誰でも「悟り」プロジェクト   意識の中心みいつけた!

やまがみてるお blog   意識の中心―ほんとうの自分―の見つけ方

スポンサーサイト

-----(--)--時--分
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 |コメント:(-) |トラックバック:(-)


「意識化している自分」という定点を見つける (3/3) 「『いまここ』に意識化された自分」が「定点」になることによって、思考からの分離が可能になる

04-10(水)16時34分
こんにちは、やまがみてるおです。

ご訪問ありがとうございます。




*ブログランキング、応援お願します♪

精神世界ランキング  にほんブログ村

はじめてお越しの方は、「こちら」を見てね。




私たちは、「いまここ」の自分を意識化したまま、

日常(出来事やそれに対する反応)を観察する練習をしています。




「自分という主体」を維持したまま、頭のなかに起こる「思考」や「映像」に、

できるだけ早い段階で気づく練習をしています。

(「思考」や「映像」を観察する理由は、こちらをご参照ください)

これが「思考観察」です。




この練習によって、私たちは「出来事に対する反応」が起こったときに、

少しずつ、より早い段階で、この無意識の反応に

気づくことができるようになっていきます。




そのために必要な「観察者の視点」が、

「意識化している自分」です。




「意識化している自分」が、「定点」となり、

思考からはなれた視点で、思考の観察を可能にします。




川に落ちた落ち葉は、川の流れとともに、川下へと流れていきます。




落ち葉は、川の水の流れと同一化しているため、

自分が移動していることに気づきません。




川の流れからはなれた、静止している点―

たとえば川岸や中洲など―から、流されていく落ち葉を眺めてはじめて、

その落ち葉がどれくらいの速度で移動しているのか、

またどんなふうに移動しているのかが、観察されます。




「無意識状態」とは、思考とともにすぎゆく、

時間の経過と同一化している状態です。




思考が起こり、思考とともに起こる「時間の流れ」という幻想の物語のなかに

自分を見失っている状態です。




「『いまここ』の自分の状態」を「意識化」することは、

時間の流れからの脱却を可能にします。




時間の流れから、はなれた岸辺(定点)に立つことを意味します。




「『いまここ』の自分の状態を意識します」

「『いまここ』の自分の状態が『意識化』されます」

そのまま、頭のなかの「思考」や「映像」を観察します。




「『いまここ』に意識化された自分」が、思考に気づきます。

このとき、思考を止めようとしたり、その内容を変えようとしたりせずに、

ただ気づきつづけることに注意をしてください。




思考を止めようとすることが、思考に巻きこまれることを意味します。




思考の内容を変えようとすることが、思考に巻き込まれることを意味します。




「意識化」(「定点の定着」)が弱いと、

無意識のうちに、思考を止めようとする思考に巻きこまれていきます。




「意識化」(「定点の定着」)が弱いと、

無意識のうちに、思考の内容を変えようとする思考に巻き込まれていきます。




私たちがおこなおうとしていることは、

ただ「起こる思考に気づきたい」だけのことであることに注意してください。




思考の内容を変えようとすること―「思考してはいけない」や

「思考に気づかなければならない」―は、

思考のなかへと取り込まれていくことを意味します。




川の流れのなかへと取り込まれていくことを意味します。




「思考してはいけない」という「思考」の影響からは、

自分が「思考してはいけない」と思考していることに気づくことで、

はなれていくことができることを体験されるでしょう。




「思考に気づかなければならない」という「思考」の影響からは、

自分が「思考に気づかなければならない」と思考していることに気づくことで

はなれていくことができることを体験されるでしょう。




起こる思考に気づき、ただ観察することができると、

思考は自然に消えていくことを私たちは体験します。




「『いまここ』に意識化された自分」―定点―が確立されることで、

思考はあらわれ、しばらくののちに自然に消えていくことを

目撃することができるようになっていくでしょう。




川に落ちた落ち葉は、川の上流から、川の流れに乗ってあらわれ、

私たちに近づき、やがて川下へと消えていきます。




定点から観察すると、思考もこれとおなじようにどこかからあらわれ、

やがて消えていくものであることを私たちは目撃します。




このときに、「定点」がなければ、

思考とともにこれをおこなうことになり、

思考で思考を探すようなことが起こります。




「私は思考を観察している」という思考と同一化したまま、

これまでとおなじように無意識のまま、すごすことになります。




「いまここ」の自分に意識を集中しつづけていくことで、

定点の自分が確立されていきます。




定点の自分が確立されることで、

思考は起こり、しばらくののちに自然に消えていくものであることが観察され、

思考とは信じる必要のないものであることが、体験的に理解されていきます。




*Information*


*『「さとり意識」発見ワークショップ』を開催いたします。

「意識化している自分」という定点を見つけることに重点をおいた、ワーク中心のワークショップになります。

◆大阪(2013年4月27日)

◆東京(2013年5月26日)

詳細は、こちら




*『「いまここ」にさとりを選択する生きかた』ナチュラルスピリット刊、好評発売中!






*ワンクリック、応援おねがいします。

 みんなで世界観を転換しましょう♪

精神世界ランキング  にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト


コメント:

質問
やまがみさま、いつもありがとうございます。
今、空間から物事(思考含む)が生じて空間に消えることの理解と、空間には、目に見えないエネルギー(電磁波、電波など)があり、思考もエネルギーであることの認識が、悟りの一面だと思いました。思考は、エネルギーだとすれば、エネルギーと一体化すると
肉体は、疲れると思います。
やまがみさまは、どう思われますか。
2013/04/10(水) 23:22:29 |URL|Peace #Gq//HHxQ [編集]
概念と科学
先程、概念的に質問いたしました。つまり、思考的と言い換えてもいいかもしれません。
やまがみさまの、悟りの技術は、大雑把な脳科学にあてはめると、脳の、視覚野や聴覚野や、後頭葉付近かを、左脳的前頭葉への信号を、ともに、
右脳前頭葉へのある領域変換することである程度説明がつくかもしれません。アメリカで、脳科学者が、脳卒中から回復する過程で、左脳が、機能しなかったとき、ワンネスを一体化したそうです。やまがみさまの、悟りプロジェクトが脳科学的に、説明できると、誰でも悟れる社会がくると
思います。Love&Lights
2013/04/11(木) 06:52:34 |URL|Peace #Gq//HHxQ [編集]
知られざる秘密
昨日、東京でのワークショップを申し込みました。
この場をお借りして、おそらくどんな本にも書いてないことを記載します。
思考の起きる領域は、実は、共有スペースであり、空間、時間、距離認識のない領域です。
したがって、自分の思考だと気が付いた思考が、
他人の思考の場合が、多くあります。このことも、人間関係を複雑にします。これを職業的に
使用してるのが、主に、プロのスピリチュアルカウンセラーですー思考?(笑)
やまがみさまには、感謝しています。理由はありません(笑) 
2013/04/11(木) 13:48:03 |URL|Peace #Gq//HHxQ [編集]
Peaceさんへ
こんにちは。

> 思考は、エネルギーだとすれば、エネルギーと一体化すると肉体は、疲れると思います。

私もこれを体験します。
そうして、思考に巻き込まれていたときには、へろへろになっていたります(笑)

> やまがみさまの、悟りの技術は、大雑把な脳科学にあてはめると、脳の、視覚野や聴覚野や、
> 後頭葉付近かを、左脳的前頭葉への信号を、ともに、右脳前頭葉へのある領域変換することである程度
> 説明がつくかもしれません。

おもしろい解説ですね。

私たちは、左脳的時代に生き、右脳の能力を著しく退化させてきていると思います。

この能力を取り戻す過程がはじまっているのでしょうね。

> アメリカで、脳科学者が、脳卒中から回復する過程で、左脳が、機能しなかったとき、ワンネスを一体化したそうです。

名前は忘れましたが、彼女がご自身の体験を語られている動画を私もYoutubeでみました。

そしてこれが、事故などを経ずに人類全体で起こるために、いまのそれぞれの体験があるのだと感じています。

> やまがみさまの、悟りプロジェクトが脳科学的に、説明できると、誰でも悟れる社会がくると思います。

私たち一人ひとりの悟りが、これを促進していくのでしょうね。

東京ワークショップ、お申し込みありがとうございます。

お会いできますことを楽しみにしています。

知られざる秘密もおもしろいですね。

私もアイデアを受け取ったときなどに、そのようなことを感じます。

私たちは、国を異にしていても、ほぼ同じようなタイミング(時代)に、インスピレーションの泉から、アイデアを受け取るというようなことは歴史的にも起こっていますし、じっさいに自分が受けとったものでも思います。

個人の記憶の共有も起こりえてもおかしくないと思います。
2013/04/12(金) 00:02:49 |URL|やまがみてるお #- [編集]
ラムダさんのブログ
やまがみさまコメントありがとうございますラムダさんのブログに書かれてある内容を観られると思考がいかに幻かについてシンプルに伝えることの大切さを感じました。誰でも簡単に悟るというコンセプトは人類愛ひいてはワンネスにつながります 合掌 (笑)
今後も教えていただければと思考しました(笑)
2013/04/12(金) 13:41:39 |URL|Peace #qbIq4rIg [編集]
Peaceさんへ
こんにちは。

> ラムダさんのブログに書かれてある内容を観られると思考がいかに幻かについてシンプルに伝えることの大切さを感じました。

思考は、ほんとうに狡猾ですので、それを見破るコツのようなものが習得されるまでは、試行錯誤(思考による新たな苦しみ)のくりかえしになることもあるかと思います。

ラムダさんとおなじところで、思考の狡猾さに引き戻される方も、もちろんいます。

ラムダさんが、自分の悩みを正直に吐露されることは、こういう方たちとの交流を可能にしますので、どこがつまずきやすいのか、どこにポイントを見いだすようにするとうまくいくのか、などの情報が集まってくる情報交換の場になりえるのではないかと思います。

おなじようにつまずいている方がいることがわかるだけでも、勇気づけられる方もいるでしょう。

この段階で、思考の虚偽へと引き戻される可能性のある理由は、「思考の観察」の重要性に気づいたことによって、思考はこの重要性を活用することに成功するからです。

「『思考の観察』ができないとたいへんなことになるぞ!」という無意識の思考です。

「思考」は、「思考の観察」が重大ごとであると私たちにいって、これで私たちを脅迫します。
この脅迫が、根も葉もない空想であることに気づかず、私たちはまたこの思考のなかへと巻き込まれていくのです。


これが「思考にすぎない」ということを見破れるようになっていく(たんなる思考だと観察することができるようになる)につれて、私たちの思考からの脱却は加速します。

> 誰でも簡単に悟るというコンセプトは人類愛ひいてはワンネスにつながります。

狡猾な思考の虚偽を見破り、世界にワンネスを取り戻しましょう!
2013/04/12(金) 16:04:03 |URL|やまがみてるお #- [編集]
お詫び
やまがみさま、突然、申し訳ございません。
急用で、東京セミナーは参加できなくなってしまいました。やまがみさまの悟りプロジェクトの発展を、心より願います。また、ご縁がありましたら宜しくご指導いただければ幸いです。
2013/04/13(土) 23:56:29 |URL|Peace #Gq//HHxQ [編集]
Peaceさんへ
こんにちは。

東京セミナー、キャンセル、了解です。


ワークショップ、参加しなくても、思考の観察はつづけられてくださいね!

2013/04/14(日) 23:31:56 |URL|やまがみてるお #- [編集]
やまがみさん、こんにちは。
いつもありがとうございます。

「定点の確立」という言葉に、自分の体験を思い出しました。

私は普段、大きな気付きがあったら日記に書き留めてるのですが、私が定点を確立したなと思える日も、日記に書きました。
この日記をこちらでシェアさせて下さい。

本来なら自分のブログ等に書くべき内容なのかもしれませんが、私が思考観察実践でうまくいかず、停滞している時にやまがみさんのブログとアドバイス、そしてみなさんのコメントで突破できたので、この日記もどなたかのヒントになればと思い、僭越ながら書かせて頂きたいと思います。



「思考観察停滞」

今日は朝から思考観察がうまくできない。
寝不足だからだろうか。

思考を観察しても、思考は幻想だと言い聞かせても、すっきりしない。

停滞状態。

この停滞もすべてあるがままの出来事と頭で理解はしてるものの、なんとかしたい焦りがある。
しかしこの焦りも観察対象なのだろうが…
うまくいかない…。

そんな中、
気分転換にカフェにて落ち着き、
ダグラスの「頭がない実験」をじっくりやってみる。

自分の視界には、
自分の頭がないことを観る。
頭のない場所から下に見える
腕、脚、胸が、
虚空から湧き出しているのを観る。

それはコーヒーカップ、皿、テーブルなどと同じように、
頭のない場所に映る、風景と同じであることに気付く。


聞こえてくる音、
これも虚空(頭のない場所)から沸き出していることに気付く。

それと同じように、
思考も虚空から湧きだしているのを観る。

音も思考も、同じ場所から湧き、
虚空に響いている。
イヤホンで聞くラジオと同じ。

徐々に視界が開けてくる感覚…。
この肉体も、思考も、
「自分のものではない」
という視点に立ったことを実感する。

そして、
↑これらも思考であると気付き、
虚空から湧き出していることを観る。

ここで改めて気づいた!
思考観察がうまくできないモヤモヤした思考が、
虚空に、この目前のスクリーンに、
「映っている」と言うことだ。

「すっきりしない世界」が
映っていたということに気付いた…。


「苦しいから思考観察をしよう!しかし停滞している…」という思考が湧きだし、
スクリーンに漂っているのだ。

「寝不足だからか…?」という思考が湧きだし、
スクリーンに漂ってるのだ。

「昨日まではうまくいっていたのになぜ?」という記憶(思考)が
目の前を覆っていたのだ。

そしてそれらの根っこに
「悟らなければ幸せになれない!」という思考のボスが、
まるで背景のように常に漂っていたことを発見した。

これら空気のようにうっすらと、ずっと存在していたけども、
気付かぬふりをして無視していた「透明な思考」に気付いたら、とてもすっきりした…。


ここに気付けば、もうブレることはない。


記憶も思考なら、ここにあるの
は「今」しかない。
これが「いまここ」か…。

今までわかっていたつもりだったが、これが本当の思考観察なのだろう…。


以上です。
長文の上、抽象的ですみません(汗)
「いや!まだまだ観察が甘い!」と言う所ありましたらご指摘ください(;^_^A

やまがみさんが以前紹介されていたダグラス・ハーディングの「頭がない実験」を見て実践し衝撃を受け、それ以降頭のない場所を見つつ、思考観察をするようになりました。
もともと映像の思考派なのでやりやすいのかもしれません。
参考になれば幸いです!

2013/04/15(月) 03:49:58 |URL|つとむ #- [編集]
やまがみさん…
コメントで色々とお世話になっています。
ありがとうございます。最近の皆様の書き込みは多角的で、非常に興味深く読ませていただいています。
つとむさんの最新コメントは、ダグラスさんのやり方にも言及され、思考観察のコツ・ツボをよりわかりやすく提示下さって、本当に有り難く思います。
このようなやり取りの中で、日本中、世界中の思考観察実践者が増え、皆さんと一緒に「本来の私たち」を思い出していけたら本当に素晴らしいと思います。合掌 平井
2013/04/15(月) 07:55:10 |URL|平井ケンタ #- [編集]
新しい習慣
つとむさんの「思考観察停滞」を読んで、真っ先に感じた事があります。
それは、ちゃんと思考観察が出来ない、と思っている日は、理解が深まる結果になる。という事です。
(私も、そういう事が多々ありましたので、まずそこへ目が行きました。^^;)

でも、それって実は、思考観察が新しい習慣として馴染んで来たので、今まで気付かなかった思考に気付ける様になった。
っていう事なのかもしれないなぁと、強く感じました。
で、そこからどう進もうか、思考錯誤してみるんですよね。(^^)
その思考錯誤の方法も人それぞれで、面白いです。

他の方の、そうした際の気付きやエピソードって、参考になります。


ところで、私はもうじき「思考の観察」を始めてから四ヶ月になりますが、ちょっとした変化がありました。
今までは、「体験の主体」を感じるのに、思考の有無に気付く方向と、身体感覚から気付く方向の二通りで行ってきました。
ところがここ数日は、気付く時はいきなり「体験の主体」に気付き、その後で思考の有無や身体感覚に気付く、という風に変化してきました。

そうしようと思ってそうなったのではなく、自然な流れでそうなったので、これも、習慣による効果なのかもしれません。

思考の有無より先に「体験の主体」を感じると、心の奥から嬉しさの感覚が感じられます。
これは、感情の嬉しさではなくて、安心に喜びが合わさった感覚です。

何度も諦めそうになったり、挫けそうになったり、時には思考の嵐に巻き込まれてブチ切れてみたり(^^;)しながらも。
やまがみさんの記事やコメント欄でのやり取りに励まされて、「思考の観察」を継続してこられたからだと感じています。
(平井ケンタさんと やまがみさんのやり取りも、とても勉強になりました。ありがとうございます。^^)

これからも当然、新しい習慣は続けて行きます。
今後とも、よろしくお願いします。(^^)
2013/04/15(月) 12:56:49 |URL|光龍 #- [編集]
はじめまして
やまがみさんこんにちは。
はじめてコメントさせていただきます。

つとむさんの思考観察停滞時期の日記とてもよかったです!

>「すっきりしない世界」が
>映っていたということに気付いた…。

まさにここに気づけるかどうかって感じですよね。
あまりにも目の前にある思考なのでなかなか気づけない。
そんな感じでしょうか。

思考の動きなど具体的に書かれているので
とてもわかりやすかったです。
つとむさんブログやっているんですか?
よかったら教えて下さい(笑)

僕もやまがみさんのこのブログをきっかけに
再度思考観察をはじめました。
みなさんとともにがんばりたいと思います。
よろしくお願いいたします。
2013/04/15(月) 15:59:48 |URL|てる #- [編集]
やまがみさまへ
優しいお言葉ありがとうございます。
量子的悟りのためのガイドブック
超人生のすすめ ボブ・フィックス著 ナチュラル・スピリット社発行を読まれているでしょうか。悟りの脳波は、ガンマ波と記されたり興味深いです。今、読んでる途中です。
2013/04/15(月) 20:20:51 |URL|Peace #Gq//HHxQ [編集]
β波
日常の会話を、普通にするときは、おそらく脳波は、β波だと思います。この日常会話の際は、頭で一度思考に気が付いてから、言語化すると、ガンマ波になりますか??
無口なのが、一番ですか(笑)
2013/04/15(月) 20:23:54 |URL|Peace #Gq//HHxQ [編集]
思考の源
量子物理学の概念で、量子場という領域があることが証明されているみたいですが、賛否ある?みたいです。この空間認識の理論を使えば、悟りが、科学的に解明されるみたいです?
2013/04/15(月) 20:29:20 |URL|Peace #Gq//HHxQ [編集]
science of art
悟りを、宗教学的にしてしまうと、一部の人、特に社会人の大部分が、疑問に思います。
医療が、science と art により実践されているように、悟られた方は、科学的分析も考慮するのがいいかもしれません。ストレスが多い社会人を、病気にしないためにも、悟りのメカニズムの科学化も必要でしょう(思考)
2013/04/15(月) 20:37:35 |URL|Peace #Gq//HHxQ [編集]
つとむさんへ
こんにちは。

> 本来なら自分のブログ等に書くべき内容なのかもしれませんが、
> 私が思考観察実践でうまくいかず、停滞している時にやまがみさんのブログとアドバイス、
> そしてみなさんのコメントで突破できたので、この日記もどなたかのヒントになればと思い、
> 僭越ながら書かせて頂きたいと思います。

ありがとうございます。

また、たくさんの人の参考になると思います。
(ブログ、もしもやられているようでしたら、お教えくださいね)

光龍さんもコメントで書かれているとおり、

私たちは「思考観察」に慣れていくにしたがって、

より深いところの無意識の思考にさえも気づけるようになっていきます。

そのより深いところに隠れている思考にさえも、さらに気づいていかなければいけないのでしょうが、

この思考のボスが、強敵すぎて、四苦八苦することがあるのだと思います。

> 記憶も思考なら、ここにあるの
> は「今」しかない。
> これが「いまここ」か…。


それが「いまここ」です。

けれども、私たちはすぐに忘れます。

「『いまここ』を『意識する』」をくり返してください。


存在するのは、「いまここ」だけです。


シェア、ありがとうございました。


ダグラス・ハーディングの「頭がない実験」は以下の記事をご参照ください。

http://oyamagamiteru.blog.fc2.com/blog-entry-35.html
2013/04/16(火) 00:56:02 |URL|やまがみてるお #- [編集]
平井ケンタさんへ
こんにちは。

こちらこそ、いつもありがとうございます。

> このようなやり取りの中で、日本中、世界中の思考観察実践者が増え、皆さんと一緒に「本来の私たち」を思い出していけたら本当に素晴らしいと思います。

そうですね。

一人でも多くの方が「ほんとうの自分」を取り戻すことができますように、心から願っています。

2013/04/16(火) 01:00:00 |URL|やまがみてるお #- [編集]
光龍さんへ
こんにちは。

いつもありがとうございます。

「思考観察」に慣れるにしたがって、それまでは気づくことができなかった思考にさえも気づくことができるようになっていき、それに気づくための試行錯誤が、書かれているということなのですね。

じつは私も最近、耳鳴りがひどかったり、肩や眉間に緊張感を感じていたのですが、今日、それに向き合ったところ(今日までは向き合うことを避けていたため)、その理由や原因まではまだわかりませんが、自分のなかに何かを「否定」している気持ちがあることがわかりました。

これだけでも、すごく楽になりました。

何を否定しているのでしょうか。
もしもわかったら、ご報告しますね。

光龍さんの変化、

> 今までは、「体験の主体」を感じるのに、思考の有無に気付く方向と、身体感覚から気付く方向の二通りで行ってきました。
> ところがここ数日は、気付く時はいきなり「体験の主体」に気付き、その後で思考の有無や身体感覚に気付く、という風に変化してきました。

すばらしいですね。

それが、朝起きたら、「体験の主体」になり、眠るまでの時間の7割以上が「体験の主体」になったら、定着になります。

> そうしようと思ってそうなったのではなく、自然な流れでそうなったので、これも、習慣による効果なのかもしれません。

定着も、そうしようと思ってそうなるのではなく、朝起きたら、自然にそうなるようになります。

ですから、たんなる習慣なのです。

> 思考の有無より先に「体験の主体」を感じると、心の奥から嬉しさの感覚が感じられます。
> これは、感情の嬉しさではなくて、安心に喜びが合わさった感覚です。

「体験の主体」は思考や感情の影響を受けていませんものね。

それが安定化すると、もっと至福感覚が増大していきます。

> 何度も諦めそうになったり、挫けそうになったり、時には思考の嵐に巻き込まれてブチ切れてみたり(^^;)しながらも。

うわ! おそろしい!
ブチ切れたときは、誰かに影響が起こっていないことをお祈りします(笑)
2013/04/16(火) 01:24:29 |URL|やまがみてるお #- [編集]
てるさんへ
てるさん、こんにちは。

私もてるさんです(笑)

> >「すっきりしない世界」が
> >映っていたということに気付いた…。

> まさにここに気づけるかどうかって感じですよね。
> あまりにも目の前にある思考なのでなかなか気づけない。
> そんな感じでしょうか。


私たちは、向き合うべき必要のある、障害となっている思考の親玉とは

あまり向き合いたくないのです。

無意識に恐れていますので。

これを避けるために、さまざまな表面的な思考をこしらえるわけです。

表面的な思考をこしらえ、私たちをそれに同一化させることで、

大元の思考があることを、思考が隠しているわけです。

私たちは、このように、気分が悪いときなどは、大元の思考に気づかなければならないのですが

(大元の思考との無意識の同一化が気分が悪い原因であるため)、ここから、目を背ける傾向にあります。

これを恐れずに、その大元の思考に気づくと、私たちはその思考の呪縛から解放されます。

> みなさんとともにがんばりたいと思います。

「がんばらなければならない」という思考が起こったときには、すぐにそれに気づくことに注意して、ただ思考に気づいていきましょう。
2013/04/16(火) 01:42:08 |URL|やまがみてるお #- [編集]
Peaceさんへ
こんにちは。

いつも、ありがとうございます。

『超人生のすすめ』、購入はしてあるんですが、まだ読めていないんです(涙)。

> 日常の会話を、普通にするときは、おそらく脳波は、β波だと思います。この日常会話の際は、頭で一度思考に気が付いてから、言語化すると、ガンマ波になりますか??

すみません。私には、わかりません。

> 悟りを、宗教学的にしてしまうと、一部の人、特に社会人の大部分が、疑問に思います。
> ストレスが多い社会人を、病気にしないためにも、悟りのメカニズムの科学化も必要でしょう(思考)

「悟りと宗教」「悟りと科学」も、どちらも、伝え方の違いだと私は思っています。

現代にマッチしているのは、後者だとは感じていますが。

理論や説明は、真実の一歩手前までの案内になります。

残念ながら、科学的にいくら説明したところで、それは悟りを伝達する力をもちません。

私といたしましては、『「悟り」は「習慣化」で誰にでも起こる』というコンセプトでお伝えしているつもりですので、私が目指していることは「科学的分析」ではなく、「科学的証明」になります。

試した人の何割に「悟り」が起こるのかは、まだデータ不足ですが、「思考観察」が正確になされたら、「続けると、かならず悟る(はずだ)」と私は信じてお伝えしています。

(じっさいにブログと著書のメッセージだけで、悟った方〔思考からはなれた視点が定着された方〕も、いらっしゃいます)

ですから、私が重要視していますのは、「科学的分析」ではなく、「科学的証明」になります。
2013/04/16(火) 02:20:56 |URL|やまがみてるお #- [編集]
平井ケンタさんへ
こんにちは。

ご感想頂きましてありがとうございます。
私も平井ケンタさんの鋭いコメントをいつも参考にさせて頂いており、とても感謝しております!

もし平井ケンタさんの思考観察でのコツ・ツボもありましたら教えてください(^^)
みなさんで思考観察の仲間を増やしていきましょう!
2013/04/16(火) 14:31:22 |URL|つとむ #- [編集]
こんにちは。
ご感想頂きありがとうございます。

>それは、ちゃんと思考観察が出来ない、と思っている日は、理解が深まる結果になる。という事です。 

確かにそうですね!
言われてみると、私も今までそのようにして理解を深めて行きましたね。
ひとっ飛びに完全覚醒したい!という思考もありますが、苦しみながら思考錯誤をして、このように意見を交換し合い、互いに気づき合うことが宇宙の意志、「あるがまま」なのかなーと思っております。

光龍さんの徹底した観察眼、非常に参考になってますので、これからもよろしくお願いします!
2013/04/16(火) 14:56:09 |URL|つとむ #- [編集]
てるさんへ
こんにちは。

うれしい感想頂きまして、私もシェアして良かったです。
ありがとうございます(^^)

>あまりにも目の前にある思考なのでなかなか気づけない。  そんな感じでしょうか。 

そうなんですよね。
肝心な思考を見てないというか、見ないようにしてたんです。無意識に。
光龍さんも以前おっしゃってましたが、思考に気付いた瞬間の、「その後の思考」に巻き込まれないようにすることが大事だと思います。


ブログですが、パソコンのある環境にいないため開いておりません…。
紛らわしい書き方をしてしまい申し訳ありませんでした…。
スマホでもいけるんですかね??
そのへん疎いもんで(;^_^A
思考観察日記など書いてみたいなーとも思いますが、今のところ未定ですねー。
2013/04/16(火) 20:52:01 |URL|つとむ #- [編集]
やまがみさんへ
こんにちは。
こちらこそいつもありがとうございます!

>この思考のボスが、強敵すぎて、四苦八苦することがあるのだと思います。

本当に強敵でした…。
いつも目の前にいたのに、透明で見えなかったような感じです。
このボスが見えるようになると、やまがみさんが常におっしゃっている、「あらゆる思考に淡々と気付くだけ」の本当の感覚が掴めると思いました。

「いまここ」に在るという感覚は、
「体験の主体」、ハーディング流に言うと「頭のない場所」にいると感じる安心感です。
この感覚をより意識してみようと思います。

ブログですが…、てるさんにも返信しましたが、開いてません…。
紛らわしくて本当に申し訳ありませんでした(;^_^A
2013/04/16(火) 21:40:30 |URL|つとむ #- [編集]
つとむさんへ
つとむさん、はじめまして。
コメントありがとうございます。

>ブログですが、パソコンのある環境にいないため開いておりません…。

そうなんですか、残念!(笑)
また思考観察日記気が向いたら書いて頂けると嬉しいです。

>光龍さんも以前おっしゃってましたが、思考に気付いた瞬間の、「その後の思
>考」に巻き込まれないようにすることが大事だと思います。

はい、アドバイスありがとうございます!
緒先輩方のコメントも大変興味深く読ませて頂いております。
これからもよろしくお願いいたします。
2013/04/16(火) 22:08:05 |URL|てる #- [編集]
つとむさんへ
こんにちは。

思考のボスは、私もまだ経験します。

最近は、「『いまここ』の無意識の否定」があることに気づきました(笑)。

ただ気づくだけなのに、それを「見えないふりをして逃げる自分」がいるのですよね。

恐ろしいものですね(再笑)。

コメント欄は、思考観察をしておられる方たちの交流の場として
オープンに使っていただいてけっこうですので、
また気づいたこととなどがありましたら、シェアくださいね。 

いつも、シェアありがとうございます。
2013/04/17(水) 11:26:40 |URL|やまがみてるお #- [編集]
てるさんへ
こんにちは。

ありがとうございます!

私が普段書きためている日記は、ほとんどやまがみさんや、他の方々がすでにお伝えしてることです(笑)
しかしいろんな角度や表現で理解するのも面白いですよね!

気が向きましたらまた日記を発表させて頂きます(^^)
てるさんも気付きがありましたらよろしくお願いします!
2013/04/17(水) 20:25:51 |URL|つとむ #- [編集]
やまがみさんへ
やまがみさん、こんにちは。
いつもご返信ありがとうございます!

やまがみさんほどの域に達していても、無意識の思考の中には気付きにくいものもあるんですね…(汗)
これに気付いた時の爽快さは何ともいえませんが(笑)

>コメント欄は、思考観察をしておられる方たちの交流の場として  オープンに使っていただいてけっこうですので、  また気づいたこととなどがありましたら、シェアくださいね。  

ありがとうございます!!
やまがみさんにはいつも本当に感謝です。
行ったり来たりな私の気付きですが…(笑)機会ありましたらシェアさせて頂きたいと思います!
よろしくお願いします(^^)
2013/04/17(水) 20:53:26 |URL|つとむ #- [編集]
つとむさんへ
こんにちは。

無意識の思考は、油断するといつでも復活してきます(笑)。

みんな、「行ったり来たり」ですので。

そういうことをくりかえしながら、少しずつ、らせん状に進展していくのでしょうね。
2013/04/18(木) 15:07:26 |URL|やまがみてるお #- [編集]

コメントの投稿

  • URL
  • コメント:
  • パスワード
  • 秘密
  • 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック:

トラックバック URL:http://oyamagamiteru.blog.fc2.com/tb.php/374-c0890081

TOP

template designed by honome

FC2Ad

プロフィール

やまがみてるお

Author:やまがみてるお
アーティスト
誰でも「悟り」プロジェクト主催

さとりとは
人間にとって
自然な意識状態です。

子どものころ、私たちは
自然にさとりの意識状態で
起こるできごとを
楽しんでいました。

さとりは
むつかしいもののように
感じられているかも
しれませんが
そうではありません。

さとりとは
自分にとっての
自然な状態に戻ること。

自然の、ありのままの自分を
とりもどしましょう!

※現在、コメントへの
 返信はおこなって
 おりません。

 ご質問には、記事のなかで
 お答えさせていただくことも
 ありますので、お気軽にどうぞ。

著書

『スターピープル vol.56』より、連載がスタート!

ぜひ、ご覧ください!

アクセスカウンター

カテゴリ

はじめての方へ―最初にお読みください (1)
応援ください (1)
日々感じたこと (56)
意識の中心―「ゼロ視点」 (19)
願望実現の真実 (31)
スピリチュアル (23)
自我―いつわりの自己 (88)
言葉・思考・概念のトリック (83)
「大いなる存在」につながる (9)
シンクロニシティ―「大いなるものの意図」 (5)
悟り―意識の目覚め (40)
いまここ―時間と空間の幻想 (13)
内なる声―感じる能力 (17)
癒し―感情からの解放 (25)
経済的豊かさについて (1)
常識の虚偽 (40)
記憶の糸 (1)
あるがままの受容 (14)
悟りの時代の訪れ (23)
スピリチュアル・エゴ (5)
私が人生で体験してきたこと (101)
悟りの誤解 (30)
エクササイズ (15)
まんが「悟り」プロジェクト (22)
「誰でも悟りプロジェクト」まとめ (13)
読者さんとの思考観察記録 (13)
著書 (1)
セミナー・ワークショップ・イベント (38)
動画 (2)
アート活動 (9)
お知らせ (6)
おすすめスピリチュアル・ティーチャー (14)
おすすめブログ (0)
ご縁 (1)
絵本の力 (1)
コメント欄の質問への答え (22)
「誰でも悟りプロジェクト」復習 (4)
メディア出演 (10)
真実を知っている視点 (8)
悟りへの3つのアプローチ (8)
邪悪への対処法 (3)
エゴ消滅のプロセス (18)
能力の目覚め (6)
自分の人生を生きる (10)
自責と他責 (6)
悟りの全体像 (23)

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

記事ランキング

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

↓Twitter やってます♪↓

検索フォーム

QRコード

QR

ランキングサイト

精神世界ランキング にほんブログ村 人気ブログランキング FC2ランキング  ブログ総合ガイドの Lisme 精神世界サイトランキングTOP100 blogram投票ボタン

↓↓↓お気に入りのブログ↓↓↓

このブログをリンクに追加する

私の悟りに一役を買った書籍

やまがみてるおの書籍は、以下のインターネット書店でもご購入いただけます。

ブックサービス

お仕事のご依頼

セミナー・ワークショップのご依頼、 執筆のご依頼は、 こちらからお願いいたします。           担当:原田

名前:
メール:
件名:
本文:

Copyright

Copyright(C)Teruo Yamagami 2011-2015 All Rights Reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。