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やまがみてるお blog   意識の中心―ほんとうの自分―の見つけ方

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(12) 私に「意識の中心」が定着するまで その2

08-23(火)19時09分
こんにちは、やまがみてるおです。

ご訪問ありがとうございます。

はじめてお越しの方は、こちらをご覧ください。




エックハルト・トールは、『ニュー・アース』のなかで、つぎのように語っています(*1)


  「自分の思考と自分自身とを切り離し、一瞬であっても、考えている心から

  その背景にある気づきに自分自身のアイデンティティが移行したことがある人は、

  その体験を決して忘れない」




私が、エックハルト・トール著『さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる』と出会ったのは、

2008年9月はじめのことです。

(『ニュー・アース』が出版されたのが、2008年10月ですので、その一か月まえです)




おそらく、一週間くらいかけて読み終えたと思いますが、

そのあいだに何度か、意識が頭のなかのおしゃべりから分離し、

そのおしゃべりを第三者的に観察するという視点を経験しました。




最初のうち、その体験が何なのかは、はっきりと理解できませんでした。

その本のどこかの部分を読めばそうなるのか、

それとも、別の理由があるのかは、まったくわかりませんでした。

その状態が、 (思考からの自由の体験ですので) 

心地いい体験であったことだけは確かでした。




その状態をつねに生きたいと強く思うようになり、

それについて書いてある本を探しはじめました。



その後、その状態を「悟り」と言うことがわかり、

それを伝えようとしている本 (もしくはそれに近い本) をいくつか見つけて入手しました。

なかには絶版のもの (その後、絶版になったもの) もありますが、

私が入手して、自分がその状態を獲得するまでに役に立ったと思う本は、以下のものです。

(できるだけ私が入手して、読んだ順番で記します。〔ただし記憶が正しかったら〕 )



・『さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる』エックハルト・トール著、飯田史彦監修、
あさりみちこ訳、徳間書店、2002年。
Tolle, Eckhart, The Power of Now, A Guide to Spiritual Enlightenment, New World Library, 1999.

・『ポケットの中のダイヤモンド』ガンガジ著、三木直子訳、徳間書店、2006年。
(現在絶版、入手困難)
Gangaji, The Diamond in your Pocket, Sounds True, 2005.

・『楽天主義セラピー』リチャード・カールソン著、小谷啓子訳、春秋社、1994年。
(絶版、ただしオークションなどで、入手可能)
Carlson, Richard, You Can Feel Good Again: Common-Sense Therapy
for Releasing Depression and Changing Your Life
,
c/o Linda Michaels Literary Agency, 1993.

・『アジズとの対話』アジズ・クリストフ + 天野清貴著、アルテ、2003年。
Kristof, Aziz + Amano, Kiyotaka, Private Meeting with Aziz:
In Search of the Awakening of Soul
, Arte Publishers, 2003.

・『恩寵の扉が開くまで』フーマン・エマミ + 天野清貴著、アルテ、2008年。
Emami, Houman + Amano, Kiyotaka, The Calling from Grace,
Meeting with Houman
, Arte Publishers, 2008

・『ニュー・アース』エックハルト・トール著、吉田利子訳、サンマーク出版、2008年。
Tolle, Eckhart, A New Earth: Awakening to Your Life's Purpose,
Penguin Books, 2006.



これらの本を順番に、何度も読みました。

『さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる』から、『ポケットの中のダイヤモンド』、

『楽天主義セラピー』、『アジズとの対話』、『恩寵の扉が開くまで』、

そして『ニュー・アース』を読み終えると、

ふたたび『さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる』を。

そして『さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる』を読み終えると、

つぎに気になってもう一度読みたい本を、ぐるぐると、何度も何度も読みました。

それほど、あの状態の定着を望んでいたのです。




『さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる』と出会って、

その道の探求をはじめておよそ三か月後、

その年の12月上旬のことです。



気がつけば、その状態があたりまえになっていました。




(*1)Tolle, Eckhart, A New Earth: Awakening to Your Life's Purpose, Penguin Books,2006.
エックハルト・トール著『ニュー・アース』吉田利子訳、サンマーク出版、2008年、40ページ参照。





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コメント:

はじめまして。
楽に生きたくて、悟りに興味を持ってます。
質問ですが、ラマナ・マハルシ、ニサルガダッタ・マハラジ、パパジ、ラメッシなどの本についてはどう思いますか?
それと今、『さとりをひらくと~』を読んでいて、「今この瞬間には心配も不安もない」ということですが、健康で暖房の効いた部屋にいるから「確かに」と思えますが、寒い部屋で激痛に苦しんでいてそう思えるだろうかと疑問に思います。
悟りを開けば、身体的な痛みに対しても、冷静な視線で見ていられるのでしょうか?
2013/02/05(火) 21:28:15 |URL|tom #vAGFpJJs [編集]
tomさんへ
はじめまして。
コメントありがとうございます。

> 質問ですが、ラマナ・マハルシ、ニサルガダッタ・マハラジ、パパジ、ラメッシなどの本についてはどう思いますか?

ラマナ・マハルシ、パパジ、ラメッシの本は読みました。
みなさん、すばらしい覚者であると思います。本としては、ラメッシから学べることが多かったです。

ニサルガダッタ・マハラジの本は、途中までで止まってしまい、最後まで読めていませんので、なんともいえません。私との相性やタイミング的に、進んでいないのだと思います。

私が、私のブログの読者のかたにおすすめしている悟り系の本の特徴としては、
「読むことで、思考からはなれた意識の体験が起こりえる」か、
もしくは「その状態の定着に役立つ」ものを特におすすめさせていただいています。

上記の本は、すぐれていない、わかりにくいとかいう理由からではなく、私の趣旨からはあえておすすめする必要がないと判断しているから、それらについてはまだ書いていません。

どれもすぐれた本であり、すぐれた覚者であると思いますし、尊敬もしています。

> それと今、『さとりをひらくと~』を読んでいて、「今この瞬間には心配も不安もない」ということですが、健康で暖房の効いた部屋にいるから「確かに」と思えますが、寒い部屋で激痛に苦しんでいてそう思えるだろうかと疑問に思います。
> 悟りを開けば、身体的な痛みに対しても、冷静な視線で見ていられるのでしょうか?

もちろん、私たちは悟り後も自分の肉体とともに生きていきます。
このため、肉体的な限界を体験します。

けれども、悟りは、私たちの真実とは肉体に束縛されたものではないことを思い出させてくれますので、
肉体的な限界を超越したところにある本質の視点から、それを体験するようになります。

自己の死を身近に感じても、自己の真実が永遠であることがわかっている視点で、それを体験するようになるため、肉体的限界の影響を受けにくくなります。
2013/02/06(水) 00:51:55 |URL|やまがみてるお #- [編集]
返答ありがとうございます。
自分にとって、ラマナ・マハルシ、ニサルガダッタ・マハラジは受け答えがなんだか抽象的な感じがしました。
ただ、悟りの本家みたいな感じがするし、弟子も育っているので少しずつ読んでいきたいと思います。

悟りを開いていれば、身体的に苦しくても真我と一体になっているので、体の痛みも他人事のように見れるということですかね。

また疑問があれば質問させてもらいます。
それでは。
2013/02/06(水) 15:32:22 |URL|tom #vAGFpJJs [編集]
tom さんへ
こんにちは。

> 自分にとって、ラマナ・マハルシ、ニサルガダッタ・マハラジは受け答えがなんだか抽象的な感じがしました。

私たちには合う、合わないがありますので、ピンとこなければ、無理をして読む必要なないと思います。

私もなぜか、読めない、響かない本というのがありますよ。


> 悟りを開いていれば、身体的に苦しくても真我と一体になっているので、体の痛みも他人事のように見れるということですかね。


思考や体の感覚がすべてではなく、それをこえた自己の可能性を感じているので、それにとらわれなくなります。

これはことばではなく、体験として、そう感じるようになるというような感じです。


2013/02/06(水) 18:07:44 |URL|やまがみてるお #- [編集]
はじめまして。

Kaorinと申します。

『さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる』、今ちょうど読んでいるところです。

心理学に興味を持ち、そこからスピリチュアルな世界にも興味を持つようになってきました。

その中でも今夢中になりつつあるのが「悟り」です。

まだ全然体感するには至ってないのですが^^;

「悟り」で検索したらたまたまこのブログに出会い、読んでいくうちに、妙にエックハルトトールさんの本の内容とリンクするなぁと思っていたんです。

そしてやまがみさんもエックハルトトールさんの影響を受けていたと知り、なんだか嬉しくなりました!

悟りを定着させるために読んだ本を紹介してくださってありがとうございます!

私も定着するまで何回も読んでみようと思います。
2013/06/25(火) 09:51:19 |URL|Kaorin #- [編集]
Kaorinさんへ
はじめまして、コメントありがとうございます。

エックハルト・トールさんの著書、

『さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる』『ニュー・アース』との出会いがなければ、

いまの私はありません! ってくらい、私もエックハルト・トールさんに救われました。

「定着」ということばにとらわれずに、

ただ「思考に気づきつづける」ようにしてくださいね。


「定着」は未来のことで、未来は、私たちの自由にはなりません。

「思考を観察して、気づくこと」は、いまの自分のことですので、自分の自由になることですので!
2013/06/27(木) 15:15:30 |URL|やまがみてるお #- [編集]
お返事ありがとうございます!

なるほど~。

「定着するまで・・・」という時点ですでに未来のことを考えてますもんね、私^^;

『さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる』、今3/4ぐらいまで読んだところです。

私の信じてきたものがグラグラと揺れ動いてます。

子供の頃に宇宙の果てについて考えたことがあったんです。

もし「果て」が壁みたいなものだとしたら、壁の向こう側があるはず。

そしたらそれって「果て」じゃないよな~って。

いくら考えても分からないから、いつの間にか考えるのをやめてたのだけど、30年ぶりぐらいにまた考え始めちゃいました^^
2013/06/27(木) 15:53:23 |URL|kaorin #- [編集]

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Author:やまがみてるお
アーティスト
誰でも「悟り」プロジェクト主催

さとりとは
人間にとって
自然な意識状態です。

子どものころ、私たちは
自然にさとりの意識状態で
起こるできごとを
楽しんでいました。

さとりは
むつかしいもののように
感じられているかも
しれませんが
そうではありません。

さとりとは
自分にとっての
自然な状態に戻ること。

自然の、ありのままの自分を
とりもどしましょう!

※現在、コメントへの
 返信はおこなって
 おりません。

 ご質問には、記事のなかで
 お答えさせていただくことも
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著書

『スターピープル vol.56』より、連載がスタート!

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