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自我の役割

02-02(木)22時13分
こんにちは、やまがみてるおです。

ご訪問ありがとうございます。

はじめてお越しの方は、「こちら」をご覧ください。




「いまここ」の本日の記事において、阿部さんは

読者に、自我(エゴ)に関するコメントを希望されていました。




私のいつも語っていることではありますが、

そこでコメントさせていただいたものが、

わかりやすくまとまっているのではないかと思いましたので、

少々加筆・訂正して転載したいと思います。




「自我の役割」




私たちは、根源(ソース・みなもと)より誕生し、進化してきました。




ほとんどの生命は無意識に活動し、

それぞれの個体としての役割から、種としての役割、

さらに全的(宇宙生命体〔ワンネス〕のための)役割を

同時にこなしています(無意識に・自然に)。




人間もそのなかの一つの種として誕生しました。




私たち人間はこれまでの歴史の過程で、

コミュニケーションの手段として言葉を創造しました。

言葉の創造に関連して、記憶の能力も発達していきました。




その後、私たちはさまざまなものを言葉に転換し、

分類(記憶)していきました。

こうして、言葉によってさまざまなものを説明することができるようになりました。




自分の体験の説明の記憶(以下、自己意識)、

これが自我の正体です。




私たち人間が言葉を創造して世界の説明を試みはじめたときから、

私たちは、すでに宇宙から独立した自分という感覚に支配されており、

この感覚を前提に対話を進めてきました。

(すべての人がこの幻想〔誤解〕を前提に、対話しています)




自己意識には、他者から学んだことも含まれます。

(すべての人がこの宇宙から独立した個別性の幻想を、

 新しく生まれてきたものに教育します。

 歴史を通してずっと、この伝達ゲームがつづけられてきているのです)




私たちが無意識に自己意識に同一化すると、

それが私たちを支配するようになります。




私たちはこうして、自己意識と同一化し、

本当の自分である根源(みなもと・ソース)とのつながりを忘れて生きています。




自己意識に操られることは、本当の自分からの分離であるため、

これが苦しみの原因になります。




けれどもこの苦しみがピークに達し、それにこらえ切れなくなると、

私たちはそれまでしがみついていた自我を手放すしかない状況になります。




このときにそれに成功すると私たちは、

自己意識とは、たんなる思考であり、

実体のない幻想であったことを理解します。




この理解が進むと、根源(みなもと・ソース)こそが本当の自分であり、

この肉体とそれに属している(と思われる)部分(自我も含めて)は、

その現れであることを理解していきます。




さらに理解が進むと、やがてその根源が、

この肉体とそれに属している(と思われる)部分(自我も含めて)を

通して生きているという感覚を得ます。




私たちは、この肉体を通して、

根源の役割を果たすために生きていることを思い出します。

(これらの過程は、思考からの分離が起こったあと、

 個人差はありますが、ゆっくりと進展していきます)




ほとんどの生命が無意識に活動し、

それぞれの個体としての役割から、種としての役割、

さらに宇宙生命体(ワンネス)としての全的役割を

(無意識に・自然に)同時にこなしているように、

自我や思考の操作を離れた行為が、

その後の私たちの行為になります。




これまでは、自我の操作性がそれを邪魔していましたが、

自我がこれを理解することによって、

自我はこれ(あるがまま)に抵抗しなくなります。




そこから、自我は根源の役割を達成するためのそれ本来の役割に戻ります。




あるがままにゆだねるようになっていくと、

根源の要求に応える(あるがままにゆだね、感じるままに生きる)ことが、

自分の生きている理由であったことが体験的に理解されていきます。




*本文中の「理解」とは頭で理解することではなく、体験的に理解されることを言っています。




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コメント:

変容
そこから、自我は根源の役割を達成するためのそれ本来の役割に戻ります。

*************************

これ↑ やっと最近感じるようになりました。

「あれ?前の私では絶対に思いたくても思えなかったことを、今、おもってるなぁ~」

「なんて美しい想いだろう・・これ、ほんとうに私の想い?」 みたいな。(#^.^#)

人は本当に【 変容 】できるんですねぇ・・・(感慨無量)

前の私なら、今日のやまがみさんの記事は読んでも、さっぱりわからなかったと思います。(すみません。。)

でも、今は、しっかり理解できます。

ここが嬉しいです・・ありがたいです。


【これらの過程は、思考からの分離が起こったあと、

 個人差はありますが、ゆっくりと進展していきます】

昔、今は亡き祖父母が・・・このことを↑こう言っていました。

「奥の奥には奥が在り、そのまた奥には奥が在る」と。

今から思うと、【 変容は永遠につづく 】ことを言っていたのでしょう。

2012年2月3日節分

ちょうど節目の良き日に、素晴らしい文章を頂きました。

心から感謝の気持ちを捧げます。

いつも、ありがとうございます。



2012/02/03(金) 19:36:45 |URL|みどり #- [編集]
みどりさんへ
こんにちは♪

今日は節分ですね。

変容のご報告、ありがとうございます(^▽^)

> 前の私なら、今日のやまがみさんの記事は読んでも、さっぱりわからなかったと思います。

私たちには、タイミングがあるんですよね。
私も、15年以上まえにすでに悟りについて語っている本を読んでいましたが、そのときにはまったくわからず、いまになってあのときの本はこのことを言っていたんだ、ってわかってきたものがあります(ケン・ウィルバー著『進化の構造』ですが)。

> でも、今は、しっかり理解できます。

私たちが成長すると、それまではまったく理解できなかったことが、体験的にわかるようになるんですよね。

「変容は永遠につづく」ことがわかってくると、この変容にゆだねることが楽しく、うれしくなってきますよね(*´∀`*)
2012/02/03(金) 20:57:20 |URL|やまがみてるお #- [編集]
こんばんは♪ やまがみさん(#^.^#)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「変容は永遠につづく」ことがわかってくると、この変容にゆだねることが楽しく、うれしくなってきますよね(*´∀`*)

・・・・・・・・・・・・・・・・・

はい。この変容する自分事態に興味と喜びが湧いてきます。

また「苦しみの本質の変容」も同時に頂くのだなぁ~と感じているこの頃です。


ところでやまがみさん・・

ケン・ウィルバー著『進化の構造』について、興味があったので調べてみました。

今まで全くご縁がありませんでいたので、はじめて目にするものばかりでしたが

もしよろしかったら、やまがみさんから見て「今のわたし」にちょうどいいケン・ウィルバーさんの本を紹介していただけませんか?

無境界という本もありましたが、どうでしょうか?

お時間のあるときで構いませんので、よろしくお願いします。

(#^.^#)

2012/02/04(土) 19:47:19 |URL|みどり #- [編集]
みどりさんへ
こんにちは♪

いつもありがとうございます。

> はい。この変容する自分自体に興味と喜びが湧いてきます。

ほんとうですね。

自分の可能性がどんどんと開けていって、おどろきとよろこびに導かれているように思います。


ケン・ウィルバー著『進化の構造』は難解な著書ではありますが、

深く、歴史的に見ても価値の高い本だと思います。

入手困難な状況であることが残念です。


ケン・ウィルバーの書籍はどれも難解ですので、合う人と合わない人がいると思いますが、

『無境界』の最後にとってもすばらしい文章を発見しましたので、

『無境界』がいいのではないかと思いました。



「自分の行っていることがすべて湿った波を求めていまから立ち去る波飛びであり、

 抵抗にすぎないことを看破したとき、ターニング・ポイントが訪れる。

 本人がこういったことばで気づくかどうかは別であるが、

 この最大の転換点は霊的修行の鍵となるものである。

 自分の行っていることがすべて抵抗であることを絶対的に理解しないかぎり、

 ひそかに立ち去り、執着し、求めつづけ、完全にその発見を阻止してしまうからである。

 自分が立ち去っていることに気づかずに、立ち去りつづけるのだ・・・・・・

 だが、自分の行うことがすべて一つの抵抗、目をそらし、

 立ち去ることであることを看破した時点で、もはや自分を明け渡す以外、

 選択の余地はなくなってくる」(『無境界』平河出出版、267~268頁)



完全にあるがままの受容を語っていますね。

当時は線を引きながら、目覚めには至りませんでしたが・・・

(「本人がこういったことばで気づくかどうかは別であるが」)



もし興味がおありでしたら、お貸ししてもいいですよ。

『無境界』『万物の理論』『科学と宗教の統合』『アートマンプロジェクト』なども、

まだケン・ウィルバーにしては比較的容易な方かもしれません。

『進化の構造』はアンダーラインだらけで読めるしろものではありませんので、

お貸しするのははずかしいくらいですが(笑)。
2012/02/05(日) 02:51:42 |URL|やまがみてるお #- [編集]
ありがとうございます!涙。涙。(´;ω;`)
ありがとうございます(´;ω;`)

やまがみさんの、そのご好意の想いに感動しちゃいました。。。

これ↓痛いほど、よーーーっくわかります。

散々、反発!反抗してきた私ですから・・・

よーーっく、よーーーっく わかります。あんあんあんあん。。涙。。涙。。(´;ω;`)

【だが、自分の行うことがすべて一つの抵抗、目をそらし、

 立ち去ることであることを看破した時点で、もはや自分を明け渡す以外、

 選択の余地はなくなってくる」(『無境界』平河出出版、267~268頁) 】

ちょうど雲黒斎さんも同じ記事を書かれていました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【カルマの摩擦・抵抗によって、吸引力が生まれる】

          ↓↓↓

【その吸引力が、周りにあるカルマを吸い寄せる】

          ↓↓↓

【カルマが巨大化する(円滑な流れが閉ざされる)】

          ↓↓↓

【円滑な流れが閉ざされることで、摩擦や抵抗が生まれる】


というループが出来上がるんですね。摩擦が新たな摩擦を生むという悪循環。


でも、「帯電中」ってのは、そんなに問題じゃないんです。

問題なのは「放電」。「バチッ!」っていう、あれです。

つまり、「カルマの解放」ですね。だから、「カルマの解放」には「痛み」がついてまわるという。

こまめに放電する人と、思いっきり帯電してから一気に放電を迎える人では、その痛みも違いますよね。


で、方法によっては、痛みを伴わずに放電することも可能じゃないですか。静電気って。

それと同じ事が、カルマにおいても言えるわけです。


摩擦を繰り返さないことで、帯電を防ぐ。そして、静かに放電されていくのを待つ。

思考がアタフタと騒ぐと、そこに「意識の摩擦」が生まれます。

それを抑えてあげること。

それが、「瞑想」です。


新たなカルマを生まず、いまあるカルマを解放していく。

          ↓↓↓

カルマが解放されると、潜在意識と顕在意識のギャップが無くなっていく。

          ↓↓↓

すると、「本来の流れ」がわかりやすくなり、後に、その流れに乗ることが出来る。

          ↓↓↓

(アナタの想像以上に)人生が円滑で楽に、豊かになっていく。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

で、不思議なことに、今!ちょうど求めている所と繋がりました。

このあいだ、なぜか?コンビニで「ふと」手にした本が、茂木健一郎さんの「ひらめきをカタチに変える58の方法」という本でした。

これがねぇ~やまがみさん(*´∀`*)

人間の脳にも2つ入ってて、(当たり前のことなんですが・・汗)この2つ!という意味が、まるでマインドの自分と本質の自分という2つの自分が脳にも在る!みたいな説明なんですよーー

でね、

この本質の自分のことを、この本では「感覚系学習の回路」と呼んでいて、

マインドの自分のことを「運動系学習の回路」と呼んでいて

【問題は、この2つの回路が、脳内で直接、連絡をとっていないところにあります】って書いてあったの。
P22

これって、すべての受難?のように見えたり感じたりする場面でも『完全にあるがままの受容』ができるか?どうか?ってことだと思ったの。

自我と真我が連絡をとる!のではなく・・
どちらも完全に受け入れる方法。

阿部さんや黒斎さんのおっしゃっている「降参する」というあれ!ですよねぇ~

すると変容が勝手に起きる。

つまり自我の自分と真我の自分の【 大恋愛 】【 相思相愛 】【 両思い 】ってとこかな(*´∀`*)って。

すると、子供が生まれる!みたいなねっ♪

過去の私は、今!現実的に自分に起きている(降っている)問題の意味をいつも考えていました。

何を気付けと言っているのか?
どこを直せ!と言っているのか?と。

今までは、それで答えが出ました。そして「そこを」直しました。
すると、すぐに変化が現れて、現実的にも、みんなが円満な良い方へと向かいました。

ところが・・・今までのように降ってきた問題の意味を考え直そうとしても、今回ばかりは一向に変化が訪れませんでした。

それにもう!どこを直していいのかさへわかりませんでした。。。。涙。。。

約4年かかりました。。。。。

で!今回の気づきは

「どんな受難も完全に受け入れられるか?」だと、やっと気づきました。

どこを直せばいいのか?ではなく

受難を完全に受け入れられるのか?でしたから

自分で何かを「する」ということさへできない状態でした。

ただ、ただ「受け入れる」

必ず全体は良くなるのだ!と信じて信じて受け入れる。

この今回の学びは結構「きつい」のもでした。

私にとっては初めての体験でした。

なんてったって・・・体が自分の思うとおりに動かない!という体験でしたから・・・ぐすん(´;ω;`)

でも「完全降伏」「完全降参」

この方法が残っていたのですねぇ~~

こんな方法、自我にわかるわけがないですよねぇ~

自我は何かを「したい」んですものね♪

いやはや・・・またまた話が長くなってしまいました。。。すいません。。(´;ω;`)

で!やまがみさん♪

ご紹介してくれた本!自分で求めます。(*´∀`*)

貸しますよ♪と言ってくれた、やまがみさんのご好意、こころから感謝します!

わたしも、これ!と感じた本には、書いて書いて書きまくる方なので・・・

是非!買わせていただきます。(*´∀`*)

ありがとう。やまがみさん(*´∀`*)

ほんとに、ほんとに ありがとうございます。

では またね。

ほんとうに ありがとうございます。

(*´∀`*)













2012/02/05(日) 09:46:13 |URL|みどり #- [編集]
みどりさんへ
こんにちは♪

黒斎さんの言葉は、わかりやすいですよね。

> 人間の脳にも2つ入ってて、(当たり前のことなんですが・・汗)この2つ!という意味が、まるでマインドの自分と本質の自分という2つの自分が脳にも在る!みたいな説明なんですよーー

けっきょく私たちは、自我とか真我とか、意識とか潜在意識とか言っていますが、ただたんに、この統合をおこなっているのですよね。

「私と思っている部分」(人間としての自分)と、「私ではないと感じている部分」(宇宙生命「ワンネス」)の。
そうして私たちは、真実の自分(宇宙生命「ワンネス」)に戻ります。
宇宙生命「ワンネス」は完璧であり、完全であり、永遠ですから、まったく不安も心配も恐怖もありません。

私たちは、人生を通して、何も直さなくていい、何も気づかなくていいということを学んで行くのですね。

> この今回の学びは結構「きつい」のもでした。
> 私にとっては初めての体験でした。
> なんてったって・・・体が自分の思うとおりに動かない!という体験でしたから・・・ぐすん(´;ω;`)

ほんとうに辛かったことでしょう。
私も自我が強いので、とってもよくわかりますよ(涙)。

> ただ、ただ「受け入れる」
> 必ず全体は良くなるのだ!と信じて信じて受け入れる。

最初は、ただ信じて受け入れているだけでも、
やがてそれが、「自分の行うことがすべて一つの抵抗、
目をそらし、 立ち去ることであ」ったことを
体験的に理解させてくれることになるのですよね。

2012/02/05(日) 11:56:51 |URL|やまがみてるお #- [編集]
ありがとうございます。゚(゚´Д`゚)゚
最初は、ただ信じて受け入れているだけでも、
やがてそれが、「自分の行うことがすべて一つの抵抗、
目をそらし、 立ち去ることであった」ことを
体験的に理解させてくれることになるのですよね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ほんとうに、ほんとうに・・・その通りでした。涙。。

「ただ信じて受け入れる!」と言っても・・・緻密に見ると・・・

信じよう!と自我が努力していたり・・・

必ずよくなるんだ!と自我が無理くり自我に信じ込ませようとしてたり・・

いつかは必ず良くなるんだ!と思い込ませても、やっぱり苦しいときは【 あ”======っ 】っていう文句が出てきたり、【もう!限界だ===】と大泣きしてみたり、【せめてこれだけは!】と望んだり・・・

幾度となく、こんな状態を繰り返して。。。。(-_-;)

それでも!それでも!信じよう!になったり・・・

また落ち込んだり。。。死にたくなったり。。。。。

でしたねぇ。

「すべては通らなければいけない橋、橋を渡ったらわかるよ」

なんて、

私が苦しんでいる最中も、恩師は、にっこりと微笑んでいました(/ω\)

でも、その通りでした。

完全に降参するしかない!完全敗北だ!!

わかっちゃいるけど、やめられない♪やめられなかったです。

あっ やまがみさん(*´∀`*)

本、早速注文しました。

ありがとうございました。

また連絡させていただきます。


では、では~~  (*´∀`*)









2012/02/05(日) 15:39:58 |URL|みどり #- [編集]
みどりさんへ
> 「すべては通らなければいけない橋、橋を渡ったらわかるよ」
> 私が苦しんでいる最中も、恩師は、にっこりと微笑んでいました(/ω\)
>
> 完全に降参するしかない!完全敗北だ!!

まったくそのとおりですね!

私も完全降伏をして、人生がとってもスムーズに展開するようになりました。

これはやはり完全に信じてゆだねて、ゆだねて、ゆだねて、

そのうえで結果を見てはじめて、わかることなのですよね。


私も、『無境界』を再読したくなりました(笑)(^▽^)/
2012/02/06(月) 00:03:19 |URL|やまがみてるお #- [編集]
ガンガジさん
おはようございます。やまがみさん(#^.^#)


http://gangaji.jugem.jp/

ちょうど、昨日、同じことをガンガジさんがおっしゃっていました。

童話みたいにするなら、こんな感じでした。

≪止り木さんのお話≫

ほんとうの自分は1本の止り木。

そこに「思考鳥や感情鳥たちさん」が止まっては飛んで行き、止まっては飛んで行く。

ほんとうの自分で居たら(今ここに【 木 】として居たら)

「あ~イライラ鳥が来たわぁ」
「あ~不安鳥が来たわぁ」
「あらぁ~今度は嬉しい鳥だわぁ」で終わる。

でも

自我の自分で居たら(鳥が自分だ!と思っていたら・・)

一回一回反応する(´;ω;`)

で、さらには自分も鳥だとおもっちゃってるから

「どこを直そうか?」とか「あの鳥嫌い!」とか「あの鳥が好き」とか。。。。。

さらには「気持ちのいい鳥で永遠にいたい!」とかとか。。。。。笑♪

また更には、あの【 止り木 】に行ってみよ~っと♪とか・・・

『ちがうよーーあなたは鳥なんかじゃないよ~~

あなたは【 木 】なのよ~~ヽ(*´∀`)ノ

いつも、いつも「 今ここ 」に居るあなたが

本当のあなたなのよ~~

そして更には、あなた!という【 木 】は、

どんどんどんどん大きくなっていくのよ~~楽しみにしててね~~(*´∀`*)』

と、いつも【 木 】さんが教えてくれてるんだけど・・

鳥さんだ!と思っている自分さんには、その声もとどかない。。。(´;ω;`)


鳥として生きるか?

木として生きるか?


鳥だ!と思い込んでいる自分が

え”====(;゚Д゚)! 

わたし、ほんとうは【 木 】だったの???(@_@;)


でも自我のわたしは言うんですよ~♪

わたしは自由に何処までも飛べる鳥がいいなぁ~って♪


すると、そこに白髪の紳士があらわれて

「いやいやあなた!実はねぇ~

木は、どんどんどんどん大きく育つから、

天と地を自由に『行き来』できるんですよ。

そっちの方が、う~~んと楽しいですよ」って♪

ちゃんちゃん♪おしまい♪


あれ?ジャックと豆の木のおはなしみたいですね(*´∀`*)

朝から へんてこりんなお話で すいませんでした。

今日、荷物をおくりました。(*´∀`*)

ではでは、またね♪ やまがみさん♪














2012/02/07(火) 10:04:34 |URL|みどり #- [編集]
みどりさんへ
こんにちは(^▽^)

ご紹介のガンガジさんのブログ拝見しました。

対話によって、思考から意識へと導く過程が、非常によくわかり、
いい勉強になりました。

みどりさんの止まり木のお話も、かわいくて楽しく学べますね。

絵本にして、子どもたちに伝える題材にしても楽しいかもしれませんね。


> わたし、ほんとうは【 木 】だったの???(@_@;)
> でも自我のわたしは言うんですよ~♪
> わたしは自由に何処までも飛べる鳥がいいなぁ~って♪

このあたりなんか、苦しみつづけていたい(あるがままの幸福に気づいて悟りたくない)自我ちゃんが、

感情を手ばなせずにいるところが、とってもよく表されていると思いましたよ(^O^)!


PS:発送ありがとうございます♪

  楽しみにしていますね。

  感想お伝えさせていただきます(*´∀`*)
2012/02/07(火) 16:32:21 |URL|やまがみてるお #- [編集]

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やまがみてるお

Author:やまがみてるお
アーティスト
誰でも「悟り」プロジェクト主催

さとりとは
人間にとって
自然な意識状態です。

子どものころ、私たちは
自然にさとりの意識状態で
起こるできごとを
楽しんでいました。

さとりは
むつかしいもののように
感じられているかも
しれませんが
そうではありません。

さとりとは
自分にとっての
自然な状態に戻ること。

自然の、ありのままの自分を
とりもどしましょう!

※現在、コメントへの
 返信はおこなって
 おりません。

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