誰でも「悟り」プロジェクト   意識の中心みいつけた!

やまがみてるお blog   意識の中心―ほんとうの自分―の見つけ方

スポンサーサイト

-----(--)--時--分
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 |コメント:(-) |トラックバック:(-)


最近の私に起こったこと(7/12)両親に対する怒りを抑圧する理由

09-13(金)15時23分
こんにちは、やまがみてるおです。

ご訪問ありがとうございます。




*ブログランキング、応援お願します♪

精神世界ランキング  にほんブログ村

はじめてお越しの方は、「こちら」を見てね。




なぜ私たちは、両親に対する怒りを抑圧する傾向にあるのでしょうか?




それは幼児期の経験にあります。




私たちは両親からの教育を受けるうえで、

二度の反抗期を経験します。




最初の反抗期は、2歳から3歳くらいにかけて、

自我が形成されはじめたことによって、

自分というものを主張しはじめたときに起こります。




けれども、養育者(親)の立場からすると、

この反抗のすべてに迎合することはできません。




幼い子どもが、そのお父さんやお母さんに

置いていかれているような光景を目にしたことはありませんでしょうか。




子どもは、「私のことを置いていかないで!」と、

先にいく、お父さんやお母さんに必死に

訴えかけているような場面を目にすることがあります。




お父さんやお母さんは、もちろんわが子を

「本気で置いていく」つもりはありません。




けれども、このようなときに、

子どもに、このような「フリ」(教育のための演出)

が理解できるわけがありません。




このため、この「フリ」は、「本気」ととらえられことになります。

子どもからすると、これは「両親は私を捨てていこうとしている」と

感じるわけです。




つまり、子どもの立場からすると、

これは生死にかかわるほどの恐怖につながるような

印象を残す可能性さえある出来事として体験されます。




子どもは、大人の「フリ」(教育のための演出)を

そのままの意味では、理解できず、

人によっては、トラウマとなる体験にさえ、なりえるということです。




人間の場合、この時点での被養育者(子ども)は、

養育者(親)の養育なくしては生きていくことができません。




このため、養育者(親)は、被養育者(子ども)の服従を要求することがあります。




この要求の強弱によって、被養育者(子ども)は、

自分の感情を抑圧することを経験的に学んでいきます。




根本的にこの時点の被養育者(子ども)は、

養育者(親)の養育がなければ生きていくことはできませんので、

養育者(親)の要求は絶対に感じられます。




この絶対に従うことで、

感情が抑圧されていくことになるということになります。




感情は悪いものではありませんが、

それはこの体験からは、否定的なものと感じられる傾向にあります。




こうして、個人差はありますが、

大なり小なり感情は抑圧されるようになっていきます。




*ワンクリック、応援おねがいします。

 みんなで世界観を転換しましょう♪

精神世界ランキング  にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト


コメント:

著書拝読しました
『「いまここ」にさとりを選択する生きかた』を拝読しました。これまで呼んださとりの本で一番わかりやすかったです。ありがとうございました。拝読後、空気を吸うときに「私は地球に生かされているんだ。」「単なる細胞だったものが「人間」という体になることの奇跡と素晴らしさ」を日頃感じるようになりました。
質問なんですが、私は仕事中や日常生活のなかで気づいたときに思考にきづくトレーニングをおこなっています。しかし瞑想をおこなうことに少し躊躇しています。著書の中では瞑想の紹介もありましたが、瞑想をおこなう意味について教えてください。
2013/09/19(木) 13:15:07 |URL|ことやま #- [編集]

コメントの投稿

  • URL
  • コメント:
  • パスワード
  • 秘密
  • 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック:

トラックバック URL:http://oyamagamiteru.blog.fc2.com/tb.php/438-98721bf9

TOP

template designed by honome

FC2Ad

プロフィール

やまがみてるお

Author:やまがみてるお
アーティスト
誰でも「悟り」プロジェクト主催

さとりとは
人間にとって
自然な意識状態です。

子どものころ、私たちは
自然にさとりの意識状態で
起こるできごとを
楽しんでいました。

さとりは
むつかしいもののように
感じられているかも
しれませんが
そうではありません。

さとりとは
自分にとっての
自然な状態に戻ること。

自然の、ありのままの自分を
とりもどしましょう!

※現在、コメントへの
 返信はおこなって
 おりません。

 ご質問には、記事のなかで
 お答えさせていただくことも
 ありますので、お気軽にどうぞ。

著書

『スターピープル vol.56』より、連載がスタート!

ぜひ、ご覧ください!

アクセスカウンター

カテゴリ

はじめての方へ―最初にお読みください (1)
応援ください (1)
日々感じたこと (56)
意識の中心―「ゼロ視点」 (19)
願望実現の真実 (31)
スピリチュアル (23)
自我―いつわりの自己 (88)
言葉・思考・概念のトリック (83)
「大いなる存在」につながる (9)
シンクロニシティ―「大いなるものの意図」 (5)
悟り―意識の目覚め (40)
いまここ―時間と空間の幻想 (13)
内なる声―感じる能力 (17)
癒し―感情からの解放 (25)
経済的豊かさについて (1)
常識の虚偽 (40)
記憶の糸 (1)
あるがままの受容 (14)
悟りの時代の訪れ (23)
スピリチュアル・エゴ (5)
私が人生で体験してきたこと (101)
悟りの誤解 (30)
エクササイズ (15)
まんが「悟り」プロジェクト (22)
「誰でも悟りプロジェクト」まとめ (13)
読者さんとの思考観察記録 (13)
著書 (1)
セミナー・ワークショップ・イベント (38)
動画 (2)
アート活動 (9)
お知らせ (6)
おすすめスピリチュアル・ティーチャー (14)
おすすめブログ (0)
ご縁 (1)
絵本の力 (1)
コメント欄の質問への答え (22)
「誰でも悟りプロジェクト」復習 (4)
メディア出演 (10)
真実を知っている視点 (8)
悟りへの3つのアプローチ (8)
邪悪への対処法 (3)
エゴ消滅のプロセス (18)
能力の目覚め (6)
自分の人生を生きる (10)
自責と他責 (6)
悟りの全体像 (23)

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

記事ランキング

カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

↓Twitter やってます♪↓

検索フォーム

QRコード

QR

ランキングサイト

精神世界ランキング にほんブログ村 人気ブログランキング FC2ランキング  ブログ総合ガイドの Lisme 精神世界サイトランキングTOP100 blogram投票ボタン

↓↓↓お気に入りのブログ↓↓↓

このブログをリンクに追加する

私の悟りに一役を買った書籍

やまがみてるおの書籍は、以下のインターネット書店でもご購入いただけます。

ブックサービス

お仕事のご依頼

セミナー・ワークショップのご依頼、 執筆のご依頼は、 こちらからお願いいたします。           担当:原田

名前:
メール:
件名:
本文:

Copyright

Copyright(C)Teruo Yamagami 2011-2015 All Rights Reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。