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スピリチュアルTVでお話した内容の一部の補足・訂正

03-13(水)15時29分
こんにちは、やまがみてるおです。

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スピリチュアルTVでお話した内容の一部に、

誤解を招きかねない表現をしている箇所がありました。




1時間45分が経過したあたりでの

テディさんの「誰にでも悟りは開けますか?」という質問に対する答えの部分です。




私はここで、

「思考の観察をするためには、

思考のいったことに、逆らわなければいけない」

といっていますが、




より正確な表現では、

「思考のいったことが虚偽であることに気づき、

そこからはなれた行動を選択していきましょう」になります。




私がここでお伝えしようとしていった、

「思考のいったことに逆らわなければいけない」の意味は、

いつもお話している、




何か出来事を体験したときに、

「思考が『ノー』といったことに気づいたら、

あえて「イエス」の行動を選択してみましょう」

ということをお伝えする目的でお話させていただきましたが、




ここで、思考の策略―「~ねばならない」という表現―を発してしまっていることで

混乱を招きかねない可能性があることをお詫びいたします。




「思考の観察」をはじめた初期の段階では、

私たちは、つねに「思考に巻き込まれる習慣」に悩まされます。




「思考の観察」(ただ、思考に気づきましょう)と聞くと、

私たちは「思考の観察をしなければならない」という思考にすり替えます。




こうして、思考の観察ができていないときには、

「思考の観察をしなければならない」という思考との同一化が起こり、

「嫌な気分」におそわれます。




「思考の観察」とは、「すること」ではなく「ただ気づく」ことです。




何か出来事を体験すると、、

思考はすぐに「ノー」と反応します。




この自動的な反応が、

たんなる自動的な反応であって、

信じるには値しないということが観察されていないと、

その思考と同一化した私たちは「嫌な気分」を体験します。




思考が「ノー」といったときに、それに気づき、

あえて「イエス」の行動を選択して

その結果を観察してみることによって、

私たちは、思考がいったとおりのことは起こらないということを

自分の目で確認することができます。




この経験によって私たちに、思考とはたんなる自動的な反応であって、

内容には信憑性がないことが体験的に理解されていきます。




私たちには「~ねばならない」によって自分の行動を制限し、

この制限によって「嫌な気分」を

みずからつくりだしていたということが体験的に理解されていきます。




「思考の観察」とは、「すること」ではなく「ただ気づく」ことです。




「思考の観察をしなければならない」という思考が起こったときにそれに気づき、

その内容を変えようとせず、止めようともせず、

ただ気づきつづけることを私はいっています。




スピリチュアルTVのなかでは、これが、

「思考のいったことに逆らわなければいけない」

ということばで表現されていたことに

誤りがあったことをお詫びいたします。




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コメント:

やまがみてるお様早速、拝見させて頂きます。

この所、頭の中がゴチャゴチャになり、思考に気付く事事態、どの感覚が気付きなのか?解らなくなってしまい…

思いが頭の中に浮かんだ…それを「ハッ」とする事なのか…

思いが浮かんだ事に「思考だ」って思って頭の中で思ってよいのか…

私が喋っているのを、思考だって言ってるもう一人が出て来ながら、最後まで、話し終えたり…

思考の渦に埋もれてしまったり、思考に気付く事が出来なくなったり…        他イロイロで、気付く事に気付くとか…
言葉事態、理解出来ない状態になってしまいました。
今、やっと冷静に、やまがみさんがアドバイスして下さった、「黙読している時の、文章を読んでいる事を聞いている存在…」これが、わかりました。

観察者は、何もしないのですね?

初心者は、やはり、疑問、質問、確認、必要です。

わかるまで(^0^)これからも、どうぞアドバイス宜しくお願いします。
いつも、ありがとうございます。
2013/03/13(水) 16:28:48 |URL|蓮華 ホタル #- [編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2013/03/13(水) 17:41:19 || # [編集]
蓮華 ホタルさんへ
こんにちは。

> この所、頭の中がゴチャゴチャになり、思考に気付く事事態、どの感覚が気付きなのか?解らなくなってしまい…

頭のなかがゴチャゴチャになっているときというのは、思考に巻き込まれ、どうしていいかわからなくなっているからなのですよね。

この「どうしていいか」のなかに、「何とかしなければ」という思考が存在しており、
その(ゴチャゴチャ)状態が、「何とかするべき状態」と判断されているということではないでしょうか。

何とかしようとしているのも、思考です。

ただ、頭のなかのゴチャゴチャを、ゴチャゴチャのまま、観察してみましょう。

頭のなかのゴチャゴチャに気づき、その内容と変えようとせず、止めようとせず、ただ観察します。

> 思いが頭の中に浮かんだ…それを「ハッ」とする事なのか…

思考が頭のなかに浮かんだら、ただそれに気づきます。

内容を変えようとせず、止めようともせずに、ただ浮かんだ思考を自由にさせて、その自由な活動に、気づき続けます。

> 思いが浮かんだ事に「思考だ」って思って頭の中で思ってよいのか…

思いが浮かんだときに、それに気づいたら、「思考だ」と思ってもいいですが、「思考だ」と思ったものも、思考であることに気づくように注意します。

> 私が喋っているのを、思考だって言ってるもう一人が出て来ながら、最後まで、話し終えたり…

自分が頭のなかでしゃべっているのを、思考だといっているもう一人が出てきても、頭のなかのおしゃべりは、観察者をよそに、最後まで話し終えます。

これが思考をほうっておくことです。

思考は、ほうっておくと、そのエネルギーを消費したあと、自然に消えていきます。

それに気づいている視点は残ります。

それが「体験の主体」です。

あせりは思考です。

「悟らなければならない」などの思考が私たちを苦しめているときに起こります。

ですから、あせりや不安は、思考に巻き込まれていることのサインになります。

うまく利用すると、「ただ気づくことを思いだせ」というサインとして感知することができます。

> 今、やっと冷静に、やまがみさんがアドバイスして下さった、「黙読している時の、文章を読んでいる事を聞いている存在…」これが、わかりました。

> 観察者は、何もしないのですね?

観察者は、ただ気づいている視点であり、思考の内容を変えようとしたり、止めようとしたりしません。

思考の内容を変えようとしたり、止めようとしたりすることによって、苦しくなります。

「何とかしなければ」「悟らなければ」「思考を止めなければ」「思考してはいけない」・・・

ただ気づくことが、ポイントであり、あせりを感じているとき、不安を感じているとき、苦しいときは、
ポイントをはずしているサインです。
2013/03/14(木) 01:26:21 |URL|やまがみてるお #- [編集]
やまがみてるお様
アドバイスありがとうございます。
本当にその通りで…
あせり、不安は、思考そのものでした。

これも、良い学びとなり、思考に気付くことが出来ます。

やまがみさんと皆さんのブロックをこれからも参考にさせて頂きます。
ありがとうございました。
2013/03/14(木) 15:59:40 |URL|蓮華ホタル #- [編集]
やまがみさん
ご著者を途中までですが、読ませていただきました。
私にとって簡単に読みこなせる本ではないですが、とても良い本だと感じています。一読しましたら、繰り返し読みたいと思います。
また、更に多方面の理解を得るために、巻末にあった参考文献やブログで書かれていた本も読もうと思っています。
実は『根本的な幸せの道』とブログ内のコメントで少し触れられていた『「今この瞬間」への旅』のどちらかを次に購入しようと思っているのですが、どちらがおすすめでしょうか?
よろしければ教えて頂けませんでしょうか。
2013/03/15(金) 04:08:01 |URL|あおい #- [編集]
コメント欄を読んで
やまがみさま

いつも確かなアドバイスをありがとうございます。

コメント欄を読ませていただいて、ふと思った事ですが、
思考は何とかしなければ大変な事になるぞという焦りを感じさせてきますが、
それに反応しなくてよいという事でしょうか?

実際、すぐに何だかんだと対応策を考えていますが、
もしあぁなったら、こうなったらが、起こっていない事なので、
考えた殆どは役には立っていません。
しかし、思考は、あれだけ対応策を考えたから、
これですんでいるんだ。あるいは、上手く行ったんだど言ってきます。

段々疲れてきますが、不安から、考える事を手放せません。

今回のコメント欄を読んで、
思考に気付いている状態と言うのは、
考えている状態では無理で、
考えが浮かんできた時に積極的に考えようとする姿勢から離れている状態でなければ難しいのではないか。

だとすれば、思考が自分を守ってくれているのではないと気付いていなければ難しいのではと思いました。

思考が役に立つことはもちろんあるとは思いますが。

2013/03/18(月) 21:50:29 |URL|はな #- [編集]
蓮華ホタルさんへ
こんにちは。

> あせり、不安は、思考そのものでした。

そうですね、観察と気づくことだけに注意を向けるようにしましょう!
2013/03/19(火) 00:06:31 |URL|やまがみてるお #- [編集]
あおいさんへ
こんにちは。

著書のご購入、ありがとうございます。

悟り系の本は、出合って間がないうちはとても難解だと思います。

> 実は『根本的な幸せの道』とブログ内のコメントで少し触れられていた『「今この瞬間」への旅』のどちらかを次に購入しようと思っているのですが、どちらがおすすめでしょうか?

どちらもすぐれた著書ですが、先に読むとしたら、『根本的な幸せへの道』の方が、女性的(著者が女性)ですので、あおいさん(女性の方をイメージしています)には読みやすいのではないかと思います。
2013/03/19(火) 00:16:18 |URL|やまがみてるお #- [編集]
はなさんへ
こんにちは。

> コメント欄を読ませていただいて、ふと思った事ですが、
> 思考は何とかしなければ大変な事になるぞという焦りを感じさせてきますが、
> それに反応しなくてよいという事でしょうか?

そうです。

> 思考は何とかしなければ大変な事になるぞという焦りを感じさせてきます。

これに気づいたときに、これがたんなる思考であることに気づき、これにしたがわなかったときに、その後、どのようなことが起こるかを観察します。

そうすると、ほとんどの場合、思考のいうようなたいへんなことなんて、ほとんど起こらないことを体験します。

> 実際、すぐに何だかんだと対応策を考えていますが、
> もしあぁなったら、こうなったらが、起こっていない事なので、
> 考えた殆どは役には立っていません。
> しかし、思考は、あれだけ対応策を考えたから、
> これですんでいるんだ。あるいは、上手く行ったんだど言ってきます。

今回、「あれだけ対応策を考えたから、これですんだんだ」という結果を目撃しました。

次回、思考が「何とかしなければ大変な事になるぞという焦りを感じさせてきた」ことに気づいたら、今度は、それをそのままにほうっておき、あるがままにゆだねた場合に何が起こるかを観察しましょう。

こうして、二つの選択肢の結果の両方が観察されます。
(いまは片方しか見ておらず、もう片方の結果は思考の憶測で判断している状態です)

思考は、観察されると自己の虚偽があばかれることがわかっているので、これを嫌い、「あれだけ対応策を考えたから、これですんだんだ」といって私たちをうまいこといいくるめているのです。

> 今回のコメント欄を読んで、
> 思考に気付いている状態と言うのは、

> 考えている状態では無理で、
> 考えが浮かんできた時に積極的に考えようとする姿勢から離れている状態でなければ難しいのではないか。
>
> だとすれば、思考が自分を守ってくれているのではないと気付いていなければ難しいのではと思いました。

ほんとうですね。

「思考が自分を守ってくれているのではないことに気づくこと」、これはこれまでもお伝えしていますように、思考の観察とその反対の選択をすることで体験することができます。

この体験が進むと、自然に、積極的に考えている姿勢からはなれている状態になっていくのかもしれませんね。
2013/03/19(火) 00:58:20 |URL|やまがみてるお #- [編集]
やまがみさん、ご返信ありがとうございました。
ご著書ですが、十分に咀嚼できるように、ゆっくり読み進めています。

また、質問のご回答ありがとうございました。どちらもすぐれた著書ということで楽しみです。両方とも読みたいですが、まずはおすすめ頂いた『根本的な幸せへの道』から取り組みたいと思います。
ありがとうございました。
2013/03/19(火) 03:20:39 |URL|あおい #- [編集]
返事をくださり、ありがとうございます。
そうです。と言っていただくととても心強いです。

不安や焦りが起こってきても、あるがままに委ねれば良いのですね。
次回、検証してみます。

この検証と言うのが、とても優しい姿勢ですね。
無理にそう思わなくて良いのですね。


何度もブログで、おっしゃっていただいている事でも、自分の理解になって初めて、初耳の気分で読ませていただきます。(笑)

私はすぐ不安に思うところがあるので、今回のことは、大きな一歩に繋がったと感じています。
ありがとうございます。
2013/03/19(火) 23:27:29 |URL|はな #- [編集]
あおいさんへ
自我は、本を読んだことで、理解したととらえがちですが、
このようなことをお伝えする著者はみな、
体験の必要性を強調しています。

ですから、「読むこと」よりも、著者が読者に何を伝えようとしているのかに注意をして
読まれるようにしてくださいね。
2013/03/20(水) 23:44:36 |URL|やまがみてるお #- [編集]
はなさんへ
> 不安や焦りが起こってきても、あるがままに委ねれば良いのですね。
> 次回、検証してみます。

そうですね。

そうして、自分の目で見て、何が起こるかを確認してほしいのです。

自分の目で見たことは、自分の体験になります。

自分の体験は、「誰かの意見」よりも力をもちます。
2013/03/20(水) 23:54:37 |URL|やまがみてるお #- [編集]

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Author:やまがみてるお
アーティスト
誰でも「悟り」プロジェクト主催

さとりとは
人間にとって
自然な意識状態です。

子どものころ、私たちは
自然にさとりの意識状態で
起こるできごとを
楽しんでいました。

さとりは
むつかしいもののように
感じられているかも
しれませんが
そうではありません。

さとりとは
自分にとっての
自然な状態に戻ること。

自然の、ありのままの自分を
とりもどしましょう!

※現在、コメントへの
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 お答えさせていただくことも
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