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「『私は、思考を観察している』という思考」に同一化している可能性に目を向ける

02-20(水)13時59分
こんにちは、やまがみてるおです。

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私たちは、知らず知らずのうちに思考に同一化する習慣を身につけており、

多くの人は、そのような習慣が身についていることにさえ気がついていません。




思考の観察をはじめると、

最初は、そのときに起こっている思考に気づくのかもしれません。




けれども、それに気づいたのも、つかの間で、

すぐにその思考の内容に意識を奪われてしまうことでしょう。




思考が起こると、すぐにそれに同一化する習慣が身についているからです。




思考の内容に同一化し、「観察者の視点」が思考と同化します。




思考のなか(思考の背後)へと埋没し、

「観察者の視点」の存在は気づかれることもなく、

私たちのこの目的(思考に気づくという目的)は、巧妙に棚上げされます。




「思考の観察を〇ヶ月やっていますが、効果が感じられません」

というご相談をいただくことがありますが、

そういう方は、もしかしたら「『私は、思考を観察している』という思考」と

同一化している可能性があるかもしれません。




思考の観察をするには、観察者の視点が必要です。




観察者の視点に意識を向けてください。




思考を観察している状態とは、

観察者の視点から、思考に気づいている状態をいいます。




思考を観察すると、思考は起こらないか、

思考が起こると、それに気づきます。




その「気づいている視点」から思考を観察すると、

ただ思考は起こり、消えていきます。




「思考を観察する」目的は、

「『思考』に気づくことによって、

『そこからはなれた視点』が存在していることに気づき、

『それこそが“自分”であること』に意識を向けるため」です。




思考を観察し、頭のなかに思考―ことばや映像―が起こらないか観察します。




思考に気づいたら、思考の内容を変えようとせず、

それを止めようとせず、ただ気づきます。

それをつづけます。




そうすると思考はただ起こり、消えていくことを目撃するでしょう。




もしくは、観察をすると、思考が起こらない状態を体験されることでしょう。




思考がない状態に気づいたら、

それがその視点であることに気づきましょう。




それに気づいている視点が、

私たちの真の自己―「観察者の視点」―です。




思考は観察されたくありません。




自分の虚偽を見破られたくないからです。




その段階であるかぎり、

私たちの探している「観察者の視点」は、

「私は思考を観察している」という思考の背後に

巧妙に隠されつづけるでしょう。




ですから、思考の観察とは「ただ思考に気づき」「気づきつづける」こと、

「気づいている視点」でありつづけることをいっています。




忘れても、「思い出す」




その「視点の存在」のことを認識して、

そこに意識を向けてその視点を取り戻します。




その視点はいつも静寂です。




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コメント:

こんにちは、やまがみさん。

「『私は、思考を観察している』という思考」
これには私もしばしばハマります…。
特に朝などは「観察者の視点」さえ見失ってしまうこともあります。

しかし最近ですが、コメント欄にて「(観察者の)私は何もしてません。」というやまがみさんの言葉がありました。
この言葉がトリガーとなり、簡単に観察者視点に戻るようになりました。

実際、何かしたり思考したりしているのは自我の私で、観察者の私は何もしてないことに気付きます。
強いて言うなら観てるだけです。

いつも仰ってることかもしれませんが、その時私にとって、思考観察の大きな後押しとなりました。
本当にありがとうございます。
2013/02/20(水) 18:01:22 |URL|つとむ #- [編集]
良く解りました
ありがとうございます
2013/02/20(水) 21:23:09 |URL|歩ayumi #- [編集]
感想・質問・報告。
やまがみさん、こんばんは。
いつもお世話になっております。
ありがとうございます。

「私は思考を観察している、という思考との同一化。
思考を観察しているつもりになっている思考への同一化。」

私には新鮮な表現で、とてもインパクトがありました。


気づいて観察しているつもりが、いつの間にか思考が染み込んで来て飲み込まれてしまう。
そんな体験を繰り返している私です。

疑問ですが、気づきは思考とは全く別物なのですね?

それから…、
気づいているつもりが、その内実は、薄い思考のベールが取れないままでいるような、そんな感覚もあります。

思考は、どこまでもどこまでも追いかけて湧いてくる感覚もあります。

また…、
人間の機能として自然に出てくる思いという現象はオッケーだと思っていますが、その湧いてくる思いにくっついて勝手にまた思いを重ねて、思考というカーテンを勝手に自分で作り出してるのかなあって最近感じています。

まだまだ、思考の自分と、体験の主体としての自分との区別、識別、折り合いがうまく行かない私ですが、アドバイスなどありましたら、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。合掌
2013/02/20(水) 21:55:23 |URL|平井ケンタ #- [編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2013/02/20(水) 22:18:10 || # [編集]
つとむさんへ
こんにちは。

> コメント欄にて「(観察者の)私は何もしてません。」というやまがみさんの言葉がありました。
> この言葉がトリガーとなり、簡単に観察者視点に戻るようになりました。
> 実際、何かしたり思考したりしているのは自我の私で、観察者の私は何もしてないことに気付きます。
> 強いて言うなら観てるだけです。

本当に、そうだと思います。

ただ観ているだけ、気づいているだけです。

「観察者の視点」を忘れることは、悪いことではありません。

私たちは思い出したいのです。

ただ観ていることに、気づきたいのです。
2013/02/20(水) 23:13:00 |URL|やまがみてるお #- [編集]
歩ayumi さんへ
こんにちは。

お久しぶりです。

こちらこそ、コメントありがとうございます。
2013/02/20(水) 23:14:04 |URL|やまがみてるお #- [編集]
平井ケンタさんへ
こんにちは。

平井さんのいうとおり、「人間の機能として自然に出てくる思い」はまったく問題がありません。

けれども、それに気づいていないことが問題なのです。

私たちは思考に気づかず、その内容に無意識に操作されています。

> 疑問ですが、気づきは思考とは全く別物なのですね?

気づき(気づいている視点)と思考はまったく別物です。

思考を観察し、思考に気づいたら、それに気づいたものが存在しているということになります。

思考を観察し、まったく思考が起こっていないことに気づいたら、それに気づいた存在がいることになります。

思考を観察すると、思考が起こらないというようなことが起こります。

なぜなら、これが正常な状態だからです。

けれども私たちは習慣から、また思考を観察することを忘れ、無意識に思考に巻き込まれます。

> 思考は、どこまでもどこまでも追いかけて湧いてくる感覚もあります。

思考の観察をする理由は、思考の内容を変えるためでも、思考を止めるためでもありません。

思考からはなれた視点に慣れ親しむためです。

思考を観察し、思考に気づいたら、その思考に気づいた存在に意識を向け、その存在からさらに思考を観察します。

思考を観察し、思考が起こらなかったら、それに気づいている存在に意識を向け、その存在を感じてください。

それに慣れ親しんでいきます。

それが「本当の自分」です。

2013/02/20(水) 23:17:13 |URL|やまがみてるお #- [編集]
気付きに意識を向けて感じる
やり続けていると納得がいきますが、思考を観察するって、よく出来てますよねぇ。(^^)
常日頃、思考を観察しているからこそ、思考の紛れ込みにも気付けるわけですし。
思考を観察対象として気付かないと、思考のなりすまし(偽装)に気付けないかもしれませんね。(^^;)

思考を観察していると、自分が今ノーマインドである事に気付くことも多くなってきたのですが…
私はそういう時、観察対象の思考がいないので「見ていることに気付いている<に気付く」という風にやっていました。(笑)

でも、やまがみさんの返信を読んで、気付きました。
思考が起こっていても、起こっていなくても、「それに気付いている<に意識を向けて感じる」だけでよかったんですねぇ。(^^;)アハハ
2013/02/21(木) 13:52:15 |URL|光龍 #- [編集]
光龍さんへ
こんにちは。

> やり続けていると納得がいきますが、思考を観察するって、よく出来てますよねぇ。(^^)

そうですか!(笑) ありがとうございます。

> 思考が起こっていても、起こっていなくても、「それに気付いている<に意識を向けて感じる」だけでよかっ

自分のなかに、気づいている意識があることに意識を向け、そこから生きることなんですよね。

それに慣れ親しんでいきたいのです。

やがて、気づいている意識から生きている状態が、あたりまえになりますよ!
2013/02/21(木) 22:10:51 |URL|やまがみてるお #- [編集]

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子どものころ、私たちは
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さとりは
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そうではありません。

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