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やまがみてるお blog   意識の中心―ほんとうの自分―の見つけ方

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つとむさんの思考観察記録(3)聴覚派の人は、ことばを、視覚派の人は映像を観察する

02-23(土)20時26分
こんにちは、やまがみてるおです。

ご訪問ありがとうございます。




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思考の観察は、最初のうちはとても困難に感じられるかもしれません。

それは何度もお話しているように、

私たちには思考に同一化する習慣が身についているからです。




同一化していた自分から、そこから離れた視点の存在に意識を向け

それを見つけ、その視点から生きることをいっています。


―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

2012年12月25日 つとむさん


こんばんわ

やまがみさん。

相変わらず仕事中は思考と一体化してしまいがちですが、

以前と比べてだいぶ気付くようになってきました。


また私流ですが、思考に気付いたその瞬間の閃きを維持し、

思考に戻らないようにするなど遊びながら観ることを楽しんでいます。

これで数秒は無思考になれます(笑)


ところで私の場合、映像による思考が多く、

映像が浮かんだら過去記事の図説のように

「映像」と「それを奥で観ている私」と、

はっきり距離を置いて観れるのですが、

言葉による思考が出ると距離を取るのに苦労しています。

言葉を文字にイメージして、

目前に起こして観る…という段階が必要です。

また言葉の思考の場合、観ている最中も

どんどん湧き出てくる時もあり、まるで「奥で観ている私」から

思考が湧き出ているようになってしまいます。


やまがみさんは思考を観続けていた時期、

言葉の思考をどのようなイメージで観ておられましたか?



―――――――――――――――――――――――――――――――――――――


右利きの人と左利きの人がいるように、

外部からの情報を受け取ったり、その受け取った情報を処理するときに、

それを映像的イメージをとおしておこなうことが得意な人と、

言語的イメージをとおしておこなうことが得意な人が存在します。




普段、視覚派の人は映像的イメージをとおして、

物事に対して対処している傾向が高く、

聴覚派の人は言語的イメージをとおして、

物事に対して対処している傾向にあります。




私が「思考を観察する」ということばで

頭のなかを観察するようにおすすめしているときは、

視覚派の人は映像を、聴覚派の人はことば(思考)を観察するようにお願いしています。


―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

2012年12月25日 やまがみてるお

こんにちは。

いつもありがとうございます。


まず、現代の私たちは一般的に

「思考に同一化する習慣が身についている」ため、

すぐに思考に同一化してしまうことは、悪いことではありません。


けれども、そのままにしておかずに、

「気づくことを思い出し、それに気づく」という

新しい習慣を身につけたいため、これを意識しています。


> また私流ですが、思考に気付いたその瞬間の閃きを維持し、

> 思考に戻らないようにするなど

> 遊びながら観ることを楽しんでいます。

> これで数秒は無思考になれます(笑)


どのような方法でも、思考に気づいている視点で

いられるように注意することが大切です。

私の場合、思考派(聴覚派)ですので、

いつもことばや、それを伝える想念のような形で経験され、

映像はほとんど見られません。


おそらく、つとむさんの場合は、

映像だけを中心的に観察するだけでいいのだと思います。


> また言葉の思考の場合、

> 観ている最中もどんどん湧き出てくる時もあり、

> まるで「奥で観ている私」から

> 思考が湧き出ているようになってしまいます。


悟りの意識状態(思考からはなれた意識状態、

無思考、観照意識、ノーマインド)になると、

過去の記憶や常識などによって条件づけされていない、

思考に操作されていない、ひらめきやアイデアを受け取ります。


そのようなときには、自己の意識が、

大いなるもの(無限の情報源)と波長が合っていますので、

それは湯水のごとくあふれ出てくるというようなことを経験します。


思考は、これに恐れ(それが思考の理解をこえた情報であることを

察知するため、そのため自分には、操作できないため)、

これをなかったことのように扱おうとします。

私たちがこれに開かないと、これは成功さえ、します。


私たちの目的は、思考の虚偽に目覚め、

あるがままの起こりを生きることができるようになることです。


「大いなるもの」からの情報は、そのあるがままです。


私は、視覚派の人は、映像が中心で、

思考はほとんど観察しないのではないだろうかと思っていますので、

ときおりつとむさんが体験されていることは、

つとむさんの真我からのひらめき、メッセージであるかもしれません。

これには、ただ受け取るという態度で臨みます。


ただ受け取りつづけていくと、それが何を意味しているのか、

自分がどこに向かえばいいのかが、しだいにわかってきます

(これがあるがままへのゆだねです)。


> やまがみさんは思考を観続けていた時期、

> 言葉の思考をどのようなイメージで観ておられましたか?


私の場合は、思考の観察をつづけていくと、

信じる必要のない思考が振り分けられていき、

それらがしだいに減っていき、

そこに「ほんとうの自分」が残ったという感じです。


「ほんとうの自分」からのメッセージも、思考を介するときもありますが、

直感的で、 この振り分けに慣れていくことで、

しだいに、これは信じるに値する、

間違いないことだと見わけられるようになっていきました。


―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

2012年12月26日 つとむさん

こんばんわ、やまがみさん。

ご返信ありがとうございます!

想念!

確かに言葉の思考はモヤモヤとした

エネルギーのようなものに感じられますね。


これに距離を取って観察しようとなると、

目の中に字幕のように言葉をイメージして

(はっきり文字としてではなく、モヤっとしたまさしく想念的なものを

映像として観ているかもしれません)観るのですが、

これで良かったんですね。

スッキリしました。


> 悟りの意識状態(思考からはなれた意識状態、

> 無思考、観照意識、ノーマインド)になると、

> 過去の記憶や常識などによって条件づけされていない、

> 思考に操作されていない、ひのらめきやアイデアを受け取ります。


私の場合、それが思考の虚偽なのか、

思考に操作されていないひらめきやメッセージのようなものなのか、

まだ区別がつかない段階ですね…。


これらを「ただ受け取る」というのは、

「ただ観つづける」ということと同じでしょうか?


現在私が「あ!目覚めてるかも!?」と手応えを感じられる時は、

たまにですが、奥にいる私が外側の私と完全に距離を取れた時です。


よく言われることですが、私という主人公が活躍してる夢を、

主人公と一体化せずに見てる感覚になります。


この感覚時に、主人公が思ったり、

ひらめいたりするのをただ観ていることが、

「ただ受けとる」ということなんでしょうかね?(^_^;


> 私の場合は、思考の観察をつづけていくと、

> 信じる必要のない思考が振り分けられていき、

> それらがしだいに減っていき、

> そこに「ほんとうの自分」が残ったという感じです。


思考すべてが信じる必要のないものと思っていました(笑)


私も早く思考の振り分け、

選択ができるもっと深い体感を伴った気付きが欲しいですね…。


そうなれるよう、これからも

ひたすら思考観察を続けて行きたいと思います。


―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

2012年12月27日 やまがみてるお


大切なことは、それが想念であるのか、

思考であるのか、映像であるのか、ではなく、

それが起こっていることに気づいていることです。


> 現在私が「あ!目覚めてるかも!?」と

> 手応えを感じられる時は、

> たまにですが、奥にいる私が

> 外側の私と完全に距離を取れた時です。


その状態のことをお伝えしていますので、

これからはそれをもっと評価するようにするといいと思います。

けれどもこれは、何か成し遂げるような意識状態ではありません。


> よく言われることですが、

> 私という主人公が活躍してる夢を、

> 主人公と一体化せずに見てる感覚になります。


そんな感じです。

ただそれに気づくという意識状態です。


自分のことも世界のことも、

俯瞰的に観ているような感じです。

それでいて、主体性はあります。

それらに対して、どのように対応するか、

自分でしっかりと認識しているのです。


> 思考すべてが信じる必要のないものと思っていました(笑)


さおっちさんのブログで

『覚醒の炎』のことについて書かれてありましたが、

パパジはそれを「それとそれの間」と表現していました。


それは、ただ見ている視点です。


外側の世界のことも、自分(思考)のことも・・・。


> 私も早く思考の振り分け、選択ができる

> もっと深い体感を伴った気付きが欲しいですね…。


ただ見ている視点なので、

それはすべてをあるがままに受け入れています。

「深い体感を伴った気付きが欲しい」という思考もただ観察し、

それをこえたところで、それすらもあるがままに受け入れています。

ですからこれは、サレンダー(降参)ともいわれています。



―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

このころのつとむさんは、

頭のなかのことばを観察することをむずかしく感じられていましたが、

これは、その後のある体験をとおして解消されることになります。

その体験については、次回の記事でご紹介します。



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コメント:

感謝です。
さおっちさん、つとむさんはじめ、貴ブログに体験をオープンにされていらっしゃる方々に心から感謝します。
皆さんとやまがみさんとのやり取りから、たくさんの気付きをシェアさせていただいています。
こういう場があるからこそ、自分の実践へのいい刺激となります。
本当にありがとうございます。合掌
2013/02/23(土) 20:56:48 |URL|平井ケンタ #- [編集]
平井ケンタさんへ
こんにちは。

本当にありがたいことですね。

私も、読者の方とのこのような交流のおかげで、

さらに伝わりやすい伝達方法の開発に取り組ませていただけているように感じています。

これにゆだねることで、ますます自分の能力を開発いただいているように感じます。

すべてに感謝です。
2013/02/23(土) 21:43:15 |URL|やまがみてるお #- [編集]
ありがとうございます。
やまがみさま

ブログいつも拝見させて頂いております。

本当にすばらしく、感謝しています。

私の場合、思考を止めることは比較的容易に出来ている

と感じておりましたが、

やまがみさんのブログによって

思考を観察している「主体」に焦点をおくことの重要性を

学ばせて頂きました。

エックハルト・トールやアジズの本の中でも注意深く読み返せば

書かれていたことではありますが、その部分は読み飛ばされがち

なのかもしれません。(私が勝手に読み飛ばしているのですが(^_^;))


やまがみさんのブログやご著書では、その観察している「主体」に

焦点があてられていて、さらにそのことを懇切丁寧に、とても実践されやすい

ように工夫が行届いていて、その名の通り「誰でも悟りプロジェクト」だと

感じました。


私も私なりに思考について感じたりしたことをフェイスブック(FB友達もありがとうございます)に書いたり

していますが、やまがみさんの教えに負うところがとても大きいです。

感謝しております。

2013/02/24(日) 01:49:19 |URL|金城正実 #27Yb112I [編集]
金城正実さんへ
こんにちは。
コメントありがとうございます。

こちらこそ、ブログ、facebook、著書にてお世話になり、ありがとうございます。

> 私の場合、思考を止めることは比較的容易に出来ている
> と感じておりましたが、やまがみさんのブログによって
> 思考を観察している「主体」に焦点をおくことの重要性を
> 学ばせて頂きました。

「ノーマインド」「無思考」状態に気づいている主体の「定着」は、
その後、それら(思考、マインド、感情、体)などとともに存在していた
自己の幻想から目覚めさせてくれる基盤になります。

その主体が、思考や体に対する執着からはなれていき、
それらからはなれた自己(存在)を生きるようになるための基盤です。

> エックハルト・トールやアジズの本の中でも注意深く読み返せば
> 書かれていたことではありますが、その部分は読み飛ばされがち
> なのかもしれません。(私が勝手に読み飛ばしているのですが(^_^;))

私も、金城さんとおなじように、
ほかの方の著書などで書かれていた重要箇所を読み飛ばしていたことが判明しています(笑)

ほかのことに関してもですが、
こういうことは私たちが「無意識」であるときには、いくらでも起こっていたのでしょうね。

人間関係においても、相手に対して、無意識のときの私たちは(過去の記憶を投影して)
「見たいように」見ているのだと思います。

> やまがみさんのブログやご著書では、その観察している「主体」に
> 焦点があてられていて、さらにそのことを懇切丁寧に、とても実践されやすい
> ように工夫が行届いていて、その名の通り「誰でも悟りプロジェクト」だと感じました。

そのようにいっていただけると、本当にうれしいです。

金城さんのfacebookのシェア、ときどき読ませていただいていました。

思考が起こっているときにも、それが思考に過ぎないことを冷静に観察されておられるところや、
「なぜだかわからないけれども、運があがるような気がする」という、
直感を感じてそれにゆだねられているところが、よかったです。

よかったら、金城さんのfacebookの記録も、私のブログでシェアさせていただいてもいいでしょうか?

「思考に気づくってこういう感じか?」という、
「思考からはなれた視点」にまだ気づけていない人の参考になりそうな箇所がたくさんありましたので。

みんなで、いま人類全体で起こっているこの目覚めをどんどんと促進していきましょう!
2013/02/24(日) 15:47:29 |URL|やまがみてるお #- [編集]
初コメントさせていただきます。

やまがみさんの記事や皆さんとのやり取り大変参考になります。

現在思考観察約20日ほどですが以前より楽に観察できている気がします。

いつもありがとうございます
2013/02/24(日) 20:18:07 |URL|けいじ #- [編集]
けいじさんへ
初コメント、ありがとうございます。

> 現在思考観察約20日ほどですが以前より楽に観察できている気がします。

本当に、ただ淡々と観察をつづけてください。

またよろしければ、ご報告してくださいね。
2013/02/24(日) 23:15:20 |URL|やまがみてるお #- [編集]
やまがみさまへ
お忙しい中での本当に丁寧なご指導ありがとうございます。

>よかったら、金城さんのfacebookの記録も、私のブログでシェアさせていただいてもいいでしょうか?


光栄の極みです。
どのうよにお使いいただいても結構です。^^;

うれしいです。


取り急ぎ返信まで。(遅かったですけど。^^;)
2013/02/25(月) 00:41:38 |URL|金城正実 #27Yb112I [編集]
ご返信ありがとうございます

淡々と。ですね。
何度も自分に言い聞かせています。

ここ数日は一日のうちに何度か、ノーマインドの状態を体験しています。そのほかの時間は頭のなかでBGMが流れていたり思考があったり笑

個人的には、やまがみさんがどこかの記事でかかれていた、[ただそのように感じる感覚]というのが大変参考になりました。お店でメニューを決めるときなどに試しています。使い方あっていますか?笑

これからも御指南のほどよろしくお願いいたします。
2013/02/25(月) 13:10:28 |URL|けいじ #- [編集]
金城正実さんへ
こんにちは。

いまの時代はたくさんの方が、それぞれに覚醒を体験されていて、
それがまた、ほかの人の覚醒を誘引するようなことが起こっているのだと思います。

体験のシェアの輪がしだいに広がることで、
私たちが思っていたよりも早いペースで、人類覚醒時代が到来するかもしれませんね。

ご了承、ありがとうございます。
2013/02/25(月) 14:53:52 |URL|やまがみてるお #- [編集]
けいじさんへ
こんにちは。

> ここ数日は一日のうちに何度か、ノーマインドの状態を体験しています。そのほかの時間は頭のなかでBGMが流れていたり思考があったり笑

「ノーマインド」に気づいている時間がしだいに長くなり、
その回数もしだいに増えていくことによって、
数ヶ月かけて(私は3ヶ月で可能と考えています)、やがてそれが習慣化して定着します。

「ノーマインド」でなくても、「頭のなかのBGM」や「思考」に、「ただ気づいている」ことを目標にします。

思考は「BGM」や「思考」を、悪いもののようにとらえることで、ふたたび私たちを思考のなかへと取り込もうとしますが、それすらも気づくように注意します。

「思考に気づいていなければいけない」や「『BGM』や『思考』は止めなければならない」などの思考のなかへと取り込み、気づきから無意識に戻ると、私たちはまたこれに翻弄されます。

「BGM」や「思考」は否定する必要はなく、「ただ気づいていればいい」ということを「思い出す」ようにしましょう。

> 個人的には、やまがみさんがどこかの記事でかかれていた、[ただそのように感じる感覚]というのが大変参考になりました。お店でメニューを決めるときなどに試しています。使い方あっていますか?笑

「思考からはなれた視点が定着する」と、それまでは気づきにくかった、「自分のほんとうの気持ち」(真我の願望)に気づくようになります。

けれどもそれは最初のうちは微妙で、なかなか聞き取ることができません。

その声を聞き取る能力を取り戻すために、思考に操作されていない、「微妙な感覚」に意識を集中してそれをすくい取っていく練習をします。

それは「(なんだかわからないけれども)『このように』感じる」などの感覚として感じられます。

メニューを決定するときでも、服を探すときでも、もちろんかまいません。

私たちはこれまで、思考でそれらを選んでいます。

「これが食べたい」という感覚よりも、「カロリー控えめ」とか、「こちらのほうがお得かも」とか、

そのときの「流行」の服や、「写真のモデルが着て格好がよかった」からとか、「異性にもてそうだ」とか・・・(笑)

それらは無意識のうちに働いている思考です。

思考よりも、感覚を評価する練習をしていきます。

「(なんだかわからないけれども)『このように』感じる」などの感覚の、

『このように』には、「〇〇がしたい」とか、「うさんくさい」とか、「心地いい」とか、「心地よくない」
などの感覚として感じられます。

このような感覚に気づくようにして、その感覚のメッセージに従い、その結果を観察するようにします。

そうすると、そのメッセージが正しいということが体験的に理解されていき、そうなると、もうほかの選択肢を必要としなくなります。

ただ自分の感じるとおりに生きることが自分の幸福につながることがわかるからです。

自分のなかに、自分の進むべき道を教えてくれる「羅針盤」が見つかるからです。


思考からはなれた視点が定着すると、感覚的導きを選択するようになり、

それこそが真我の求めていることであるがゆえ、結果は必然的に好転します。


けれどもエゴは、私たちに「好転を目指すこと」を選ばせることで、これを妨害しようとします。

ですから、「ただ淡々と観察する」ことだけに意識を集中する必要があります。
2013/02/25(月) 15:32:22 |URL|やまがみてるお #- [編集]
懇切丁寧な解説、本当にありがとうございます。
感謝です。

おかげさまで理解がさらに深まりました。

やまがみさんのおっしゃるように本当に楽しい時代が到来しているように感じます。

いまをワクワクしながら生きていきたいですね(*^^*)
2013/02/25(月) 16:56:25 |URL|けいじ #- [編集]
けいじさんへ
目覚めの時代ですね!

目覚める人が一人、また一人と増えていくことで、

どんどんと、目覚めやすくなっていると感じます。
2013/02/25(月) 20:24:57 |URL|やまがみてるお #- [編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2013/02/25(月) 23:05:10 || # [編集]

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プロフィール

やまがみてるお

Author:やまがみてるお
アーティスト
誰でも「悟り」プロジェクト主催

さとりとは
人間にとって
自然な意識状態です。

子どものころ、私たちは
自然にさとりの意識状態で
起こるできごとを
楽しんでいました。

さとりは
むつかしいもののように
感じられているかも
しれませんが
そうではありません。

さとりとは
自分にとっての
自然な状態に戻ること。

自然の、ありのままの自分を
とりもどしましょう!

※現在、コメントへの
 返信はおこなって
 おりません。

 ご質問には、記事のなかで
 お答えさせていただくことも
 ありますので、お気軽にどうぞ。

著書

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