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人生とは、私たちの自意識がつくりあげた意味づけ

01-20(金)21時01分
こんにちは、やまがみてるおです。

ご訪問ありがとうございます。

はじめてお越しの方は、「こちら」をご覧ください。




人生とは、生命の進化の過程で芽生えた自己意識がつくりあげた、意味づけです。

自意識(自我)がなければ、人生は存在しません。

人生とは、私たち一人ひとりの意識によるとらえかたにすぎません。




宇宙(生命)の背後には、この物理的世界を超越した永遠性があります。




その永遠の本質から宇宙は現れ、「いまここ」の展開をつづけています。

「いまここ」の展開の過程は、宇宙という大いなる生命の進化の過程です。




物質と生命に分けて見ているのも私たちの意識です。

私たちが、あるとき生命が誕生したと考えるのも、たんなる方便です。

けれども私たちは世界を、宇宙の姿を説明して納得するために、

このような方便(説明)を利用しています。




「永遠不変の本質」の物質次元の現れである、

宇宙生命の進化の過程によって、

あるとき意識(自意識)が誕生しました。




誕生した意識は「永遠不変の本質」

の意識であるにもかかわらず、

このことは完全に忘れています。




川の水が、俯瞰的な視点を忘れている状態とおなじです(*)




みずからの「永遠不変の本質」を忘れ、

有限の人生の流れ(有限だと誤解しているからこその問題の数々)に、

振り回されているのです。




誕生し、忘れ、

そこから私たち人間の、自分探しの旅(人類の歴史)がはじまりました。




(*)「もしも川の水に自意識があったら」参照。




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コメント:

こんばんわ
悟りを迎えた方は皆さん同様のことを語られますね。

真実はひとつだからでしょう。

羨ましいなぁ〜

早く体感したくてたまらないのに。

何の意味があって目覚めを焦らされているのかな。

自我が嘆いています(笑)

毎回、解りやすいメッセージをありがとうございます。

2012/01/21(土) 22:54:05 |URL|蘭 #- [編集]
蘭さんへ
こんにちは♪
コメントありがとうございます(^▽^)

言葉で説明すると、同じような表現になるのでしょうね。


悟りを伝えようと思うと、どうしてもその利点を伝えようとしてしまいますので、
焦りを感じさせてしまうことになってしまうのですね。

これは、私たち伝える側も、考慮しなければいけない問題ですね。

だから阿部さんは、私たちはすでに悟っているのだから、
そのままで大丈夫っていうメッセージを軸にされているのでしょうね。

「阿雲の呼吸」のDVDで、雲黒斉さんは、悟りを伝えるために自分たち(雲さんと阿部さん)が、
自我の働き(利己性)を弱めようとすることは、もしかしたらいいことではないのかもしれないと感じることがあるって語っていました。

自我が強くなると、私たちは苦しくなります。

雲さんや阿部さんの悟りの過程が、この苦しみのおかげで自我の虚偽に気づき、悟りを体験したからという理由です。

私も自我が強く、苦しんで苦しんで、自我がついにウソであることに気づきました。

この苦しみを経験したものは、この苦しみの辛さがわかっていますので、ほかの人がおなじ苦しみを経験しないようにそこまでの道を伝えようとしているのですが、これが、自我を弱め、悟りの機会を遠ざけている可能性もあるかもしれないということです。

ですから、苦しいですけれども、焦って、その焦りにしっかりと向き合うことも悟りに近づく道になりえます。

自我に向き合い、苦しんでいても、それも悟りへの過程として進行しているのですね。

2012/01/21(土) 23:36:56 |URL|やまがみてるお #- [編集]
この間はコメント本当にありがとうございます。

中途半端な溶け方をしたので、今まで悟っても悟らなくてもいいんだと思っていて、澄んだ気持ちでいたつもりだった。

でも溶け切れなかった事がアセンション失敗組に振り分けられた様な自己嫌悪と悟りに対する執着が出ています。

以前の方がスッキリしていたな。
(;^_^A

これも含めて、自分を外から見ていけばいいんでしょうか。

なかなか手放せない感じで、相談したくなりました。(;-_-+

全く未知(無知?)で路頭に迷ってます。

こんなパターン、聞いた事ないから。




2012/01/22(日) 17:01:47 |URL|きのこ #- [編集]
きのこちゃんへ
こんにちは♪

きのこちゃんの体験が、どのように進行するのかは、私にもわかりませんが、
私はきのこちゃんが体験したような「溶ける」「溶けきる」ことが悟りではないと感じています。

もちろん自我が抜け落ちたときには、自分と思っていた感覚が限りなく薄く感じられるようになりますので、それを「溶ける」と表現することも可能ではあるとは思いますが、あのときのきのこちゃんの体験はおそらく、自我が、自分の正体(たんなる思考でできた幻想であること)が見破られそうになったことを察知して、恐怖を感じたのだろうと思います。

自我がなくなる体験(悟り)は、生きながら死ぬ(自分という感覚が限りなく薄いわけですから)ようなものなので、死に対する恐怖に似たようなものを感じても不思議ではありません。

もしもそうならば、きのこちゃんは人生で経験してきた「恐怖の感情」を抑圧している可能性があります。

執着は、自我の肥大化を意味しますので、自我が肥大化して真実とのギャップが大きくなるほどに、それゆえに苦しみ、その苦しみゆえに自我の虚偽に気づきやすくなり、私たちは悟りに近づきますので、その道でもきのこちゃんは悟りに近づくことになります。

私は、アセンション失敗組などは存在せず、たとえその人が、人生の最中に悟りを得ようと、人生の最終時に悟り(肉体の死の経験によって、個別性の幻想から目覚めること)を得ようと、そのときにはかならず、すべての人が自分の真実(永遠性)のなかへと還っていきますので、人生の成功者として成仏することになると確信しています。

まずは一度、自分のなかの恐怖に向き合ってみることをおすすめします。
おどろくような恐怖が出てきて、また逃げ帰ってくるかもしれません。
けれども、その恐怖を感じ尽くしたときに、恐怖のない世界に生きていたことがわかります。

そのときには、一歩悟りに近づいていると思います。

またわからないことがあれば、相談してください。
2012/01/23(月) 00:03:18 |URL|やまがみてるお #- [編集]
丁寧で心のこもったお返事、本当にありがとうございます。
(*^_^*)

私幸せですね。
ちょっとづつ元気になってきました。
なんであんな経験しちゃったのか不思議だけど、思考の渦に巻き込まれちゃってましたね、私。
てるぴー様(^^)の言葉のひとつひとつ生かして行きますね!!
恐怖心には思い当たるところ一杯あります。
(;^_^A
過去記事も凄く参考になってます。

色んな人に支えられてるんだなぁ、私。
その感謝が足りなかったかもなぁ。(泣)
又、相談させて下さいね!
本当にありがとうございます!!
2012/01/23(月) 19:55:44 |URL|きのこ #- [編集]
きのこちゃんへ
恐怖心、私もそれに向き合うには、大きな勇気を要しました。

けれども恐怖心を感じ尽くすことは、とっても大切なことですので、
機会をつくってぜひチャレンジされることをおすすめします。

悟りには、このような感情の抑圧が、開放される必要がありますので。

どうぞまたいつでも質問してくださいね。
2012/01/24(火) 01:51:10 |URL|やまがみてるお #- [編集]

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人間にとって
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子どものころ、私たちは
自然にさとりの意識状態で
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楽しんでいました。

さとりは
むつかしいもののように
感じられているかも
しれませんが
そうではありません。

さとりとは
自分にとっての
自然な状態に戻ること。

自然の、ありのままの自分を
とりもどしましょう!

※現在、コメントへの
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