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やまがみてるお blog   意識の中心―ほんとうの自分―の見つけ方

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主体的に、思考の虚偽を見破れるようになること

01-10(木)15時59分
こんにちは、やまがみてるおです。

ご訪問ありがとうございます。




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はじめてお越しの方は、「こちら」を見てね。




2013年1月8日、

著書『「いまここ」にさとりを選択する生きかた』

発売開始いたしました。




読んでくださったかたは、

ぜひアマゾンのカスタマーレビューにて

応援いただけましたら、幸いです。

どうぞ、よろしくお願いいたします。




本日(1月10日)、さっそく、かとちゃんさんというかたが、

カスタマーレビューを書き込んでくださっていました。

とってもうれしい内容で、感動しながら読ませていただきました。

かとちゃんさん、ほんとうに、ありがとうございました。


『「いまここ」にさとりを選択する生きかた』カスタマーレビューはこちら




*****




方法論には、依存しないように注意しましょう。




方法論は、私たちをどこへも導きません。




私たちは「主体的に、思考の虚偽を見破れる視点を獲得したい」のです。




それは「思考に気づき、それに気づいている視点をとおして」でもかまいませんし、

また前回の記事でご紹介した「体の感覚に意識を向けて、

そこから思考に巻き込まれているときと、そうではないときの違いに気づいていく」

方法でもかまわないでしょう。




右利きの人もあれば、左利きの人もあります。




視覚派の人もあれば、聴覚派の人もあります。




論理的な人もあれば、直感的な人もあります。




自分がどのタイプなのかを理解する必要もありません。




けれども、どのやり方が自分に合うかは、自分で選ぶしかありません。

私の提案する方法だけがすべてでもありません。




私は自分で自分の方法を開拓しました。

前回の記事でご紹介したえみさんは、

自分の直感で「内なる体の感覚に意識を向ける」方法を選びました。




いまでは世界中の

たくさんのスピリチュアル・ティーチャーが、

さまざまなやり方や理論を提案してくれています。




そのなかから、自分に合うものを選び取り、

そこから「思考の虚偽に気づいていくため」に活用しましょう。




大切なことは、

「主体的に、思考の虚偽を見破れる視点を獲得」することです。




*ワンクリック、応援おねがいします。

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コメント:

本当にそうですね。
おっしゃる意味よ~くわかります(^^♪
私の場合、長年続けているボディワークが一助になったと思います。人それぞれ!
身体感覚から入るのが得意なのですね。
試行錯誤しながらも、ふと腑に落ちます。
ちなみにエックハルトトール以外でしたら、ティクナットハン氏の本も実践に役立ちました。
また、苫米地英人博士の本にも「Rゆらぎ」という概念が同じだと思います。
2013/01/10(木) 20:09:54 |URL|えみ #- [編集]
「いまここ」を習慣化しよう!は非常にシンプルですが、実行は意思力のある方でないと至難です。私のように熱意が中途半端な場合は特に^^;

「思考」という一点に集中することで、やまがみさんはこの敷居を下げてくださったように感じてます^^

一人一人の自我の癖とパワーの分散を明らかにするためにも、やまがみさんのルートは今後多くの人に知られれば知られるほど日本が明るくなると思います^^

ご著書を熟読してからまた教えを乞いに伺いますね^^
2013/01/10(木) 21:10:35 |URL|nobody #noRfYm1U [編集]
えみさんへ
ティクナットハン師の本でも、体感的な勧めがあるのですね。

コメント欄にて、ヴィパッサナー瞑想法の話もよくうかがうのですが、
そちらもおそらく、身体感覚からの目覚めを促進されているのでしょうね。

苫米地さんにも、そのような概念があることは存じていませんでした。

何という本で解説されているのでしょうか?
2013/01/11(金) 13:11:54 |URL|やまがみてるお #- [編集]
nobodyさんへ
コメントありがとうございます。

nobodyさんのように、自分に合う方法を自分自身で感じとっていただけたらいいのですが、
多くの人は思考に比重を置いていますので、
感覚的に合う合わないの判断ではなく、
「私がいうのなら」というスタンスでおこなわれるかもしれません。

そのような場合に、その人に合っていなかったら、かえって遠回りになりますので、
それぞれの人に、いろいろなものを試していただいて、
一番ピンとくるものを選んでいただけたらと切に願います。

> 一人一人の自我の癖とパワーの分散を明らかにするためにも、やまがみさんのルートは今後多くの人に知られれば知られるほど日本が明るくなると思います^^

とってもうれしいおことばです! 

> ご著書を熟読してからまた教えを乞いに伺いますね^^

ありがとうございます。
またわかりづらいところ、もっと知りたいところがありましたら、いつでもどうぞ。
2013/01/11(金) 13:17:24 |URL|やまがみてるお #- [編集]

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やまがみてるお

Author:やまがみてるお
アーティスト
誰でも「悟り」プロジェクト主催

さとりとは
人間にとって
自然な意識状態です。

子どものころ、私たちは
自然にさとりの意識状態で
起こるできごとを
楽しんでいました。

さとりは
むつかしいもののように
感じられているかも
しれませんが
そうではありません。

さとりとは
自分にとっての
自然な状態に戻ること。

自然の、ありのままの自分を
とりもどしましょう!

※現在、コメントへの
 返信はおこなって
 おりません。

 ご質問には、記事のなかで
 お答えさせていただくことも
 ありますので、お気軽にどうぞ。

著書

『スターピープル vol.56』より、連載がスタート!

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