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天野清貴さん著『覚者を求めて』のご紹介

12-07(土)11時11分
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天野清貴さん著『覚者を求めて』を読みました!






本書は、スピリチュアル情報誌『スターピープル』に連載された記事をもとに、

加筆されて出版された、天野さんの体験がまとめられたものです。




今年5月に出版された書籍で、

以前『「いまここ」にさとりを選択する生きかた』を

ご献本させていただいたこともあり、

天野さんより、ご好意で献本していただいていたのですが、

私の感情の浄化がはじまり、ご紹介が遅くなってしまいました。

(天野さん、本当に、ありがとうございました。

 早くご紹介したいと思っていたのですが、遅くなり、すみませんでした)




私は、過去記事「自我の声を無視して、起こるがままの出来事を『イエス!』といって

受け入れていく方法の補足(1)(5)」の(5)のなかで、

「ブログや著書をとおして、私がもっともお伝えしたいことは、

自分の外側に『先生を探すのは、おやめなさい!』です」と書きました。




その理由は、「悟りとは、自分の体験をとおして

真実に目覚めていくこと」だからです。

(この意味で、先生から、

 自分にとって必要なヒントを探していくことは必要ですが・・・)




真実に目覚めていくことによって、

自分以外のどこにも、

自分の必要としている先生は存在していない、

ということに目覚めていきます。




私を「悟り体験」「目覚めの一瞥」へと導いてくれたのは、

エックハルト・トール著

『さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる』でした。




そしてその状態を、安定化させる力になってくれたのが、

アジズ・クリストフと天野清貴さんの共著『アジズとの対話』です。







私は、「悟りの意識状態」を、

「思考からはなれた意識」「思考に気づいている意識」と

呼んでいます。




「思考からはなれた意識」「思考に気づいている意識」を

発見したあとは、その状態が習慣化するように意識していくことで

やがて、その状態が自分の意識の自然な状態になります。




ところが、この状態になるまでに、私たちは

それ以前の「すぐに思考に巻き込まれる習慣」に

悩まされることになります。




『アジズとの対話』のなかで、アジズは何度も、

「意識、意識、意識」「思い出す、思い出す、思い出す」

と天野さんの目覚めのためにくり返しています。




何度もこの書を読むことで、私の意識も、

思考に巻き込まれる習慣から、

しだいに目覚めていくことができたことを思いだします。




私たちの外側にいる先生は、私たちがもともと持っている真実に

目覚めていく手助けをすることができるだけです。




この意味では、それを学ぶ人は、

自分の求めているものに到達するためには、

自分を信じる必要があることに気づいていく必要があるといえるでしょう。




『覚者を求めて』では、天野さんの体験されてきた

さまざまな方との出会いを知ることができ、

その結果として、やがて天野さんが、

私たちを目覚めへと誘う役割に目覚められていく過程を

興味深く読ませていただきました。




そして、この書のなかで語られている旅の途中で、

天野さんは、自分の求めていた覚者とは、

自分自身のことであったことに目覚められていきます。




それは、自分であり、

すべての人もみんな、これに目覚めるために旅をしているのだと。




最終的に、私たちはみな、

探しているものが、自分自身であったことに気づくために、

この旅を楽しんでいるのです。




天野さんは『覚者を求めて』の冒頭で書いています。




「覚者とは、あなた自身の事です」(※)






最終章、最後の節

「(6)“恩寵の扉”が開くまで」には、

天野さんの気づかれた、

とってもすてきな気づきのことばが書かれてあります。




が、この部分の引用は、控えさせていただきます。




天野さんの長い旅を、

いっしょに体験したあとの、お楽しみですものね!




(※)『覚者を求めて』天野清貴著、アルテ、8ページ参照。



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Author:やまがみてるお
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さとりとは
人間にとって
自然な意識状態です。

子どものころ、私たちは
自然にさとりの意識状態で
起こるできごとを
楽しんでいました。

さとりは
むつかしいもののように
感じられているかも
しれませんが
そうではありません。

さとりとは
自分にとっての
自然な状態に戻ること。

自然の、ありのままの自分を
とりもどしましょう!

※現在、コメントへの
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