誰でも「悟り」プロジェクト   意識の中心みいつけた!

やまがみてるお blog   意識の中心―ほんとうの自分―の見つけ方

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どうか、どうか、どうか・・・。

01-07(月)14時29分
こんにちは、やまがみてるおです。

ご訪問ありがとうございます。




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どうか、どうか、どうか、

悟りのために、思考に苦しめられないでください。




悟りのためには、思考の観察を怠けてはならない?




いいえ

それこそが思考です。




思考の観察を忘れるのは、

怠けているのではなくて、

習慣だからです。




忘れるのは、当然のこと。




けれども私たちは、そのようなときにも、

観察することを、思い出したいのです。




忘れることが習慣化されています。

ですから、そのようなときに、

思い出したということは、それだけで前進なのです。




忘れてもオッケー。




習慣は、忘れたことを理由に、

私たちを責めようとするでしょう。




これが、思考の狡猾さです。




けれども私たちは、

そのようなときに、思い出し、気づきます。




そうか、これが思考か、と。




そして理解します。

だから、忘れても、オッケーであることを。




忘れてもオッケー、でもそこに、

思考が信じるに値しないことを思い出したいのです。




このようなことを何度もくりかえしていき、

やがて習慣がかきかわります。




思考は、そのときには、

私たちに対して持っていた支配力を失います。




なぜなら、思考が支配力を発揮することができるのは、

私たちが無意識に思考の内容を信じているときだけだからです。




いまでは、私たちは思考とは、

ただ放っておけばいいものであることを理解しています。




思考は、私たちに語りかけるでしょう。

「やまがみのいったとおりにせよ!

 悟りのためには、思考の観察を怠けてはならない」




けれども私たちは気づきます。

それこそが、思考であることを。




大切なことは、「怠けない」ことではなく、

それが「思考」にすぎないことに、気づきつづけていくこと。




それは、ただ放っておけばいいものであり、

このような経験をとおして、

それが信じるに値しないものであることを、私たちは理解していきます。




*Information*

*『「いまここ」にさとりを選択する生きかた』(ナチュラルスピリット刊)

全国の書店、インターネット書店にて、1月8日発売開始!




ナチュラルスピリット、ホームページはこちら




*インターネットラジオfmGIG

「ときめき奈美と、きらめきトムの、聴くだけで開運できる『開運ラジオ』」

 にゲスト出演します。


放送日、2013年1月11日(金)20時30分~21時00分

      2013年1月12日(土)18時30分~19時00分(再放送)


放送日のオンエアー中には、

奈美さんとトムさんのfacebookの番組紹介のリンク記事にて、

ライブで書き込みなどもおこなわれることもありますので、

よろしかったら、ぜひそちらにも、遊びに来てください!

(オンエア当日にこちらのブログにて、リンクを準備します)


当日、この時間に、

インターネットFMGIGのHPにアクセスし、トップ画面の再生ボタン、

▽のボタンを押すと聴くことができます。

くわしくはこちら




*「やまがみてるお&ユウ “意識の目覚め”トークセッション2013」開催!

◆日時:2013年1月19日(土)14時00分~17時00分 (13時45分受付開始)

◆会場:大阪 淀屋橋駅 徒歩5分 

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詳細はこちら

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コメント:

やまがみさん、大変失礼いたしました。
コメント返信に今気づきました。

昨日管理者表示にさせていただいたのは相互リンクのお願いをする前にまずご挨拶をさせていただこうと思ったからです。

こちらこそ、ぜひ誰でも「悟り」プロジェクトをリンクさせてください。

よろしくお願いいたします。
2013/01/07(月) 15:08:28 |URL|nobody #noRfYm1U [編集]
emiさんへ
コメント欄から拝読し、コメントしようとしたのですが、アメーバ会員でないためメッセージを送信できませんでしたのやまがみさんには失礼ですがこちらで打たせていただきます。

頭が下がります。私も頑張ります。

私は良性の大腸ポリープを21の時に切除したのですが、外科医に「私これで死ぬんですか!?」と泣き叫んでました。
「…こんなんで死なないよ^^;」外科医は呆れ顔でした^^;
2013/01/07(月) 15:38:10 |URL|nobody #noRfYm1U [編集]
nobody さんへ
失礼なことを、何も体験しておりませんので、

お気になさらずに♪
2013/01/07(月) 16:07:52 |URL|やまがみてるお #- [編集]
こんばんわ、今日の記事を読んで、ああ本当にそうだなーと思いました。初めは、思考を意識してみようと思い、それが時々ですか意識しなくちゃと、焦りのような、自分を責めるような気持ちになるのです。昨年の夏にエックハルトトールさんの本に出会いとても大切なことが書いてあるという感じを受けました。そしてこちらのブログでその同じ大切な感じをより具体的に、丁寧に教えて頂いていると思います。ああ、そうだなーと。思考を観察してから、ふと、こういう色々な思い、思考とはべつにとても冷静な自分、部分?の気配のようなものに気付くことがあります。これがそれなのか、それとも自我を観察している大自我?なのかもしれません。またその気配のようなものですが耳の奥のしーんというのにも似ている気がします。
2013/01/07(月) 19:45:24 |URL|hiro #- [編集]
今日の記事の
>思考が支配力を発揮することができるのは、私たちが無意識に思考の内容を信じているときだけだからです。

思考と「同化」してしまってる時だけが問題なんですね。
hiroさんのおっしゃる焦りのようなストレス共感できます。その焦り自体が思考なんですよね。

どなただったか、ここからリンクされてる方の中に「思考」と「思考」の「そのあいだ」に長く留まろうとしているとおっしゃっている方がいました。私にはわかりやすく勉強になりました。今日もありがとうございました。
2013/01/07(月) 23:54:33 |URL|nobody #noRfYm1U [編集]
やまがみさんとnobodyさんへ
nobodyさん。ブログに遊びにきてくださったんですね~。うれしいです♪

やまがみさん。
がんが自然治癒した体験をもっているのですが、そのとき私もエックハルトトールの本の中のことを実践したから、治癒がすすんだと感じています。
私の場合は、思考の観察よりもインナーボディを感じるというほうが、ぴたりときました。思考の観察で、ますますエゴにからめられるときには、内なる身体を感じるという方法もいいかなぁと感じます。
あくまで私の体験ですが・・・・。
2013/01/08(火) 10:14:39 |URL|えみ #- [編集]
hiro さんへ
こんにちは。

思考は、ほんとうに狡猾ですので、
多くの人が、そのトリックから逃れるきっかけを見つけることに苦心します。

> ああ、そうだなーと。思考を観察してから、ふと、こういう色々な思い、思考とはべつにとても冷静な自分、部分?の気配のようなものに気付くことがあります。

ほんとうに微妙な、ささやかな状態であるため、最初はそれだと気づきにくく、
これかな? と思っても、思考の習慣がそれを否定します。

思考=「いまここ」の否定です。

思考からはなれた視点は、ただ「いまここ」をいいも悪いもなく(意見なく)見ているという感じです。

> 耳の奥のしーんというのにも似ている気がします。

それゆえ、それは「静寂」とも表現されます。
2013/01/08(火) 14:15:00 |URL|やまがみてるお #- [編集]
nobody さんへ
ほんとうですね。

私たちは、ここでの体験をとおして、
このようなあせりをできるだけ感じないように伝達する方法を模索しているのでしょうね。

> どなただったか、ここからリンクされてる方の中に「思考」と「思考」の「そのあいだ」に長く留まろうとしているとおっしゃっている方がいました。私にはわかりやすく勉強になりました。今日もありがとうございました。

「思考」と「思考」の「あいだ」には「思考のない隙間」があります。

この「隙間」こそが、悟りの意識状態です。
2013/01/08(火) 14:21:32 |URL|やまがみてるお #- [編集]
えみさんへ
えみさんのブログ、残っていた記事を読破してきました(笑)。


私たちは、人間である以前に、宇宙です。
宇宙を完全に機能させている力が、私たちを誕生させ、それぞれに生かしてくれています。

「往きの人生」のときには、怪我や病気は自分の能力で治すことができます。
が、すべての命には終わりがありますので、
「かえりの人生」のときには、何をやろうと、大きな違いは起こりません(あるがまま)。

私の信じていることを再確認しながら、読ませていただきました。

> 私の場合は、思考の観察よりもインナーボディを感じるというほうが、ぴたりときました。思考の観察で、ますますエゴにからめられるときには、内なる身体を感じるという方法もいいかなぁと感じます。

えみさんのほかにも、インナーボディの重要性をお話してくださる方があります。

私は左脳(言語)派だと感じており、左脳派の人にとっては「思考の観察」が効果を発揮しうるのでしょうが、
右脳(直感)派の方には、インナーボディを感じる方法がより適しているのだろうと感じました。

私がお伝えしていた左脳派的アプローチは、

思考の観察 → その結果、思考をはなれて、五感をとおして、世界を感じる → 悟り。

という感じかと思いました。


右脳派的アプローチでは、

五感に意識を集中して、世界(「いまここ」)を感じる → その結果、思考をはなれる → 悟り。


これまでは、左脳派的アプローチに傾倒していた感じがありますので、

えみさんのアドバイスを受けて、もう少し、右脳派的アプローチを提案していきたいと思いました。


ご提案、ありがとうございました。
2013/01/08(火) 15:01:29 |URL|やまがみてるお #- [編集]
やまがみ様

いつもコメントを有り難うございます。
また、こちらにコメントされている皆様の体験はとても勉強になります。
ここは素敵な場所ですね。有り難うございます。

えみさん
私もエックハルトトールさんのインナーボディ
を感じる練習が好きです。

会社で人の前で発表する際など
最近すごく緊張してしまうのですが、発表待ちの時試しにインナーボディを感じてみたら、スーッと心が落ち着いて驚きました。一瞬でしたけれど、、なのでもっと練習しよっと思います。
2013/01/08(火) 16:39:32 |URL|hiro #- [編集]
hiro さんへ
こちらこそ、ありがとうございます。

私の体験は、やはり個人的なものですので、万人向けであるわけではありません。

そこに、読者の方の個別の体験をお聞きすることで、

私の伝え方に幅を持たせていただくことができています。

読者の方の経験のおかげで知ることができたこともあります。

ほんとうにありがたいことですね。

読者の方同士の交流にも活用していただけると、なおいいですね。
2013/01/08(火) 23:49:25 |URL|やまがみてるお #- [編集]
やまがみさんとhiroさんへ
やまがみさん。いつも丁寧に返信コメントをありがとうございます。
ブログでは、まだ五感を意識にあげることなどで感じたこと、変化したことをまだ書いていないのですが、これから、書いていこうと思ってます。

五感を感じる(あるいは内なる身体を感じる)ことで、思考に絡めとられているときと「今にある」ときのコントラストがはっきりとわかるようになり、結果的に、思考から離れることができるようになったと感じています。思考の暴走(笑)に気づけると言い換えてもいいかもですね♪

hiroさんへ。

書いていらっしゃること、よ~~~くわかります。本当にそうですよね。

PS・エックハルトのDVDみました。やっぱりすばらしい!!ご覧になりましたか???
やまがみさんのご感想を聞いてみたいです(#^.^#)
2013/01/09(水) 09:53:33 |URL|えみ #- [編集]
えみさんへ

はい!私も見ました。素晴らしかったです。(*^_^*)
2013/01/09(水) 13:29:20 |URL|hiro #- [編集]
えみさんへ
> 五感を感じる(あるいは内なる身体を感じる)ことで、思考に絡めとられているときと「今にある」ときのコントラストがはっきりとわかるようになり、結果的に、思考から離れることができるようになったと感じています。思考の暴走(笑)に気づけると言い換えてもいいかもですね♪

そうですね。
思考に絡めとられているときには、体が無意識に緊張しており、インナーボディを体感できているときんは、緊張はありません。

インナーボディーに意識を向けることで、そこに緊張状態があるときには、思考に絡めとられているときで、リラックスしているときには、「いまここ」にあるときということなのですね。

これをえみさんは、信号(サイン)として活用されていたのですね。

> PS・エックハルトのDVDみました。やっぱりすばらしい!!ご覧になりましたか???
> やまがみさんのご感想を聞いてみたいです(#^.^#)

お恥ずかしい・・・(笑)
お二人のお話を聞くまで、それが発売されていることを知りませんでした。
さっそく、取り寄せたいと思います。
2013/01/09(水) 18:20:41 |URL|やまがみてるお #- [編集]
やまがみさん、こんにちは。

先程「「いまここ」にさとりを選択する生きかた」、
購入させて頂きました!(^-^)

都内の本屋ですが目立つところに陳列してありすぐにわかりました。
うわさ通り綺麗であたたかな表紙ですね♪
早速電車で読ませて頂きます!
2013/01/09(水) 18:37:32 |URL|つとむ #- [編集]
つとむさんへ
さっそくのご購入、ありがとうございます。

> 都内の本屋ですが目立つところに陳列してありすぐにわかりました。

こういう情報も、とってもうれしいです!

また感想などお聞かせいただけるとありがたいです。
2013/01/09(水) 19:51:13 |URL|やまがみてるお #- [編集]

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やまがみてるお

Author:やまがみてるお
アーティスト
誰でも「悟り」プロジェクト主催

さとりとは
人間にとって
自然な意識状態です。

子どものころ、私たちは
自然にさとりの意識状態で
起こるできごとを
楽しんでいました。

さとりは
むつかしいもののように
感じられているかも
しれませんが
そうではありません。

さとりとは
自分にとっての
自然な状態に戻ること。

自然の、ありのままの自分を
とりもどしましょう!

※現在、コメントへの
 返信はおこなって
 おりません。

 ご質問には、記事のなかで
 お答えさせていただくことも
 ありますので、お気軽にどうぞ。

著書

『スターピープル vol.56』より、連載がスタート!

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