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意識の目覚めがこの星を救う

02-10(金)23時03分
こんにちは、やまがみてるおです。

ご訪問ありがとうございます。

はじめてお越しの方は、「こちら」をご覧ください。




自己の社会的な権利を放棄して、

出来事にゆだねることが、あるがままの受容ではありません。

「『あるがままに』泣き寝入りしない」参照)




けれども自己の権利を主張して、

何が起こるかはわかりません。

あるがままに、起こる出来事が起こります。

それもまたあるがままです。

こうして私たちは学び合います。




自己の権利を主張して、私たちの感情は

執着なく、そのときどきに精算されます。




内からわき起こる欲求に従って生きることは、

正常なことです。




もしも私たちが、

食欲や性欲などを低俗な欲求に分類して、

否定したとするとどうなるでしょうか?




食欲を否定して食べるのをやめると、

私たちは生きていくことができません。




性欲を否定して生殖活動をやめると、

種は絶滅します。




食欲や性欲とおなじように、

欲求(内からわき起こる欲求)は

生物にとって正常な反応です。

(すべての生きものは、この欲求にしたがって生きています)




けれども自我に乗っ取られると、欲求は暴走します。




問題は欲求にあるのではなく、

私たちが無意識に自我に乗っ取られることにあります。




正常な範囲の欲求と、自我に乗っ取られた暴走した欲求があります。




自我に乗っ取られた暴走した欲求に現代の私たちは翻弄されているのです。




この理由は、私たちが無意識に思考に

自己の主導権を明け渡しているからです。




原因は無意識にあるのですから、

意識性が高まることによってこの問題は解決します。




したがって、正常な範囲の欲求と

自我に乗っ取られた暴走した欲求とのちがいを

見きわめることができる高い意識性の獲得が、

この問題を解決する方法です。




私たちは魚を食べたときに、魚の命を犠牲にしたと言って自分を責めません。

(自分を責めることと感謝することは違います)

野菜を食べたときに、植物の命を犠牲にしたと言って自分を責めません。

どちらにしても私たちは、

何らかの形で外部からエネルギーをとり入れなければなりません。

何らかの食物を必要とする存在形態である私たちは、生きるためには

ある程度定期的に食物(植物を含む他の生きものの命)を

摂取しなければなりません。




現代はこの「ある程度が」、

自我に乗っ取られた暴走した欲求によって大きく侵食されています。




この暴走が、現代のこの星を蝕んでいる原因です。




自我に乗っ取られた欲求は、「もっともっと」と底なしの要求をつづけます。




私たちの時代は、お金に大きな社会的価値が付与されているために、

必要以上の収益を求める傾向にあることがわかります。

企業や国家、さまざまな団体がこのように暴走している理由は、

個人の暴走した欲求がそこに現れているからです。




自分の無意識の「もっともっと」が

自分より弱い立場の人々(弱者)の権利を奪うことにつながります。




これにより、限りある資源は枯渇し、

この欲求と社会的力(権力)の

強いものと弱いものとのあいだの格差を発生させます。




これが私たちが生きている現代のこの星の状況です。




けれどもこれは欠点であるとともに利点でもあります。




なぜならこれによって、

すなわち個人の意識の目覚めによって、

この星を救うことができることを意味しているからです。




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コメント:

Thrive
という映画を、ごうちゃんと陽子ママさんにすすめられて、オンラインで観たのですが、その中で暴かれた事実は、まさにここで仰られていることと同じ、一部の増大した自我の欲望の肥大によって、地球や我々の世界が破壊されつつあることがよくわかりました。
水も食料も、不足しているのではなく、コントロールされているのだと知った時は、ショックではありましたが、逆に希望も湧いてきました。皆が分け合えば、世界中の人が豊かに暮らせることが、本当に可能なんだー、って。

ちなみに、この映画日本語でも視聴できます

http://www.thrivemovement.com/
2012/02/12(日) 22:21:14 |URL|ゆき #- [編集]
ゆきちゃんへ
ゆきちゃん、すてきな情報、ありがとう(^▽^)

あたしも二人から教えてもらって、Firefoxで観ようとしたんだけど、
うまく見れなくて、他の方法がないか検索して探していると、
共同購入のお知らせを見つけて開いたら、ごうちゃんと陽子ママがやってて、
吹き出したわ(*´∀`*)

先週二人にお願いしてもうすぐ送られてくると思うので、とっても楽しみにしているのヽ(*´∀`)ノ


映画「ザ・シフト」(ウェイン・ダイヤー)も発注していてもうすぐ届く予定で、
今日は「フィフスエレメント」もレンタルしてきたので、今週は動画週間にするわ~!

また感想をお伝えするわね~♪
2012/02/12(日) 23:11:29 |URL|やまがみてるお #- [編集]

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やまがみてるお

Author:やまがみてるお
アーティスト
誰でも「悟り」プロジェクト主催

さとりとは
人間にとって
自然な意識状態です。

子どものころ、私たちは
自然にさとりの意識状態で
起こるできごとを
楽しんでいました。

さとりは
むつかしいもののように
感じられているかも
しれませんが
そうではありません。

さとりとは
自分にとっての
自然な状態に戻ること。

自然の、ありのままの自分を
とりもどしましょう!

※現在、コメントへの
 返信はおこなって
 おりません。

 ご質問には、記事のなかで
 お答えさせていただくことも
 ありますので、お気軽にどうぞ。

著書

『スターピープル vol.56』より、連載がスタート!

ぜひ、ご覧ください!

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