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悟りとは「いまここ」において思考を意識している状態

07-03(火)01時42分
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悟りとは、「いまここ」において思考を意識している状態です。

それは、いまこの瞬間のことをいいます。




したがって悟りとは、いつか到達するものではありません。

いま、思考を意識している状態である

いまこの瞬間のことだからです。




「いま思考を意識している状態」が悟りの状態です。




私たちがこれを悟りではないと感じる理由は、

そのときにはすでに「思考を意識していない状態」に

すりかわっているからです。




思考を意識していると、

思考は起こらないか、

やがて自然におさまっていきます。




思考がおさまるとそこに、

私たちの体をとおして

あらゆるものごとを

体験している主体が残ります。




体験の主体が思考を含む、

あらゆる出来事を体験しています。




思考に気づいている意識、これが体験の主体です。

体験の主体が思考に同一化すると、

その存在自体が忘れ去られます。

これまでの私たちはこうして体験の主体を見失ってきました。




悟りはいつか訪れるものではありません。




いまこの瞬間において、

思考の起こりを意識している状態が悟りです。




けれどもすぐに私たちは無意識の思考の習慣にまいもどります。

気づかぬうちに「思考を意識していない状態」にすりかわり、

意識の気づかないところで「これは悟りではない」

という無意識の思考と同一化しているのです。




「これは悟りではない」と感じている思考をさらに観察し、

それさえもただ観察しつづけていきましょう。




悟りとは、いまこの瞬間において思考を意識している状態のことです。

この状態がずっとつづいていくこと、

この状態をずっと「つづけていく」ことを

できるようになることが、悟りの定着です。




いまこの瞬間に思考を意識します。

忘れて無意識の思考に同一化します。




ふたたび、いまこの瞬間の思考を意識します。

また忘れます。




また意識します。

また忘れます。

そのたびに思い出して思考を意識しましょう。




何度も何度もこのようなことをくりかえし、

やがて思考を意識している状態が忘れられることなく、

ずっとつづいていくようになります。




これが定着です。




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コメント:

こんにちは
とっても解りやすく、忘れないように意識してるつもりでも、すぐに忘れてしまうこと、よくやります。気付いて、意識するの繰り返しです。
悟るって言葉に反応してる方結構多いと思います。とてつもなくすごい事で、特別な人のものだと思ってる方が。
2012/07/04(水) 11:48:44 |URL|華 #- [編集]
華さんへ
いつもコメントありがとうございます。

「気づいて、意識する」
これを忘れないようにするだけなんですよね。

定着すると、これが逆転しますので、普段は自然に思考に気づいて(思考から分離して)おり、
たまに忘れて(印象の強い出来事に出会うと)思考に巻き込まれるようになりますが、
このたまにもどんどんと少なくなっていきます。

> 悟るって言葉に反応してる方結構多いと思います。とてつもなくすごい事で、特別な人のものだと思ってる方が。

これからは、悟りに対するそんな印象(誤解)を解消していくことが大切なことなのでしょうね。


2012/07/04(水) 12:09:34 |URL|やまがみてるお #- [編集]
はじめまして、いつも楽しく読ませて頂いています。

私は二年位前から思考や感情を観察するというか気付き続けていますが、未だに悟りが定着しません。
やり方が間違っているのでしょうか?
2012/07/22(日) 12:51:13 |URL|おりえ #- [編集]
おりえさんへ
はじめまして。
コメントありがとうございます。


思考や感情を観察することがそのはじまりになりますが、
その目的は目覚めている時間のほとんど(もしくはすべて)をつねに、
思考や感情の起こりに気づき続けることです。

おりえさんがすでにつねに思考や感情に「気づき続けている」としたら、
それが定着であり、すでに悟りの状態にある可能性があります。

悟りとは、おりえさんが思っているとおりのものではないかもしれません。

おりえさんは、悟りとはどのようなものだと思っていますか?

お聞かせいただければ、よいアドバイスができるかもしれません。
2012/07/22(日) 15:13:12 |URL|やまがみてるお #- [編集]
お返事ありがとうございます。
私にとって悟りとは心地良い安心感、幸福感の状態です。
正直申しますとそういう観点が悟りという状況なら私は程遠い状況です。
ネガティブ感情がひどく感情を眺めていても苦しい事が多いです。
それ故自分のやり方が間違っているのかもと思いました。
エゴというかマインドが強いと気付き続けるだけでは悟りは難しいのでしょうか?
2012/07/22(日) 20:34:39 |URL|おりえ #- [編集]
おりえさんへ
> エゴというかマインドが強いと気付き続けるだけでは悟りは難しいのでしょうか?

まずエゴやマインドと、悟りは正反対のものですので、どちらか一方しか存在できません。

エゴ、マインドはかんたんにいうと思考のことです。

悟りとは、思考とは真実ではないと見抜いている意識状態です。

思考が起こったときに同一化することで、私たちはその思考の内容と同一化します。
思考と同一化している状態がエゴ、もしくはマインドの奴隷の状態です。

思考が起こったときにそれに気づき、それが真実ではないことを見抜いていると、それに同一化せず、その起こりをただ第三者的に眺めることができ、同一化が起こりません。これが悟りの状態です。

思考とは、かんたんにいうと体験した出来事に対する意見や判断のことです。

したがって、出来事のあるがままに抵抗していることになります。

いくらあるがままに抵抗しても、あるがままの出来事はあるがままのため、どうにもなりません。
このどうにもならないことをやって私たちはみずから苦悩をつくりだしています。

> ネガティブ感情がひどく感情を眺めていても苦しい事が多いです。

苦しいことが多いということは、感情との同一化が起こっていますので、必然的に観察できていないということになります。

苦しいということは、観察者の視点ではなく、それは感情に気づいているのではなく、感情とともにありながら、これが気づいている状態であるというエゴのトリックに巻き込まれている状態といえるでしょう。

感情や思考に気づき、それを止めようとしたり、その内容を変えようとしたりせず、ただその起こりに気づき、さらにそれに気づいている存在に意識を向けることを、私は観察といいます。

よりくわしく知りたければ、このブログのエクササイズのカテゴリーにくわしく説明してありますので、そちらをご参照ください。
2012/07/23(月) 21:39:28 |URL|やまがみてるお #- [編集]
後一点だけ質問させて頂きたいのですが、エクササイズを読ませて頂いて気付いている意識というか主体に意識を向けると書かれていらっしゃるのですが、その意識というか存在がわからないのです。
ネガティブな感情が沸いている時に「あ~今ネガティブな感情が沸いているなあ」と気付くまでは出来るのですが、気づいている存在若しくは意識がよくわからないので、意識が向けられないのです。
特に沸いている感情に抵抗せずただじっとただひたすら眺めてるのですが。

その意識とか存在というのはどんな感覚なのでしょうか?
2012/07/24(火) 13:26:28 |URL|おりえ #- [編集]
おりえさんへ
本当にわかりたかったら、何度でも質問してくださってけっこうですよ。
可能な範囲で、お手伝いさせていただきますので。

ではこれから、以下のことを考えてみてください。




いまおりえさんは、パソコンのこの画面を見つめていますね?





自分の目をとおしてそれを見ていることに気づくことはできますか?





それはおりえさんにとって、どのようなものですか?




その体が見ているのですか? 

その目が見ているのですか?

それとも、その目の奥に見つめる存在があるのですか?





私たちの目の奥に、世界を見つめる存在があります。

これが意識を向けたい、体験の主体、気づいている意識です。



2012/07/24(火) 14:52:44 |URL|やまがみてるお #- [編集]
たびたびアドバイスありがとうございます。

おぼろけながらなんとなく意識がわかりかけてきました。
ありがとうございます。
再度日々意識を意識するのを実践してみたいと思います。
またわからない事がありましたら質問させて頂くかもしれませんがその時はよろしくお願い致します。

本当にありがとうございました。
2012/07/24(火) 20:36:19 |URL|おりえ #- [編集]
おりえさんへ
こちらこそ、ご質問ありがとうございます。

そのおかげで、伝えにくいことを、
できるだけわかりやすく伝える方法をさらに模索できる機会だと感じます。

またわかりづらく感じること、困ったことがございましたら、ご質問ください。
2012/07/25(水) 19:59:44 |URL|やまがみてるお #- [編集]

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さとりとは
人間にとって
自然な意識状態です。

子どものころ、私たちは
自然にさとりの意識状態で
起こるできごとを
楽しんでいました。

さとりは
むつかしいもののように
感じられているかも
しれませんが
そうではありません。

さとりとは
自分にとっての
自然な状態に戻ること。

自然の、ありのままの自分を
とりもどしましょう!

※現在、コメントへの
 返信はおこなって
 おりません。

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 お答えさせていただくことも
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