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悟りのための3つのアプローチの復習(4/5)私が「感情の解放」を重要ととらえている理由

12-30(月)23時49分
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②「感情を解放する」理由




『なにが起こっても「絶対幸せ」でいる法』で、感情に対して解説されていることで、

重要だと感じているポイントを私なりにまとめると、つぎのようになります。




(1)「もともとの純粋な感情」(著者はこれを

「純粋な生の体験」と呼んでいます)には、いいも悪いもないこと




(2)起こった感情に対して、悪いものという判断が起こることで、苦悩に発展すること




(3)したがって、苦悩の原因は、「思考」と「感情」の結合にある




「思考」と「感情」の結合を、意識的に

引きはなすことができたら、苦悩を軽減することができる

(実際にはまったくなくなることを経験するわけですが)ことを

私たちは体験することができます。





抑圧している感情とは、

あるときに起こった感情に対して、思考的抵抗が起こり、

それゆえ、感情が流れ去らずに、体に滞留している状態のことです。




これが無意識のうちに起こっています。




感情に対して、無意識の抵抗が起こり、そのまま、

抵抗が起こり続けている状態になります。




起こった感情に対して、思考的抵抗が起こることで、

私たちは、内部分裂を発生させ、苦しみを体験します。




意識化して、その純粋なエネルギーを感じることで、

滞っていた感情的エネルギーは解放され、苦悩から解放されえます。




したがって、感情を感じる方法は、つぎのようになります。




(1)何かの感情(過去のものでも、いまのものでも)を感じる。




(2)その感情の原因となっていることば(ストーリー、思考)を見つける。




(3)その感情の原因となっている、

ストーリー、解説、ことばが発見されたら(意識化できたら)、

それを意識せずに(これで、無意識ではなくなるため。

無意識であるときには、無意識のうちに「思考」と「感情」との結合が

起こっているために、効果が発揮されないため)

体のなかに、純粋な感情的エネルギーを探し、

それを見つけて感じるようにする。




体が自然に動くこともあるが、

それにも抵抗せずに、ただ感じるようにする。




コツは、感情に抵抗しないこと。

感情を悪いものととらえていないか意識し、

悪いものという判断を極力捨てて感じるようにすること。





(4)これをおこなうことで、その後、自分が感情に対して、

どのように感じるか、意識的に観察すること。




これによって、私たちは、自分の経験をとおして、

感情には、いいものも、悪いものもなかったこと、

これを、いいものと、悪いものにわけ、

一部を歓迎し、一部に抵抗していたことで、苦悩を創造していたことが、

しだいにわかっていきます。




上記の理由から、私は「感情の解放」の重要性をお伝えしています。




*Information*




◆「やまがみてるお サットサンin大阪」を開催します!


場所:大阪市内(お申し込みいただいた方に、ご連絡いたします)


日時:第1回:2014年1月10日(金)19:00~21:00(受付開始 18:45~)

    第2回:2014年3月 7日(金)19:00~21:00(受付開始 18:45~)

    第3回:2014年5月 9日(金)19:00~21:00(受付開始 18:45~)


参加費:各回、3000円


詳細は こちら


第1回(2014年1月10日開催)お申し込みは こちら




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コメント:

初めてコメントします。
すんごい参考になります。思考観察ってすごいですね。「それ」を見つける事が出来ました(^_^)これからもたのしみにしてます。
2013/12/31(火) 10:05:45 |URL|hiro君 #- [編集]

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Author:やまがみてるお
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人間にとって
自然な意識状態です。

子どものころ、私たちは
自然にさとりの意識状態で
起こるできごとを
楽しんでいました。

さとりは
むつかしいもののように
感じられているかも
しれませんが
そうではありません。

さとりとは
自分にとっての
自然な状態に戻ること。

自然の、ありのままの自分を
とりもどしましょう!

※現在、コメントへの
 返信はおこなって
 おりません。

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 お答えさせていただくことも
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