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私たちは「気づいている意識」によって、何を経験したいのか? (1/2)避けるべき感情など、もともと存在しなかったことを経験する

02-09(日)14時23分
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前回の質問者さんの感情に関しての質問は、

以下のとおりです。




*****




感情に意識を向けてしばらく経ってから

だんだん感情が小さくなり始めて、

そこに生じた空間、広がりが感じられる、

という感じで感情に気づいてすぐに、

感情に気づいている意識に気づいている、とは言えないのではと思います。

この点についてもご指南をいただきたく思います。




*****




結論からお話しますと、

純粋な感情を感じることができるようになるのは、

思考の抵抗が手放されたあとのことになります。




ですから、まず気づきたいのは、

感情が起こったときに、

思考がどのように反応しているかです。




感情が起こります。




たとえば、恐怖の感情に気づいたとしましょう。




そのときに気づきたいことは、

そのとき体験している恐怖の感情に対して、

思考がどのよう反応しているのかに気づくことです。




抵抗しているか、

いいとか悪いとか判断しているかもしれません。




抵抗や、悪いと判断していることに気づいたら、

自分が抵抗していることに気づき、

そのうえで、そのときに感じている感情を

純粋なエネルギーとして感じるようにします。




この観察を続ける目的は、

これによって、それまではいい/悪いと判断していた感情にも、

いいものも悪いものもなかったことに気づきたいためです。


(これに関しては、また別の記事でお伝えしたいと思います。

 「この感情はいい」、「この感情は悪い」ということ自体、

 ただ教えられてきただけの思考による判断にすぎないからです)




ところが、抑圧してきた感情の場合は、

感情には、エネルギーがありますので、

そのエネルギーの強さによっては、

そこからはなれるのに時間を要する場合があります。




エネルギーの強さが増している理由は、

抑圧してきた期間や量によって、

その感情のエネルギーの滞積量が増大しているためです。




私の場合は、長年抑圧していた感情を感じきるのに、

半年近くの時間を要しました。




先にお話しましたように、

感情を感じることで、私たちが経験したいことは、

感情には、いいものも悪いものもない、

ということを体験的にわかっていきたい、ということです。




前回の記事において私は、

無意識の傾向が高いと、

それ以前の人生で学んできたことのデータによる判断によって

無意識に振り回されることになると、お伝えしました。




感情を純粋に感じることができない理由は、

無意識の思考のなかに、

よい感情と悪い感情をふりわけるデータが蓄積されているからです。




悪い感情という判断がおこなわれると、

私たちは自分が悪い気分であることを信じたり、

逆にそれに抵抗したり、

また自分が悪い気分であることを信じたまま、

さらにそれに抵抗したりします。




悪い気分と信じることや、このときに起こる抵抗が、

苦悩として体験されます。




思考によるストーリーや抵抗と、

感情が結びつくことによって、

苦悩として感じられることになります。




これが苦悩の原因です。




抵抗せず、起こった感情の純粋なエネルギーを感じると、感じきると、

体験することが変化します。




個人差はありますが、私たちはそれぞれ、

過去の人生において悪いと判断した感情を抑圧している可能性があります。




抑圧された感情は、体のなかに滞留し、蓄積されていきます。

これには許容量があり、限度域に近づくほどに

その人の感じる苦悩度が増します。




ここで私の語ったこと、

「感情とは悪いものではなく、ただ感じられるために起こっている」

が正しいとすれば、これが起こることは当然のことだといえることが

わかっていただけると思います。




そのようなときには、私たちは、

それに向き合わざるをえなくなるような体験をします。




ある種の感情を悪いものであると信じている以上、それを恐れ、

私たちはそれを避けようとするわけですが、そこには解決策はありません。




あきらめてそれに向き合い、

その滞留していたエネルギーが体から解放されると、

私たちは、感情にはよいものも、悪いものもないということをじっさいに体験します。




向き合い、感情を感じるときの注意点ですが、

思考をひきはなすことです。




思考のストーリーと感情が結びつくことで、出口はなくなります。

思考を信じることで、「悪い感情におそわれている」というストーリーが

真実として感じられることになる、という表現でわかっていただけるでしょうか。




思考をひきはなし(その感情に対する思考、ストーリーには意識を向けずに)、

そのいいも悪いもない「純粋な感情的エネルギーを感じる」という具合です。





起こる感情には、いいも悪いもなく、

ただ感じるだけでいいということがわかってくると、

起こる感情に抵抗する必要はなく、

ただ起こるがままに感じることができるようになります。




こうして過去の抑圧していた「純粋な感情的エネルギー」を感じきると、

そのあとは、過去のものではなく、瞬間瞬間に起こる感情だけに

対処していけばいいことになります。




そのときには「気づいている意識のまま」時間を要しなくなっていると思います。




現時点では、

「感情が小さくなるのに時間がかかってはいけない」

といっているのも思考であることに気づき、

起こる感情の純粋なエネルギーを、

いい/悪いをいわずに、ただ感じることを試してみてください。




いままでは悪いといっていた感情を感じているときに、

「本当は何も悪いものでもなかったのだ」と気づきはじめることで、

大きな変化を体験されるのではないかと思います。




このことをとてもわかりやすく、かつ体験に結びつきやすく伝えている本が

以前にもご紹介した

ロバート・シャインフェルド著

なにが起こっても、「絶対幸せ」でいる法』です。

感情に苦しめられている方はご参照されることをおすすめします。




*Information*




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*1Dayワークショップ&2Daysワークショップ詳細は こちら




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コメント:

感情抑圧 震え
はじめまして、僕は友達みんなで思考観察を共有していつか悟りを開けるように頑張っています。
思考観察をしてて 急に手の震えや首がガチっとなる時があり、僕はそれを感情の抑圧の合図だと思い感情に意識を向けて感じきるというのをしています。
手の震えや首の筋肉の収縮は、確実に感情を抑え込んでいる合図ですよね笑
2015/11/24(火) 02:18:30 |URL|孝之 18歳 #- [編集]

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人間にとって
自然な意識状態です。

子どものころ、私たちは
自然にさとりの意識状態で
起こるできごとを
楽しんでいました。

さとりは
むつかしいもののように
感じられているかも
しれませんが
そうではありません。

さとりとは
自分にとっての
自然な状態に戻ること。

自然の、ありのままの自分を
とりもどしましょう!

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