誰でも「悟り」プロジェクト   意識の中心みいつけた!

やまがみてるお blog   意識の中心―ほんとうの自分―の見つけ方

スポンサーサイト

-----(--)--時--分
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 |コメント:(-) |トラックバック:(-)


悟りを意志の力で起こすことができる理由

04-30(月)22時47分
こんにちは、やまがみてるおです。

ご訪問ありがとうございます。




*みんなで、人間本来の能力を取り戻し、

 すばらしい世界の創造に貢献しましょう。

 一日ワンクリック、応援おねがいします。

精神世界ランキング  にほんブログ村

はじめてお越しの方は、「こちら」を見てね。




悟りとは、思考が起こったときに

それに気づいている意識の定着した状態をいいます。




悟りではない状態とは、思考が起こったときに

無意識のうちに思考と同一化し、その思考の内容に巻き込まれることです。




思考が起こったときに、意識化しないと、

私たちの意識は思考活動のなかへと埋没していきます。




無意識のうちに思考の内容に巻き込まれ、

その思考活動に余分なエネルギーを与えることになり

考えても答えの出ない問題に対していつまでもおなじことを考えたり、

いくつかの種類の考えをいつまでも交互に考えるようなことが起こります。




では、思考が起こったときにそれに気づくとは、

どういうことをいっているのでしょうか?




それは思考が起こったときに、それに気づきその思考を「意識する」ことをいいます。

思考を意識して、さらにその思考に気づいている存在に意識を向けましょう。

この存在こそが、ほんとうの自分です。




何かを意識することは、私たちの自由になることです。

したがって、思考を意識することも、私たちの自由になります。




私たちはこれまで、ずっと思考を起こるがままに自由に解放してきました。

これは主人が、家来の管理を怠ってきたこととおなじです。

このため、思考が起こったときに無意識のうちに思考との同一化が起こり、

意識性が思考に奪われてしまうようなことが起こります。




思考が起こったときに、思考を意識することは、私たちの自由になることです。

思考が起こったときに、思考が起こったことを意識します。

ただ意識します。

思考に気づいた存在に意識を向けましょう。

その存在に気づきましょう。




思考の観察に成功すると、

しばらくののちに思考は自然に消えていきます。

そこに思考に気づいた存在だけが残ります。




思考が起こったときに思考を意識することは、

私たちの自由になることです。

これを何度もくり返すと、やがて思考を見張る習慣が身につきます。

思考を見張る習慣が身につくと、

もう意識しなくても、思考が見張られている状態になります。

これが悟りです。




*一日ワンクリック、応援おねがいします。

 みんなで世界観を転換しましょう♪

精神世界ランキング  にほんブログ村
 
このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事
スポンサーサイト


コメント:

人間は癖の産物
とかって言われますよね。
順応力が高くつくられているのでしょうか。
善悪問わず癖をつけたら、こっちのもんですね。
頑張ります。ありがとうございました。
素敵なゴールデンウィークを☆
2012/05/01(火) 00:07:39 |URL|ゆき@あむ禅 #- [編集]
>これを何度もくり返すと、やがて思考を見張る習慣が身につきます。

その意識が定着できるようくじけそうになっても続けていくしかないですね(涙)
少しずついい感じになってはきているのですが、
私は会話をしてしまうとダメです。
まだまだ色んな観念があるんだろうなぁ・・・

いつもわかりやすい内容でありがとうございます。がんばってみよう!と元気がでます。
2012/05/01(火) 10:59:00 |URL|さおっち #HFPCtE.A [編集]
それは本当に意識?
思考が起こるのを観察しているのは思考ですよね。
でも思考が起こっているときに、
思考は思考を観察できません。
思考は一度に一つのコトしかできないので、
常に思考は思考が起こった後に、
思考が起こったと思考します。
なので、思考が起きるのを観察しようすると、
今度は思考が起きません。

はたして、思考を観察している思考を意識しているのは、
純粋な意識なのでしょうか、
それともそれも思考なのでしょうか。

(でも、思考だけでなく、全てを認識している何かがあるのを感じる(認識)するときがあります。)
2012/05/01(火) 20:51:21 |URL|KOJI #LkZag.iM [編集]
ゆき@あむ禅
こんにちは♪

最近とくに思うのですが「思考を意識する」ことは、私たちの自由になることなんですよね。

「思考を意識する」ことをいつもおこない続けてそれが習慣化さると、それが悟りなんです。


ゆきさんも、よいゴールデンウィークを!
2012/05/02(水) 23:32:58 |URL|やまがみてるお #- [編集]
さおっちさんへ
こんにちは♪

くじけそうになるのは、自我がくじけさせようと私たちの痛いところ(*これはそれぞれに違いますが・・・)を
ついてくるからだと思います。

(*私の場合は、いつそれが起こるかわからないので、前進しているのか、それとも悟りが起こる可能性がないのかが心配で不安を感じていたことを覚えています)


これはマラソンに似ています。何度もくじけそうになりながら、あの角まで、あのタバコ屋までって、あきらめずに続けると、これは習慣なので、やがてかならず定着します。

定着するまでの期間は人によって違いますし、途中で意識しなくなってその期間がまた延びるようなことが起こると思います。私の場合はみっちりつめて、三ヶ月でした。

「さとりはただ起こるときに起こるから、それまではどうしようもない」と語る人たちもいますが、私はこれは自我のいい逃げに利用されていると思います。

悟りとは、あたまのなかに思考が起こるたびに、それを意識化して気づくこと、そして思考に気づいている存在に気づくことで、それが習慣になって意識しなくても思考が自然に観察されるようになると悟りです。

習慣化に成功した人が「悟りは習慣を身につけるようなものだよ」と語ってくれることで、もっと起こりやすくなっていくでしょう。

めげそうになったら、また相談くださいね!
2012/05/02(水) 23:58:01 |URL|やまがみてるお #- [編集]
KOJIさんへ
こんにちは♪
コメントありがとうございます!
とってもうれしいコメントでしたよ!

> 思考が起きるのを観察しようすると、
> 今度は思考が起きません。

これが、ノーマインドの状態です。
思考を観察しようとして意識すると、思考は起こりません。

この状態に慣れ親しみ、この状態が定着すると私たちは、今度は意識しなくても思考を見張っている意識状態が定着します。

その後は思考が起こっても、思考を見張っている意識が定着していますので、その思考は意識され、勝手に暴走することが少なくなります。最終的には、ほとんど起こらなくなります。

> 常に思考は思考が起こった後に、
> 思考が起こったと思考します。

思考を観察していて思考に気づいて、気づいたことが思考化されても、ただそれに気づていることが大切です。

思考を観察しないで、無意識に思考が起こると、私たちはその思考の内容に同一化します。
誰かに対する文句の思考が起こったら、それと同一化し、その人に腹が立ってきます。
腹が立つとなおさらその人の文句が浮かんできます。
悪いときには、思考はどんどんエスカレートしていきます。
怒りイコール自分の状態になってしまいます。

思考が観察されていると、思考は起こり、やがて去っていきます。
この観察に慣れると、思考とはただ起こり、去っていくものであることが理解されます。
すると思考の内容にあまりとらわれなくなり、起こるがままに観察することができるようになります。

> はたして、思考を観察している思考を意識しているのは、
> 純粋な意識なのでしょうか、

そのようなときには、思考を分析するのではなく、それらの思考に気づいている存在に意識を向けてください。
思考を観察していて思考が起こらないときに、それに気づいている存在、これが純粋な意識です。

> でも、思考だけでなく、全てを認識している何かがあるのを感じる(認識)するときがあります。

体験してその意識状態は、特別奇跡的な意識状態ではないと感じられたと思います。
これは人間にとって普通の意識状態です。

思考に巻き込まれている状態のほうが不自然な状態なのだと私は思います。

この意識状態が定着すると、思考から自由になりますので、どんどんと楽になっていくと思います。

また何かありましたらご相談くださいね。
2012/05/03(木) 00:19:37 |URL|やまがみてるお #- [編集]

コメントの投稿

  • URL
  • コメント:
  • パスワード
  • 秘密
  • 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック:

トラックバック URL:http://oyamagamiteru.blog.fc2.com/tb.php/226-df3a9bb0
こんにちは、やまがみてるおです。ご訪問ありがとうございます。*みんなで、人間本来の能力を取り戻し、 すばらしい世界の創造に貢献しましょう。 一日ワンクリック、応援おねが...
2012/05/01(火) 17:59:16 | まとめwoネタ速suru

TOP

template designed by honome

FC2Ad

プロフィール

やまがみてるお

Author:やまがみてるお
アーティスト
誰でも「悟り」プロジェクト主催

さとりとは
人間にとって
自然な意識状態です。

子どものころ、私たちは
自然にさとりの意識状態で
起こるできごとを
楽しんでいました。

さとりは
むつかしいもののように
感じられているかも
しれませんが
そうではありません。

さとりとは
自分にとっての
自然な状態に戻ること。

自然の、ありのままの自分を
とりもどしましょう!

※現在、コメントへの
 返信はおこなって
 おりません。

 ご質問には、記事のなかで
 お答えさせていただくことも
 ありますので、お気軽にどうぞ。

著書

『スターピープル vol.56』より、連載がスタート!

ぜひ、ご覧ください!

アクセスカウンター

カテゴリ

はじめての方へ―最初にお読みください (1)
応援ください (1)
日々感じたこと (56)
意識の中心―「ゼロ視点」 (19)
願望実現の真実 (31)
スピリチュアル (23)
自我―いつわりの自己 (88)
言葉・思考・概念のトリック (83)
「大いなる存在」につながる (9)
シンクロニシティ―「大いなるものの意図」 (5)
悟り―意識の目覚め (40)
いまここ―時間と空間の幻想 (13)
内なる声―感じる能力 (17)
癒し―感情からの解放 (25)
経済的豊かさについて (1)
常識の虚偽 (40)
記憶の糸 (1)
あるがままの受容 (14)
悟りの時代の訪れ (23)
スピリチュアル・エゴ (5)
私が人生で体験してきたこと (101)
悟りの誤解 (30)
エクササイズ (15)
まんが「悟り」プロジェクト (22)
「誰でも悟りプロジェクト」まとめ (13)
読者さんとの思考観察記録 (13)
著書 (1)
セミナー・ワークショップ・イベント (38)
動画 (2)
アート活動 (9)
お知らせ (6)
おすすめスピリチュアル・ティーチャー (14)
おすすめブログ (0)
ご縁 (1)
絵本の力 (1)
コメント欄の質問への答え (22)
「誰でも悟りプロジェクト」復習 (4)
メディア出演 (10)
真実を知っている視点 (8)
悟りへの3つのアプローチ (8)
邪悪への対処法 (3)
エゴ消滅のプロセス (18)
能力の目覚め (6)
自分の人生を生きる (10)
自責と他責 (6)
悟りの全体像 (23)

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

記事ランキング

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

↓Twitter やってます♪↓

検索フォーム

QRコード

QR

ランキングサイト

精神世界ランキング にほんブログ村 人気ブログランキング FC2ランキング  ブログ総合ガイドの Lisme 精神世界サイトランキングTOP100 blogram投票ボタン

↓↓↓お気に入りのブログ↓↓↓

このブログをリンクに追加する

私の悟りに一役を買った書籍

やまがみてるおの書籍は、以下のインターネット書店でもご購入いただけます。

ブックサービス

お仕事のご依頼

セミナー・ワークショップのご依頼、 執筆のご依頼は、 こちらからお願いいたします。           担当:原田

名前:
メール:
件名:
本文:

Copyright

Copyright(C)Teruo Yamagami 2011-2015 All Rights Reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。