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やまがみてるお blog   意識の中心―ほんとうの自分―の見つけ方

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(24) 現代の私たちは、言葉の魔法に とらわれた犠牲者です

09-03(土)10時22分
こんにちは、やまがみてるおです。

ご訪問ありがとうございます。

はじめてお越しの方は、こちらをご覧ください。




私のご紹介した、名前のない世界を意識する瞑想法は、試していただけましたでしょうか。




世界に存在する、すべてのものは、

もともとは名前をもっていません。

名前をつけて、分類しているのは、私たち人間です。




目にするもの、すべてに名前をつけて、

もともと「一なる宇宙の働き」であるものを、さまざまな種類に分類し、

まるで最初から互いに何の関連性ももたないかのように錯覚しています。




もともとは一なる宇宙であるものの、ある側面を取り上げて、それに名前をつけて、

そう呼び合っているだけなのです。

それらは、たんなる約束事にすぎません。




日々地平線から現れる熱く燃える光を見て、太陽と名づけましたが、

もともとは「一なる宇宙の働き」の、一つの側面にすぎません。




夜空に瞬く無数の光を、星と名づけましたが、

もともとは「一なる宇宙の働き」の、一つの側面にすぎません。




見上げる空間を空と名づけ、

それを満たすものを空気と名づけ、

頬をなでる空気を風と名づけましたが、

その躍動は、宇宙という一つの生命――「一なるもの」――の活動です。




私たちの立つ場所を大地と名づけ、

そこに芽吹き、育つ緑の恵みを植物と名づけました。




芽を吹き、生長し、花を咲かせ、実をつけ、やがて枯れていきます。

枯れ木や枯れ草は、細菌や昆虫たちによって分解され腐葉土となり、

ふたたび大地の栄養素として活用されます。




太陽、月、地球、すべての星々。

空、雲、風、雨、嵐、台風。

海、波、潮。

すべての動物。

すべての植物。

すべての関連性。

地球のすべての活動。

宇宙のすべての活動。




すべてが、もともと一つの命の躍動です。

それらが、バラバラだと認識しているのは、私たちの思考にすぎません。




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コメント:

突然すみません。
はじめまして。

うつから脱出する方法を探していて、ここにたどりつきました。
やまがみさんがご両親がなくなられてうつになっていく様子を読んで、私にも同じような感じなのかと思いました。
母が急な病気で、2ヶ月で寝たきりで胃ろうの状態になってしまいました。簡単な意思疎通しかもうできません。

うちの母は絶対大丈夫という思いがずっとあって、少し変だったのですが、見過ごしてしまってました。もう母は71歳なのに、本当に元気だったので…。
私たち姉妹を大切にしてくれた母を大切にすることが出来ず、後悔で悔やんでばかりいます。
なんで、母ばかりが…。
まだ、母はなんとか頑張ってくれていますが、母が居なくなったらどうやって生きていこう。と生きる目標がなくなってしまった感じです。
父は元気なのですが、実家は元気な母が中心で回っていたので、寂しくて。
そして、これからどうなっていくのかも不安です。

毎日毎日、後悔して自分を傷つけている感じがします。辛いけど抜け出せません。そして、あまりにも急すぎて信じられなくて。母ともっと話しがしたかったし、話をしておけばよかったです。
2011/09/03(土) 14:05:52 |URL|みや #- [編集]
Re: 突然すみません。
みやさん、はじめまして。
お気持ち、お察しいたします。
私は、自分の経験から、私には、みやさんのお力になることはできないだろうと感じています。
(第三者に救いを求める状況にある限り、その人は、自分の足では立てないことがわかっているためですが)
このようなものがアドバイスすることをお許しいただき、
それをふまえたうえで、お読みいただければ、幸いです。

現代の私たちは、無意識に頭のなかでおしゃべりをおこなっている傾向にあります。
うつというのは、頭のなかのおしゃべりに自分が翻弄され、ネガティブに支配されている状態です。
うつから解放されるためには、頭のなかのおしゃべりに気づく視点を獲得することが必要です。

自分でもおっしゃられているとおり、みやさんの場合は、お母さんの病気を見過ごした責任を感じ、自分を責めておられているのだと思います。
けれども、ほんとうのところは、その責任は、誰にもありません。
このことは、ほかの人がいくら話したところで、ご本人さんが気づかれないかぎりは、
どのような力ももたないでしょう。

まだお母さんは、生きておられます。
いまは、お母さんが居られなくなったときのことを考えるようなことはなさらず、
残された時間を大切にされることをおすすめします。

みやさんは、お母さんのことを大切にしなかったのではなく、大切にしている (もっと大切にしたかった) から、苦しんでおられるのだと思います。

(「もっと大切にしたい」というのも、思考です。いま大切にすることが求められています。)

簡単な意思の疎通しかできない状態かもしれませんが、
簡単な意思の疎通ができるのだったら、もっとそれを活用して、
感謝の気持ちをお伝えしてあげてください。

みやさんの感じていること、感謝、愛していること、日常のこと、普段のような会話も、
残された時間をできるだけお母さんとすごし、お話しされることが大切だと思います
2011/09/03(土) 21:53:44 |URL|やまがみてるお #- [編集]
ありがとうございました。
やまがみさん

ありがとうございます。
母が今の状態になって、もう治らないとわかってから、クヨクヨしてばかりいました。誰かが、何かが、今の辛い気持ちをわかってくれて、すーっと救ってくれるような期待も抱いていました。王子様が出てきてたすけてくれるような期待です。

でも、やまがみさんがおっしゃるとおりですね。
自分の足で立たないと…。自分で気持ちを切り替えてたたないと、周りの人が支えてくれても、それも役に立たなくしてしまってますね。うすうす感じていました。

「みやさんは、お母さんのことを大切にしなかったのではなく、大切にしている (もっと大切にしたかった) から、苦しんでおられるのだと思います。」→この文章うれしかったです。私、母のことを大切にしてるんですね、本当にうれしいです。

今、目の前にいる母に、元気な頃のように色々話してみます。そして、たくさん感謝の言葉かけてみます。


やまがみさんのブログに載っていた「さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる」、以前ヨガの先生に薦められて読んだことがあります。
本がやっと読める状態になってきたので、何かのメッセージと思って再度読んでみます。
どん底の時、ヨガや瞑想、スピリチュアルな事はもう私には関係ないと思いました。たぶん、今ここに生きているという意識が全くなくなってしまっていたからではないかと思います。

時間はかかりそうですが、自分の足で立てるよう、努力してみます。前を向くことは難しいですが、自分の足で立つという意識を持つことはできそうです。




2011/09/04(日) 12:16:56 |URL|みや #- [編集]
Re: ありがとうございました。
みやさんへ

ほんとうは「ありのまま」でいいのです。

残念ながら、命のあるものには、やがて命の尽きる日が訪れます。

けれども思考は、それに抵抗します。

その抵抗手段として「私には母を守ることができるはずだ」とか「どうしてもっと大切にしなかったのか」などと私たち (体に宿り、見ているもの) に、責めるように語りかけます。

これらのものは、ほかの人の声であったりします。
私たちは、ほかの人から見える自分の姿を気にして、苦しんでいるところがあります。

ありのままに生き、ありのままに個別の生を終えることに、抵抗すると、苦しみになります。
生まれてきて、やがていつか命が尽きるのが「ありのまま」だからです。

みやさんは、ほかの人の声(ほかの人の声に汚染された頭のなかのおしゃべり)を気にしなければ、
ありのままで、十分にお母さんのことを大切にしています。

ありのままに心を開き、みやさんとお母さんの二人の関係において、残された時間を大切に使われることが重要なことだと思います。

努力という言葉が、みやさんをまた駆り立てないことを祈ります。
2011/09/04(日) 13:58:31 |URL|やまがみてるお #- [編集]
ありのまま
こんにちは。
深いお話ありがとうございます。

ありのままを認められないんですよね。

「私たちは、ほかの人から見える自分の姿を気にして、苦しんでいるところがあります。」まさにそうだと思いました。他の人から見える自分、母、家族…。
ありのままっていい言葉だと思いました。今の状況がありのままなんですよね。

努力しそうでした。頑張らないようにします。
また、時々書き込ませてください。


2011/09/05(月) 17:02:07 |URL|みや #- [編集]

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Author:やまがみてるお
アーティスト
誰でも「悟り」プロジェクト主催

さとりとは
人間にとって
自然な意識状態です。

子どものころ、私たちは
自然にさとりの意識状態で
起こるできごとを
楽しんでいました。

さとりは
むつかしいもののように
感じられているかも
しれませんが
そうではありません。

さとりとは
自分にとっての
自然な状態に戻ること。

自然の、ありのままの自分を
とりもどしましょう!

※現在、コメントへの
 返信はおこなって
 おりません。

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