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悟りを可能にする「入り口」と、自我消失体験

02-18(火)21時51分
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以下のご質問にお答えします。




*****




本来あたりまえのものとしての悟りと少し違うものとして、

ある種劇的な体験としての覚醒体験を報告される方も多いように思うのですが、

悟りと覚醒は違うのでしょうか。




違うとしたら何が違うのでしょうか。




*****




まず最初に、

私が、ブログや著書、ワークショップなどでお伝えすることは、

私の体験から得られたことをお伝えようとする

「観念」であることをおことわりしておきます。




「観念」のなかには、真実はなく、

伝えるための媒体として、

いま私たちはそれを利用しています。




私がおこないたいことは、

劇的な覚醒体験(神秘体験、至福体験)が存在しないと、

お伝えしたいわけではありません。




悟りとは、それまで自分だと思っていた自我が消滅することです。




自我とは、それまでずっと私たちを乗っ取ることで、

問題をこしらえてきていますので、

自我の消滅が起こると、

もともといっさい問題のない状態が取り戻されます。





問題だらけだと、だまされていた状態から、

目覚めるわけですから、

このときに、劇的な変化として、体験されることもあります。




私自身、突然、おどろくような

視点の変化を体験しました。




けれども、悟りにとって大切なことは

このような「劇的な変化が起こること」ではなく、

「自我が死ぬこと」(少しずつでも、いま死んでいくこと)です。




自我は死にたくありませんので、

そのためには最後の最後まで、全力を尽くして抵抗してくるでしょう。




どんな手を使ってでも。




つまり、私たちの気を引くことで。




それが「劇的な変化」であることがあります。




ですから、私は、「劇的な変化」に意識を向けるのではなく、

「自我の死」に意識を向けること、

つまり「あなたの信じている自我は、本当に真実ですか?」

に意識を向けるようおすすめしています。




それは、思考を観察することで、

思考から距離を置けるようになることで可能になります。




つまり、これまでの自分の信じていたことが、

「もしかしたら真実ではない可能性に意識を向けること」です。




思考はつねに起こります。

さまざまな思考が起こることに気づくでしょう。

肯定的なものも、否定的なものも、

ただそれを起こるがままに気づきます。

すると思考とは、ただ起こり、去っていくものであることがわかるようになります。

こうして、思考はただほうっておくだけでいいことがわかるようになります。




ほうっておいていい思考が、真実でありえるでしょうか。





このように、それに気づきつづけていくと、

いずれ思考は真実ではなかったという気づきにつながります。




ですから、私が必要だと感じているのは、

「劇的な変化」ではなく、

「いまここ」で、自我が私たちにやろうとしていることに気づくことです。




これが、悟りを可能にする土台、悟りの「入り口」です。

この「入り口」から、悟りは入ってくることができますが、

この「入り口」が閉ざされていると、入ってくることはできません。




自我がやろうとしていることとは、

思考をとおして、私たちを操作しようとすることです。




そして、操作されていては、

それに気づけません。




たとえば「覚醒体験」(劇的な変化)を

追い求めさせようとするようなことです。




自我は自分、つまり思考が真実ではないことがばれることを避けるために、

これ―つまり、いまできるかんたんなこと→思考観察―を怠るいいわけに、

「劇的な変化」をちらつかせてくるかもしれませんが・・・。




ですから「劇的な変化」を求めることは、

「いまここ」の悟りの「入り口」を閉ざすことに

なりかねないと私は考えています。




いま思考に気づき、

それに気づき続けることが、

悟りの「入り口」を開けることです。




悟りと覚醒ということばは、

私は使い分けていませんので、同じ意味でとらえています。

私の場合は、あまり覚醒ということばは使っていません。




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コメント:

丁寧な解説、ありがとうございました。覚醒体験の素晴らしさを語っていざなう人、誰でも最初から覚醒しているではないかと切りこんでくる人、悟りを求める必要は全くないと語る人…いろいろな切り口の言葉が世にあふれていますが、どの立ち位置から悟りを表現するかの違いなのかなと思いました。山上さんは、誰にでも一番迷い少なくわかるように、という立ち位置で語りかけてくれているような気がします。疑問がだいぶ整理できました。
ところで、自我をただ観察すればよいという言い方と、自我もまた愛するものなのだという言い方もあり、ここもいつも引っかかるところなのですが、もしお邪魔でなければ、そのうち解説していただければうれしいです。
2014/02/20(木) 09:32:42 |URL|dareda #- [編集]

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子どものころ、私たちは
自然にさとりの意識状態で
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楽しんでいました。

さとりは
むつかしいもののように
感じられているかも
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そうではありません。

さとりとは
自分にとっての
自然な状態に戻ること。

自然の、ありのままの自分を
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