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やまがみてるお blog   意識の中心―ほんとうの自分―の見つけ方

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私たちの二つの意識状態

04-01(月)01時45分
こんにちは、やまがみてるおです。

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私のいっている誰にでも気づくことのできる、「気づいている状態」とは、

(思考を含む)「自分のいまの状態に気づいている意識状態」

といいかえることができます。




私たちには「自分の、いまの状態に気づいている

(意識を向けて気づいている)意識状態」と、

そうではない状態があります。




そうではない状態とは、無意識の状態です。




私たちはつねに、

「気づいている意識」の状態にあるか、

それとも「無意識状態」かのどちらかにあります。




いまパソコンを見ている自分に意識を向けてみましょう。




そうすると、「自分がパソコンを見ていること」が、「意識されます」よね。

これを「意識していなかったとき」、それは無意識におこなわれていました。




「自分がパソコンを見ていること」を「意識せず」に、パソコンを見ていたことになります。




これを意識したとき、私たちは、「自分がパソコンを見ていること」を「意識します」。

「自分がパソコンを見ている状態」に、「自分で気づく」ことができました。




普段、私たちは無意識です。




パソコンを見ていても

「自分がパソコンを見ていることに意識を向けずに、パソコンを見ている」わけです。




いま一度、パソコンを見ている自分に意識を向けてください。

自分がパソコンを見ていることに気づいていますか?




気づいていたら、それが私のいっている「気づいている意識」です。




自分がパソコンを見ていることに気づいているのに、

「気づいている意識」が存在しないことは、ありえません。




私がいっている「気づいている意識」とは、

自分のいまの状態に意識を向けて、

その瞬間の自分の状態に「気づいている状態」のことをいっています。




パソコンを見ているときには、自分がパソコンを見ていることを意識します。

それでオッケー。




けれども、普段は、自分がパソコンを見ていることを

「意識せず」にパソコンを見ています。




普段私たちは、「自分が」テレビを見ていることを「意識せず」テレビを見ています。

こうして、主人の存在が、忘れられているのです。




ほかのことをしているときにも、

それらのことをしている自分に意識を向け、

いろいろなことをしていることに気づいていきましょう。




歩いているときには、自分が歩いていることに意識を向けて、

自分が歩いていることに気づきましょう。




本を読んでいるときには、自分が本を読んでいることに意識を向けて、

自分が本を読んでいることに気づきましょう。




音楽を聴いているときには、自分が音楽を聴いていることに意識を向けて、

自分が音楽を聴いていることに気づきましょう。




テレビを見ているときには、自分がテレビを見ていることに意識を向けて、

自分がテレビを見ていることに気づきましょう。




このように、私たちには二つの意識状態があることがわかっていただけたと思います。




「自分の、いまの状態に気づいている(意識を向けて気づいている)意識状態」―

すなわち、意識的な状態―と、

そうではない状態―無意識状態―です。




「いまの自分の状態に意識を向けたとき」には、私たちは「意識的」になります。

けれども、これまでは、このことには気づかずに「無意識」であったわけです。




私が、誰にでも見つけだすことができるはずだ、といっている意識状態とは、

「いまの自分の状態に気づいている意識状態」のことです。




私がお伝えしているのは、そのような、自分の状態に気づいている意識状態のことで、

そのほかのどんなものでもありません。




おどろくような至福体験でもありませんし、

びっくりするような神秘体験でもありません。




「ただ自分の状態に気づいている状態」のことをいっています。




*Information*


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◆大阪(2013年4月27日)

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コメント:

客観的
こんにちは!
この状態は客観的でいることと同じでしょうか?
2013/04/01(月) 10:21:38 |URL|naho #9ddgPdqs [編集]
nahoさんへ
こんにちは。

> この状態は客観的でいることと同じでしょうか?

客観的であることとおなじですが、

そのときの自分が、客観的であることにも、気づいていたいということです。


つまり、客観的な自分がいることに気づきながら、客観的に観察している状態です。
2013/04/02(火) 00:21:40 |URL|やまがみてるお #- [編集]

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やまがみてるお

Author:やまがみてるお
アーティスト
誰でも「悟り」プロジェクト主催

さとりとは
人間にとって
自然な意識状態です。

子どものころ、私たちは
自然にさとりの意識状態で
起こるできごとを
楽しんでいました。

さとりは
むつかしいもののように
感じられているかも
しれませんが
そうではありません。

さとりとは
自分にとっての
自然な状態に戻ること。

自然の、ありのままの自分を
とりもどしましょう!

※現在、コメントへの
 返信はおこなって
 おりません。

 ご質問には、記事のなかで
 お答えさせていただくことも
 ありますので、お気軽にどうぞ。

著書

『スターピープル vol.56』より、連載がスタート!

ぜひ、ご覧ください!

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