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やまがみてるお blog   意識の中心―ほんとうの自分―の見つけ方

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すべての人のなかに、真実を感じ取る能力がある(1/2)

10-02(火)16時08分
こんにちは、やまがみてるおです。

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起こる思考に気づきながら、思考することが可能です。




現代の私たちはこのことを意識せず、

そのため、起こる思考に巻き込まれ、

思考と同一化し、その内容に操作される傾向にあります。




思考に気づきながら、思考している状態とは、

思考を「本来の道具」として活用している状態です。




けれども、これまで私たちは、

思考が起こったときにそれに気づかず、

そのまま、その思考の内容に巻き込まれ、

放置してきたため、それが習慣化しており、

思考が起こると、思考の内容が自分であると

同一化するシステムが自動化されてしまっています。




自我とは、思考であり、

頭のなかの声となり、私たちを操ります。




私たちはその声と同一化し、

その奴隷のような人生を生きています。




この声が、私たちを本来歩むべき、

幸福な人生から遠ざけています。




頭のなかの声(思考)は、すべて、外から入ってきた、

自分以外の誰か(大勢)の声です。




無条件に信じることによってそれが障害となっています。




私たちは長く、外側の声からすべてを学んで生きてきました。

外側の声のなかには、真実と虚偽が含まれています。




学びや経験によって自分のなかに蓄積した知識のなかには、

「真実のもの」と「虚偽のもの」が含まれていることになります。




学んだ知識を、無条件に信じている(信じてきた)ことによって、

虚偽の部分が障害を発生させます。




虚偽の部分が障害となる理由は、私たち自身のなかに、

「真実を感じ取る能力(部分、もしくは感覚)」があるからです。

けれどもいまはこの能力が弱まっているため

(思考の背後に追いやられているため、

たとえ感じたとしても思考のほうを信じて)

それを大切に扱わず、無視しているため、

このために矛盾を抱え込むことになるからです。




感じる部分と、思考で信じる部分が一致しないためにこれが起こります。




これまでの人生全体をとおして、

思考偏重(左脳重視)社会に生きてきたために

このようなことが起こっています。




ただそれだけのことですので、

私たち自身が、自分のなかに眠る、

この感じる能力(退化している感覚)に意識を向けて、

それの発する声(感覚)を感じるようにしていくと、

しだいにこれまで思考偏重によって感じていた矛盾が解消されていくことを体験します。




たとえば、先週(2012年9月27日)、私は、

愛犬が「生命の源」へとかえっていくところを目撃しましたが、

そのあとも思考は私を責めようとしています。




思考は私に「もっとできたかもしれないこと」をたくさん並べ立てます。

なかでも、最後の瞬間、呼吸が一瞬、苦しそうになりました。

そのときに、できなかったこと(助けてあげることができなかったこと。

できるわけがなかったことであるにもかかわらず)を私に思い出させ、

ときどき、つらい気持ちにおそわれます。




このようなときに、これが自我の声によって起こっていることに気づくと私は、

その瞬間の感覚に意識を向けます。

それは、過去を思い出し、自分責める声に耳を傾けることによって感じる感覚ではなく、

「いまここ」で自分の生きている、その瞬間の自分の感覚に意識を向けることです。




そうすると、その感覚は、いま自分が生きていることを思い出させてくれ、

それは、愛犬が生きていたときも、

愛犬との別れを経験したあともまったく変わりなく、

つづいていくこと(つづいていること)を思い出させてくれます。




出来事は起こり、愛犬は存在しませんが、

この感覚は、それ以前も、それ以降も、変わりなく、

自分が「いまここ」で生きていること

(存在していること)を感じさせてくれます(*)




この感覚が、私を穏やかな感覚へと引き戻してくれます。




思考が、私に何をいおうと、

「いまここ」で生きている感覚、

存在している感覚につながるかぎり、

私は穏やかな感覚を取り戻すことができます。




思考よりも、感覚を信じるほうが、私は穏やかです。




「ただ穏やかである(穏やかに感じる)」以上の理由が必要でしょうか?




そのほかの理由を私は必要とはせず、

ただ感覚を信じることを選びます。




自分のなかに「ただ穏やかである」感覚が存在していないか探し出し、

その感覚にゆだねていくことが可能です。

思考にはつねにそれを妨害しようと試みつづけますが・・・。




(*)将来的には私たち自身もまた「宇宙の源」へとかえっていきますが、いまはまだそのことを考える
   必要はありません。
   感覚が浸透すると、そのときに何が起こるのかが、「感覚的」に、わかるようになっていくからです。





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Author:やまがみてるお
アーティスト
誰でも「悟り」プロジェクト主催

さとりとは
人間にとって
自然な意識状態です。

子どものころ、私たちは
自然にさとりの意識状態で
起こるできごとを
楽しんでいました。

さとりは
むつかしいもののように
感じられているかも
しれませんが
そうではありません。

さとりとは
自分にとっての
自然な状態に戻ること。

自然の、ありのままの自分を
とりもどしましょう!

※現在、コメントへの
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