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自我の声を無視して、起こるがままの出来事を「イエス!」といって受け入れていく方法の補足(3)

10-29(火)15時39分
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自我の抵抗が弱まっていくことによって、自我自身が

「ありのままの受容からえられる利点」に気がついていけば、

「自我もすすんでそれを受容する」ようになっていくことに気づくでしょう。




ところが、意識が「ありのままの受容からえられる利点」を

体験していなければ、自我を説得する

(自我にそれを目撃させる)ことはできません。

(それまでは、意識も自我といっしょになって、

 幻想の世界を見ているからです)




自我の声を無視して、起こるがままの出来事を

「イエス!」といって受け入れていく方法

が、この体験を可能にする一つの手段です。




さとりが「起こらない理由」は、「意識」が、

「自我の意見(主義、主張)」を「信じて『いたい』」ために、

まだあるがままにゆだねることに「あきらめきれていない」からです。




意識が、自我の主義、主張といっしょになって、

あるがままの出来事に抵抗し続けるかぎり、

たとえそれ(自分の抵抗)が本当に

自分の苦しみの原因だったとしても、

このことには、なかなか気づくことはできません。




自我の声を無視して、

起こるがままの出来事を「イエス!」といって受け入れていく方法は

夢にうなされている人を、夢から目覚めさせるためにおこなう

「激しいゆさぶり」のような、ある意味、ショック療法です。




私たちは、自分(意識と自我が共謀して)が、

「あるがままの出来事に(無意識に、あるいは

意識をそこからそらせて見ないようにしているわけですが・・・)

抵抗すること」によって、問題をこしらえている(いた)

ということに気づくことで、はじめてそこから

はなれていくことができるようになります。




無意識のレベルで、あるいは、意識をそこからそらしたままで、

(自分が抵抗しているという)問題の原因には意識を向けずに、

それによって、問題をこしらえ続けていくということは、

自分で自分に痛みをこしらえ続けていくことを意味します。




エックハルト・トールは、書いています(※)




問題をこしらえるということは、すなわち、痛みをこしらえることです。

わたしたちがとるべきステップは、

とても簡単な決断をすることだけです。


「どんなことが起きようと、わたしはもう二度と

『状況』を『問題』に変えて、

自分に痛みを与えない!」こう決断することです。


とても簡単に聞こえますが、天地がひっくり返るくらい

ドラスティック(激烈、徹底的:補足やまがみ)な改革です。


痛みはもうこりごりだと、心底感じていない人や、

散々な目にあったと思っていない人は、

その決断をしないかもしれません。


そして、「いまのパワー」につながらなければ、

この改革は実行できません。






ここで、エックハルト・トールのいう

「状況」を「問題」に変えるとは、

けいこさんのいう、

1.「状況は(何らかの理由によって)平和ではない」ということで、

それが問題に感じられるようになっているということになります。




「『いまのパワー』につながらなければ、この改革は実行できません」

の「『いまのパワー』につながる」の意味は、

私は、「真実を目撃する覚悟」ととらえています。




私たちは、自分自身に原因があるものを、状況のせいだととらえることで、

この事実から逃げていることによって、改革を後回しにしているのです。




けいこさんのいう、2.「状況は平和」→「抵抗・葛藤が起こっている」に関しては、

過去のトラウマに向き合う必要があります。




エックハルト・トールのいう「もうこりごり」まで到達するには、

けいこさんのいう、表出した感情や、漠然とした感覚を意識化して、

感じていく必要があります。




表出した感情や漠然とした感覚を、

どう扱えば『この瞬間と協力する』ことになるのでしょう。


感じてあげるのか、感謝するのか、

これは自我の暴走だからと無視するのか、

すべて善し、と対象・出来事も自我の葛藤も

どちらもOKとするのか・・・。






とりあえず、感謝することまでは考える必要はありませんが

(感謝の気持ちは、そこから脱したときに、自然にわいてきます)

抵抗せず、認め、感じる必要があると私はお伝えしています。




これを避けることで、エックハルト・トールがここで語っている、

「痛みはもうこりごりだと心底感じる段階、

散々な目にあったと思う段階」には到達できないために、

これが起こりにくくなっているのです。




つまり、この場合は、けいこさんのいう「漠然とした拒絶感、

不安感、ダメ出し感、無力感、悲しみ、のような感覚」に向き合い、

たとえ原因がよくわからない場合でも、それを探求することで、

内側に溜め込まれてきた苦しみに向き合い、

「痛みはもうこりごりだと心底感じる段階、

散々な目にあったと思う段階」まで、苦しみを体験したとき、

その原因が自分の過去のトラウマに対する執着による抵抗にあったと

理解することができるようになるということです。




これに関する私の体験は、

現在連載中の記事

「悟りの過程におけるトラウマの解放(1)~」をご参照ください。




(※)『さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる』92ページ参照




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Author:やまがみてるお
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子どものころ、私たちは
自然にさとりの意識状態で
起こるできごとを
楽しんでいました。

さとりは
むつかしいもののように
感じられているかも
しれませんが
そうではありません。

さとりとは
自分にとっての
自然な状態に戻ること。

自然の、ありのままの自分を
とりもどしましょう!

※現在、コメントへの
 返信はおこなって
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