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悟りのための必要な努力とは?

02-06(水)17時23分
こんにちは、やまがみてるおです。

ご訪問ありがとうございます。




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前回の記事において、

私の考える

悟りに対して必要だと感じている努力についてお話しました。




読者のえみさんが、この努力に関してわかりやすく解説されている

エックハルト・トールの動画をご紹介くださいました。




エックハルト・トールはこのビデオのなかで、

前回の記事で私がお伝えした「努力」を、

どのようなことに対しておこなう必要があるのかについて

つぎのように語っています。




  (私たちに必要な)

  「その『努力』は、未来に設定した『ゴール』を達成するための『努力』ではなく、

  あなたを今この瞬間に置くという『努力』にするということです」




私たちは悟りに対する幻想を追いかけ、

それを自我が活用できると誤解しています。




悟り後は、自我にとってのバラ色の生活がはじまるかのように

感じているかもしれませんが、それは起こりません。




はっきりといいます。

悟りによって起こることは、

自我にとっては地獄です。




なぜなら、自我はすべてが自分の思いどおりになることで、幸福を感じますが、

悟りとは、すべての出来事がただあるがままに進展していくものであることを

理解し、そのあるがままにゆだねた人生を生きはじめることだからです。




悟りは自我のためにあるのではありません。

自我が死ぬこと(すべてをあきらめること)が、悟りなのです。




エックハルト・トールは、私たちがおこなうべき努力とは何か、

つぎのようにつづけます。




  (それは)「『今』を受け入れるという『努力』です」




もう一度くりかえします。

それはつまり、

今この瞬間を、あるがままに受け入れる努力です。




前回の記事の私のことばを引用すると―、




  悟りのための、楽ではない努力とは、

  思考が「ノー!」といったときに、それに気づき、

  いっしょになって「ノー!」とはいわずに、

  「イエス」という行動(もしくは判断)を選択してみることです。









エックハルト・トール氏の日本初のDVD

『イリュージョン 幻想としての時間』が、

アウルズ・エージェンシーさんより発売されています。

Amazonでの予約受付もはじまったようです。

私も予約しました!

(観たらまた感想を書きますね! とっても楽しみです)









このような動画をかんたんに見れたり、

入手することができるなんて、

ほんとうにありがたい時代になりました!









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コメント:

質問です。
2年ほど前に、対人ストレスで軽い欝になり、理解力が随分落ちてしまいました。
テレビを見ながら自分の思考を観察していると、余計理解力が落ちてしまいます。
向いていない人もいるのでしょうか?
それとも、やり方が間違っているのでしょうか?
2013/02/06(水) 23:37:36 |URL|tom #vAGFpJJs [編集]
>地獄です

噴いてしまいました(笑)。

しょっちゅう抵抗してる思いに気付いては、
可笑しいと思い、力がほどけます。

抵抗の苦しさにあまりにもうんざりすると、
全諦めはそれほどのことに思えなくなりました。

降参する安らぎの方がずっと豊かだし、
しっかり生かしてもらっていますv
2013/02/07(木) 00:11:52 |URL|ベル #USufH/tE [編集]
やまがみさんの御本
こんにちは!
やまがみさんの御本をじっくりじっくり読ませてもらっています!
いい本ですよね~。
読みながら「体験の主体」に触れることができる。
そして、それを定着することの大切さ。

感謝です~♪
2013/02/07(木) 13:37:48 |URL|えみ #- [編集]
お世話になっています。
やまがみさんと僕の伝え方の違いについて、少し混乱を招いたようですがフォロー出来ていませんでしたので、改めて取り上げさせて頂きました。


気になった方、ご参考にして下さい。

http://ameblo.jp/yuuki-cierea

2013/02/07(木) 21:18:00 |URL|ユウ #- [編集]
tomさんへ
> テレビを見ながら自分の思考を観察していると、余計理解力が落ちてしまいます。

この場合の理解とは、何に対してでしょうか?

テレビの内容でしょうか?
それとも、テレビを見て考えている思考の内容でしょうか?

テレビの内容だったとしたら、そのテレビに興味がなく、必要としていないからかもしれません。

テレビを見て考えている内容だったとしたら、まったく気にすることなく、その思考の内容を理解しようとするのではなく、ただ思考が起こっていることに気づくようにします。

もしも向いていないと感じるようであれば、
「いまここ」の体の感覚に意識を集中してみてください。
右脳派の人は、それだけで、「いまここ」に帰り、思考が静まりす。

うつの人は、思考に巻き込まれる習慣がひどくなっていますので、
体に集中しただけでは、「いまここ」には戻りにくくなっているというのが、私の体験でしたが。

エックハルト・トールは、体の感覚から「いまここ」に戻る方法をよく伝えているようです。
2013/02/07(木) 21:47:59 |URL|やまがみてるお #- [編集]
ベルさんへ
こんにちは♪

> 降参する安らぎの方がずっと豊かだし、
> しっかり生かしてもらっていますv

降参の安らぎに気づきはじめると、しめたものですよね!

けっきょく抵抗が、苦悩を生みだしていますので、
降参すれば、するほど、人生は楽になっていきます。

降参しても、人生はかわらずに進展していきますし!
2013/02/07(木) 21:50:20 |URL|やまがみてるお #- [編集]
えみさんへ
ありがとうございます。

読んでくださった方から感想をお聞かせいただくたびに、
ほんとうに書いてよかったと思います。

こちらこそ、うれしいご感想、ありがとうございました!
2013/02/07(木) 21:54:03 |URL|やまがみてるお #- [編集]
ユウさんへ
こんにちは。

ユウさんの伝え方と、私の伝え方の違いが、混乱を招いている可能性があるということですね。


疑問を感じておられるかたは、以下をご参照ください。


ユウさんが、伝えておられる「今に安らぐ」方法でも、思考からはなれ静寂になります。

私がお伝えしている、思考を観察して、そこからはなれた視点が定着すると、
思考はおさまり、静寂になり、「今に安らぐ」ことができるようになります。

「思考がおさまり、今に安らいでいる状態」が、悟りです。

「思考に気づき、そこからはなれる」ことによって悟りに至るか、

「今に安らぐ」ことで思考がおさまり、悟りに至るか、

着目しているアプローチの方法が違うことになります。


私の場合はうつでしたので、

(うつとは思考に激しく巻き込まれている状態ですので)

うつの最中には、「今に安らぐ」ことは到底できませんでした。

(エックハルト・トールも著書のなかで、「今に安らぐ」方法をおすすめしていますが、私の場合は、ダメでした)

このような理由から、私は思考の観察法をおすすめしています。


けれども、

うつほどのひどい状態ではない人には、自然に「今に安らぐ」ことができます。

なぜなら「今に安らぐ」とは、本来自然な状態だからです。

ネコがゴロにゃんとしている状態が、今に安らいでいる状態です。

生命とは、ほんとうはつねに自然に安らいでいるはずの存在なのです。


ですから、うつなどで、思考に激しく巻き込まれる習慣が身についていない人は、

「今に安らぐ」方法も効果的であると思います。

ユウさんが補足してくださった記事は ↓ 下 ↓ です。

http://ameblo.jp/yuuki-cierea/entry-11465765244.html
2013/02/07(木) 22:28:23 |URL|やまがみてるお #- [編集]
投稿したはずが、反映されませんでしたのでまた書きます。

テレビの内容にも興味はあまりありませんでしたが、同じ番組を見ていても、自分の思考を観察している時の方が、観察していない時に比べて理解力が落ちました。
「ここに在る」を意識しながら観察ではなく、気づくくらいの気持ちでやってみようと思います。
2013/02/07(木) 22:46:28 |URL|tom #vAGFpJJs [編集]
tomさんへ
先の投稿、私のミスで削除してしまいました。すみません。

削除してしまったもの

*****

> この場合の理解とは、何に対してでしょうか?
> テレビの内容でしょうか?
> それとも、テレビを見て考えている思考の内容でしょうか?
> テレビの内容だったとしたら、そのテレビに興味がなく、必要としていないからかもしれません。

理解力が落ちると感じるのは、テレビの内容です。
内容にもそんなに興味はありませんでしたが、自分の思考を観察しながら同じ番組を観ている時の方が、何も考えないで観ている時に比べて理解力が落ちたと感じました。

その時は、観察している思考の内容まで理解しようとしてました。
ただ思考が起きたと気づけばいいのですね。
「ここに在る」状態を意識しながらやってみようと思います。
ありがとうございました。

*****

> テレビの内容にも興味はあまりありませんでしたが、同じ番組を見ていても、自分の思考を観察している時の方が、観察していない時に比べて理解力が落ちました。
> 「ここに在る」を意識しながら観察ではなく、気づくくらいの気持ちでやってみようと思います。

そうですね。

大切なことは、思考の内容ではなく、思考が起こっていることに気づくことと、
そしてその気づいているもの(存在)は、思考からはなれていることに気づくことです。

思考を観察するときには、テレビも何もないところでおこなってください。

テレビを見ているときには、思考もなく、無意識になってしまいますので。
2013/02/07(木) 23:10:12 |URL|やまがみてるお #- [編集]
やまがみさんが体験した欝は、思考が渦巻いている状態だったのですね。
私は医者に軽い欝だと診断されたわけではなく、自分で思っていたのと、企業でカウンセラーをやっていた方に相談した時に「君の言うとおり、軽い欝だと思う」と言われたので、そう思っていました。
私の症状は、頭にモヤがかかっているようで、真っ直ぐに情報が入ってこない感じです。
欝とは違うのかもしれませんが、将来を考えると暗いです(苦笑)
幸い、「いまここ」という感覚が少しはわかりますので、この状態をキッカケに広げていきたいです。

テレビをよく理解できなくなって絶望感を感じているので、いい状態になっているかそうではないかを、テレビを見ながら確認したのです。
さっき、自分なりに感じる「いまここ」の状態のままテレビをぼんやり見ていたら、いくらかスムーズに内容が入ってきたように思います。
何が自分の精神にとって調子がいいか、いろいろ探っていきたいと思います。
それでは。
2013/02/07(木) 23:53:58 |URL|tom #vAGFpJJs [編集]
やまがみてるお様
坐禅も同じように「今、ここ」に生きる教えです。

何十年も座り続けても、意識の目覚める事のない場合があります。

それは、捨てきれてない…諦める…事が出来てないという事なのでしょうか…?

私も一人、禅堂に入り思考観察しながら坐ります。

思考は「フッ」と湧いて気付くと消えます。時折、長々と無い事を、想像して物語を作り上げてます。
これは、「癖」なんでしょうか。

意識が今にないから、こうなってしまうのでしょうか?

「ハッ」と気付いた瞬間に、この私と言う者が思考を作り出しているんだ…と。
離れた意識になり笑いが出てしまって…、

これも、私が作り上げてしまってるのでしょうか?

実践をしていく上に、方向が間違わないよう、やまがみさんの、本とブログを教科書にさせて頂いてます。
本+ブログは、も一度新鮮な気付きに変えてくれます。
いつも、ありがとうございます。

☆感謝☆
2013/02/09(土) 16:50:46 |URL|蓮華ホタル #- [編集]
tomさんへ
こんにちは。

> 私の症状は、頭にモヤがかかっているようで、真っ直ぐに情報が入ってこない感じです。

そうなのですね。

> 幸い、「いまここ」という感覚が少しはわかりますので、この状態をキッカケに広げていきたいです。

「いまここ」に意識を集中することができると、絶望感はうすらいでいくと思います。

> 何が自分の精神にとって調子がいいか、いろいろ探っていきたいと思います。

早く、いい状態に戻れますように。
2013/02/10(日) 14:05:09 |URL|やまがみてるお #- [編集]
蓮華ホタルさんへ
こんにちは。
コメントありがとうございます。

> 何十年も座り続けても、意識の目覚める事のない場合があります。

これは、瞑想などでもおなじですね。

けっきょく、思考と同一化していることが問題であることを認識して、
そこから意図的に脱する(試す)という方法が必要なのだと思います。

> 思考は「フッ」と湧いて気付くと消えます。時折、長々と無い事を、想像して物語を作り上げてます。
> これは、「癖」なんでしょうか。

そうですね。これは癖であり、習慣です。

物語をつくり、それに同一化(その物語の内容に振り回される)するというような癖、習慣が身についているのです。

> 意識が今にないから、こうなってしまうのでしょうか?

物語は、過去か未来に基づいています。

ですから「思考(物語)に気づく」という方法でも「いまここ」に戻ることができますし、

「いまここ」に完全に意識を集中することができると、「思考(物語)からはなれる」ことができます。

その状態を新しい習慣にすることが悟りです。

> 「ハッ」と気付いた瞬間に、この私と言う者が思考を作り出しているんだ…と。
> 離れた意識になり笑いが出てしまって…、

これは気づいたということで、前進です。
2013/02/10(日) 14:12:12 |URL|やまがみてるお #- [編集]

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やまがみてるお

Author:やまがみてるお
アーティスト
誰でも「悟り」プロジェクト主催

さとりとは
人間にとって
自然な意識状態です。

子どものころ、私たちは
自然にさとりの意識状態で
起こるできごとを
楽しんでいました。

さとりは
むつかしいもののように
感じられているかも
しれませんが
そうではありません。

さとりとは
自分にとっての
自然な状態に戻ること。

自然の、ありのままの自分を
とりもどしましょう!

※現在、コメントへの
 返信はおこなって
 おりません。

 ご質問には、記事のなかで
 お答えさせていただくことも
 ありますので、お気軽にどうぞ。

著書

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