誰でも「悟り」プロジェクト   意識の中心みいつけた!

やまがみてるお blog   意識の中心―ほんとうの自分―の見つけ方

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「ノーマインド」の体験

02-28(木)17時01分
こんにちは、やまがみてるおです。

ご訪問ありがとうございます。




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いま、頭のなかの思考を観察してみてください。




何か思考が起こっていますか?




何か映像が見えましたか?




何か思考が起こっていたり、映像が見えたら、それに気づき、

その内容を変えようとしたり、止めようとせず、

ただそれがその後どうなるか、観察してみてください。




観察しつづけていると、それは自然に消えていくことを体験されるかもしれません。




もしも体験されなかったとしても、

観察に慣れていくと、やがて体験するようになるでしょう。




頭のなかの思考を観察して、

もしも、何も思考や映像が起こっていないことに気がついたとしたら、

それが「ノーマインド」です。




「ノーマインド」とは、とってもかんたんなものであり、

知らずに体験していることさえもあります。




*ワンクリック、応援おねがいします。

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コメント:

やまがみさん…
毎回、内容豊かなブログをありがとうございます。
やまがみさんの各ブログ内での、それぞれの発言がより活発化して来た印象を最近受けています。

そこで、一度、用語の使い方の確認をさせていただいた方がより理解しやすくなるような気がしています。

例えば、観察と観照に関して。
和尚ラジニーシは、観察という用語より、観照という表現を中心にしていたと思います。

また、思考とマインドに関して。
サイババは「モンキーマインドからノーマインドになろう」といった表現を使っていたと思います。

そこで、観察・観照、思考・マインド・ノーマインドなど、やまがみさんが好んで使われている用語の意味合いを今一度説明いただけたらとても有り難いです。
よろしくお願いいたします。合掌
2013/03/01(金) 00:01:32 |URL|平井ケンタ #- [編集]
やまがみさん

ご無沙汰しております。

お陰様で大分いい感じ(笑)になってきました。


ところで、著書を拝読しました。

とても良くまとまっていて、「強力」と感じました。

たくさんの人に読んでもらって、社会がよりよくなるキッカケになればと思いました。

表紙がとても素敵ですが、あれもより多くの人が手に取るための策略なのですよね(笑)

やまがみさんは今後、より低い年齢層を対象に活動を行われていくとのことですが、すばらしいと思います。

いまのところ人は、痛みを経験しなければ本当の「楽」を求めることはなく、影を知らなければ光を求めることもない状況が続いていると思われます。

でも、今の大人はともかく、これから大人になる子供はそうでなくてもいいのだと思います。

いまの大人がそうであるから、子供にもそう仕向けているだけであって、これからは、痛みや影といった幻想をわざわざ経験することは必ずしも必要ではない世代によって社会が成り立っていってもよいのではないかと思います。
2013/03/01(金) 08:13:31 |URL|おおの #xkt3CA9g [編集]
体験をシェアさせてください。

先ほど、思考観察が進んでいると思い込ませたい思考があることに気づきました。

こういった思考が出ることはもしかしたら当然かも知れませんが、私にとっては結構衝撃でしたので。

ありがとうございました。
では。
2013/03/01(金) 13:44:44 |URL|けいじ #- [編集]
平井ケンタさんへ
こんにちは。

ご提案、ありがとうございます。

では、機会をみて、用語解説も考えていきますね。

貴重なご意見です!

ありがとうございました。
2013/03/01(金) 23:18:51 |URL|やまがみてるお #- [編集]
おおのさんへ
お久しぶりです。
お元気そうで、なによりです。

> 著書を拝読しました。

ありがとうございます。
とってもうれしいです。

> 表紙がとても素敵ですが、あれもより多くの人が手に取るための策略なのですよね(笑)

悟り系の本は、むずかしい印象がありますが、
できるだけこれまでに悟りに興味のなかった人にも手にとっていただきたいと思い
明るく感じていただけるような表紙にしたいと思って描いたら、ああなりました(笑)

> やまがみさんは今後、より低い年齢層を対象に活動を行われていくとのことですが、すばらしいと思います。

より低い年齢層も含めて活動していきたいと思っています。
老若男女、全世代カバー! を目指しています!

> いまのところ人は、痛みを経験しなければ本当の「楽」を求めることはなく、影を知らなければ光を求めることもない状況が続いていると思われます。
> でも、今の大人はともかく、これから大人になる子供はそうでなくてもいいのだと思います。
> いまの大人がそうであるから、子供にもそう仕向けているだけであって、これからは、痛みや影といった幻想をわざわざ経験することは必ずしも必要ではない世代によって社会が成り立っていってもよいのではないかと思います。

ほんとうですよね!

現代の私たちは、苦悩ゆえに目覚めているようなところがありますが、これからはこんな苦悩なんて飛びこして、悟れる時代になっていくと思います。

そのために、これからもどんどんと活動をつづけていきたいと思います!
2013/03/01(金) 23:33:23 |URL|やまがみてるお #- [編集]
けいじさんへ
こんにちは。

> 先ほど、思考観察が進んでいると思い込ませたい思考があることに気づきました。

> こういった思考が出ることはもしかしたら当然かも知れませんが、私にとっては結構衝撃でしたので。

衝撃的だったかもしれませんが、気づいたということは大きな前進です。

観察つづけられて、また何か気づきがありましたら、シェアしてくださいね。

ありがとうござました。
2013/03/01(金) 23:39:53 |URL|やまがみてるお #- [編集]
やまがみさん

昨日、本屋を3件ハシゴしたのですが、

いずれも、やまがみさんの著書が平積みされていました。

他人事なのに嬉しくなりました。
2013/03/02(土) 11:37:00 |URL|おおの #- [編集]
セイラー・ボブ・
アダムソン著
書籍「ただそれだけ」
130ページに‥‥


「『私は気づいている』…

という思考は、

あなたの気づきではあり

ません。」


という記述がありました。

やまがみさんの発言と一致した箇所だと思いました。
2013/03/02(土) 20:16:23 |URL|平井ケンタ #- [編集]
おおのさんへ
こんにちは。

わお!

本当にありがたいことだと思っています。


平積みしていただけていることも、おおのさんのように、本屋さんで意識して見ていただけることも。


大感謝です!
2013/03/03(日) 14:50:23 |URL|やまがみてるお #- [編集]
平井ケンタさんへ
こんにちは。

> セイラー・ボブ・アダムソン著
> 書籍「ただそれだけ」
> 130ページに‥‥


> 「『私は気づいている』…

>    という思考は、

>       あなたの気づきではありません。」
>
>
> という記述がありました。



そうなんですね。

でも、私はセイラー・ボム・アダムソンさんほどは、はっきりといえてなかったかもしれません。


よく「私はしばらく『思考観察』をしています。でも『快』ではありません」と相談されることがありました。

「思考の観察」をして「思考からはなれた視点」で「思考を観察」すると、かならず、「思考」の虚偽が見えてきます。

これを観察すると、「思考の内容」に振り回されることは自分(真の自分、観察者)にとって得策ではないことがわかってきますので、自然に「思考の内容」からはなれた判断を選択するようになります。

これによって、かならず快になっていくのです。


アダムソンさんのこの発言を目にすると、とっても勇気づけられますね。

すてきな情報、ありがとうございます。
2013/03/03(日) 15:02:34 |URL|やまがみてるお #- [編集]
皆様のご参考に、追加して抜粋させていただきます。

セイラー・ボブ・アダムソン著
書籍「ただそれだけ」
130ページからの続き。以下です。



…虚構のエゴとは、

私たちが長年束縛されて

きた

一つの思考なのです。

エゴとは…、

選択ができ、自分の意志

を持っており、たまには

悪運に見舞われることも

ある一つの実体である、

という信念は…、

ただの思考にすぎません



それが作り話であると

気づくとき…、

いったい何が起こる

でしょうか?
2013/03/03(日) 18:53:43 |URL|平井ケンタ #- [編集]
体験の主体
三月に入って、『思考の観察』を続けて二ヶ月半経ちました。
(○ヶ月と書いているのは、早さや遅さという期間を強調したいわけではなくて、おおよその目安として入れているだけです。)

その日は、あまりにも思考との同一化が酷くて、気付きが思考からどうしても離れてくれませんでした。
そこでもう一度基本の、思考を観察して「思考に気付いている」だけに集中しました。
すると徐々に、「思考と、思考に気付いている」に別れてきました。

しばらくそれを続けて、気付きがはっきりしてきたので、今度は「思考に気付いている気付きに気付く」へ進みました。
この段階でも、思考が気付きのフリをして“気付きになりすます”ことが多いので、気付きがこれ以上気付けない所まで気付き続けます。
(私はそれを「思考のデッドエンド(思考の行き止まり)」と感じます。)

思考が付いて来れなくなって、気付きそのものを感じたら即「気付きを気付く」します。
これは、注意を注意そのものに向けるのと同じ要領で、考えることなく即座に気付きを気付きに向けます。
(それはまるで「ウロボロス(自分の尾を噛む蛇)」を彷彿とさせます。)

すると途端に、「思考遊戯(思考と同一化している状態)」から「体験の主体(思考から離れた気付きそのもの)」でした。(^^)
(でもまだ『私』が残っている感覚があって、純粋な気付きではありませんでした。)

気付きで在る状態を久しぶりに味わいましたが、残念ながら、夜寝て翌日朝起きたら…元の思考遊戯状態に戻っていました。(^^;)
それでも半日の間は、その状態からどんな事をしても離れない状態を味わい続けられました。

今日も、朝起きたら「思考遊戯の世界」に戻っていたので、また基本からトライしますが。(笑)
あきらめなければ、途中で辞めてしまわなければ…
基本をしっかりと踏まえて、思考と気付きとを見分けて、見極めていけば…
必ず、思考が主体の世界から、「体験の主体」の世界へと移行できることが解りました。

後は、それを習慣化するだけです。
同じように『思考の観察』を続けている方々へ「あきらめないで、続けましょう♪」、私も続けていきます。(^^)

そして、やまがみさん。
ブログや書籍で公開して頂いて、本当に助かります。ありがとう御座います。
まだまだ、これからもお世話になることがあると思います、今後ともよろしくお願いします。(^^)
2013/03/04(月) 12:27:23 |URL|光龍 #- [編集]
質問です。

やまがみさんの説く、「快」に関してですが…

対立・二元性(横・水平意識)のなかの快ではなく…、

思考が私達の主体ではないと見抜かれてゆく度に…

快・不快レベルではない、質の異なった、縦・垂直意識の「快」が立ち現れてくる。

私のマイペースな思考観察実験のなかで…、
そんな感覚に気がつかされて来ています。

これはこれでいいでしょうか?
2013/03/05(火) 18:33:32 |URL|平井ケンタ #- [編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2013/03/06(水) 11:35:41 || # [編集]
平井ケンタさんへ
いつもありがとうございます。

この場所が、読者のかた同士の情報交換の場になることは、いいことだと思います。


いまでは、たくさんの人が、思考の虚偽から目覚めることの重要性を語っていらっしゃいますね。

うれしいことです。


> それが作り話であると気づくとき…、いったい何が起こるでしょうか?


それでも自我は、これに気づくことを拒絶しつづけていくのですよね。
2013/03/06(水) 17:50:20 |URL|やまがみてるお #- [編集]
光龍さんへ
こんにちは。

やはり大切なことは、ただ気づくことだと思います。

けれども思考はうまくこれをすり抜け、「早く定着する」ことや、「ノーマインドになる」ことのための努力を私たちに要求し、純粋な気づきの状態になれなかったりするのですよね。

けれども今回、光龍さんにお話いただいた、思考を追い詰める方法は、なかなかすぐれた技術だと思いました。

ぜひ機会を見て、ほかの方にもお伝えさせてくださいね。

もちろん、「考案、光龍さん」と明記しますので!


> (でもまだ『私』が残っている感覚があって、純粋な気付きではありませんでした。)

私の場合は、定着しても最初のうちは、それを自分(私)が体験していましたので、これに関してはまったく心配はいらないと思います。

私のときは、「私」の感覚は、定着後、ゆっくりと希薄になっていきました。

> 気付きで在る状態を久しぶりに味わいましたが、残念ながら、夜寝て翌日朝起きたら…元の思考遊戯状態に戻っていました。(^^;)
> それでも半日の間は、その状態からどんな事をしても離れない状態を味わい続けられました。

翌朝、目を覚ましてすぐに自分が思考遊戯状態にあることに気づいたということは、大分進歩している証拠です。

> 後は、それを習慣化するだけです。

いい線まできていると思います。

このままつづけたら、定着も時間の問題だと思います。

> 同じように『思考の観察』を続けている方々へ「あきらめないで、続けましょう♪」、私も続けていきます。(^^)

みなさん、私からも応援します。

「あきらめずに、つづけましょう!」

つらいときには、コメント欄でご相談ください。

つづけたら、かならず定着しますので!

> そして、やまがみさん。
> ブログや書籍で公開して頂いて、本当に助かります。ありがとう御座います。
> まだまだ、これからもお世話になることがあると思います、今後ともよろしくお願いします。(^^)

おまかせください!

光龍さんの目覚めが、またあとにつづくかたたちの導きになります。

これがくり返されていき、

そうして、やがて、ほとんどの人類が目覚める時代が訪れるのでしょう!

なんて、すばらしい時代に生きているのでしょうか!
2013/03/06(水) 18:16:10 |URL|やまがみてるお #- [編集]
平井ケンタさんへ
こんにちは。

> やまがみさんの説く、「快」に関してですが…
> 対立・二元性(横・水平意識)のなかの快ではなく…、
> 思考が私達の主体ではないと見抜かれてゆく度に…
> 快・不快レベルではない、質の異なった、縦・垂直意識の「快」が立ち現れてくる。
> 私のマイペースな思考観察実験のなかで…、
> そんな感覚に気がつかされて来ています。
> これはこれでいいでしょうか?

そうですね。
快といういいかたをしていますが、じっさいには、
二元性(現象)の世界を超越したところで、快を感じるようになっていくことをお話しています。

二元性(現象)の世界は、まったく変わらず、つづいていくのですが、それに左右されないレベルで、
快を感じるようになっていきます。

ケンタさんも、思考をこえたレベルで、快を感じはじめているのだと思います。

そのまま、観察をつづけてくださいね!
2013/03/06(水) 18:22:16 |URL|やまがみてるお #- [編集]
とても参考になります
やまがみさん、こんにちは。

>もちろん、「考案、光龍さん」と明記しますので!

いえいえ、名前は特に必要ないですよぉー。(^^)
そういうやり方が性に合っていた人も居た、っていうことで。(笑)

あれからも、何度やっても「体験の主体」にたどり着けない場合と、難なく「体験の主体」にたどり着く場合がありました。
そして、私がそうなってしまう理由も分かりました。
それは、受容力の違いと言うか、曖昧な言い方をすると、ハートを開いているか、それとも閉じているかの違いが影響していました。

その流れで今日、「つとむさんの思考観察記録(7)」を読んでビックリ。
やまがみさん、2月の10日12日に、その事を(形を変えて)書かれていたのですね。
いやぁ~、あの時期の私は、そのメッセージを全然受け取れていませんでした。(^^;)

私の場合、思考が「ノー!」といっている時って、大抵ハートが閉じていました。(苦笑)
今は、(開こうとするのではなく)閉じていないかどうか、思考と同じ要領で時々観察を向けています。
閉じていなければ、朝、スムーズに「体験の主体」にたどり着けます。

「つとむさんの思考観察記録(6)」も、今気になっている事が書かれていて、とても参考になります。(^^)
2013/03/08(金) 16:01:18 |URL|光龍 #- [編集]
光龍さんへ
こんにちは。

光龍さんのやり方もそうですが、
読者のかたがそれぞれに、自分に合うやりかたを探され、
それをシェアしていただくことで、より伝わりやすくなっていくといいですね。

> あれからも、何度やっても「体験の主体」にたどり着けない場合と、難なく「体験の主体」にたどり着く場合がありました。
> そして、私がそうなってしまう理由も分かりました。
> それは、受容力の違いと言うか、曖昧な言い方をすると、ハートを開いているか、それとも閉じているかの違いが影響していました。

思考の観察をすることで、思考の影響からはなれると、出来事に対してオープンになりますし、
出来事に対して閉じるということは、思考の影響下にあるということに気づけるチャンスになりえるということなのですよね。

まさしく、

> 私の場合、思考が「ノー!」といっている時って、大抵ハートが閉じていました。(苦笑)
> 今は、(開こうとするのではなく)閉じていないかどうか、思考と同じ要領で時々観察を向けています。
> 閉じていなければ、朝、スムーズに「体験の主体」にたどり着けます。

そのとおりだと思います。

ハートが閉じていることに気づいたら、思考が「ノー!」といっていることに気づくチャンスになりえます。

どちらのアプローチからでもいいですし、同じところにたどり着きますものね。
2013/03/10(日) 14:42:36 |URL|やまがみてるお #- [編集]
ボブさん
2013年5月21日午後9時、側近のラメシュ(スリランカ人)に付き添われて、セイラーボブアダムソン氏にお会いしました。メルボルン郊外に在る空気のおいしい場所で、遠くには山々が見えて、すばらしいエリアにボブさん(みんながそう呼ぶ)のご自宅があります。ボブさんのご自宅は赤レンガを束ねた感じの分譲型マンションで、一階と二階がくっついたタイプの構造になっています。初めてボブさんにお会いした際、ぼくは中部国際空港で買った名古屋名物のお饅頭を手土産に持っていったのですが、ボブさんはすかさず紙をはがし、ぼくとラメシュと3人でもぐもぐ食べました。『どこから来たのですか?』「日本から来ました」『寂しくはないですか?』「大丈夫です」。の会話を交わし、ボブさんのお人柄が大変良いことを知りました。ボブさんは常に微笑みを絶やさない方で、ぼくの顔をニコニコしながら見てくれました。『土曜日の朝に来てください』と言われ、土曜日の朝にドキドキしながらボブさんのお宅に伺うと、なんとその日は1人で家の中におられました。ボブさんは笑顔でぼくを家の中へ招き入れ、ぼくが座る椅子を用意してくれて、向かい合うかたちで話をしてくれました。生まれて初めてのマスターとの個人的なセッションにぼくも緊張しましたが、ボブさんは沈黙が苦にならないのか、びくびくしながら黙っているぼくの顔をニコニコしながら見つめていました。『どうしてわたしのところへ来たのですか?』「マスターに興味があったものですから」等の会話を交わした後、『今日はこれから2人で出掛けましょう』と言ってくれました。ボブさんの自宅前にはトラムの停留所があって、そこに停まっていたガラガラのトラムに2人で乗り、お互いの顔を見ながら『市場』へと向かいました。メルボルンは海岸沿いにあるせいか、魚介類が豊富にとれて、市場は新鮮な魚介類をお買い求めになるお客さんで活気に満ちていました。オーストラリアだけに市場も広くて、1人で歩いていたら迷子になる可能性もあります。その『市場』の入り口でトラムを降りて、ぐんぐん前へと突き進んでいくと、一軒の「喫茶店」があり、ボブさんのお知り合いが大勢働いていました。その中には『日本人』の男の人もいて、ボブさんと2人で椅子に腰かけているぼくに会釈を交わしてきました。いかにも“メルボルン”という感じの市場にぼくのテンションも上がり、楽しかった。
2014/07/23(水) 09:57:08 |URLたいら #hhtWBXx6 [編集]

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やまがみてるお

Author:やまがみてるお
アーティスト
誰でも「悟り」プロジェクト主催

さとりとは
人間にとって
自然な意識状態です。

子どものころ、私たちは
自然にさとりの意識状態で
起こるできごとを
楽しんでいました。

さとりは
むつかしいもののように
感じられているかも
しれませんが
そうではありません。

さとりとは
自分にとっての
自然な状態に戻ること。

自然の、ありのままの自分を
とりもどしましょう!

※現在、コメントへの
 返信はおこなって
 おりません。

 ご質問には、記事のなかで
 お答えさせていただくことも
 ありますので、お気軽にどうぞ。

著書

『スターピープル vol.56』より、連載がスタート!

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