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金城正実さんの思考観察記録 (3:最終回) やはり、思考観察は運があがる

04-19(金)18時40分
こんにちは、やまがみてるおです。

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「思考を観察して、思考に気づき、その思考に気づいている存在に意識を向ける」

これが私のお伝えしている「思考観察」です。

そうすると、「思考からはなれた存在」が安定化していき、

やがて思考と自分とは、別ものであることがわかるようになります。

そうなると、思考や感情の影響を受けない人生を生きることができるようになります。




けれども、思考はあらゆる手段を使って、

私たちを、かつての習慣に引き戻そうと試みてきます。




そのつど、私たちは、

「ただ観察することを思いだす」ように注意をして、

思考の虚偽を見破っていきたいのです。




「ただ観察することを思いだす」とは、

思考がたとえ何をいってこようとも、そのたびに、

それがすべて「思考(虚偽)にすぎない」ということに気づくことです。




そうすると、しだいに思考や感情の影響を受けない人生を

生きることができるようになっていき、この結果、

思考や感情に困らされることがしだいに減っていくおかげで、

まるで運があがったように感じるようになるでしょう。




―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

fb2013/1/11


思考について その9


思考を観察するには

観察している「者」がいるようです。


「その観察している「者」を意識する」

という教えはとても大事な気がします。


... その観察している「者」を

いつも意識出来ているわけではないので、

意識してなかったと気づいた時に 

その「者」に意識をもどそうとすると思考は

「それは本当に正しい戻し方なのか」と囁きます。


私の思考の癖はそのように「正しい、正確な、賢い」自分で

ありたいようです。(^_^;)


そのように囁く思考の誘惑も観察の対象にして

観察している「者」を意識する練習を

気楽にやってみれば、

観察している「者」を意識することは自動的に

達成されています。


あら不思議…(^_^;)


―――――――――――――――――――――――――――――――――――――


私たちは、金城さんがおっしゃられているように、このような思考

(そのように囁く思考の誘惑も含むすべての思考)も、観察対象にして、

気づいていきたいわけです。



そしてさらに、「観察している『もの』」を意識する練習を

していきます。


―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

fb2013/1/30


思考について その10


思考を観察している「者」を意識する

ということは、気楽に練習をつづければ

自然に出来ている気がします。


そのことを利用して、少しいやな出来事があって

... そのいやな気持を手放すことに応用できそうです。


まず、そのいやな出来事を思い出すと、いやな気持が

よみがえりますが、その気持ちをただ胸のあたりに感じつつ

思考を観察する「者」を意識していると

いやな気持が溶け出して消えていくような気がします。


「手放す」というのは、ただ感じている、その状態を眺めていて

アタマがやってしまういやな感じの増幅に気づけている

というこでもあると思います。


これも気楽に練習すれば自然に身につくだろうと思います。


―――――――――――――――――――――――――――――――――――――




思考に気づいていないとき私たちは、無意識のうちに、

金城さんのいうように「アタマがやってしまういやな感じの増幅」に

苦しめられます。




思考に気づき、そこからはなれた視点で生きていくことができるようになるにつれて

私たちは、金城さんのいう「アタマがやってしまういやな感じの増幅」から

逃れられるようになっていきます。




「いやな感じの増幅」は減少してきます。

いやなことが減り、それにかわって「いやなことではないこと」が増えていきます。




つまり、幸福が増大します。

つまり、運があがったと感じるようになります。


―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

fb2013/2/7


思考について その11


ひとりになれる時間をとって

思考を観察している「もの」を意識しつつ

静かにしていると、とても心地いいです。


この時、私は目は開けたままの方が

... 良い気がします。


このことを行った後は、何か物事がスムーズに

いく気もしますし、疲れもとれます。


やはり、総じて運が上がると言えそうです。(^_^;)


―――――――――――――――――――――――――――――――――――――


金城さんの思考観察記録を、私のブログの読者さんにご紹介したいと、

金城さんにお願いしたときにはもちろん意図していなかったことですが、

今回記事を書こうと

金城さんのfacebookにて過去記事を読ませていただくとそのなかに、

私の著書をご紹介くださっていた記事がありましたので、

せっかくですので、転載させていただきます。


―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

fb2013/2/27


思考の観察は、思考を静止させるということが目的ではなくて

思考が静止していようが思考が動いていようが

そのことに気づいている「主体」の明確化にあると思います。


... その主体こそ、「ほんとうの自分」であり、思考と一体化していて、

一体化していることに気づいていないのが「偽りの自分」です。


その偽りの自分からほんとうの自分を取り戻す

マイルストーンとなる著作が今日、ご紹介したい

「やまがみ てるお」さんの

『「いまここに」さとりを選択する生き方』です。





この本は

「真の幸福=ほんとうの自分の発見=さとり」を

我々のより身近な親しいものにしてくれます。


それぞれのタイプの人に合った観察の仕方も網羅されていて

実践するのにとても取り組み易い工夫が凝らされています。



―――――――――――――――――――――――――――――――――――――


金城さん、ご紹介、ありがとうございました!




金城さんは、比較的、

思考に気づいている視点の存在に気づかれるのが、早かったと思います。




が、早い遅いにこだわるのも思考です。

早い遅いではなく、「思考の観察をつづけていくこと」で、

その視点の存在に気づく可能性があることを理解していただけたら、幸いです。




「金城さんの思考観察記録」の最後は、

金城さん自身の以下の記事でまとめさせていただきたいと思います。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

fb2013/3/11


思考について その12


思考に気づいている主体は「いま」にいるようです。


一方、思考は過去の記憶や未来についての想像を材料として

苦しんだりするようです。


苦しいこと(怒り、嫉妬、不安、寂しさ)がある時

... 「いま」にいる主体を保つようにして、その苦しみの思考を

眺める続けるようにすると、

自分が「いま」にいる主体の穏やかな状態に移行していくことが

感じられます。


ポイントは、まさに今にいる主体を保つことだと思います。



―――――――――――――――――――――――――――――――――――――




「ポイントは、まさに今にいる主体を保つこと」by金城正実さん




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コメント:

思考の観察の継続
今回もお忙しいなか役たつシェアリングありがとうございます

思考観察の重要性は特に社会人として対人関係などのストレスから病気にならないために大切だと感じました

また さらに悟りに執着することなく観察の継続が大切だと感じました

思考と同一化すると本来の自分からかけ離れると思います

あるがままに手放す

Let it Go Let it be
ありがとうございます
2013/04/20(土) 04:29:18 |URL|Peace #Gq//HHxQ [編集]
Peaceさんへ
こんにちは。

> 思考観察の重要性は特に社会人として対人関係などのストレスから病気にならないために大切だと感じました

結局は無意識の思考に振り回されることが、私たちのストレスをつくりだしているのですよね。

これに気づくこと、思考の虚偽に気づき、そこからはなれた視点で生きることができるようになれば、

―それが「あるがままにゆだねている状態」なわけですが―

どこにも問題がないことを、私たちは観察します。
2013/04/20(土) 12:39:33 |URL|やまがみてるお #- [編集]

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Author:やまがみてるお
アーティスト
誰でも「悟り」プロジェクト主催

さとりとは
人間にとって
自然な意識状態です。

子どものころ、私たちは
自然にさとりの意識状態で
起こるできごとを
楽しんでいました。

さとりは
むつかしいもののように
感じられているかも
しれませんが
そうではありません。

さとりとは
自分にとっての
自然な状態に戻ること。

自然の、ありのままの自分を
とりもどしましょう!

※現在、コメントへの
 返信はおこなって
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