

*2014年7月、1Dayワークショップin浜松(静岡県)

 詳細準備中




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コメント:

自分の意識の中の哲学世界にアクセスするイメージが感じられました。
2014/04/26(土) 01:06:25 |URL|karinomaki #- [編集]
思考は、常に過去のデータを検索し、何度も同じ過去を繰り返します。



意識、それは、この瞬間に在り、

この瞬間、応答します。

意識、それは、進化し続けます。


2014/04/26(土) 07:22:47 |URL|Ambho #UXr/yv2Y [編集]
pcから見ると、図があるのてすね。

一見、理解しやすそうですが、

その図だと、誤解してしまいますね。

2014/04/26(土) 23:21:53 |URL|Ambho #UXr/yv2Y [編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2015/08/04(火) 14:12:22 || # [編集]

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Author:やまがみてるお
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誰でも「悟り」プロジェクト主催

さとりとは
人間にとって
自然な意識状態です。

子どものころ、私たちは
自然にさとりの意識状態で
起こるできごとを
楽しんでいました。

さとりは
むつかしいもののように
感じられているかも
しれませんが
そうではありません。

さとりとは
自分にとっての
自然な状態に戻ること。

自然の、ありのままの自分を
とりもどしましょう!

※現在、コメントへの
 返信はおこなって
 おりません。

 ご質問には、記事のなかで
 お答えさせていただくことも
 ありますので、お気軽にどうぞ。

著書

『スターピープル vol.56』より、連載がスタート!

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