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やまがみてるお blog   意識の中心―ほんとうの自分―の見つけ方

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ロバート・シャインフェルド氏の、成長の3つのステージ(3)第3段階:真実への目覚め

12-18(水)14時09分
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第1段階において、さまざまな制限をみずからに課し、

私たちはその制限を疑うことなく生きていました。




第2段階において、制限こそが、虚偽に基づいていたことが発見されていき、

制限の虚偽は、一つずつ捨て去られていきます。




みずからの制限が捨て去られていくと、

最終的には、制限のない自分が残ります。




これが第3段階です。




③第3段階:みずからの本質(「無限の存在」)を思い出し、

        その意識で、制限のある世界を謳歌している段階。




『「マネーゲーム」から脱出する法』『「ビジネスゲーム」から自由になる法』は、

第2段階について書かれた書籍です。




『なにが起こっても「絶対幸せ」でいる法』は、第3段階について書かれた書籍です。







私たちの真実とは、「無限の存在」です。




ところが、第1段階から見れば、

残念なことに「制限のない自分」「『絶対幸せ』の自分」「『第3段階』の自分」とは、

「『第1段階』の自分の思っていたもの」ではないことを、私たちは発見します。




ここまででお話したことを、思い出してください。




「『これまでの自分』の『思っていた自分』」とは、「制限された自分」だからです。




「制限された自分」から見ると、「制限されていない自分」とは、

「制限された自分」の思ったとおりのものであるはずがないではありませんか!




それどころか、第3段階において私たちは、

そもそもの「『第1段階』の自分の思っていたもの」こそが、

制限の原因であったことを発見します。




この意味がわかるでしょうか?




これが、第3段階の秘密です。




この理由から、みずから自分に制限を課し、

あえてそこからの目覚めを謳歌している可能性に気づくことが、

私たちの助けになるのです。




『なにが起こっても「絶対幸せ」でいる法』において

中心的テーマとして取りあげられている、

「私たちがみずから制限しているもの」は「感情」です。

(私たちが制限している感情については、

 重要なテーマですので、

 また別の機会にお話させていただきます)




ですから、まだ制限とともに生きていたい段階では、

この変容はけっして起こらないのです。




『なにが起こっても「絶対幸せ」でいる法』は、

制限から目覚めたい人、

その可能性に興味がある人には、おすすめの著書です。




ただし、現段階では、制限から目覚めるためには、

多くの人にとっては、著書のなかで語られている

「レッドピル」が不可欠ではないかと思います。




著者は「レッドピル」のことを「決心」と解説しています。

私は、これを「覚悟」ととらえています(※)




なぜなら、私たちは、ある段階まで、「覚悟」したくないからです。

ずっと、だまされたままでいたいからです。

(まだ、みずからに課した制限とともに生きていたいからです)

その段階においては、自分を疑うことなんて、できません。




目覚めは、自分の信じているもの

(世界や自分に対する概念、ストーリー)が、

虚偽であったことに目覚めていくことです。




そのためには、まず最初に、

いまの自分の信じていることが、

「虚偽である可能性」に意識が向けられなければなりません。




けれども、この可能性に意識を向けることを拒絶することで、

第2段階への進行が挫折されます。

自分の信じているものを

―たとえそれが、みずからが課した制限であってもを―

疑いたくないからです。




ですから、私は著者のいう「レッドピル」(決心)を

「覚悟」ととらえています。




それは、つまり、

自分の信じているものを、進んで疑っていく「覚悟」です。




そうすると、あるとき、

すべての制限とは、みずからが創造したものであり、

ある段階(第2段階の扉が開く)までは、

それを真実だと信じ込ませている張本人が、

自分自身だったということがわかりはじめるでしょう。




その後、しだいに、それまでの自分の信じていたものこそが、

虚偽であったことが、少しずつ明らかになっていきます。




それは、最初のうちは、恐ろしい体験として感じられるかもしれません。

が、進むにつれて、それこそが、第1段階において

みずからが作り出した制限からの解放であることが理解されていくことでしょう。




こうして、私たちに、新しい段階へと進む準備が整います。




「自分だけが、


(本当は「自分だけ」ではないのですが、制限を与えた張本人による、

 この気づきを避けさせるための方法の一つとして、私たちに
 
 「自分だけ」という孤独の恐怖を与えているのですが。

 また目覚めが起こったときには、それでもなお制限を与えた張本人が

 自分を維持するために、この「自分だけ」を活用して、分離〔自分は悟った人、

 ほかの人は悟っていない人という分離〕に活用することがあります)


真実を知りはじめていることに、恐怖を感じていた段階」から、

「みずからが自分自身に対して作り出していた

制限による恐怖から、目覚めていく段階」への―。




(※)『なにが起こっても「絶対幸せ」でいる法』ロバート・シャインフェルド著、VOICE刊、
   174~181ページ参照。



※この記事の執筆のために、『なにが起こっても「絶対幸せ」でいる法』

 購入者特典PDFファイル『“ボーナスコンテンツ”「大きな疑問」』

 を参照にさせていただきました。





*Information*



Nature Hiroさん主催「やまがみてるおさんとの座談会&共鳴体験会 in 奈良」開催します!


場所:近鉄奈良駅から徒歩3分ほど

  ※詳細な場所はお申込みいただいた後に、

   改めてご連絡させていただきます。


日時:2013年12月21日(土)

   10時~16時30分(受付開始:9時45分~)


参加費:6,000円


詳細は こちら


お申し込みは こちら



◆「やまがみてるお サットサンin大阪」を開催します!


場所:大阪市内(お申し込みいただいた方に、ご連絡いたします)


日時:第1回:2014年1月10日(金)19:00~21:00(受付開始 18:45~)

    第2回:2014年3月 7日(金)19:00~21:00(受付開始 18:45~)

    第3回:2014年5月 9日(金)19:00~21:00(受付開始 18:45~)


参加費:各回、3000円


詳細は こちら


第1回(2014年1月10日開催)お申し込みは こちら




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コメント:

ご紹介させていただきました
やまがみさん、初めまして。
初めてブログ拝見しましたが、とてもいい内容だったので、私のブログで記事ご紹介させていただきました。
まだまだ私は学び途中ですが、これからも参考にさせていただきます。よい記事ありがとうございます!
2013/12/21(土) 23:44:58 |URL|スピリチュアル ガイド ひろみん #- [編集]
真の幸福
今リアルに読んでました。

例えば、その幼少期の鵜呑みによる価値観って、嘘で束縛で本来の自分を制限してきたという息苦しさへの気づきとともに光が当たりました。

病気を契機に、過去の知人、友人との関わりが薄くなっています。これは過去の友人知人が〈制限〉を真実だとして生きてきた〈私〉が、変容し、過去の〈私〉ではない、という在り方から必然的に離れていくように、感じています。
最初は思考は〈仲間が大切〉とか、〈お兄さんだから弟の面倒を見るのは当然〉とか、制限に戻していました。それも最近薄れかけています。
ロバート氏の著作は彼が〈ビジネスマン〉であるということと、スピリチュアルを調和しているので興味深く読んでいます。セドナのレスターの物語もそうですね。日本はこういうことを言う経営者は、異色というか科学的でないとか見られるのが勿体無いなあと思っています。
2013/12/24(火) 15:12:46 |URLGreenbird #Pg6Ch65A [編集]

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やまがみてるお

Author:やまがみてるお
アーティスト
誰でも「悟り」プロジェクト主催

さとりとは
人間にとって
自然な意識状態です。

子どものころ、私たちは
自然にさとりの意識状態で
起こるできごとを
楽しんでいました。

さとりは
むつかしいもののように
感じられているかも
しれませんが
そうではありません。

さとりとは
自分にとっての
自然な状態に戻ること。

自然の、ありのままの自分を
とりもどしましょう!

※現在、コメントへの
 返信はおこなって
 おりません。

 ご質問には、記事のなかで
 お答えさせていただくことも
 ありますので、お気軽にどうぞ。

著書

『スターピープル vol.56』より、連載がスタート!

ぜひ、ご覧ください!

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