誰でも「悟り」プロジェクト   意識の中心みいつけた!

やまがみてるお blog   意識の中心―ほんとうの自分―の見つけ方

スポンサーサイト

-----(--)--時--分
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 |コメント:(-) |トラックバック:(-)


そこにある花は、「花」ではないのに私たちに「花」と呼ばれている

07-18(水)15時04分
こんにちは、やまがみてるおです。

ご訪問ありがとうございます。




*みんなで、人間本来の能力を取り戻し、

 すばらしい世界の創造に貢献しましょう。

 一日ワンクリック、応援おねがいします。

精神世界ランキング  にほんブログ村

はじめてお越しの方は、「こちら」を見てね。




花は、花にとっては「花」ではないのに、

「花」と呼ばれていることに気づいていますか?




私たち人間同士のあいだで「『花』と呼び合いましょう」という

暗黙裡のお約束ごとが進行しているだけだということに、

誰も気がついていません。




そのほかのものも、全部そうです。

空もそうです。

私たち人間もそうです。




私たち人類が地球上に誕生するまえから、

私たちが「花」と呼ぶそれは存在していました。

私たち人類が誕生して「花」と呼ぶようになる

ずっとずっと昔からそれは存在していました。




あるとき進化の過程において誕生した人類の祖先は、

それを見て「花」と呼ぶようになり、

その後、そう呼び合うようになりました。




それは、もともと「花」ではありませんよね。




私たちの呼ぶ花からすると、私たちに何と呼ばれようと、

知ったこっちゃないことなんですよね、そんなこと(笑)




そこに咲いていた(咲くというのも私たちの表現ですが)、

「宇宙そのものの現われ」のある小さな部分を「花」と名づけ、

そう呼び合うようになりました。




もともと、分離したものではないのですね。




そんなふうにして、私たちは

「宇宙そのものの現われ」をさまざまな部分に切り分け、

名づけていきました。




現代では誰もこのことに気づかず、疑問を感じず、

花は「花」、空は「空」、人間は「人間」ととらえ、

ほんとうはその背後に、もっともっと大切なもの(「宇宙そのもの」)が

存在していることに気づかずに、すごしています。




そうそう。

私たち個人もおなじなんですよ。




あなたの名前は何というのですか?




「〇〇〇男」さん?

「〇〇〇子」さん?




あなたは「誕生した瞬間」から、その名前をもっていましたか?




それとも、誕生したときには名前はありませんでしたか?




「〇〇〇男」、「〇〇〇子」と、

もともとは「名前のない存在」と、

どちらがほんとうの私たち自身なのでしょうか?




私たち一人ひとりもおなじです。

「宇宙そのものの現われ」として誕生し、

もともと「宇宙そのもの」として存在し、

いまも「宇宙そのもの」として存在しています。




たとえ私たちがそれを「人間」と呼んでも、それはたんなる概念です。

たとえ私たちがそれを「自分」と呼んでも、それはたんなる概念です。

たとえ私たちがそれを「〇〇〇男」や「〇〇〇子」と呼んでも、

それはたんなる概念です。




もともと、「宇宙そのものの現われ」の、

そのように見える側面に意識を当てて

そう見ているだけのことなのですから。




*一日ワンクリック、応援おねがいします。

 みんなで世界観を転換しましょう♪

精神世界ランキング  にほんブログ村
 
このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事
スポンサーサイト


コメント:

小さい時から、そのようなことを考える瞬間ってありますね。
今や、日々仏頂面の高2の娘も、5、6歳くらいのときだったでしょうか。「〇〇ちゃんね~、どうしてクジラはクジラって、お名前がついて、雲には雲ってお名前がついて、〇〇ちゃんに〇〇〇ってお名前がついているのか不思議なの。〇〇ちゃんのお名前はお父さんとお母さんがつけたでしょう?でも、クジラはクジラのお父さんが名前付けたわけじゃないし、くじらってお名前呼んでも知らんぷりでしょ?雲は雲って呼ばなくてもやってきて、お空にいつもあるでしょ?」子どもはたくさんのふしぎに囲まれていて、楽しそうだなあ、と思ったものです。今の彼女は、自分がそんな世界を持っていることを忘れてしまったみたいに、日々「常識」と「人の目」を意識して「自我形成」の真っただ中です。殻で武装するみたいに、私もかつてそうでした。

いったいいつのころからか、私自身は「なぜ、その当たり前が、当たり前と呼べるんだ?」と、できあがった価値観をひっくり返し裏がえして、この世界の仕組みをのぞく、ひそかな楽しみを持つようになりました。人生の折り返し点を過ぎたからかな。今までえたものをわざわざほどいて、無に帰していく作業みたいだな、と思うときがあります。

親は皆こどもには「素直に育て、素直が一番」と思うものですが、自分自身が「素直な在り方」を知り得ていないので、後手に回った感があります。この道で気づいていく、私も娘も、宇宙の顕われの一つ一つ、なんですね。なんだか本題からそれちゃいましたが。徒然に。
2012/07/18(水) 15:37:36 |URL|ごろにゃん #- [編集]
全ては
この世界の全に名前がなかったら、
それらは、ただ在るだけ。
言葉がなかったら、
いまここで、起こることがただ起こっているだけ。

そんなことが浮かんできました。
2012/07/18(水) 15:52:44 |URL|KOJI #LkZag.iM [編集]
ごろにゃんさんへ
こんにちは。

いつもありがとうございます。

> 今や、日々仏頂面の高2の娘も、5、6歳くらいのときだったでしょうか。「〇〇ちゃんね~、どうしてクジラはクジラって、お名前がついて、雲には雲ってお名前がついて、〇〇ちゃんに〇〇〇ってお名前がついているのか不思議なの。〇〇ちゃんのお名前はお父さんとお母さんがつけたでしょう?でも、クジラはクジラのお父さんが名前付けたわけじゃないし、くじらってお名前呼んでも知らんぷりでしょ?雲は雲って呼ばなくてもやってきて、お空にいつもあるでしょ?」子どもはたくさんのふしぎに囲まれていて、楽しそうだなあ、と思ったものです。今の彼女は、自分がそんな世界を持っていることを忘れてしまったみたいに、日々「常識」と「人の目」を意識して「自我形成」の真っただ中です。殻で武装するみたいに、私もかつてそうでした。

みんながそうなんですよね。

でも自分自身も含めて、そういうことに気づける大人が少しずつでも増えていけば、やがては人類全体で見ているこの幻想から、目覚めることができるでしょうね。

> いったいいつのころからか、私自身は「なぜ、その当たり前が、当たり前と呼べるんだ?」と、できあがった価値観をひっくり返し裏がえして、この世界の仕組みをのぞく、ひそかな楽しみを持つようになりました。人生の折り返し点を過ぎたからかな。今までえたものをわざわざほどいて、無に帰していく作業みたいだな、と思うときがあります。

ほんとうはそれでいいはずなのですが、口にすると一般人の人からは(多数派が善で、少数派は悪として)変な目で見られることのほうが多いのが、いまの時代の病んだところなのかもしれません。

> 親は皆こどもには「素直に育て、素直が一番」と思うものですが、自分自身が「素直な在り方」を知り得ていないので、後手に回った感があります。この道で気づいていく、私も娘も、宇宙の顕われの一つ一つ、なんですね。

いつかは娘さんとこのことについて純粋に対話できるようになれるといいですね。
2012/07/18(水) 23:57:04 |URL|やまがみてるお #- [編集]
KOJIさんへ
こんにちは。

> この世界の全に名前がなかったら、
> それらは、ただ在るだけ。
> 言葉がなかったら、
> いまここで、起こることがただ起こっているだけ。
>
> そんなことが浮かんできました。


いやいや、まさしくそのとおりです!

コメント、ありがとうございます。
2012/07/19(木) 00:03:03 |URL|やまがみてるお #- [編集]
「お前に花呼ばわりされる筋合いはないわっ」
先月の初講演会でのてるぴーくんのボケが思い出されちゃった~(笑)

私たちは名前以前の、考える以前の、考えるまでもないものが自分なんだなって感じてます。
2012/07/21(土) 23:11:03 |URL|れこちー #- [編集]
れこちーちゃんへ
れーちゃんの書いてくれたアンケートのアドバイスに従い、

これからもっとボケをたっぷりと盛り込んだ講演をできるようになるよ!

> 私たちは名前以前の、考える以前の、考えるまでもないものが自分なんだなって感じてます。

しっかりと意識を向けると、このそもそもの誤解が次第に解消されていくよね。


そうそう、今週あっきーくんと会うことになりました!

よかったら、れーちゃんもおいでね~(笑)
2012/07/22(日) 15:04:38 |URL|やまがみてるお #- [編集]

コメントの投稿

  • URL
  • コメント:
  • パスワード
  • 秘密
  • 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック:

トラックバック URL:http://oyamagamiteru.blog.fc2.com/tb.php/251-b9cea5f1

TOP

template designed by honome

FC2Ad

プロフィール

やまがみてるお

Author:やまがみてるお
アーティスト
誰でも「悟り」プロジェクト主催

さとりとは
人間にとって
自然な意識状態です。

子どものころ、私たちは
自然にさとりの意識状態で
起こるできごとを
楽しんでいました。

さとりは
むつかしいもののように
感じられているかも
しれませんが
そうではありません。

さとりとは
自分にとっての
自然な状態に戻ること。

自然の、ありのままの自分を
とりもどしましょう!

※現在、コメントへの
 返信はおこなって
 おりません。

 ご質問には、記事のなかで
 お答えさせていただくことも
 ありますので、お気軽にどうぞ。

著書

『スターピープル vol.56』より、連載がスタート!

ぜひ、ご覧ください!

アクセスカウンター

カテゴリ

はじめての方へ―最初にお読みください (1)
応援ください (1)
日々感じたこと (56)
意識の中心―「ゼロ視点」 (19)
願望実現の真実 (31)
スピリチュアル (23)
自我―いつわりの自己 (88)
言葉・思考・概念のトリック (83)
「大いなる存在」につながる (9)
シンクロニシティ―「大いなるものの意図」 (5)
悟り―意識の目覚め (40)
いまここ―時間と空間の幻想 (13)
内なる声―感じる能力 (17)
癒し―感情からの解放 (25)
経済的豊かさについて (1)
常識の虚偽 (40)
記憶の糸 (1)
あるがままの受容 (14)
悟りの時代の訪れ (23)
スピリチュアル・エゴ (5)
私が人生で体験してきたこと (101)
悟りの誤解 (30)
エクササイズ (15)
まんが「悟り」プロジェクト (22)
「誰でも悟りプロジェクト」まとめ (13)
読者さんとの思考観察記録 (13)
著書 (1)
セミナー・ワークショップ・イベント (38)
動画 (2)
アート活動 (9)
お知らせ (6)
おすすめスピリチュアル・ティーチャー (14)
おすすめブログ (0)
ご縁 (1)
絵本の力 (1)
コメント欄の質問への答え (22)
「誰でも悟りプロジェクト」復習 (4)
メディア出演 (10)
真実を知っている視点 (8)
悟りへの3つのアプローチ (8)
邪悪への対処法 (3)
エゴ消滅のプロセス (18)
能力の目覚め (6)
自分の人生を生きる (10)
自責と他責 (6)
悟りの全体像 (23)

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

記事ランキング

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

↓Twitter やってます♪↓

検索フォーム

QRコード

QR

ランキングサイト

精神世界ランキング にほんブログ村 人気ブログランキング FC2ランキング  ブログ総合ガイドの Lisme 精神世界サイトランキングTOP100 blogram投票ボタン

↓↓↓お気に入りのブログ↓↓↓

このブログをリンクに追加する

私の悟りに一役を買った書籍

やまがみてるおの書籍は、以下のインターネット書店でもご購入いただけます。

ブックサービス

お仕事のご依頼

セミナー・ワークショップのご依頼、 執筆のご依頼は、 こちらからお願いいたします。           担当:原田

名前:
メール:
件名:
本文:

Copyright

Copyright(C)Teruo Yamagami 2011-2015 All Rights Reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。