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やまがみてるお blog   意識の中心―ほんとうの自分―の見つけ方

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愛犬との残された時間(16)

09-28(金)11時45分
こんにちは、やまがみてるおです。

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昨日きた「あのとき」は、「いまここ」には存在していません。




愛犬の魂は、生命の源へとかえり、

すでにその乗りものとしての役割を果たした体が、

「いまここ」に、美しく横たわっています。

が、「ここ」には、「死という現象」はすでに存在していません。




意識の目覚めが起こると、

思考や感情が「なくなる」と思っているかたも

おられるかもしれませんが、そうではありません。




意識の目覚めのあとも、

思考は起こり、感情は起こりつづけます。

けれども、そこからなはれ、

それに気づいている意識状態が定着していますので、

それらと同一化しておなじ波長で揺れ動くことはありません。




思考は悪いものではありません。

感情は悪いものではありません。

ただ意識化されていないことによって、

私たちは、その思考や感情に苦しめられます。




亡くなったあと、自我は私にさまざまなことを語ってきました。

「あのとき、どうして、〇〇してやらなかったのだ」というようなことです。




私は、どうして、もっと好きなものを

たくさん食べさせてあげなかったのでしょうか。

どうして、私は、放射線治療を選ばず、

自宅で穏やかにすごす時間を選んだのでしょうか。

放射線治療をおこなっていたとしたら、

もしかしたら、まだ生きているかもしれません。




それは、それぞれの瞬間における、

自分のベストと判断した選択だったからです。




生きていると、たくさんの選択肢と出会います。

無数の可能性―考えられるものから、

そのときには知らずに、考えることさえできなかったものまで―と。




そのなかから私たちは、

つねにベストだろうと感じるものを選択し、

その瞬間瞬間における

せいいっぱいを生きてきたからです。




振り返ったときには、

それはベストではなかったかもしれない

という可能性が見えることもあるでしょう。

が、その瞬間においては、

その選択がベストだと感じたからです。




まったく知らない土地で地図もなく、

どこかの目的地に向かって進んでいるようなものです。

おおよその方角はわかっているのですが、

くわしい道まではわかりません。




おおよその方角が北だとしましょう。

方位磁石だけを頼りに、

北に向かいたいのですが、

ときどき行き止まりになると私たちは、

南か東のどちらかにいったん進まなくてはなりません。




このようなときに私たちは、

そのときに進むべきと感じる方向へと進みます。




そうしてまた北に通じる分かれ道が出てきたときに、

北に向かうことができます。




しばらく人生が経過したあとで、

過去を振り返ったときには、

そのときどきの選択とその結果が、

俯瞰的に眺められます。




地図が手元にあるような感じでしょうか。




自我の声は、こういうときに、

私たちを責めてくるのです。




「あの行き止まりに当たったところで、

東に行かずに西に進んでいるべきだったのだ。

なんという大きな過ちを犯したことか!」




けれども真実は、

私たちはつねにその瞬間瞬間において、

せいいっぱいに思案して、

その瞬間のベストと感じる道を選びつづけてきたということです。




自我にはいくらでも、私たちを責めることができます。

選択しなかったほうの選択肢は、

無限につくりだすことができるのですから。




ですから、このことで、自分を責める必要なんて、

まったくないということがわかります。




たとえ、その過去に、どのようような選択をしたとしても、

また、それがたとえ無意識の選択であったとしてもです。




この経験のおかげで、いまから振り返ったときに私たちは、

無意識の選択をしたときにはどうなるのかを

学ぶことができたのですから。




今回の経験においても、ときおり、

自我の声が私を責めようとして起こります。




そのときには、このことを思いだすようにして、

このような声が、自分の習慣(過去の遺産)に

基づいているものであることを意識的に観察します。




そうして、この学び

(無意識の選択をしたときにはどうなるのか。

その責任を負うのは誰か)を

「いまここ」の選択に生かしましょう。




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コメント:

こんにちは。
いつも楽しみに読んでます!
私はある種の精神疾を持っています。

毎日ブログ更新してるので
よかったら遊びにきてくださいね!
また遊びにきます!
2012/09/28(金) 13:50:50 |URL|かすみ #RAa2TALo [編集]
かすみさんへ
こんにちは。

はじめまして。

コメントありがとうございます。

こちらこそ、これからも、よろしくお願いします!
2012/09/28(金) 22:29:25 |URL|やまがみてるお #- [編集]

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Author:やまがみてるお
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誰でも「悟り」プロジェクト主催

さとりとは
人間にとって
自然な意識状態です。

子どものころ、私たちは
自然にさとりの意識状態で
起こるできごとを
楽しんでいました。

さとりは
むつかしいもののように
感じられているかも
しれませんが
そうではありません。

さとりとは
自分にとっての
自然な状態に戻ること。

自然の、ありのままの自分を
とりもどしましょう!

※現在、コメントへの
 返信はおこなって
 おりません。

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