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やまがみてるお blog   意識の中心―ほんとうの自分―の見つけ方

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「連続性のある気づいている意識」が思考(無意識)の背後から立ちあらわれてくる

04-04(木)00時09分
こんにちは、やまがみてるおです。

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「その瞬間における自分の状態に意識を向けて気づくこと」

この「意識化」の積み重ねによって、私は、意識の覚醒を体験しました。




この努力をおこなうことなく、

「無意識」からの目覚めが起こる可能性は

少ないといわざるをえないかもしれません。




なぜなら、「無意識」のままに生きることは、

その意識状態にとっては、慣れ親しんだ場所であり、

努力の必要のない場所であるがゆえに、そのほうが、心地いいことだからです。




この「いまの自分の状態にただ気づく」努力をおこなわなければ、

「無意識の連続」のなかで生きる習慣が身についているからです。





瞬間瞬間における自分の状態に意識を向けることによって、

「自分の状態に気づいている意識」の存在が取り戻されていきます。




それまでは、

「忘れ」→「忘れ」→「意識化①」→「忘れ」→「忘れ」→「忘れ」→「意識化②」と、

「意識化」の経験が希薄であったために、これが無視されていたわけですが、

「意識化③」→「忘れ」→「意識化④」→「意識化⑤」→「忘れ」→「意識化⑥」と、

「意識化」の時間と回数をしだいに増やしていくことよって、

「意識化」のあいだに残存する「忘れ(無意識)」は、

しだいに私たちに影響をおよぼさなくなっていき、

それまでは断片的に存在していた「気づいている意識」が

連続性を取り戻していきます。




それまでは「無意識状態」が私たちを支配していましたが、

あるときからは「意識的状態」が私たちの体験の中心にかわり、

「意識化①」→「意識化②」→「意識化③」→「意識化④」→「意識化⑤」と、

意識化の経験がつながっていくことを経験されるでしょう。




忘れる習慣、

「いまの自分の状態を意識しない習慣」が身についているところに、

「いまの自分の状態に意識を向けて、それに気づく」という

新しいチャレンジをくりかえすことで

「『意識化』されている自分」の存在に気づくことができるようになり、

やがては、それが「忘れていた状態」にとってかわります。




この意識化の努力の積み重ねが、これを可能にします。




ほうっておけば、無意識の連続になる意識状態に、

「意識している瞬間」をつくります。




その瞬間の自分の状態を意識している、

その瞬間の意識化されている体験を

努力によって積み重ねていきます。




「意識化」されている体験が増えていくことによって

「意識的であるときの自分」と、

「無意識だったときの自分」とのちがいを、

認識できるようになっていきます。




それは探すものではありません。

いまの自分の状態に意識を向けて、

自分の状態に気づいていたら、それでいいということを認識してください。




思考が、「これではない!」といくら私たちを説得しようとしても、

私のお伝えしている状態は、これ以外のものではありません。




いまの自分の状態に気づいていたら、それでオッケーです。




いまの自分の状態を意識する。

意識する。

意識する。

意識する。




いま、パソコンを見ている自分に意識的に気づいていたら、それでオッケーです。




いま、自分がパソコンを見ていることに意識を向けます。




自分がいまパソコンを見ていることに気づいてください。




自分がいまパソコンを見ていることに気づきながら、パソコンを見てください。




それでオッケー。




私がお伝えしているのは、この状態です。




意識の覚醒には、

いまの自分の状態に意識を向けて、それに気づき、

それを「意識している状態を維持する」努力が必要だと私は感じています。




この意識化の努力をしているときには、しばし「意識的」になります。




この努力をしなければ、「無意識」のままです。




いまの自分の状態を意識する。

意識する。

意識する。

意識する。




そうして、意識化されている瞬間の体験を、

蓄積していきましょう。




そうしなければ、私たちは、古い習慣(無意識)のままだからです。

そして意識の覚醒とは、「意識している状態で生きていること」をいうのですから。




*Information*


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1日をとおして「さとり意識」にフォーカスすることに特化したワークショップになります。

◆大阪(2013年4月27日)

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コメント:

やまがみさん、おはようございます。
毎回、素晴らしいブログありがとうございます。

今回、ブログを読んでいる まさに「今」の、パソコン・スマホ・携帯使用状態から「気づき」を説明して下さったのは、最高の説明でした。
やまがみさんが、悟りの実感がまだわからない私達のために、色々工夫して、その実践ポイントをいろんな形で多角的に繰り返し提示して下さることは、本当に有り難いことです。
『努力』という表現には、思考が忍び込む、微妙なニュアンスがあるのかも知れませんが、今回のブログ内容では、気づきを促す意味でわかりやすいと思いました。
書籍『根本的な幸せへの道』の、ジーナ・レイクさんの言葉も味わいながら、やまがみさんが伝えて下さっている真意が更に響いてくる気がしています。
マイペースで気づきの「努力」を続けています。これからもどうぞよろしくお願いします。合掌
2013/04/04(木) 05:51:05 |URL|平井ケンタ #- [編集]
目覚め体験
実は、約二年ほど前に、違うルートから目覚めを体験しました。
(簡単に言うと、ハートを開く系の方向性です。)

覚醒している状態は三週間ほど続いたのですが、ある日突然、瞬間的に元(やまがみさんの仰るところの「無意識」)の状態に戻ってしまいました。(^^;)
元の状態と書きましたが、その実情は以前よりも酷い状態で…
思考との同一化はバリバリmaxで、意識の広がりなどは全く無く意識は縮こまり、ハートも完全に閉じてしまっていました。

その時に、やまがみさんの「思考の観察」を知っていれば、またすぐに目覚めに戻れただろうになぁ~と思った事も、しばしばありました。(^^;)
(↑これは、「思考の観察」を始めた初期の頃の話しです。笑)

その時の自分の体験から、ハートを開く方向性のアプローチの他に、何か別の方向性の必要(陽に対する陰の様に)を強く感じていました。
そうした時に、度々「思考観察」というワードを目にしました。
私は手始めに、津留晃一さん(故人)という方の著作物を参考にしましたが、その方法が明確な手順で説明されてはおらず、途中で挫折してしまいました。
それから半年後、ふと、やまがみさんのブログを思い出して読んでみて「あっ、またやってみよう」という気になり、今に至ります。

「思考の観察」を始めてから三ヶ月半ほど経ちます、「体験の主体」が定着するまでは至っていませんが、それでも様々な変化を感じています。
(定着に関しては、流れにお任せしています。)

私の場合、以前目覚めを経験した事が、かえって混乱と苦しみをもたらしました。
「これは体験の主体ではない」とか「これも思考だ」とか、自身が持つ記憶や知識を使い、思考が無意識のうちに介入した事により、足を引っ張られていました。(^^;)
何も知らない方が、素直に受け取れて、すんなり進むものかもしれません。(笑)
(思い込みや勘違いって、自分自身では気付けないだけに、ほんとに厄介です。苦笑)

コメントで度々書いていますが、ほんとうに、やまがみさんの「思考の観察」は、微に入り細に入り、良く出来ていますよねぇ。
「新しい習慣」が身に付いていると実感するたびに、感嘆します。(^^)
2013/04/04(木) 14:13:45 |URL|光龍 #- [編集]
平井ケンタさんへ
こんにちは。

> やまがみさんが、悟りの実感がまだわからない私達のために、色々工夫して、その実践ポイントをいろんな形で多角的に繰り返し提示して下さることは、本当に有り難いことです。

こちらこそ、伝えるために、新しい表現が出てきたときに、それまでの自分が制限を受けていたことがわかって、おどろかされるようなことを経験させていただいています(笑)

> 『努力』という表現には、思考が忍び込む、微妙なニュアンスがあるのかも知れませんが、今回のブログ内容では、気づきを促す意味でわかりやすいと思いました。

私たちは、「努力」ということばを介して、すぐに思考に巻き込まれてしまう傾向がありますので、このことを十分に指摘してお伝えするように注意をしています。

> マイペースで気づきの「努力」を続けています。

私たちの目的は、思考に気づくことであって、
悟ることではありません。

思考に気づいている状態が、
「いまここ」→「いまここ」→「いまここ」とつづいている状態が、悟りですので。
2013/04/04(木) 20:38:02 |URL|やまがみてるお #- [編集]
光龍さんへ
こんにちは。
いつもお褒めいただき、ありがとうございます!

光龍さんも、ハートを開く系で、目覚めを体験されていたのですね。

光龍さんの体験されたものが、どのようなものかはわかりませんが、おそらく、深い真我体験をされていたのではないかとお話から思いました。

> 私の場合、以前目覚めを経験した事が、かえって混乱と苦しみをもたらしました。
> 「これは体験の主体ではない」とか「これも思考だ」とか、自身が持つ記憶や知識を使い、思考が無意識のうちに介入した事により、足を引っ張られていました。(^^;)

以前の体験を探してしまうようなことを体験されたのですね。

> 何も知らない方が、素直に受け取れて、すんなり進むものかもしれません。(笑)
> (思い込みや勘違いって、自分自身では気付けないだけに、ほんとに厄介です。苦笑)

ほんとうですね。

でも、光龍さんとおなじような体験をされている方もいらっしゃるとおうかがいします。
この意味では、いま光龍さんの体験されている、過去の覚醒体験による思い込みや勘違いからの目覚めは、
おなじような体験をされている方たちの参考になるのではないかと思います。

このコメント欄の記録も、そういう方たちへの力強いメッセージになるでしょうね。

> 「思考の観察」を始めてから三ヶ月半ほど経ちます、「体験の主体」が定着するまでは至っていませんが、それでも様々な変化を感じています。

変化を感じられるところまできているということは大きな前進です。

> (定着に関しては、流れにお任せしています。)

定着が目的ではなく、「いまここ」において思考に気づいていることが目的ですものね。

> 「新しい習慣」が身に付いていると実感するたびに、感嘆します。(^^)

そんなふうにおっしゃっていただけるだけで、私も、本当にうれしいです!
2013/04/04(木) 21:44:26 |URL|やまがみてるお #- [編集]
メルマガで紹介させてください
宇宙と繋がる暮らしsora no ieというメルマガを発行しているのい(下野智子)と申します
こちらのブログ興味深く読ませていただいています
気付き続けることって
もう1人の自分が少し後ろから見ている感じですか?友人が、言っていたこと思い出しています
こちらのメルマガで、このブログの紹介と
気付き続ける努力のレポートをしばらくさせていただきたく、よろしくお願いします
登録フォームです
http://www.reservestock.jp/subscribe/8415
過去記事です
http://www.reservestock.jp/page/backnumbers/MDhlZTQzYTc2Y
2013/04/05(金) 00:02:53 |URL|のい #- [編集]
のいさんへ
こんにちは。

> 宇宙と繋がる暮らしsora no ieというメルマガを発行しているのい(下野智子)と申します

メルマガ、読ませていただきました。

のいさんは、手づくりマイホーム完成まで、シェアハウス的なお寺さんに仮住まいされているとのこと、自然と密着された環境や、とっても人間らしい生活がうかがえる、楽しいメルマガだと思いました。

「ゆるゆるワーク」もいいですね!

> 気付き続けることって
> もう1人の自分が少し後ろから見ている感じですか?友人が、言っていたこと思い出しています

そうですね。
少し後ろや上空から、「気づいている意識」が、私たちが、私たちの体をとおして体験していることを、第三者的に目撃しているような感じです。

目撃しながら、私たちの体験や、起こる思考に、淡々と気づいているという感じです。

> こちらのメルマガで、このブログの紹介と
> 気付き続ける努力のレポートをしばらくさせていただきたく、よろしくお願いします

のいさんが、気づきを実験的におこない、メルマガでレポートされるということですね?

もちろんオッケーです。

レポートは、内容によっては、私のブログでも、ご紹介させてくださいね。
2013/04/05(金) 02:21:16 |URL|やまがみてるお #- [編集]

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やまがみてるお

Author:やまがみてるお
アーティスト
誰でも「悟り」プロジェクト主催

さとりとは
人間にとって
自然な意識状態です。

子どものころ、私たちは
自然にさとりの意識状態で
起こるできごとを
楽しんでいました。

さとりは
むつかしいもののように
感じられているかも
しれませんが
そうではありません。

さとりとは
自分にとっての
自然な状態に戻ること。

自然の、ありのままの自分を
とりもどしましょう!

※現在、コメントへの
 返信はおこなって
 おりません。

 ご質問には、記事のなかで
 お答えさせていただくことも
 ありますので、お気軽にどうぞ。

著書

『スターピープル vol.56』より、連載がスタート!

ぜひ、ご覧ください!

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