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やまがみてるお blog   意識の中心―ほんとうの自分―の見つけ方

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それぞれの視点によって、目にする世界はまったくちがうことに気づく

10-04(金)14時57分
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先日、公園の散歩中に、

お父さんお母さんと、そのあとを歩いていく、

ちいさな女の子の印象的な場面を目撃しました。




女の子は、まだ歩けるようになったばかりのころの幼児です。




お父さんお母さんは5メートルくらいまえを歩き、

うしろを振り返っては「早くきなさい」と声をかけていました。




公園のなかの道ではありましたが、そこには縁石がありました。

多くの子どもは縁石のうえを歩きたがります。

縁石のうえを歩きはじめた女の子は、

ますますお父さんとお母さんから遅れていきました。




やがて業を煮やしたお父さんとお母さんは、

女の子を待とうとはせずに、どんどんと先へと進んでいきました。




それに気づいた女の子は、

「〇〇ちゃんのこと、置いていかんといて!」と

悲壮な声で泣きはじめました。




泣きながら、それでも、縁石のうえを歩きながら、

お父さんとお母さんのあとを追いかけていきます。




お父さんとお母さんは、

なお「早くきなさい」といって、怒っているようすでした。




このとき、私はハッとしました。

この女の子と、お父さんお母さんは、まったくちがうものを見ている!




そのとき、私が想像した、お父さんとお母さんのいい分は、

「縁石のうえなんかを歩いて遊ばずに、早く着いてきなさい」でした。




けれども、そのときに直感した女の子の気持ちは、

縁石のうえを歩くことは遊びではなく、

その子の視点では、もうそれ以外は目に入っていなかった、

縁石が目に入った以上、縁石のうえを歩いてついていく以外、

その子の視点では選択肢がなかったのではないかと感じたのです。

(私は、これがこの女の子の「ありのままの姿」だったのだととらえました。

 私たちは、人生をとおして、「ありのままではいけない」というメッセージを

 受け取っていきます。

 これから、少しずつこのことについて考えていきたいと思っています)




これが正しい、正しくないは別にしても、

さらに女の子の悲壮感から別の感情が伝わってきました。




そのころの幼い子どもは、

親の擁護がなければ自力で生きていくことはまだ不可能であり、

このことを直感的に理解しています。




したがって、大げさかもしれませんが、

この年代の子どもにとっては、

両親に置いていかれること(そう自分が感じるような出来事)は、

死を意味する体験に感じることがあるのではないか、ということでした。




もちろん、このようなことをおこなっている大人の立場からすると、

それは教育であり、虐待ではありません。




けれども、子どもの視点からみると、

それが、演技であるとは想像さえできない可能性が高いと感じたのです。




それが、置いていこうとする演技であると理解できていない場合は、

(もちろん、親子の信頼関係がしっかりと築かれていたら、

それが演技にすぎない〔じっさいにそうことばで理解されないとしても〕

という安心感を与えるだけの絆を築くことも可能であり、

そういう家族もたくさん存在すると信じています。

が、この絆が築かれていない親子関係が存在する可能性も示唆し、

今回はこのような親子関係を想定しています)

その子にとっては、生死にかかわる体験になりえると、感じたのです。




このようなときに、私たちは

トラウマ的体験を記憶に刻印していく

可能性があるのだと直感しました。




私たちは、大人になったいまでも、

このように「自分の視点からのみの見方」で、

さまざまな出来事や体験に「意味づけ」(説明、解説)をして、

それを真実だととらえている可能性もあります。




上記のような体験をした女の子はこのあとずっと

置いていかれる恐怖、見捨てられる恐怖を感じて

生きていくようになるかもしれません。




私の場合は、同じような体験があったからかはわかりませんが

(そのような思い出がまだ記憶から見つかっていませんので)、

人生をとおしてずっと「他者優先」の姿勢が条件づけられていました。




「見捨てられる恐怖」がトラウマになると、

見捨てられる理由は、自分が悪いからだと感じるようになり、

見捨てられないためには、「よい子」になる必要があります。




私は「よい子」になるために、

「相手(両親)の求める人間」になろうとして生きていました。



大人になると、この他者は、

「両親」から、「他の人みんな」になっていきました。



こうして、自分が求めることは、

ずっと忘れられることになります。




人生のどこかで、

追いやられている自分が悲鳴をあげはじめます。




このSOSの声に、気づけずにいることで、

人生が苦悩の連続であると感じられるようになり、

人生から、喜び、楽しみ、可能性などが、忘れられていきます。




*Information*


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場所:東京、大橋会館

日時:日時:2013年 11月 23・24日(土・日)
   10:00~17:00(受付開始9時40分~)

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やまがみてるお

Author:やまがみてるお
アーティスト
誰でも「悟り」プロジェクト主催

さとりとは
人間にとって
自然な意識状態です。

子どものころ、私たちは
自然にさとりの意識状態で
起こるできごとを
楽しんでいました。

さとりは
むつかしいもののように
感じられているかも
しれませんが
そうではありません。

さとりとは
自分にとっての
自然な状態に戻ること。

自然の、ありのままの自分を
とりもどしましょう!

※現在、コメントへの
 返信はおこなって
 おりません。

 ご質問には、記事のなかで
 お答えさせていただくことも
 ありますので、お気軽にどうぞ。

著書

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