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スピリチュアルな探求は、「あの世」の論理で終わるものではない(2/3)

11-10(土)13時49分
こんにちは、やまがみてるおです。

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私たちは、それぞれにこの現代の抱える問題に気づき、

それに直面しています。




この問題が私たち一人ひとりの苦しみとなり、

この苦しみからの打開策が見つけられずに、

ひどい場合には、犯罪や争い、精神的な疾患として現れることもあります。




すべて(「一なるもの」)とつながり、

「一なるもの」の現われとして存在している私たちが、

そのつながりを見失い、すべてではないと錯覚していることによって

全体から切り離され、その結果、分離の苦しみに見舞われています。




これが現代の抱える問題です。




現存する宗教のなかにも、

「それ」(「一なるもの」)を取り扱っている

(取り扱おうとしている)ものが

存在することは確かです。




それでは、そのようなものは、

どうして「それ」を取り扱っているにもかかわらず、

それをなしえることができないのでしょうか?




その理由は、「取り扱っているもの」ではなく、

「取り扱いかた」に問題があるからです。




「取り扱っているもの」とは、

この現象世界の背後にある完全なるもの、

「私たちの存在の本質」(私たちを生かし、体を動かしている「何か」)です。




「取り扱いかた」とは、反証可能性、つまり、「科学のやりかた」です。




教義、定説を盲目的に信じる方法では、

現代にはマッチしないため、

このやりかたでは成功しませんでした。




では、どうしてそのようなやりかたをしているのでしょうか?




それはそれをおこなっている人自身が、それをなしえていないからか、

なしえていたとしても、それをなしえる方法(反証的方法)の伝えかたがわからないか、

もしくは、それを伝達することは対象者の自立を意味するため、

組織の存続の利益にならないために、

あえて伝わらないように意図しているかのどれかでしょう。




現代のスピリチュアル・ブーム(ムーブメント)が

これを打開するためには、この両者

「取り扱うもの」(私たちを生かし、体を動かしている「何か」)と

その「取り扱いかた」(反証可能性〔多くの人に再現できる〕)を

統合しなければなりません。




(もちろん科学や宗教をとおしてこのやりかたを模索しても

 私たちの進歩につながります。

 が、どのような方法も、閉鎖的〔保身的〕であるかぎり

 私たちの進歩に貢献することはできないでしょう)




スピリチュアルな探求にも、たくさんのやりかたがあり、

真実をついているもの

(「あの世」の論理を「この世」に統合しようと試みているもの)も、

ただブームにのっただけの、

「この世」の論理だけで動いているものもあります。




「あの世」の論理を「この世」に統合することを

目指していないスピリチュアル・ムーブメントは

これまでとおなじ過ちをくりかえすでしょう。




私たちの外には「答え」

(私たちを生かし、体を動かしている「何か」)は存在しないからです。




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コメント:

初めまして。注文した「いまここ・・・」が届くのを楽しみに待っている、“キリスト教徒という枠から抜け出しつつある者”です。

やまがみ様のご意見にものすごく共感しまして、それをお伝えしたくてコメントさせて頂きました。

特に

>「取り扱うもの」(私たちを生かし、体を動かしている「何か」)とその「取り扱いかた」(反証可能性〔多くの人に再現できる〕)を統合しなければなりません。

は本当に強く思っているところです。

2013/01/19(土) 21:44:52 |URL|ちさ #NgDLdiQA [編集]
ちささんへ
はじめまして。
コメントありがとうございます。

キリスト教徒という「枠組み」が悪いのではなく、「他者をこの枠組みへととらえようとする思念」と「それに無意識にとらわれること」が、問題なのでしょうね。

大切なことは、教義を信じることではなく、キリストを生きること。本来の目的(イエス・キリストの意図)はここにあったはずですものね。

これからは、このことに、たくさんの人が目覚めていくでしょうね。

すべての人が、すべての存在が、「私たちを生かし、体を動かしている『何か』」のあらわれであることに目覚め、その状態を生きることに。
2013/01/20(日) 15:34:28 |URL|やまがみてるお #- [編集]

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子どものころ、私たちは
自然にさとりの意識状態で
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楽しんでいました。

さとりは
むつかしいもののように
感じられているかも
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そうではありません。

さとりとは
自分にとっての
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自然の、ありのままの自分を
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