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やまがみてるお blog   意識の中心―ほんとうの自分―の見つけ方

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「意識化している自分」という定点を見つける (2/3) 定点とともに生きるまでは、「判断」や「決めつけ」の奴隷

04-08(月)16時56分
こんにちは、やまがみてるおです。

ご訪問ありがとうございます。




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なんらかの出来事を体験すると、

私たちの潜在意識の奥深くから、

過去の経験の記憶と照らしあわすことで判断された反応―

その出来事に対する「判断」や「決めつけ」―が起こります。




この「判断」や「決めつけ」のとおりの反応を、

私たちは唯一の選択肢だと盲信し、

みずからの意思で選びとっていることになるのですが、

この過程が無意識に起こっているため、

自分で選んだということには気がついていません。




「出来事に対する『判断』や『決めつけ』の反応」―

すなわち、極端に制限を受けた反応―を、

私たちがおこなう理由が、「無意識」です。




(過去の経験の記憶は、私たち個人の意識をとおして

経験されたものの記憶であるため、極端な制限を受けています。

〔極端な制限を受けている理由とその説明は

『「いまここ」にさとりを選択する生きかた』第2章をご参照ください。

ここではスペースの関係で、割愛させていただきます〕)




「無意識の反応」は、以下のように起こります。




何かの出来事が起こる。

潜在意識の奥深くで、

それに対する「思考」―「判断」や「決めつけ」―が起こる。

しだいにその判断が浮上してくる過程で、

この判断に対応した反応が起こる。




私の提案している「思考観察」の方法では、

「私たちは、『「いまここ」の自分』を意識化したまま、

日常を観察する練習をしています」




日常とは、「自分のまわりで起こる出来事」や

「それに対する反応」のことです。




それに対する反応が、「思考」や、

「思考」にともなって起こる「感情」です。




「思考」は、「判断」や「決めつけ」となり、

それにともない、「感情」を誘発させます。




さらには「思考」や「感情」にともなっておこる「行動」と、

その「行動」に対して起こる外側の世界の反応も、

ここでお話している「日常」に含まれます。

(たとえば、この行動によって、ほかの人の権利を侵害したら、

 その侵害に対する反応〔社会的制裁の動き〕が、社会に起こりはじまります)




「パソコンを見ている自分」に「意識を向けます」→

「いま、パソコンを見ている自分」が「意識化」されます。→

「意識化された自分」が、「パソコンを見ていることを意識化」します。




「意識化された自分」は、「いまここ」にいますか?




そのまま、頭のなかに何か、「思考」や「映像」が起こらないか、意識を向けてください。

(自分が視覚派か、聴覚派か、わからない方は、こちらをご参照ください)




「自分という主体」を維持したまま、頭のなかを観察して、

頭のなかに起こる「思考」や「映像」に気づく練習をします。




頭のなかを観察して、「思考」や「映像」が起こらず、それに気づいたら、

それに気づいている「自分という主体」をさらに意識しましょう。




それが、「ノーマインド」「無思考」「観照意識」などと呼ばれている状態です。




「思考」や「映像」が起こったら、それに気づき、

それを止めようとせずに、その内容を変えようともせずに、

ただそれに気づきつづけるように注意をしてください。




「思考」や「映像」が起こっていることに気づいている状態、

それが「思考に気づいている状態」

「思考からはなれた視点」

「体験の主体」です。




「思考」や「映像」が起こったときに、それに気づいたということは、

これまでは「無意識」だったことから、

新しい自分(気づいた自分)が誕生したことを意味します。




これまでは無意識であったために思考に気づいていなかった状態から、

「思考」や「映像」に意識を向けて、それに気づいたからです。




「無意識状態」の私たちは、

出来事に対する「判断」や「決めつけ」としての「思考」

(「映像」を含む)が起こったときに、それに気づかず、

その「思考」のままに反応します。




そうして、その結果を受けとります。




無意識のときの私たちは、

制限を受けた反応をして、

その反応に対する結果(制限を受けた結果)を受けとり、

自分が制限を受けていることに対して、いぶかっているのです。




*Information*


*『「さとり意識」発見ワークショップ』を開催いたします。

「意識化している自分」という定点を見つけることに重点をおいた、ワーク中心のワークショップになります。

◆大阪(2013年4月27日)

◆東京(2013年5月26日)

詳細は、こちら




*『「いまここ」にさとりを選択する生きかた』ナチュラルスピリット刊、好評発売中!






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コメント:

思考の観察と使い方
ここ数日、このブログの更新と、コメントが、ふと気になる時があります。今、思考をしてコメントをしてる自分に気が付きます。
やまがみさまは、ブログの記事を作られるときに、どのような思考の観察と使い方をされていますか。自動書記でしょうか
東京会場の講演までは、悟らないつもりですので(笑)
2013/04/08(月) 20:29:09 |URL|Peace #k04x2nSY [編集]
直感
やまがみさんいつもありがたくブログを拝見しています
わたしが浮かぶ直感は思考なのでしょうか
2013/04/09(火) 07:15:34 |URL|理恵 #qbIq4rIg [編集]
Peaceさんへ
こんにちは。

私たちの問題は、「無意識の思考」が、私たちを困難へとおとしいれていることなんですよね。

> ここ数日、このブログの更新と、コメントが、ふと気になる時があります。今、思考をしてコメントをしてる自分に気が付きます。

これは、「思考に気づいている視点(自分)」が存在していることの証明になります。

これによって、「思考=自分」ではないことが証明されたことになります。

その視点を日常的に維持していくことが習慣化されていくことによって、無意識の思考に巻き込まれる傾向がしだいに少なくなっていきます。

思考は悪いものではありませんが、私たちが無意識であったためにそれが暴走して、大きなの問題になっているのです。

「思考に気づいている視点」とは、「意識化された思考」で、ものごとにかかわっているという感じです。

> やまがみさまは、ブログの記事を作られるときに、どのような思考の観察と使い方をされていますか。自動書記でしょうか

ブログの記事の場合は、あまり分量が多くありませんので、読者さんとのやり取りなどから、まず「テーマ」(その記事で何を伝えたいか)を決めます。

最初のことば(一文)が決まると、その後は、それを伝えるための文章が降りてくる、あるいは、いただくという感じです。

もっと多くの分量(たとえば、本など)を書くときには、「それ(全体)をとおして、どのような人たちに、何を伝えたいか」を決め、それを伝えるための構成(だいたいのだんどり、骨組み)を考えていきます。

構成が決まり、書きはじめて動きだすと、あとは自動書記と呼べるような状態で、文章やインスピレーションが止まらなくなることがあります。

けれども、これも「むつかしいこと」や「不思議なこと」なのではなく、思考がじゃまさえしなければ、誰にでも起こることだと感じています。

(ただしこれが文章をとおして起こる人もあれば、音楽をとおして起こる人もあります。絵や映像をとおして起こる人もあるでしょうし、もっと別なもの、たとえばお金儲けや、社会をよりよく転換させるためのなんらかのアイデアとして起こる人もあるでしょう)

これを、昔の人は、説明ができなかったために、「自動書記」や「チャネリング」などということばで説明しました。

このことばが、かえって私たちに違和感を抱かせる可能性もあるわけですが、もっと簡単にういうと、たんなる「直感」であり、たんなる「インスピレーション」であり、たんなる「ひらめき」といえます。

> 東京会場の講演までは、悟らないつもりですので(笑)

お申し込み、ありがとうございます。
お会いできることを楽しみにしています。

「悟る」「悟らない」に関係なく、「思考の観察」はつづけられてくださいね。
これは習慣の問題ですので、つづけるほどに、自然に習慣化されていきますので。
2013/04/09(火) 16:12:19 |URL|やまがみてるお #- [編集]
理恵さんへ
こんにちは。

私たちの問題は、無意識の思考によって、行動が制限されており、

この制限された行動が、私たちを苦しめているということです。


意識性が高まることによって、無意識の思考が意識化されていきます。

意識化されることで、無意識に、思考の内容に巻き込まれる傾向が少なくなっていきます。

思考に巻き込まれる傾向が少なくなっていくにしたがって、

私たちは、無意識の思考に操作されていない純粋な感覚を感じるようになります。

この純粋な感覚こそが、直感や、インスピレーション、導きといえます。


思考を観察することができている意識的な視点によって私たちは、

私たちを困難へと導く(導いていた)「思考」と、

私たちの人生をよりよく導く「感覚」(直感)を両方とも、

意識することができるようになっていきます。


両方ともを意識することができるようになることによって、

この両者の違いが認識されていき(ふるいわけできるようになっていき)、

どちらを意識的に選択するべきかが把握され、

これにより、より意識的に選択することができるようになっていきます。


これが直感です。


これにゆだねると、自然によりよく人生が展開していくことを目撃します。

これを目撃するために、(無意識からの目覚め)意識的な視点を必要としています。

2013/04/09(火) 16:20:59 |URL|やまがみてるお #- [編集]
感謝と質問
ご回答いただきましてありがとうございました。さらに質問があります。忙しい社会人にとってやまがみさんの言われることを仕事中に実行することは具体的にどうすればいいのでしょうか
私は普段 受付業務で人と接することが多いです アドバイスいただけますか
2013/04/09(火) 22:45:25 |URL|理恵 #qbIq4rIg [編集]
理恵さんへ
> 忙しい社会人にとってやまがみさんの言われることを仕事中に実行することは具体的にどうすればいいのでしょうか

理恵さんの思考は、「忙しいから無理だ」といって、「思考の観察」を避けたいみたいですね。

私たちは、いくら忙しくても、「いまこの瞬間」にいます。


私たちは、「いまこの瞬間」において、「思考を観察したい」だけです。


「思考」は、無意識のままほうっておくと、さまざまなことを否定してきます。

私たちは、この「否定」に無意識に巻き込まれ、必要のない抵抗にエネルギーを消費しています。


業務中も含めて、日常中に、

まず、否定的な感覚が起こったら、それに気づくようにしましょう。

それに気づいたら、ただそれに気づき、その内容を変えようとせず、止めようともせずに、

否定もせずに、ただそれをほうっておいて、そのときしていること(業務など)に打ち込みましょう。


否定的な思考に気づき、それをほうっておいたことを覚えておくように注意しましょう。


そして、その結果を観察します。


先ほど起こった否定的感覚の主張するようなことがじっさいに起こったかどうかを観察します。


ちゃんと観察をすると、そのような否定的な感覚のほとんどが、

空想にすぎなかったことが観察されるでしょう。
2013/04/10(水) 13:34:23 |URL|やまがみてるお #- [編集]

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やまがみてるお

Author:やまがみてるお
アーティスト
誰でも「悟り」プロジェクト主催

さとりとは
人間にとって
自然な意識状態です。

子どものころ、私たちは
自然にさとりの意識状態で
起こるできごとを
楽しんでいました。

さとりは
むつかしいもののように
感じられているかも
しれませんが
そうではありません。

さとりとは
自分にとっての
自然な状態に戻ること。

自然の、ありのままの自分を
とりもどしましょう!

※現在、コメントへの
 返信はおこなって
 おりません。

 ご質問には、記事のなかで
 お答えさせていただくことも
 ありますので、お気軽にどうぞ。

著書

『スターピープル vol.56』より、連載がスタート!

ぜひ、ご覧ください!

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